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【コンテンツ追加】プログレ界のリヴィング・レジェンド、スティーヴ・ハケット特集!


英国プログレッシヴ・ロックの代表的バンドであるジェネシスで活躍し、ソロ・アーティストとしても精力的な活動を展開しているスティーヴ・ハケット。

2020年5月に予定されていたクラブチッタ川崎での来日公演が新型コロナウイルスの影響で延期となっていましたが、
このたび、2022年7月8日(金)、9日(土)、10日(日)に開催が決定いたしました!!

クラブチッタにとって約2年ぶりとなる海外アーティスト公演がこのスティーヴ・ハケット来日公演。
詳細情報は下記公式ページをご覧いただければ幸いです。

https://www.cittaworks.com/event/stevehackett2022/

今回はそんなプログレ・シーンのレジェンド的存在と言える彼の足跡を辿っていきたいと思います!

【イントロダクション】 70’s~90’s スティーヴ・ハケット潮流図

【第一章】スティーヴ・ハケットの足跡

  • ご存じ初期ジェネシスを支えた名ギタリスト、スティーヴ・ハケットにフォーカスするよ。カケレコくんはハケットと言ったら、どのへんを思い浮かべるかな?
  • やっぱり僕は初期ジェネシスですかね。あっ、でもソロも大好きな作品がいっぱいあるし、GTRとかもかっこよかったしなぁ。
  • 彼は、70年代半ばにジェネシスを脱退した後も、プログレッシヴ・ロックの精神を受け継いだ数々のソロ作品を発表しているのが特徴だね。
  • はい。70年代のプログレッシヴ・ロックが持っていた魅力を、当事者として現在も伝え続ける貴重なミュージシャンですよね。
  • そうだね。じゃあ、そんなスティーヴ・ハケットの足跡を、代表的な楽曲を聴きながら辿ってみよう。
  • はい、芹沢さんよろしくお願いします!
  • まずは、ハケットがジェネシス以前に弟のフルート奏者ジョンと共に参加していたバンド、クワイエット・ワールドから紹介するよ。
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  • へぇ、ジェネシス以前にこんなバンドに所属していたのかぁ。哀愁のソロはあるけど、まだハケットらしいプレイとまではいかないですね。
  • そして彼のジェネシス初参加作となったのが、71年発表の『NURSERY CRYME』。この時には既に、タッピングを駆使した個性的なギタープレイを全編にわたって聴くことができるね。
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  • よく彼がタッピングの元祖だという説もありますよね。疾走感があってかっこいいなぁー!
  • 以降、彼のギタープレイは『FOXTROT』『SELLING ENGLAND BY THE POUND』など、英国的な気品高さと緊張感を合わせ持つジェネシス・サウンドに大きく貢献していくことになるんだ。
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  • 早足で駆け抜けるようなトリッキーなエレキギター、繊細で深みのあるアコギ、どっちもハケットならではの持ち味ですよね。
  • そんなハケットも、77年の『WIND AND WATHERING』を最後にジェネシスを脱退して本格的なソロ活動に入るんだけど、それ以前の75年に発表したのがソロ第1作となる『VOYAGE OF ACOLYTE』。初期ジェネシスの優美な部分だけを抽出したような美しく幻想的な名品に仕上がっているね。
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  • これ、僕大好きです!弟ジョンのリリカルなフルートも絶品なんですよね。う~ん、ロマンティック・・・
  • そして78年発表のソロ第2作目『PLEASE DON’T TOUCH』では、よりポップで抜けのいいアメリカ志向のサウンドを展開するんだ。でも残念ながら、1stほどの成功は収められなかった。
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  • カンサスのヴォーカリスト、スティーヴ・ウォルシュをフィーチャーした「NARNIA」、名曲なんだけどなぁ~。でもこの作品、当時ファンから求められていたものとはギャップがあったわけですね。
  • でもそんな経験を踏まえ、79年の3rd『SPECTRAL MORNINGS』では、1stを彷彿させるサウンドに回帰したわけだね。
