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カケレコ中古棚探検隊・ジャーマン・シンフォ調査分隊がゆく!

中古棚に眠っている名作を掘り起こして再びスポットを当てることを使命とするカケレコ中古棚探検隊

今回「ジャーマン・シンフォが棚でめっちゃ寝てる。」という情報が入ったため、急遽ジャーマン・シンフォ調査分隊を派遣しました。

調査の結果が以下になります。気になる作品を見つけていただければ幸いです☆

AMENOPHIS/AMENOPHIS

80年代のドイツに、こんなにもジェネシスやキャメルへの愛情に満ちた作品が生まれていたんですね。時代を考えると自主制作なのは仕方がないけど、泣きの美メロに溢れた叙情派シンフォの名品ですよ、これ!

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NEUSCHWANSTEIN/ALICE IN WONDERLAND

フルート好きにはたまらん一枚ですな。陽光降り注ぐクラシカルなリリシズムに映えるフルート。ロマン派ジャーマン・シンフォの名作ですね。

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STERN COMBO MEISSEN(STERN MEISSEN)/WEISSES GOLD

旧東ドイツを代表するシンフォ・グループと言えばコチラ。ダブル・キーボード編成によってクラシカルなモーグシンセやメロトロンが力強く奏でられ、オーケストラや混声合唱隊がアンサンブルに厚みをもたらす、圧倒的なスケールで繰り広げられる「ザ・シンフォニック・ロック」を聴け!

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ANYONE’S DAUGHTER/ANYONE’S DAUGHTER

前作1stや次作のライヴ盤が人気ですが、このキャッチーなサウンドの2ndも必聴。ポップさも織り込んだ哀愁のメロディ、表現力に長けた演奏から滴り落ちるリリシズム。ジャケ通りのファンタスティックな世界が広がります。

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TIBET/TIBET

ドイツのジェネシス・フォロワー屈指の名作ですね。イントロのメロトロン、まるでジェネシス「Watcher Of The Skies」!クラシカル&リリカルなパートが美しいですねぇ。

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GROBSCHNITT/ROCKPOMMEL’S LAND

イエスとジェネシスからの影響を強く感じる明朗でシンフォニックなエッセンスを中心に、それを霧で覆うようにドイツらしいロマンティシズムで包み込んだ、幻想性たっぷりなサウンドは絶品の一言。ジャーマン・シンフォ屈指の傑作。

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FUHRS & FROHLING/AMMERLAND

かのザッパも称賛したキーボード・ロック・グループSFFのギタリスト&キーボーディストによるデュオ作。過去のテクニカルな作風からは一変しているものの、メロトロンやムーグ、アコギが織り成すドイツらしいロマンに満ちたシンフォニック・ロックが絶品です。

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WANIYETULA/A DREAM WITHIN A DREAM

ANYONE’S DAUGHTER『IN BRAU』に通ずる洗練されたシンフォ・テイストと、ジャケの秘宝感に違わぬ霧に包まれたような幻想性が交わり合ったジャーマン・シンフォの隠れた傑作!

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NOVALIS/BANISHED BRIDGE

ご存じジャーマン・シンフォの代表的バンドによる記念すべき1stアルバム。スペイシーさも含んだ硬質なシンフォニック・サウンドが、深遠な世界観を作り上げます。

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スペクタクル/幻想交響詩

5大バンドで言えばYESに近い歯切れ良い明瞭なアンサンブルがカッコ良し。でもメロトロンを伴ったロマンチックなヴォーカル・パートはジャーマン・シンフォらしさいっぱい。SFFの前身による74年作!

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  • STERN COMBO MEISSEN(STERN MEISSEN) / WEISSES GOLD

    78年作、旧東ドイツ産シンフォの名作

    旧東ドイツを代表するシンフォニック・ロックグループであり、ダブル・キーボードを擁した重く厚みのある荘厳なサウンドで評価の高い名盤を生み出した彼らの代表作の1つである79年作。ドイツの錬金術師Johann Friedrich Bottgerをテーマに据え、ナレーションを挟むなどした壮大なコンセプト・アルバムとなっており、ダブル・キーボードによるモーグシンセやメロトロンのクラシカルな彩りに加えて、オーケストラや混声合唱隊を従えた圧倒的なスケールで迫ります。非常に洗練されたシンフォニック・ロックの傑作であり、重厚な質感で聴かせる名盤です。

  • ANYONE’S DAUGHTER / ANYONE’S DAUGHTER

    叙情派ジャーマン・シンフォの名グループ、キャッチーかつ優美なメロディーメイクが光る80年リリース2nd

    72年にシュトゥットガルトで結成されたジャーマン・シンフォ・グループ。79年のデビュー作に続く、80年作2nd。幻想的に鳴り響くムーグ・シンセやハモンド・オルガン、泣きまくるハード&メロウなギター、ゴリゴリとよく動くベースとタイトなドラムによる安定感あるリズム隊、そして、叙情みなぎるメロディと豊かなハーモニー。ジェネシスとキャメルからの影響たっぷりなキーボードとリズム隊を軸に、ハード・ロック的なエッジと劇的さのあるギターが織りなす、鉄壁と言える泣きのシンフォニック・ロックが印象的です。それにしても、アンサンブルと歌メロからこれでもかと滴り落ちるリリシズムは圧巻。ユーロ・ロック屈指の名盤です。

