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【来日記念】プログレ界のリヴィング・レジェンド、スティーヴ・ハケット特集!



【お知らせ】
当初は2020年5月15日(金)・16日(土)・17日(日)の開催予定でしたが、延期が決定いたしました。詳しくは、下記リンク先の公演特設ページをご確認ください。

https://clubcitta.co.jp/001/steve-hackett-2020/

2020年、クラブチッタ川崎での来日公演をおこなうスティーヴ・ハケット。

ジェネシス在籍時に残した名盤『月影の騎士』の完全再現と、ソロ時代の人気作『スペクトラル・モーニングス』のナンバーが中心のステージになることがアナウンスされており、プログレ・ファンなら聴き逃がすことのできない内容となっています。

今回はそんなプログレ・シーンのレジェンド的存在、スティーヴ・ハケットの足跡を辿っていきたいと思います!

【イントロダクション】 70’s~90’s スティーヴ・ハケット潮流図

【第一章】スティーヴ・ハケットの足跡

  • 2020年5月に来日が予定されているスティーヴ・ハケットにフォーカスするよ。カケレコくんはハケットと言ったら、どのへんを思い浮かべるかな?
  • やっぱり僕は初期ジェネシスですかね。あっ、でもソロも大好きな作品がいっぱいあるし、GTRとかもかっこよかったしなぁ。
  • 彼は、70年代半ばにジェネシスを脱退した後も、プログレッシヴ・ロックの精神を受け継いだ数々のソロ作品を発表しているのが特徴だね。
  • はい。70年代のプログレッシヴ・ロックが持っていた魅力を、当事者として現在も伝え続ける貴重なミュージシャンですよね。
  • そうだね。じゃあ、そんなスティーヴ・ハケットの足跡を、代表的な楽曲を聴きながら辿ってみよう。
  • はい、芹沢さんよろしくお願いします!
  • まずは、ハケットがジェネシス以前に弟のフルート奏者ジョンと共に参加していたバンド、クワイエット・ワールドから紹介するよ。
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  • へぇ、ジェネシス以前にこんなバンドに所属していたのかぁ。哀愁のソロはあるけど、まだハケットらしいプレイとまではいかないですね。
  • そして彼のジェネシス初参加作となったのが、71年発表の『NURSERY CRYME』。この時には既に、タッピングを駆使した個性的なギタープレイを全編にわたって聴くことができるね。
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  • よく彼がタッピングの元祖だという説もありますよね。疾走感があってかっこいいなぁー!
  • 以降、彼のギタープレイは『FOXTROT』『SELLING ENGLAND BY THE POUND』など、英国的な気品高さと緊張感を合わせ持つジェネシス・サウンドに大きく貢献していくことになるんだ。
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  • 早足で駆け抜けるようなトリッキーなエレキギター、繊細で深みのあるアコギ、どっちもハケットならではの持ち味ですよね。
  • そんなハケットも、77年の『WIND AND WATHERING』を最後にジェネシスを脱退して本格的なソロ活動に入るんだけど、それ以前の75年に発表したのがソロ第1作となる『VOYAGE OF ACOLYTE』。初期ジェネシスの優美な部分だけを抽出したような美しく幻想的な名品に仕上がっているね。
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  • これ、僕大好きです!弟ジョンのリリカルなフルートも絶品なんですよね。う~ん、ロマンティック・・・
  • そして78年発表のソロ第2作目『PLEASE DON’T TOUCH』では、よりポップで抜けのいいアメリカ志向のサウンドを展開するんだ。でも残念ながら、1stほどの成功は収められなかった。
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  • カンサスのヴォーカリスト、スティーヴ・ウォルシュをフィーチャーした「NARNIA」、名曲なんだけどなぁ~。でもこの作品、当時ファンから求められていたものとはギャップがあったわけですね。
  • でもそんな経験を踏まえ、79年の3rd『SPECTRAL MORNINGS』では、1stを彷彿させるサウンドに回帰したわけだね。
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  • ジェネシスがちょうどフィル・コリンズ主導でポップな音作りへと向かっていく頃に、ハケットは逆により初期ジェネシス的な音楽性を追求しようとしたんですね。興味深いな~
  • そして、そんな前作の音楽性をより突き詰めたのが、80年の名作『DEFECTOR』。初期ジェネシスを引き継ぐ彼本来の音楽性に、クラシック、ジャズ、ラテン音楽まで、様々な要素を取り入れて作り上げられた、完成度の高い作品なんだ。
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  • この曲、終盤ドラマティックに盛り上がっていくギターが感動的ですね!
  • そして81年にはアメリカでの活動に合わせて、再びポップな作風に挑戦した『CURED』を発表したんだけど、これも残念ながらセールスには結びつかなかったんだ。
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  • う~ん、これまた80年代のポップなジェネシスとは対照的ですよね。プログレというフィールドの中でこそ、その才能を生かしきれるタイプのミュージシャンということなのかな。でもそれはそれで、なんだか職人気質な感じでかっこいいな~!
  • 前作のセールス面での失敗を受けて、再びプログレッシヴな方向へとシフトしたのが『HIGHLY STRUNG』。ハケットらしい幻想的なジャケ通りのサウンドだよ。
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  • その後は、83年の「BAY OF KINGS」を皮切りに、クラシカルなアコースティック・ギター作品を中心に独自の音楽性を磨いていったという印象だね。
  • あっ、でも80年代ということは、あのスーパーバンドの登場じゃないですか?
  • そう、80年代後半の活動で特筆なのが、イエスのギタリスト、スティーヴ・ハウとのダブルリードが話題となったGTR。2人のドライヴ感いっぱいのギターが駆け巡る、英国産プログレ・ハードの名作だね。
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  • はいっ、僕もこの作品好きです!飛翔感のある2人のギターと、Max Baconの伸びやかなハイトーン・ヴォーカルの組み合わせが素敵なんですよね!
  • そして90年代に入って彼が取り組んだのが、自らが参加したジェネシス楽曲のリメイク・プロジェクトだったんだ。じゃあこの『GENESIS REVISITED』と題された96年作から、「FIRTH OF FIFTH」を聴いてみよう。
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  • おお~、原曲の魅力を損なわずにハケット独自のエッセンスが加わっていますね。クリムゾンのメンバーや、かつてのジェネシスのサポートメンバーの参加もポイントですよね。
  • 99年のオリジナル作『DARKTOWN』は、ブレイクビーツを始めデジタルかつ硬質なサウンドを大胆に取り入れた作風が話題になったね。90年代以降のクリムゾンとも通じるヘヴィネスと、合間で聴かせるクラシカルなアコギ曲との鮮やかな対比が魅力的な作品と言えるだろうね。
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  • 初めて聴いたときは驚いたんですけど、かつてはクリムゾンに憧れていたという彼の一面を物語るような作品ですよね。
  • さて、ここまで代表的な作品をピックアップして紹介してきたけど、もう一つ彼の活動を語る上で欠かせないのが、00年代以降に登場した数多くのプログレ・バンドにゲスト・ミュージシャンとして参加していることなんだ。
  • へぇ、そんな活動をしていたとは知らなかったです。一体どんな作品に参加しているんですか!?
  • 興味あるかい?カケレコくん。それは後ほど第3章で紹介するよ。じゃあ、次はこのコーナーへ行ってみよう!