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  • ジェネシスがちょうどフィル・コリンズ主導でポップな音作りへと向かっていく頃に、ハケットは逆により初期ジェネシス的な音楽性を追求しようとしたんですね。興味深いな~
  • そして、そんな前作の音楽性をより突き詰めたのが、80年の名作『DEFECTOR』。初期ジェネシスを引き継ぐ彼本来の音楽性に、クラシック、ジャズ、ラテン音楽まで、様々な要素を取り入れて作り上げられた、完成度の高い作品なんだ。
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  • この曲、終盤ドラマティックに盛り上がっていくギターが感動的ですね!
  • そして81年にはアメリカでの活動に合わせて、再びポップな作風に挑戦した『CURED』を発表したんだけど、これも残念ながらセールスには結びつかなかったんだ。
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  • う~ん、これまた80年代のポップなジェネシスとは対照的ですよね。プログレというフィールドの中でこそ、その才能を生かしきれるタイプのミュージシャンということなのかな。でもそれはそれで、なんだか職人気質な感じでかっこいいな~!
  • 前作のセールス面での失敗を受けて、再びプログレッシヴな方向へとシフトしたのが『HIGHLY STRUNG』。ハケットらしい幻想的なジャケ通りのサウンドだよ。
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  • その後は、83年の「BAY OF KINGS」を皮切りに、クラシカルなアコースティック・ギター作品を中心に独自の音楽性を磨いていったという印象だね。
  • あっ、でも80年代ということは、あのスーパーバンドの登場じゃないですか?
  • そう、80年代後半の活動で特筆なのが、イエスのギタリスト、スティーヴ・ハウとのダブルリードが話題となったGTR。2人のドライヴ感いっぱいのギターが駆け巡る、英国産プログレ・ハードの名作だね。
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  • はいっ、僕もこの作品好きです!飛翔感のある2人のギターと、Max Baconの伸びやかなハイトーン・ヴォーカルの組み合わせが素敵なんですよね!
  • そして90年代に入って彼が取り組んだのが、自らが参加したジェネシス楽曲のリメイク・プロジェクトだったんだ。じゃあこの『GENESIS REVISITED』と題された96年作から、「FIRTH OF FIFTH」を聴いてみよう。
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  • おお~、原曲の魅力を損なわずにハケット独自のエッセンスが加わっていますね。クリムゾンのメンバーや、かつてのジェネシスのサポートメンバーの参加もポイントですよね。
  • 99年のオリジナル作『DARKTOWN』は、ブレイクビーツを始めデジタルかつ硬質なサウンドを大胆に取り入れた作風が話題になったね。90年代以降のクリムゾンとも通じるヘヴィネスと、合間で聴かせるクラシカルなアコギ曲との鮮やかな対比が魅力的な作品と言えるだろうね。
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  • 初めて聴いたときは驚いたんですけど、かつてはクリムゾンに憧れていたという彼の一面を物語るような作品ですよね。
  • さて、ここまで代表的な作品をピックアップして紹介してきたけど、もう一つ彼の活動を語る上で欠かせないのが、00年代以降に登場した数多くのプログレ・バンドにゲスト・ミュージシャンとして参加していることなんだ。
  • へぇ、そんな活動をしていたとは知らなかったです。一体どんな作品に参加しているんですか!?
  • 興味あるかい?カケレコくん。それは後ほど第3章で紹介するよ。じゃあ、次はこのコーナーへ行ってみよう!

【第二章】 スティーヴ・ハケット名演集

FIRTH OF FIFTH

トニー・バンクスの流麗すぎるピアノを受け継いで紡ぎ出されていく、必殺の哀愁ソロ!ハケットのミュージシャンとしての豊かな才能を感じさせる名演ですね。

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KNIFE(LIVE VERSION)

おそらくGENESIS史上最も凶暴な演奏と言えるのではないでしょうか?終盤のクレイジーなギターソロは、まさに「KNIFE」という楽曲にふさわしい切れ味!!

