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カケハシ・レコードの国内盤 リリース一覧

世界のニッチでディープなプログレ&ロックの専門店、カケハシ・レコードがリリースする解説・帯付国内盤。

「CDを聴く時間をもっと楽しく」をコンセプトに作り上げた当店オリジナルの解説・帯と共に、新たな「お気に入りの一枚」との出会いをお楽しみください!

☆タワーレコード、HMV、Diskunionでも発売中!


2020年12月18日リリース!! 新鋭プログレ国内盤

NEW! ZOPP『1』

母国カンタベリー・ロックへの愛情と憧憬に満ちた英国新鋭!

母国カンタベリー・サウンドを正統に受け継ぐ英国新鋭による20年デビュー作!エッグやハットフィールド&ザ・ノース、ナショナル・ヘルスに強い影響を受けた現代のミュージシャン率いるZOPP。デイヴ・スチュワート直系の温かみあるファズ・オルガンを中心に、淡い色彩感や叙情性とキレのあるテクニックが融合した、どこを切ってもカンタベリー愛たっぷりのインスト・ジャズ・ロックを繰り広げます。共同プロデューサーとしてタンジェントのアンディ・ティリソン、ゲスト・ミュージシャンにソフト・マシーンやゴングにも参加するテオ・トラヴィス(Sax)が参加!

【イギリス/2020年/ジャズ・ロック】

NEW! ヴォイチェク・チュライ『交じり得ぬ民族(Two Elements)』

故郷シレジア地方の歴史的蜂起を劇的に描く三部作第2弾!

ポーランドの新鋭プログレ・バンドWALFADの中心メンバーにして、19年にはソロ来日公演も果たしたギタリスト/ヴォーカリストによる20年作3rd。第一次世界大戦後に彼の故郷シレジア地方で起きた「シレジア蜂起」を題材に描く三部作の第2弾が本作。清涼感あるメロディアスなポップ・テイスト、RUSHを思わせるハード・ロック的なドライブ感、そして東欧らしい憂いあるドラマティックさが一体となった、スケール大きなサウンドで一気に聴かせます。少しハスキーな声で切々と感情を込めて歌う母国語ヴォーカルも魅力的。実力派バンドがひしめく現ポーランド・プログレ・シーンの中でも一際光り輝く才能が発揮された傑作!

【ポーランド/2020年/プログレッシヴ・ロック】


70年代国内盤「世界のロック探求紀行」<ユーロの秘境 エストニアン・ロック・レジェンド>

ルジャ『北、南、東、西...』(KRC8007)

エストニアの英雄的ロック・バンド、悲劇の79年1st。

母国語による自由な音楽活動を実現させるためソ連当局の規制と闘った、エストニアの英雄的バンドRUJA。挑戦的な内容から当時収録を予定していた12曲のうち8曲が検閲に引っ掛かり、全4曲のEPとして発表された悲劇の1979年1stが完全版+未発表音源を含む2枚組でリリース!イエスやジェントル・ジャイアント影響下のファンタジックで多彩に展開するプログレに、泥臭いロックン・ロールやコミカルなボードビル調を織り交ぜたエンターテインメント性豊かな演奏。そこにシアトリカルな母国語ヴォーカルが合わさっていく、急展開のショーを見ているようなサウンドは「プログレの醍醐味」がたっぷり。エストニアン・ロックここにあり!と言わんばかりの意気込みを感じさせる名盤!

【エストニア/1979年/プログレッシヴ・ロック】

イン・スペ 『イン・スぺ(ファースト)』(KRC8008)

エストニアの鬼才作曲家が描く、マイク・オールドフィールドにも迫る繊細で澄み切った音世界。

今やクラシック作曲家として世界的に活躍するエストニア出身ミュージシャンErkki-Sven Tüürが、若き日に結成したバンドIN SPEの83年1stアルバム。リリカルで叙情的なシンフォニック・ロックに、フルートやリコーダーがもたらす透明感あふれる民族音楽要素を織り交ぜたスタイルは、まるでキャメルとマイク・オールドフィールドが融合したかのよう。ソ連のバンドらしいスペイシーなトーンで広がるシンセサイザーも印象的です。学生によるバンドとは思えないほどのクオリティの高さにはきっと驚かされるはず。ずばりエストニアン・ロックの最高峰と言って間違いない傑作です。

【エストニア/1983年/プログレッシヴ・ロック】

カセケ『プレトゥス~燃焼~・セノム~手紙~』(KRC8009)

