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プログレ水辺ジャケ特集☆

スタッフ佐藤です。

毎日暑い日々が続きますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

今回はカケレコの記事で少しでも涼しい気分を味わっていただきたい!ということで、カケレコ在庫より水辺ジャケットの作品を集めてみました。

内容の方も清涼感あるサウンドを持つ作品が中心となっておりますので、夏のプログレ鑑賞の参考にもご活用いただければ幸いです☆

GENESIS / FOXTROT

内容的にはちょっと暑苦しい(主にヴォーカル)作品になってしまいますが、ポール・ホワイトヘッドが手がけたコミカルな海辺ジャケットが印象的な名盤ですね。
楽曲的には、気品高いアコースティックギターの独奏曲「Horizons」が今の季節いいですね~。

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SUBMARINE SILENCE/SUBMARINE SILENCE

ポール・ホワイトヘッド繋がりで、このイタリア新鋭もチョイス。ジェネシスとキャメルの叙情性を混ぜ合わせたような、どこを切っても美メロが溢れ出る名作!トニー・バンクス愛ほとばしるキーボードのプレイが出色です。

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STEVE HACKETT/GENESIS REVISITED II

ご存知元GENESISの名ギタリストによるGENESISナンバー再演企画の第2弾!ハケットのギターは文句なしに素晴らしいけど、ガブリエルもフィルも歌いこなす逸材ナッド・シルヴァンの存在がやはり素晴らしいなぁ。

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PINK FLOYD/MEDDLE

『狂気』よりもこの『おせっかい』を愛するロック・ファンも少なくないはず。「ONE OF THESE DAYS」や「ECHOES」も素晴らしいんだけど、「A PILLOW OF THE WIND」や「FEARLESS」と言った涼感あるフォーク・ロック・ナンバーも魅力的ですよね。

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TANGERINE DREAM/RUBYCON

シンセサイザー、アナログシーケンサーなどの電子機器を巧みに使用した、メディテーショナルなジャーマン・エレクトロの金字塔。
無機的なシンセパターンの連続が、まるで波のうねりのように広がる音像が見事です。


銀河の果てへ……。ロックで楽しむ宇宙旅行!

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果てしない宇宙の旅に連れて行ってくれそうな、スペーシー&コズミックな作品をピックアップ。

P.F.M/JET LAG

この新装版ジャケットのほうが水辺ジャケとしては秀逸ですね♪ 当時隆盛を極めていたフュージョンへと接近した77年作。Mauro Paganiの後任ヴァイオリニストGregory Blochによる緩急自在のプレイも聴きどころの、ラテン・フレイヴァー溢れる好盤!

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P.F.M.来日公演 1日目ライヴ・レポート

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5月30日に行われたP.F.M.の来日公演1日目に行ってまいりました!大盛況だったライヴの模様を、オリジナル楽曲動画・過去のライヴ動画を交えつつお伝えしてまいります!

KAIPA/IN THE WAKE OF EVOLUTION

北欧プログレの礎を築いた偉大なグループがカイパ。キャメルなど叙情的な英プログレからの影響を北欧の透明感ある空気で包み込んだサウンドが特徴ですね。この2010年作がまた凄い名盤!

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KAIPAの1st『KAIPA』特集! - ユーロ・ロック周遊日記

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ジェネシスやキャメルからの影響を土台にしつつ、素朴な温かみ、幻想性、そして柔らかな色彩に彩られた、北欧ならではと言えるファンタジー純度120%のシンフォニック・ロックを世界に提示した傑作、KAIPAの1stを特集!

STOMU YAMASHTA/GO TOO

どこか侘び寂びを思わせる水辺ジャケは、さすが日本人ミュージシャン。世界的にその名が知られる京都出身のパーカッショニストによるリーダー作。それにしても、クラウス・シュルツェにアル・ディ・メオラ、名ホワイト・ソウル・シンガーのジェス・ローデン、そしてクォーターマスのkeyピーター・ロビンソンなどが全面参加って、ほんと凄いメンツだなぁ・・・。

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SEVEN REIZH/STRINKADENN’ YS

フレンチ・シンフォ新鋭屈指の実力派と言えば彼ら。ハードながら歌心ある雄弁なギター、多彩なトーンで彩るキーボード、熱量みなぎるアンサンブルが素晴らしい!女性ヴォーカルという点も夏にはポイント高いです☆

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  • GENESIS / FOXTROT

    初期ジェネシスの代表作、72年発表4th

    Peter Gabrielによる味わい豊かなしゃがれ気味のボーカルと、演劇的に彩られたステージ・パフォーマンスが独特の存在感を放ち、数多くのフォロワーに受け継がれ、現在に至るまで脈々とプログレッシブ・ロックシーンに息づいているイギリスのグループの72年4th。プログレッシブ・ロックの代名詞のひとつであるメロトロンのロング・トーンで幕を開ける本作は、定番曲「ウォッチャー・オブ・ザ・スカイズ」、そして20分を超える名曲「サパーズ・レディ」を収録しPeter Gabriel期GENESISのサウンドを確立させた名作であり、「幻惑のブロードウェイ」と並ぶ彼らの代表作の1つ。寓話的幻想性を持ったシアトリカル・ロックの最高峰です。