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ACE OF WANDS

ソロキャリアの出発点といえるスピーディーなナンバー。明確なソロパートこそないものの、全編で音数の多いテクニカルなギタープレイを披露しています!何度聴いてもカッコいい~!!

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SPECTRAL MORNINGS

淡く繊細なタッチで描き出される幻想美が素晴らしいギターインスト。彼岸的境地すら感じさせる名演です・・・。

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JACUZZI

初期のジェネシス作品に収録されていてもおかしくないほどジェネシス的な気品高い叙情性を放つナンバーですが、圧巻は中盤のキーボードとのユニゾンで聴かせる超絶速弾き!まさにジェネシスでのトニー・バンクスとのコンビネーションを思い出さずにはいられない感動の名演です!

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SECOND CHANCE

アメリカ志向のポップで抜けの良いナンバーの多い本作にあって、この曲は初期ソロ作を思わせる静かな英国叙情に満ちた小曲。ナイロンギターの切ない響きと物悲しい旋律を奏でるフルートのデュオが涙を誘う名品です。

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ALWAYS SOMEWHERE ELSE

クラシカルで格調高いフレーズを紡ぐ前半から、バンド演奏に乗って繰り出されるスピーディーでエネルギッシュなプレイが圧巻な後半まで、ハケットのギタープレイの全てが詰まったような一曲。これは痺れる~!

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TWICE AROUND THE SUN

天まで届きそうなほど力強くパッション溢れる入魂のギターソロが素晴らしすぎる一曲。キャメルのアンディ・ラティマーに迫る、深みのあるトーンが極上!!

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【第三章】 00年代のスティーヴ・ハケット~新鋭バンドへの参加作セレクション

  • 第1章の最後でも言ったように、ハケットの近年の活動で印象的なのが、新鋭バンドへのゲスト参加なんだ。
  • さすが!現在進行形のプログレ・シーンへも積極的に関わっていこうとする姿勢が素晴らしいですよね。
  • そうだね。じゃあ、彼が参加する新鋭バンドたちを見てみよう。イギリスのみならず、イタリアやオランダまで大活躍しているよ。

スティーヴ・ハケットがゲスト参加するプログレ・バンドにフォーカス!

KOMPENDIUM

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MAGENTAのリーダー、ROB REEDによるサイド・プロジェクト12年作。女性ヴォーカルをフィーチャーして壮大に繰り広げられるケルティック・シンフォで、STEVE HACKETTのギターの他にもMEL COLINS、FRANCIS DUNNERYなどが参加し、作品世界を彩っています。

LIFESIGNS

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再結成グリーンスレイドへの参加でも知られるJOHN YOUNGによるプログレ・バンド、13年デビュー作。ゆったりと伸びやかなメロディと、ジェントルかつ明朗なヴォーカルが織りなすスケールの大きなメロディアス・プログレ。ハケットの叙情味溢れるギタープレイが相性抜群!

L\’ESTATE DI SAN MARTINO

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イタリアのグループにも参加!サックスがリードするジャズ・ロックから泣きのシンフォまで、全編清涼感に満ちた叙情アンサンブルが素晴らしい一枚。ハケットは、アコギ小曲を担当。リリシズム溢れるサウンドを提供しています。

ROME PRO(G)JECT

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こちらもイタリアの新鋭12年作。ジェネシス直系のファンタスティックさとELPのテクニカルな疾走感を合わせ待つキーボード・サウンドを中心としたシンフォ・アンサンブルが持ち味。ハケットの他にもリチャード・シンクレア、デヴィッド・ジャクソンらが参加!

PBII

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なんとオランダのバンドにも参加。一曲のみながら、彼の近作で聴けるブレイク・ビーツ調のリズム、オーケストラ、そしてロングトーンのソロと、彼の持ち味を詰め込んだかのようなサウンドを展開。

STEVE HACKETT & DJABE

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幾度も共演しているハンガリーの新鋭エスノ・ジャズ・ロック・バンドDJABEとの11-12年のライヴ作品。GENESISナンバーにて共演を果たしています。このジャジーな「LOS ENDOS」、痺れるカッコよさ!