エストニアン・プログレ黄金時代を代表するプログレッシヴ・フュージョン傑作。

エストニアン・ロック黄金期の集大成!? 80年代前半のエストニアで人気を博したロック・バンド、RUJAやIN SPEのメンバーが多数参加したプログレ/フュージョン・グループKASEKE。81年の4曲入りEP『セノム(手紙)』と83年のフル・アルバム『プレトゥス(燃焼)』をカップリングした完全盤。透明感に満ちたエレクトリック・ピアノ、躍動するシンセサイザー、饒舌かつエモーショナルに旋律を紡ぐギター。爽やかに、かつテクニカルに疾走するアンサンブルは間違いなく当時の国内屈指であり、世界にも誇れるほどの水準。エストニアを代表する傑作の一つ。

【エストニア/1981・83年/ジャズ・ロック】



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  • IN SPE / IN SPE

    エストニア、透明感溢れるサウンドが特徴的なシンフォニック・ロックの大傑作、83年発表

    RUJAと並んでエストニア・プログレの代表格と言えるバンド、83年の1stアルバム。息をのむほどにデリケートで透明感に満たされたサウンドによって紡がれる、民族色も織り込んだシンフォニック・ロックはもう絶品の一言。独特の間を感じさせる不思議な聴き心地のリズムに、淡い色彩を広げるシンセやハモンド、神秘的に囁き合うフルート&リコーダー、そしてシャープなトーンでメロディアスに旋律を描くギター。異世界の情景を描写するかのような静謐で美しく仄かにスペイシーな音像は、北欧プログレと東欧プログレ両方の味わいを備えていると言えます。そんなうっとりするようなパートから一転、フュージョン・タッチのシャープで音数の多い技巧派アンサンブルになだれ込む展開も見事すぎます。東欧シーンに留まらず、ユーロ・プログレという枠の中でも上位に位置するであろう大傑作です。

  • RUJA / PONI LOUNA IDA LAAS...

    [カケレコ国内盤リリース中] 名実ともにエストニアを代表する名バンド、当時4曲のみがEPとしてリリースされた幻のアルバム『Pohi Louna Ida Laas...』の12曲完全版をCD1に、当時のライヴ音源やレア音源を13曲をCD2に収録した18年編集作品

    エストニアのYESとも称される、名実ともに同国を代表するプログレ/ロック・バンド。70年代後半にフルアルバムとしてリリースが予定されながらも、ソ連の検閲により4曲のみのEPとしてリリースされた作品『Pohi Louna Ida Laas...』の12曲完全版をCD1に収録。YESやNEKTARあたりを彷彿させるファンタジックな飛翔感、目まぐるしく場面転換するような複雑な曲構成とシアトリカルさコミカルさも織り込んだ表情豊かな音楽性で一気に聴かせる名作です。CD2には同時期のライヴやレア音源13曲を収録。エストニア最高のバンドの所以をたっぷりと堪能できる素晴らしい作品です!

    曲目リスト


    【Disc 1】 Põhi, Lõuna, Ida, Lääs...
    1-1. Põhi, Lõuna, Ida, Lääs… 6:06
    1-2. Laul Teost 2:24
    1-3. Omaette 2:40
    1-4. Ajaloo Õppetund 2:33
    1-5. Couplet In Estonian (Ha, Ha, Ha, Ha) 4:16
    1-6. Läänemere Lained 3:15
    1-7. Mis Saab Sellest Loomusevalust? 7:36
    1-8. Üle Müüri 3:39
    1-9. Keldrikakand 0:57
    1-10. Elupõline Kaja 4:49
    1-11. Ei Mullast… 2:43
    1-12. Klaperjaht 1:15 【Disc 2】 Ruja Laval / Parallelmaailmad
    2-1. Ahtumine 7:49
    2-2. Keldrikakand 0:53
    2-3. Ei Mullast… 2:48
    2-4. Isamaa 1:07
    2-5. Klaperjaht 0:48
    2-6. Kimalane Ungaris (Andrus Vahti Soolo) 1:04
    2-7. Oh Öelge, Doktor 2:37
    2-8. Omaette 2:03
    2-9. Avanemine 4:19
    2-10. Meediaaskeldus 1:48
    2-11. Stereo I 4:32
    2-12. Ma Mustas Öös Näen… 2:48
    2-13. Ootamisest Ja Olemisest 7:44

