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カケレコスタッフの日々是ロック:売れ筋タイトルを中心に新世代イタリアン・ロックを探求!

こんにちは。
スタッフ佐藤です。

新品CDをメインに直近で入荷した注目のタイトル、売れ筋の人気タイトルの中からスタッフおすすめの作品をピックアップするコーナー「日々是ロック」。

カケレコが厳選して入荷している世界のロック/プログレの新品CDを通して、魅惑の音楽探求をお楽しみください☆


昨日は続々と登場している新世代イタリアン・ロックを多数ご購入いただいておりました!

新世代とは言っても、その多くは70年代のイタリアン・ロックや英プログレへの愛情が伝わってくるヴィンテージな質感を持っているんですよね。

その辺が実感できるラインナップでオススメ盤を取り上げてみます!

まずは、ただいまイチオシのイタリアン・プログレ作品から!伊ロック好きのツボを押さえたサウンドが見事です。

QUEL CHE DISSE IL TUONO/IL VELO DEI RIFLESSI

UNREAL CITY、CELLAR NOISEという現イタリア屈指の有力バンドのメンバーらが結成した期待の新鋭バンド!バンコやムゼオら70s伊プログレを受け継ぐ、オルガンとメロトロンを軸にした哀愁のクラシカル・プログレは洗練されつつも風格に満ちていて圧巻!

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こちらもクラシカルな気高さが際立つ注目株ですよ~。

SINTONIA DISTORTA/A PIEDI NUDI SULL’ARCOBALENO

ヘヴィな硬質感とクラシカルな気品高さ、そして哀愁溢れるイタリア語ヴォーカル。この気高くも熱いシンフォニック・ロックは、NEW TROLLSやLOCANDA DELLE FATEあたりのファンなら是非!

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BANCO好きの方にはこの作品!

I VIAGGI DI MADELEINE/I VIAGGI DI MADELEINE

初期のBANCOを思わせる、ダークさと哀愁が対比してドラマを描き出す演奏が素晴らしい!最近イタリア新鋭の中でも、これぞ「王道」と呼ぶにふさわしい19年デビュー作!

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この人気バンドによる新作もさすが一級品の出来栄えです♪ GENESISタイプのバンドが好きなら是非!

MANGALA VALLIS/VOICES

ジャケはアレですが、内容はGENESIS憧憬と明快かつスケール大きく広がるモダンな音作りが見事に共存する、聴きやすくも風格に満ち満ちたシンフォニック・ロック!BIG BIG TRAINやSPOCKS BEARDやECHOLYNがお好きならこれは是非!

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こちらはCAMEL好きな方にもってこいな一枚です。

ALIANTE/SUL CONFINE

キーボード・トリオ編成のCAMELだって!?いや、もうそうとしか言いようのないサウンドなんですよ、これが!

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  • QUEL CHE DISSE IL TUONO / IL VELO DEI RIFLESSI

    UNREAL CITYのギタリスト、CELLAR NOISEのキーボーディストらによるイタリアン・プログレ新鋭20年デビュー作、オルガンとメロトロンを軸にした哀愁のクラシカル・プログレを聴かせる傑作!

    現イタリアの有力バンド、UNREAL CITYのギタリスト、CELLAR NOISEのキーボーディストらによって結成されたプログレ・グループによる20年デビュー・アルバム。BANCOやMUSEO ROSENBACHなど70年代イタリアン・プログレの遺伝子を受け継ぐ、オルガンとメロトロンを軸にした哀愁のクラシカル・プログレは、さすが実力派メンバーが集結しているだけあって、洗練されつつも風格に満ちていて圧巻!70年代初頭に聴かれたようなヴィンテージ・トーンで荘厳に鳴るオルガン、ここぞで洪水の如く流れ込むメロトロンらによって構築的に展開していく、重厚ながらもスリルに満ちた音世界を構築しています。一音一音に零れんばかりの哀感を湛えた泣きのギター、神秘的な調べのフルートも絶品です。また熱唱タイプではないながら聴く者を惹きつけるエモーションを湛えたイタリア語ヴォーカルも伊ロック・ファンならグッと来るはず。これは間違いなく往年のイタリアン・ロック好きのツボを心得たサウンドと言えるでしょう。傑作です。

  • ALIANTE / SUL CONFINE

    「キーボード・トリオ編成のCAMEL」と言えそうなイタリアの新鋭、ファンタジックなキーボードのプレイがひたすら眩い19年作2nd

    90年代はじめから活動したプログレ・バンドEGOBANDのベーシストAlfonso Capassoを中心に結成されたキーボード・トリオ・バンド、17年デビュー作に続く19年作2nd。オルガンとシンセを軸にファンタジックなフレーズを溢れさせるキーボードのプレイが眩い、広がり豊かなシンフォニック・ロックに胸が躍ります。まるでキーボード・トリオ編成のCAMELと言えそうな、優美で少しジャジーな陰影を帯びたロマンティックな演奏が絶品で、ジャズ・ロックっぽいタイトなドラミングも初期CAMELに通じます。それにしてもこのキーボーディスト、大御所カンタゥトーレRenzo Zenobiの近作に参加する以外は目立った活動がありませんが、素晴らしい才能です。CAMELファンには是非オススメの愛すべき名作!

