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韓国BIG PINKレーベルより、ロリー・ギャラガー/ポール・コゾフ参加のMIKE VERNON71年作などリイシュー!

英米ロックファン注目のニッチ&ディープな作品を続々と紙ジャケでリイシューしている韓国のレーベルBIG PINKより新譜が届きましたのでご紹介いたしましょう。どうぞ試聴しながら、お楽しみください!

MIKE VERNON/BRING IT BACK HOME

英ブルース・ロック・シーンを支えた名プロデューサー/ミュージシャン、71年作。

跳ねるビートを刻むギターに柔らかく響くペダル・スティール・ギター、軽やかでご機嫌なピアノ、そしてマイクのボーカル。

ブルース・ロックの立役者であるマイクですが、その歌声は「ブルージー」というよりは、まるでイアン・マシューズのような英国然とした繊細さがあります。

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ROSS/ROSS

元Ro Roのアラン・ロスが、元インディアン・サマーのボブ・ジャクソンらと結成したブリティッシュ・ロック・バンド、74年作1st。

ワウの効いたギターが靄のように漂い、キーボードやパーカッションが微かに煌めくオープニング。ベースが入ると一気にギアが入り、ギターがファンキーなカッティングでリズムを刻み、分厚いメロトロンのような音色でキーボードが被さります。

そしてアラン・ロスのあの独特なボーカル。デヴィット・バイロンに似た、空間を切り裂くようなハイトーン・ボーカルでありながら、どこかクールな質感があり、ブリティッシュな哀愁に満ちています。

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TEN WHEEL DRIVE/PECULIAR FRIENDS

米国ブラス・ジャズ・ロック・バンド、71年作。

ソリッドなブラス・セクションにキレのあるギター、タイトなドラムがグイグイと曲を引っ張り、ジャニス・ジョプリンそっくりのGenyaによる豪快なシャウトが炸裂するオープニング・ナンバー「The Night I Got Out Of Jail」からもう痛快。

ジョン・ロードもかくやのオルガンとブイブイ吹き鳴らされるサックスのソロの応酬も凄くって、最後まで破竹のテンションで疾走していくアンサンブルに圧倒されます。

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ANNO DOMINI/ON THIS NEW DAY

のちにJONESYを結成するJones兄弟在籍のバンド、71年唯一作。

英国然とした叙情的なメロディー・ラインの美しさや抜群のコーラス・ワークなど、曲の完成度だけを取れば本家を凌ぐ瞬間もあるような素晴らしい出来栄え。

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BUZZY LINHART/MUSIC

NYグリニッチ・ヴィレッジにて、ジョン・セバスチャンやフレッド・ニールと共に研鑽を積んだフォーク・ロックSSW。

サンタナへの参加でも知られるダグ・ロドリゲス(Gt)やダグ・ローチ(Ba,Gt)をバックに、ファンキー&ドライヴィングに繰り広げられる絶妙フォーキー・ハード・ポップ!

思わず腰揺れるグルーヴィーなベース・ラインを土台に、左チャンネルからはジミ・ヘンばりにカッティング掻き鳴らし飛び跳ねるエレキが、右チャンネルからは繊細なアコギの音色が鳴り響いて、ソウルフルかつ哀愁漂うヴォーカルも炸裂。

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BIG PINK新譜

  • ANNO DOMINI / ON THIS NEW DAY

    のちにJONESYを結成するJones兄弟在籍のバンド、71年唯一作

    71年にDERAMレーベルより発表された彼ら唯一の作品。いきなりBYRDSの「SO YOU WANT TO BE A ROCK N ROLL STAR」のカヴァーを持ってくるあたり、アメリカン・フォーク・ロックへの思い入れが伝わってきますが、2曲目からのオリジナル曲もBYRDSそのままのようなハーモニーを活かしたフォーク・ロックでびっくり。オリジナリティという点では今ひとつですが、英国然とした叙情的なメロディー・ラインの美しさや抜群のコーラス・ワークなど、曲の完成度だけを取れば本家を凌ぐ瞬間もあるような素晴らしい出来栄え。