THE WATCH

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多くのGENESISフォロワーを抱える現イタリアでも屈指のクオリティで聴かせる人気グループですね。ハケットの1stに収録「The Hermit」のカバーにてご本人が幻惑のギターを披露しており聴き所です。

SYNDONE

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まるでAREAのようなテンションのアヴァン・プログレとGENESIS的シンフォ要素を兼ね備えたイタリアの好グループ。イタリア叙情ほとばしるラストナンバーにて、近年でも屈指の名演を聴かせてくれていて、ハケットファンなら絶対聴き逃がせません!

ALGEBRA

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GENESIS/CAMEL/GG/ELPなどをカバーした伊プログレ19年作。カバーの完成度も素晴らしいですが、聴き所はゲスト参加するA.フィリップスとS.ハケットの共演!フィリップスの繊細な12弦ギターの上をハケットのエモーショナルなギターが飛翔するパートは感涙ものです〜。

DAVID MINASIAN

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CAMEL系シンフォの名作と言えた前作2ndから実に10年。持ち前のCAMEL系シンフォ・スタイルに、ハケット、アニー・ハズラム、ビリー・シャーウッド、ジャスティン・ヘイワードら豪華ゲストの持ち味が絶妙に溶かし込まれた2020年3rd!


【第四章】 ハケットから影響を受けた現代プログレ・シーンのギタリスト達をピックアップ!

Graham Dunnington(LOOKING-GLASS LANTERN/CANDLELIGHT AND EMPIRE)

ジェネシスのファンタスティックさ+バークレイ・ジェームス・ハーヴェストの哀愁といえちゃうような英国のマルチ・プレイヤーによるソロ・ユニット。

どの楽器でも味わいある良いプレイを聴かせてくれてますが、中でもハケット愛を感じるデリケートな音運びにジョン・リーズばりの哀感も込められたギターが愛すべきだなぁ~。

薫り高き英国叙情をこれでもかと含んだサウンドが堪らない注目アーティスト!

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Alessio Guerriero(YLECLIPSE/SONGS FROM THE CRACKLING ATANOR)

要所要所で絶妙に「スティーヴ・ハケットが弾きそうなフレーズ」を繰り出してくるのが、このGENESIS系イタリアン・シンフォ新鋭バンドのギタリスト。

気品高さとエキセントリックな音運びがいかにもなギターワークからトニー・バンクス直系のファンタスティックなシンセまで、もうこれでもかとGENESIS愛に満ち満ちた名品☆

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David Cremoni(SUBMARINE SILENCE / DID SWANS EVER SEE GOD?)

この1曲目、多分あらゆるGENESISフォロワーの中で最も深くGENESISリスペクトを示した名曲ではないでしょうか。

後半の雄弁なギターソロは、初めて聴いた時ハケット本人によるプレイに違いないと本気で思いました。完璧すぎます。

初期GENESISファンならば「よくぞここまで…」と拍手を送りたくなるはず!

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Atte Kurri(KHATSATURJAN/BEAST MACHINE & MAN)

まるでハケットがフュージョンへと傾倒したような、デリケートさと緊張感を保持しつつも滑らかに音を紡ぐプレイに思わず耳を奪われます。

それにしてもジェネシスを筆頭に、ジェントル・ジャイアント、XTC、ラッシュ、そしてクラシック音楽や民族舞踏音楽のエッセンスまでをイマジネーションたっぷりにまとめ上げるこのセンス、只事でありません。

フィンランド随一の個性派プログレ新鋭による渾身の2015年作!

