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聴き手を別世界へと誘う、孤高のサイケ・フォークをピックアップ。

スタッフ増田です。

今回のテーマはサイケ・フォーク。それも普通のサイケ・フォークよりもさらに一筋縄ではいかない、「孤高のサイケ・フォーク」をピックアップいたしました。

耳を澄ましていると、うっかり別の世界に連れていかれてしまうかも…?それではどうぞお気を付けて。

TEA & SYMPHONY/AN ASYLUM FOR THE MUSICALLY INSANE

まずはこちらの英サイケ・フォーク69年作。

カラフルだけど屈折したコラージュ・ジャケそのままの音で、フルートやハープシコードはズレズレだし、ヴォーカルも素っ頓狂だし。

けどやはりハーヴェスト産だけあって格調高くもあって、全く一筋縄ではいきません。

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MAJOR ARCANA/MAJOR ARCANA

遠く、銀河系の外側を宇宙遊泳しながら「GREENSLEEVES」を聴いたら、こんな音が聴こえてくるのでしょうか…。

米ミルウォーキー産、ジャケにそぐわぬ極上アンビエント・フォーク76年作。

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ARMANDO PIAZZA(FEATURING SHAWN PHILLIPS)/SUAN / NAUS

な、なんと、70年代初期のイタリアはナポリでこれほどまでのアシッド・フォーク・ロック作品が生まれていたとは・・・。

まるで、ヴェルヴェッツ・チルドレンと言われた90年代のアンダーグラウンドなオルタナ・バンドみたい。

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LIVING ROOM/TIMES LIKES LAKES

こちらは独ブレーメン出身のアシッド・サイケ・フォーク6人組による、60-70年リヴァイヴァル色高い97年作!

オルガンやシタールを取り入れたヴィンテージなサウンドと、ミスティックな混声ヴォーカル。これはまさしく「ドイツの暗い森」の音…。

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CHRISTIAN VAN LACKE Y LA FAUNA/II

一方こちらは「南米の原始的な森」が目に浮かぶような神秘性たっぷりの心地よすぎるサイケ・フォークの桃源郷的逸品。

70年代の作品と思いきや2014年作っ!

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UNA QUINN/INSIDE OUT

ケイト・ブッシュを思わせる無垢なヴォーカル、アコースティック・トラッドとデジタル音響が交差する深遠なアレンジ。

美しくも不思議な異世界へと聴き手を誘う、英国女性SSWによる鮮烈な19年デビュー作…!

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  • UNA QUINN / INSIDE OUT

    ケイト・ブッシュを彷彿とさせる無垢な歌声と複雑な楽曲アレンジが素晴らしい、現代英国プログレッシヴ/エクスペリメンタル・フォーク19年作!

    英国リバプール出身の女性SSWによる19年デビュー作。ケイト・ブッシュを思わせる無垢さと妖艶さが合わさった独特の歌声に、しっとりと綴られるアコギのアルペジオ。どこまでも繊細なフィメール・フォークをベースとしつつ、印象的なのはそこへ施された「実験的」とすら言えそうな複雑な楽曲アレンジ。トラッド色を帯びた穏やかなフルートや鐘の音、美しいピアノに無機質な電子音、子供の声やカラスの鳴き声…。多彩な音色が次々と現れ、時に色鮮やかで時に不穏な音の層を構築していく様は思わず息を呑んでしまうほど見事な完成度。心安らぐトラディショナル・フォークと前衛的なデジタル音響をバランス良く混ぜ合わせ、美しくも不思議で幻想的な音世界に聴き手を誘う現代英国プログレッシヴ・フォークの傑作です!