  • MIKE VERNON / BRING IT BACK HOME

    英ブルース・ロック・シーンを支えた名プロデューサー/ミュージシャン、71年作、ロリー・ギャラガー/ポール・コゾフが参加

    Fleetwood MacやChicken Shackなどを輩出した英ブルース・ロックの名門レーベルBlue Horizonの創始者であるMike Vernonによるソロ。バックはJELLYBREAD。71年作。跳ねるビートを刻むギターに柔らかく響くペダル・スティール・ギター、軽やかでご機嫌なピアノ、そしてマイクのボーカル。ブルース・ロックの立役者であるマイクですが、その歌声は「ブルージー」というよりは、まるでイアン・マシューズのような英国然とした繊細さがあります。その優美なボーカルで歌われる軽快なブルース・ロックは、耳ざわりが良く洗練された、妙に心地よい響き。マイク作の「Mississippi Joe」などは、その上品なサウンドからミシシッピ川よりもテムズ川が浮かんでしまいます。彼のプロデュースした英ブルース・ロックとは全く違った、英国人ならではの「ブルージー」な一枚です。

  • ROSS / ROSS

    元Ro Roのアラン・ロスが、元インディアン・サマーのボブ・ジャクソンらと結成したブリティッシュ・ロック・バンド、74年作1st

    ジョン・エントウィッスルのソロ作や、英スワンプ・デュオのロ・ロで活動したアラン・ロスと、インディアン・サマーのキーボーディスト、ボブ・ジャクソン等が組んだバンド、74年作。ハード・ロックとフォーク・タッチの組み合わせがWISHBONE ASH『ARGUS』の雰囲気に近く、アラン・ロスのハイトーンのボーカルと表情豊かなギターが楽しめる一枚です。英国ロック・ファンなら疾走感溢れるオープニング「Alright By Me」で即ノックアウトでしょう。ワウの効いたギターが靄のように漂い、キーボードやパーカッションが微かに煌めくオープニング。ベースが入ると一気にギアが入り、ギターがファンキーなカッティングでリズムを刻み、分厚いメロトロンのような音色でキーボードが被さります。ブルースやR&Bをベースとした黒っぽくファンキーなグルーヴを根っこに持ちつつ、タイトにカチッとまとまったアンサンブルやくぐもった質感の音もまさに英国でしか出ないものでしょう。英国ロック・ファンは必携の一枚です。

  • TEN WHEEL DRIVE / PECULIAR FRIENDS

    ジャニス・ジョプリンに匹敵する女性シンガーGenya Ravan擁する米国ブラス・ロック・バンド、Genya最後の参加作となった71年作3rd

    ポーランド生まれの女性シンガーGenya Ravan擁する米ブラス・ロック・バンド、71年作3rd。過去作も良い出来でしたが、本作は間違いなく最高傑作!ソリッドなブラス・セクションにキレのあるギター、タイトなドラムがグイグイと曲を引っ張り、ジャニス・ジョプリンそっくりのGenyaによる豪快なシャウトが炸裂するオープニング・ナンバー「The Night I Got Out Of Jail」からもう痛快。ジョン・ロードもかくやのオルガンとブイブイ吹き鳴らされるサックスのソロの応酬も凄くって、最後まで破竹のテンションで疾走していくアンサンブルに圧倒されます。ちょっぴりサイケで混沌とした雰囲気を残していた過去作に比べると、遥かに洗練されたと同時にサウンドの強度も増しており、特に一体感を持って突き進むハード・ナンバーが見事。本作の後Genyaはソロ活動に移行するためバンドを脱退してしまうのですが、その有終の美を飾るに相応しい作品。BS&Tやジャニスのファンは勿論、姉御系ハード・ロック・ファンにも是非オススメの逸品です!

  • BUZZY LINHART / MUSIC

    「フォーキーなジミ・ヘン」もしくは「ハードなSTEALERS WHEEL」!?ジミ・ヘンやEYES OF BLUEとも共演した米SSWによる71年作3rd

    NYグリニッチ・ヴィレッジにてジョン・セバスチャンやフレッド・ニールと共に研鑽を積んだフォーク・ロックSSW。69年の1stはウェールズのアート・ロック・バンドEYES OF BLUEがバックを務めたということで、英ロック・ファンにも知られているかもしれません。そんな彼の71年作3rdは、サンタナへの参加でも知られるダグ・ロドリゲス(Gt)やダグ・ローチ(Ba,Gt)をバックに、ファンキー&ドライヴィングに繰り広げられる絶妙フォーキー・ハード・ポップ!思わず腰揺れるグルーヴィーなベース・ラインを土台に、左チャンネルからはジミ・ヘンばりにカッティング掻き鳴らし飛び跳ねるエレキが、右チャンネルからは繊細なアコギの音色が鳴り響いて、ソウルフルかつ哀愁漂うヴォーカルも炸裂。まるでジミ・ヘンがポップ・フォークに接近したような、もしくはSTEALERS WHEELがハード・ロックに接近したような…。多彩なジャンルを軽やかに組み合わせ調理していく点では初期STEELY DANも彷彿とさせる、実にクールでヒップな逸品です!

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