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Francisco Hernandez Reyes(CAST/ANGELS AND DEMONS)

メキシカン・シンフォの雄、いよいよ世界屈指のジェネシス・フォロワーへと上り詰めたと言って過言ではない傑作。

クラシック由来の気品に満ち満ちたキーボード群とデリケートかつ緊張感にも溢れるハケット直系ギターが描く、「静」と「動」の鮮やかなダイナミズムと共に疾走するアンサンブルを聴け!

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皆さまからご投稿いただいた『スティーヴ・ハケット在籍時代のジェネシス・フェイヴァリット・アルバム』をご紹介!

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スティーヴ・ハケットの来日公演にちなんで募集させていただいた『スティーヴ・ハケット在籍時代のジェネシス・フェイヴァリット・アルバム』、たくさんのご投稿を頂戴いたしました!ご投稿いただいた皆さま、本当にありがとうございました!それでは、さっそくご紹介させていただきます!

STEVE HACKETTの在庫

  • STEVE HACKETT / BEYOND THE SHROUDED HORIZON

    11年作

  • STEVE HACKETT / NIGHT SIREN

    17年リリース、「民族間の融和」をテーマに掲げたソロキャリア初のコンセプト・アルバム

  • STEVE HACKETT / GENESIS REVISITED BAND & ORCHESTRA: LIVE AT THE ROYAL FESTIVAL HALL

    オーケストラを従えおこなわれた18年ロンドン公演を収録、19年リリース

  • STEVE HACKETT / PLEASE DON’T TOUCH

    ポップな作風になった78年2ndソロ、カンサスのスティーヴ・ウォルシュがヴォーカルを取る一曲目「NARNIA」が出色!

    言わずと知れたジェネシスの全盛期を支えたギタリスト。ジェネシス脱退後の78年にリリースされた2ndソロ。カンサスのヴォーカル、スティーヴ・ウォルシュが参加した楽曲がとにかく圧巻!英国の叙情と米国の突き抜けるエネルギーとが融合したサウンドは、ドラマティック&ダイナミック!

  • STEVE HACKETT / SPECTRAL MORNINGS

    初期の集大成と言える78年3rdソロ!

    英国プログレッシブ・ロックを代表するバンドGENESISの全盛期を支えたギタリストによる、初期の名盤と言われる78年3rd。前2作がゲストミュージシャンを迎えての録音であったのに対して、本作からは本格的にバンド体制を組みJohn Hackett、Nick Magnus、Pete Hicksらを従えた、音楽的にも統一感を持たせた作風となっています。GENESIS直系のファンタジックなシンフォニック・ロックから、クラッシック・ギターを響かせる楽曲、オリエンタルなエキゾチックさを醸し出す楽曲まで触れ幅に恵まれていますが、どの楽曲も一聴して彼と分かるオリジナリティーに脱帽してしまう名盤です。

  • STEVE HACKETT / BAY OF KINGS

    83年作、珠玉のアコースティック・ギター・アルバム。

  • STEVE HACKETT / HIGHLY STRUNG

    スリリングに白熱するバンド演奏が魅力の83年作

    アメリカのマーケットを意識した作風だった前作から、再び彼本来の英国らしい気品とリリシズムが溢れるサウンドへと回帰した83年作。前作のパートナー、ニック・マグナスに加え、ダリル・ウェイズ・ウルフやマリリオンでの活動で知られるイアン・モズレーがドラムを担当しており、アンサンブルにダイナミズムに進化。それに触発されるように全編でエネルギッシュなプレイを炸裂させるハケットのギターも出色です。ずばり名作!