  • TEA & SYMPHONY / AN ASYLUM FOR THE MUSICALLY INSANE

    HARVESTよりリリースの69年デビュー作、カラフルだけどどこか屈折したジャケの通りの一筋縄ではいかない英サイケ・フォーク

    バーミンガム出身の3人組、69年にHARVESTレーベルよりリリースされたデビュー作。かきむしられるアコギ、音がズレっぱなしの素っ頓狂なフルートやハープシコードやブズーキ、サイケ・ポップの残り香のあるポップなメロディとヘロヘロ・コーラス。カラフルだけどどこか屈折したジャケの通りのサイケ・フォークですが、さすがHARVESTレーベルが目を付けるだけあって、ヘナヘナな中に格調高さもあって一筋縄ではいきません。60年代の作品とは思えない新鮮さ。英ロック深い森ならではの魅力に溢れた隠れキャラのような名盤。

  • ARMANDO PIAZZA(FEATURING SHAWN PHILLIPS) / SUAN / NAUS

    イタリアはナポリ出身のアシッド・フォークSSW、びっくりな素晴らしい音を聴かせる72作と73年作の2in1CD

    イタリアはナポリ出身のアシッド・フォークSSW。米アシッド・フォークの名SSWのShawn Phillipsが参加した72年のデビュー作と、73年の2ndをカップリングした2in1CD。虚ろなディランといった感じのアーシーさとドノヴァンのような夢想的な感じをあわせてアシッド臭をまぶしたようなヴォーカルが実に良い感じ。ルー・リードも彷彿させるかも。リード・ギターは、まるでフェアポート・コンヴェンションのリチャード・トンプソンのように雄弁だけど、その裏では、ファズ・ギターのフィードバック・ノイズが強烈なうねりを生んでるし、いやはや70年代初期のナポリでこんな音が鳴らされていたとは。まるでヴェルヴェッツ・チルドレンと言われた90年代のアンダーグラウンドなオルタナ・バンドみたい。ドリーミーなメロディの素晴らしさも特筆。歌詞はすべて英語。これはドリーミー&アシッドなサイケ・フォークのファンは必聴でしょう。恐るべしなクオリティ。激レコメンドです。

  • CHRISTIAN VAN LACKE Y LA FAUNA / II

    ペルーのバンドで活躍したアルゼンチン人SSW、メロウな桃源郷的サイケ・フォークの逸品、2014年作2nd

    アルゼンチン人で、ペルーの70年代の伝説的なサイケ・ハード・バンドTARKUSのベーシストGuillermo Van Lackeの息子で、07年に再結成したTARKUSにも参加し、09年にデビューしたバンドTLONにも在籍するギタリスト、Christian Van Lackeによるソロ・プロジェクト。12年デビュー作に続く、2014年作2nd。たおやかに奏でられるアコギのストロークをバックにラーガ・フレイヴァーの弦楽器やフルートや繊細に紡がれるエレキが夢想的、幻想的にたゆたう「南米の原始的な森」が目に浮かぶような神秘性に包まれたサウンドが魅力的。ささやくようなハイ・トーンのセンチメンタルなヴォーカル&ハーモニーも心に響くし、南米らしい詩情も魅力的です。心地よすぎるサイケ・フォークの桃源郷的逸品です。70年代に通じるアコースティックなサウンド・プロダクションも印象的。SERU GIRANの1st/2ndやイタリアのカンタウトーレのファンはチェック是非。

  • LIVING ROOM / TIMES LIKES LAKES

    独ブレーメン出身のアシッド・サイケ・フォーク6人組、60-70年リヴァイヴァル色の濃い97年作!

    独ブレーメン出身のアシッド・サイケ・フォーク6人組による、60-70年リヴァイヴァル色高い、97年作!サイケなよじれが時空を歪めるサイケデリックなフォーク・ロック・サウンドに、ミスティックな二人のフィメール・ヴォーカルが浮遊感たっぷりに乗っかります。60-70年代のユーロ・フォーク、ブリティッシュ・サイケ・フォークが持っていた、幽玄で霧がかった森の奥深くで鳴らされるようなサウンドを90年代にここまでてらいなく鳴らすその実力は見事なもの!この作品を68年に作られた!と言われてもそのまま納得してしまいそうです・独ヒッピー・フォーク、GURNEMANZ辺りが好きな人には、ど真ん中でしょう…!


ご紹介したような60&70年代ロックやプログレの聴かなくなったCDはございませんか?

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