  • PINK FLOYD / MEDDLE

    71年作、代表曲「ECHOES」「ONE OF THESE DAYS」収録、A面のメロウな小曲群も魅力的な名盤

    ブルース・ロックに根ざした音楽性を持ちサイケデリック・ロックからその歩みを始め、全盛期にはRoger Watersの哲学的な歌詞と完璧なまでのコンセプト性で数々の伝説を作り上げた、世界を代表するロックグループの71年6th。その内容はサイケデリック・ロックの質感を残しながらもブルーズ・ロック、ハード・ロックのアンサンブルも取り込み、スペーシーな音像で迫る作風となっており、なんと言っても彼らを代表する1曲と言える大曲「Echoes」が大きくその存在感を放っています。ロックというジャンルに人間の精神性や虚無感など様々な要素を内包させ、音楽と言う枠組みさえも骨抜きにしてしまうような絶対的な個性に溢れた名盤であり、PINK FLOYDらしさが確立された必聴盤です。

  • SUBMARINE SILENCE / SUBMARINE SILENCE

    イタリア、MOONGARDENからの派生バンド、トニー・バンクス譲りのキーボード&メロトロンをフィーチャーしたシンフォニック・ロック、02年作

    MOONGARDENのKey奏者&ギタリストによる別プロジェクト。02年作。トニー・バンクス譲りのファンタスティックなキーボード&メロトロン、70年代的な暖かみある音色とメロディアスなフレーズが絶妙なギター。ロック的ダイナミズムはあまりなく、全編通して、穏やかで広がりのあるメロディアスなサウンドが印象的。GENESISとCAMELの叙情性を混ぜ合わせたような、どこを切っても美メロが溢れ出る好作品。全曲インストです。

  • P.F.M / JET LAG

    名実共にイタリアを代表するグループ、フュージョンに接近した77年作

    QUELLIを母体に結成され、後にバンドの顔となるMauro Paganiを迎えて改名。英国とはまた違ったイタリアの素晴らしい叙情性を放ち、EL&PのMANTICOREからPete Sinfieldの戦略で世界デビューまで果たしたイタリアン・シンフォニック・ロック代表グループの77年作。Mauro Paganiが脱退したあとの本作は、ヴァイオリニストにGregory Blochを迎えてラテン・フレーバーを散りばめたジャズ・フュージョン色濃いサウンドを提示。前作からの流れでシンフォニックな音像は姿を消していますが、軽快でテクニカルなジャズ・フュージョンサウンドの中にもイタリアの叙情をほのかに感じられるなど、過渡期とは思えない個性はやはり彼ららしい佳作と言えるでしょう。

  • TANGERINE DREAM / RUBYCON

    ジャーマン・ロック・シーンを代表する電子音響集団、75年リリースの人気作

    Edgar Froeseを中心に結成され、シンセサイザー、アナログシーケンサーなどの電子機器を巧みに使用したメディテーショナルなジャーマン・エレクトロの原点に位置するグループの75年6th。ヴァージンと契約したあとの第2弾アルバムである本作は、前作「Phaedra」の続編と捉えることの出来るメディテーショナルな作風を貫いています。冒頭から各種ヴィンテージ・シンセサイザーが表情豊かなロングトーンを響かせ、寄せては返す波のように穏やかで冷ややかなサウンド・スケープを描き、中盤からアナログシーケンサーのアルペジオがフェイドインする辺りは、まさにTANGERINE DREAMならではの個性と言えるでしょう。

  • STOMU YAMASHTA / GO TOO

    世界が認める日本人パーカッショニスト、GOプロジェクトの2作目、77年発表、AL DI MEOLAやJESS RODEN、KLAUS SCHULZEなど豪華メンバー参加

    トラフィックのスティーヴ・ウィンウッド、元リターン・トゥ・フォーエヴァーのアル・ディ・メオラ、元サンタナのマイケル・シュリーヴとともに企画したプロジェクトが「ゴー」で、76年の『GO』に続く2作目のスタジオ・アルバムが77年作の本作『GO TOO』。ヴォーカルは、スティーヴ・ウィンウッドから、ジェス・ローデンとリンダ・ルイスに交代。前作から続くクラウス・シュルツェの参加の他、ハーヴィー・ハンコックの作品への参加でも知られる米ジャズ・ベーシストのポール・ジャクソンや元クォーターマスのKey奏者ピーター・ロビンソンが新たに加わり、ソウル&ファンク色溢れるグルーヴや歌唱とともに、スペーシー&シンフォニックなキーボード・ワークが冴え渡るクロスオーヴァーの傑作に仕上がっています。神秘的でいてグルーヴィーなサウンドは唯一無比。名アレンジャーのポール・バックマスターによるオーケストラ・アレンジも出色です。

  • KAIPA / IN THE WAKE OF EVOLUTION

    スウェーデン出身、北欧を代表するシンフォニック・ロック・グループ、2010年作

    北欧を代表するシンフォ・グループ、2010年作。1曲目のオープニングからもうテンション最高潮!瑞々しく躍動するリズム、どこまでも上っていくようなメロディアスなリード・ギター、ヴィンテージなトーンに心温まるキーボード。北欧らしい手工芸のような繊細さと温もり、そしてロックのダイナミズム。圧倒的な高揚感!紅一点Aleena Gibsonのヴォーカルも存在感をグッと増し、ドラマティックなヴォーカル・パートも圧巻です。このオープニングを聴いて心躍らないプログレ・ファンは居ないでしょう。それ以降も、ドラマティックな大曲、リリカルな小曲を織り交ぜ、一気に聴かせます。文句無しの傑作!

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