  • STEVE HACKETT / TIME LAPSE

    81年と90年の音源を収録した92年発表のライヴアルバム、ベスト選曲と言える全14曲

  • STEVE HACKETT / GUITAR NOIR

    93年の通算11作目、90年代のキャリアを代表するスタジオ・アルバムと言える名品

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STEVE HACKETT & DJABEの在庫

  • STEVE HACKETT & DJABE / SUMMER STORMS AND ROCKING RIVERS

    Steve Hackettが幾度となく共演を果たすハンガリーのエスノ・ジャズ・ロック・バンドDJABEと共に行った11年/12年のライヴを収録

    元GENESISのギタリストで、現在に至るまでプログレッシヴ・ロック・シーンの中心的存在として活躍を続けるSteve Hackettが、幾度となく共演を果たすハンガリーのエスノ・ジャズ・ロック・バンドDJABEと共に行った11年/12年のライヴを収録。DJABEの楽曲に、「Horizons」「Ace of Wands」「Last Train To Istanbul」 「In That Quiet Earth」 「Firth Of Fifth」「Los Endos」などハケットの名演が詰まったナンバーを織り交ぜたセットリストで、彼のソロやジェネシス・ナンバーを、忠実ながらもややエスニックなタッチでテクニカルに綴っていく演奏は非常に新鮮です。ハケットは、自身のソロパートで変わらずの衰えることのない素晴らしいプレイを聴かせてくれています。ハケット自身が率いるGENESIS REVISITEDとはまた一味違う魅力が楽しめる好ライヴ作品です。

  • STEVE HACKETT & DJABE / JOURNEY CONTINUES

    ハンガリーのエスノ・ジャズ・グループDJABEとの19年コラボ・ライヴを収録した21年作

    ご存じ、元GENESISのレジェンド・ギタリストSteve Hackettが、何枚も共演作品を残すハンガリーのエスノ・ジャズ・グループDJABEと行った19年ハンガリーでのライヴを収録。17年作『LIFE IS A JOURNEY』のナンバーをメインとするDJABEの曲、「Last Train to Istanbul」「Hairless Heart」などのソロ曲、そして「Firth of Fifth」「Los Endos」などのGENESISナンバーをプレイ!

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GTRの在庫

  • GTR / GTR

    スティーヴ・ハウ×スティーヴ・ハケット、プログレ本流の2人がプログレ・ハードに挑んだ86年作!

    元イエス〜エイジアのスティーヴ・ハウと元ジェネシスのスティーヴ・ハケットを中心とするプログレ・バンド。86年の唯一作。プロデュースはジェフ・ダウンズ。言わずと知れた名ギタリストの2人ですが、メロディアスなバンドを経てきた彼ららしく、あくまで歌に比重が置かれていて、2人が紡ぐエレキ、アコギ、ギター・シンセが織りなす重厚かつ伸びやかなギター・オーケストレーションを中心に、アメリカナイズされたタイトなリズム・セクションとハイ・トーンのヴォーカル、フックに富んだメロディが爽快に躍動するプログレ・ハードが印象的です。アルバムの幕を開ける「When The Heart Rules The Mind」は全米14位の大ヒット。

  • GTR / KING BISCUIT

    スティーヴ・ハウとスティーヴ・ハケットが結成したプログレ・ハード・バンド、86年7月19日LAでのライヴを収録、全14曲

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GENESISの在庫

  • GENESIS / ARCHIVE 1967-75

    結成当初のデモ音源から貴重なライヴ音源まで、52曲すべてが未発表音源!

  • GENESIS / LIVE IN LONDON

    ビル・ブルーフォードが参加したツアーより、76年6月のロンドン公演を収録!

  • GENESIS / LIVE IN ROME APRIL 1972

    72年のローマ公演を収録、全9曲

    GENESISが72年4月に行なったイタリアはローマでのライヴを収録。シングルリリースのみのナンバー「Happy The Man」ほか、『TRESPASS』と『NERSERY CRYME』からのナンバーを中心に披露。

  • GENESIS / SONGBOOK

    メンバーや関係者へのインタビューを中心に構成されたドキュメンタリー

    • PMVDVD209283PANORAMA

      DVD、NTSC、リージョン3、チャプターリストリーフレット・レーベルカタログリーフレット付仕様

      盤質:傷あり

      状態:良好

      スレあり、リーフレット2種に圧痕・小さい折れあり

      690円

      345円
      (税込380円)

      379円お得!