  • SINTONIA DISTORTA / A PIEDI NUDI SULL’ARCOBALENO

    イタリアン・プログレ新鋭、硬質さとクラシカルな気品高さが共存する熱く気高いシンフォニック・ロック、20年作

    95年に結成され、メタル系バンドとして活動、初のフルアルバムとなった前15年作でシンフォニックなサウンドへとシフトしたイタリアのプログレ・バンドによる20年作。メタル出自を反映する硬質な打撃のドラムスとゴリッとアグレッシヴなリフワークが得意なギター。そしてシンフォ然としたクラシカルなキーボードとリリシズムに満ちた気品あるフルート。両者が自然に調和した気高く雄大なアンサンブルに、熱い哀愁を帯びた男性的な歌声を響かせるイタリア語ヴォーカルが入ると、70s伊ロックが持っていたとめどない熱情が溢れ出してきてただただ圧倒されます。ギターはメランコリックな繊細さも光っていて、アコースティックギターの瑞々しいタッチも素晴らしい。クラシカルで格調高く聴かせるアンサンブルが、突如熱くハードに疾走を始めるこの緩急の激しさは、まさしく70年代イタリアン・ロックそのもの。メタリックな硬質感も、前に出過ぎずシンフォニックなサウンドと対比されることで楽曲のドラマ性を引き立てておりセンス抜群です。NEW TROLLSやLOCANDA DELLE FATEあたりのイタリアン・ロック・ファンの方には是非お楽しみいただきたい一枚!

  • MANGALA VALLIS / VOICES

    02年デビューのイタリアン・プログレ・バンドのによる2020年作4thアルバム、70年代テイストと明快かつスケール大きなモダンさが見事に共存する、聴きやすくも風格に満ち満ちたシンフォ傑作!

    02年にデビューしたイタリアン・プログレ・バンド、2020年作4thアルバム。BIG BIG TRAINやSPOCK’S BEARDあたりのグループに通じる、GENESISをはじめとする70年代プログレ的ヴィンテージ・テイストと、明快かつスケール大きく広がるモダンな音作りが見事に共存する、聴きやすくも風格に満ち満ちたシンフォニック・ロックは、8年というブランクを微塵も感じさせない素晴らしさです。どっしり安定感のあるリズム・セクションを土台に、新加入のキーボーディストによるジョワーっと芳醇に鳴るヴィンテージなオルガンと艶やかで輝かしい音色を響かせるシンセ、シャープながらエモーションいっぱいのメロディアスなプレイで躍動するギター、スタイリッシュさと繊細さが絶妙に共存する男性ヴォーカルらが力強く紡ぐシンフォニック・ロックには、終始感動が収まりません。パワフルなアンサンブルが不意に静まり、アコギやピアノによる気品あるパートへと切り替わるしなやかさを持つ演奏も特筆。上記2バンドやアメリカのECHOLYNなどがお好きな方ならグッとくる事間違いない傑作です!

  • I VIAGGI DI MADELEINE / I VIAGGI DI MADELEINE

    イタリアン・シンフォ新鋭による19年1st、初期BANCOはじめ70年代リスペクトに溢れた「王道」イタリアン・ロック!

    イタリアのシンフォニック・ロック・バンドによる19年1stアルバム。もう「これぞイタリアン・ロック!」と言いたい、ダークさと哀愁が対比してドラマを描き出す70年代リスペクトに満ちたシンフォが炸裂していて素晴らしいです!ヴィンテージ・テイストのオルガンやシンセが1st時のBANCOを彷彿させるミステリアスな音空間を作り出し、エッジの立ったヘヴィなギターが突き進み、イタリア語のアクセントを強調した熱量高いヴォーカルが歌う、密度の高いアンサンブルが強烈。ギターやシンセが落ち着き幻想的に聴かせるパートでは、クラシックの素養も感じる格調高さや仄かな地中海的エキゾチズムも醸し出していて、深みある音楽性で駆け抜けます。最近のイタリアでは屈指と言える「王道」イタリアン・ロックを聴かせる快作です!

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