  • GROBSCHNITT / ROCKPOMMEL’S LAND

    ジャーマン・シンフォの名バンド、77年リリースの4th

    70年代のドイツを代表するシンフォニック・ロック・グループ。前作で転換を果たしたシンフォニック・ロック路線をさらに推し進めた77年リリースの4th。イエスとジェネシスからの影響を強く感じる明朗でシンフォニックなエッセンスを中心に、それを霧で覆うようにドイツらしいロマンティシズムで包み込んだ、幻想性たっぷりなジャーマン・ファンタスティック・ロックが印象的です。手数多くもタイトなドラムとクリス・スクワイア的なベースによる安定感抜群のリズム隊を土台に、糸をひくように繊細に紡がれるギター、流麗なキーボードがメロディアスなサウンドを織り成していきます。ヴォーカルのシアトリカルさは健在ですがアクは薄まり、ピーター・ガブリエルに比肩するような個性でサウンドの持つファンタスティックな要素を増幅させています。ジャーマン・シンフォニック・ロック屈指の傑作です。

  • AMENOPHIS / AMENOPHIS

    83年作、キャメルやジェネシスのファンは必聴と言えるジャーマン・シンフォの名作

    78年に結成されたドイツのプログレ・バンドによる83年のデビュー作。スティーヴ・ハケットゆずりの繊細なタッチのメロディアスなフレーズ、ゴリゴリと高速ピッキングで畳みかけるフレーズ、さらにフラメンコ・ギターまでこなすテクニック抜群のギター。そして、いかにもジャーマンらしい古色蒼然とした味わいのキーボード、涼やかなフルート、線の細いセンチメンタルなヴォーカル。自主制作ということもあって、音質はクリアではありませんし、多少バタバタとしたところもありますが、それがまたこのグループの持つメランコリックな質感を引き立てている印象。キャメルやジェネシスのファンは間違いなくグッとくるでしょう。泣きの美メロとドラマティックなアンサンブルに溢れた叙情派シンフォの名品です。

  • NEUSCHWANSTEIN / ALICE IN WONDERLAND

    ジャーマン・シンフォニック・ロックの名バンド、幻のデビュー作

    79年にリリースされた「Battlement」が、ジャーマン・シンフォニック・ロックの名盤として広く知られるグループの、幻のデビューアルバムがMUSEAから待望のCD化です。2ndアルバムでは12弦ギターとしゃがれ声ボーカルによるGENESISの色濃いシンフォニック・ロックが印象的ですが、本作では2ndアルバムのボーカリストはまだ加入しておらず、ナレーションが入る他はオールインストとなっています。音楽的にも、そのお国柄を反映したファンタジックさとリリシズムは共通するも2ndアルバムで聴けるマイルドなシンフォニック・ロックとはやや異質であり、こちらはフルートのリードと、ダブルキーボードのきらびやかなアプローチで聴かせるロマン派ジャーマン・シンフォニック・ロックという趣。また、80年代に足を突っ込みかけていた2ndアルバムとは違い、より70年代的な音像で聴かせている点も大きなポイントでしょう。ファン必聴の素晴らしいコンセプトアルバムであり、2ndアルバムとあわせて霧深いジャーマン・プログレの隠れた名盤となっています。

  • TIBET / TIBET

    メロトロンが溢れるジャーマン・シンフォの名作、79年唯一作

    79年リリースの唯一作、ドイツ。メロトロンの洪水とリリカルなハモンドが印象的で、ドイツらしい哀愁漂うメロディーは絶品。メロトロンの使い方は、GENESIS「Watcher Of The Skies」を思い起こします。指板をなぞるように「泣き」フレーズを連発するギターも、テクニックはそれほどでも無いもののメロディアスな楽曲を一層魅力的に聴かせています。構成力も素晴らしく、クラシカルな決めフレーズなどシンフォニック・ロック・ファンはかなりグッとくるでしょう。名作。

  • FUHRS & FROHLING / AMMERLAND

    ザッパも舌を巻いたバンドSFFのKey奏者とギタリストによるデュオ、アコギとヴィンテージKeyが織りなすドイツロマン派シンフォの逸品、76年作

    SPEKTAKELのドラマーとギタリスト、SAMSPELのキーボーディストにより結成されたキーボード・ロックグループSFFのギタリスト、キーボーディストによる、名義は違えどSFFの3rdとしての位置づけでもある77年作。ドラマーEduard Schickeが脱退し、前作でも参加したベーシストを加えたその内容は、前2作のサウンドから音楽性を変え、非常にアコースティックな質感を持ったサウンドを提示。アコースティック・ギターによるクラシカルなアンサンブルや、彼らの個性であるメロトロンの荘厳なサウンドで聴かせており、今までの彼らの音楽性には無かった、バロック的で純シンフォニック然とした音楽性が素晴らしい1枚となっています。テクニカルな畳み掛けやスリリングなバンド・サウンドとは距離を置いているものの、ジャーマン・シンフォニック・ロックらしいロマンを感じさせる作品と言えるでしょう。

  • SPEKTAKEL / SPEKTAKEL

    フランク・ザッパも唸らせたスイスのシンフォ・バンドSFFの前身にあたるグループ、74年録音の幻の音源、15/17/20分の大作を含む全4曲

  • WANIYETULA / A DREAM WITHIN A DREAM

    83年リリース、ANYONES DAUGHTERに匹敵するジャーマン・シンフォの傑作

    GALAXYのメンバーを中心に結成されたジャーマン・シンフォ・グループ。83年の唯一作。繊細なタッチのメロディアスなキーボード、丁寧にメロディを紡ぐギター、奥ゆかしさを感じさせるリリカルなメロディ。抜群のテクニックこそありませんが、それを補って余りあるメロディ・センスと、全ての音が有機的に組み合わさった精緻なアンサンブルが魅力的。ジャーマン・シンフォとして屈指の出来と言える傑作。全曲英語です。

  • NOVALIS / BANISHED BRIDGE

    ジャーマン・シンフォの雄、73年デビュー作

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