      CD詳細ページへ

  • GENESIS / LOST RADIO RECORDINGS (BBC SESSIONS 1970-1972)

    70年〜72年のBBC音源集、全12曲

  • GENESIS / ORIGINAL ALBUM

    69年1stアルバム『FROM GENESIS TO REVELATION』と同内容

  • GENESIS / FOXTROT

    72年発表4th、「Watchers Of The Skies」「Supper’s Ready」などの代表曲を収録

    Peter Gabrielによる味わい豊かなしゃがれ気味のボーカルと、演劇的に彩られたステージ・パフォーマンスが独特の存在感を放ち、数多くのフォロワーに受け継がれ、現在に至るまで脈々とプログレッシブ・ロックシーンに息づいているイギリスのグループの72年4th。プログレッシブ・ロックの代名詞のひとつであるメロトロンのロング・トーンで幕を開ける本作は、定番曲「ウォッチャー・オブ・ザ・スカイズ」、そして20分を超える名曲「サパーズ・レディ」を収録しPeter Gabriel期GENESISのサウンドを確立させた名作であり、「幻惑のブロードウェイ」と並ぶ彼らの代表作の1つ。寓話的幻想性を持ったシアトリカル・ロックの最高峰です。

    • UICY40192

      廃盤、MQA-CD×UHQCD、CDプレイヤーで再生可能(ハイレゾ再生には専用プレイヤーが必要です)、07年マスター、クリアファイル帯仕様、定価3000+税

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

  • GENESIS / LAMB LIES DOWN ON BROADWAY

    ガブリエル在籍期最終作となった74年リリースの6th、コンセプト・アルバムの大名作!

    Peter Gabrielによる味わい豊かなしゃがれ気味のボーカルと、演劇的に彩られたステージ・パフォーマンスが独特の存在感を放ち、数多くのフォロワーに受け継がれ、現在に至るまで脈々とプログレッシブ・ロックシーンに息づいているイギリスのグループの74年6th。Peter Gabriel在籍期最後のアルバムとなる本作はマンハッタンを舞台に繰り広げられる、ラエルという男性を主人公にしたコンセプト・アルバムであり、Peter Gabriel期GENESISの集大成となった問題作。前作までのファンタジックなジャケットから一転、ヒプノシスによるジャケットを採用し、それまでの寓話的な幻想性は後退していますが、Peter Gabrielのシアトリカルなボーカルは健在であり、聴く者を文字通り幻惑の世界に誘います。

  • GENESIS / SECONDS OUT

    サポートドラマーとしてChester ThompsonとBill Brufordが参加した77年の傑作ライヴ・アルバム!

  • GENESIS / AND THEN THERE WERE THREE

    80年代へと繋がるポップ・センスが発揮され始めた78年作、ヒットチューン「Follow You Follow Me」収録

  • GENESIS / DUKE

    ヒットチューン「TURN IT ON AGAIN」収録、プログレ期とポップ期の転換点に位置する80年作

  • GENESIS / GENESIS

    83年リリース、12作目にしてセルフタイトルを冠した渾身の傑作!

  • GENESIS / INVISIBLE TOUCH

    86年リリース、全世界1500万枚を売り上げた80年代ポップ・ミュージックを代表するアルバム!

  • GENESIS / WE CAN’T DANCE

    80年代を引き継ぐポップ性とプログレッシヴ・ロック的構築性が見事に同居する円熟の91年作

  • GENESIS / LIVE / THE WAY WE WALK VOLUME TWO: THE LONGS

    大曲を中心に選曲された92年ツアーからのベスト・ライブ・テイク集、プログレ時代の名曲も演奏

  • GENESIS / CALLING ALL STATIONS

    97年作

  • GENESIS / TURN IT ON AGAIN – THE HITS

    99年編集のベスト盤、全18曲

  • GENESIS / LIVE IN PITTSBURGH 1976

    「Trick Of The Tail」リリースにともなうツアーより、1976年の米ピッツバーグ公演を収録、全14曲

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