  • KASEKE / POLETUS/SONUM

    [カケレコ国内盤リリース中] エストニアを代表する傑作、テンション溢れるジャズ/プログレッシヴ・ロック、83年作+81年EPの全13曲

    旧ソ連はエストニアを代表するグループ、RUJAとIN SPEのメンバーを中心に結成されたグループ。83年作に81年作のEPをカップリングした2in1CD。シンセとギターがアグレッシヴかつ荘厳に畳みかけるパートと、フュージョン・タッチの流麗なギターが軽やかに舞うメロディアスなパートとを鮮やかに対比した展開が見事。辺境っぽさは全く無く、テクニック、アレンジ、メロディ・センスともにかなりのハイ・クオリティ。YES+HATFIELD & THE NORTHと言うと乱暴ですが、疾走感と繊細さが絶妙に調和された奇跡の傑作。

    曲目リスト


    1. Introduktsioon = Introduction   2:06
    2. Sõnum = A Message  4:36
    3. Kala Jälg Vees = Fish’s Trace In The Water  3:32
    4. Laupäeval Koos Isaga = Together With Dad On Saturday  4:18
    5. Elevant = Elephant  4:12
    6. Valhalla  4:12
    7. Elevantsi Hirmulaul = Heffalump's Song Of Fear  3:34
    8. Salajane Rõõm = Secret Joy  3:44
    9. Põletaja = Con Fuoco  3:36
    10. Tantsija = Dancer  5:50
    11. Näotused = Unsightlinesses  4:48
    12. Pikk Päevatee = Long Way To Go  4:44
    13. Põlenud Maa = Burnt Land  3:42

  • WOJCIECH CIURAJ / DWA ZYWIOLY

    [カケレコ国内盤リリース中] WALFADを率いるポーランド出身ギタリスト/ヴォーカリスト、「シレジア蜂起」を題材にした三部作の第2弾となる2020年作!

    ポーランドの新鋭プログレ・バンドWALFADの中心メンバーにして、2019年にはソロ来日公演も果たしたギタリスト/ヴォーカリストによる20年作。第一次大戦後に彼の出身地シレジア地方で起きた「シレジア蜂起」を題材にした三部作の第2弾となります。シリアスな題材からは重厚なサウンドを想像しますが、鉄琴の涼やかな音色と清涼感あるギターサウンドで紡ぐ極上のメロディアス・ロックが飛び出してきて、1曲目から早くも心奪われます。少しハスキーな声で切々と感情を込めて歌うポーランド語ヴォーカルも絶品です。そして24分に及ぶラスト・ナンバーも注目の一曲。マンドリンの哀愁の調べに導かれ慈愛溢れるヴォーカルがエモーショナルに歌う東欧らしい憂いに満ち満ちた前半、ハードエッジなギターを主役にドライヴ感抜群のアンサンブルへ突入する痛快な後半と、見事な構成で一気に聴かせます。随所で高らかに鳴らされるトランペットも効果的です。これは傑作と言えた前作に負けず劣らず素晴らしい快作!

  • ZOPP / ZOPP

    [カケレコ国内盤リリース中] カンタベリー・ファンは必聴!EGGやNATIONAL HEALTH影響下の英新鋭インスト・ジャズ・ロック20年デビュー作、セオ・トラヴィスがゲスト参加!

    こ、これは素晴らしいですっ!EGGやNATIONAL HEALTH、HATFIELD & THE NORTHに強い影響を受けた英国のkey奏者とドラマーによるデュオ、20年デビュー作。1曲目から淡いキーボードと共に女性Vo.のスキャットが響くHATFIELD直系の幻想的な音世界が広がり、EGGのデイヴ・スチュワートを思わせるアグレッシヴなファズ・オルガンも躍動し、2曲目ではオルガンやシンセサイザー、ドラムにベースが激しくも色鮮やかに駆け抜けるNATIONAL HEALTH「Tenemos Roads」ばりのアンサンブルが繰り広げられる。温もりあるハモンドを中心とした、どこまでも70'sカンタベリー愛溢れる叙情的インスト・ジャズ・ロック・サウンドには胸ときめかせずにはいられません。なおかつ決して70年代の再現に収まらず、暖かみを保ちつつスペーシーでアンビエンタルなシンセサイザーがダイナミックな広がりを創り出す壮大な楽曲も。ANEKDOTEN的メロトロンの洪水を堪能できるパートもあって、これは堪りません…。カンタベリー好きは必聴の傑作!SOFT MACHINEでおなじみのセオ・トラヴィスやTANGENTのAndy Tillisonがゲスト参加。

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