【第二章】 スティーヴ・ハケット名演集

FIRTH OF FIFTH

トニー・バンクスの流麗すぎるピアノを受け継いで紡ぎ出されていく、必殺の哀愁ソロ!ハケットのミュージシャンとしての豊かな才能を感じさせる名演ですね。

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KNIFE(LIVE VERSION)

おそらくGENESIS史上最も凶暴な演奏と言えるのではないでしょうか?終盤のクレイジーなギターソロは、まさに「KNIFE」という楽曲にふさわしい切れ味!!

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ACE OF WANDS

ソロキャリアの出発点といえるスピーディーなナンバー。明確なソロパートこそないものの、全編で音数の多いテクニカルなギタープレイを披露しています!何度聴いてもカッコいい~!!

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SPECTRAL MORNINGS

淡く繊細なタッチで描き出される幻想美が素晴らしいギターインスト。彼岸的境地すら感じさせる名演です・・・。

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JACUZZI

初期のジェネシス作品に収録されていてもおかしくないほどジェネシス的な気品高い叙情性を放つナンバーですが、圧巻は中盤のキーボードとのユニゾンで聴かせる超絶速弾き!まさにジェネシスでのトニー・バンクスとのコンビネーションを思い出さずにはいられない感動の名演です!

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SECOND CHANCE

アメリカ志向のポップで抜けの良いナンバーの多い本作にあって、この曲は初期ソロ作を思わせる静かな英国叙情に満ちた小曲。ナイロンギターの切ない響きと物悲しい旋律を奏でるフルートのデュオが涙を誘う名品です。

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ALWAYS SOMEWHERE ELSE

クラシカルで格調高いフレーズを紡ぐ前半から、バンド演奏に乗って繰り出されるスピーディーでエネルギッシュなプレイが圧巻な後半まで、ハケットのギタープレイの全てが詰まったような一曲。これは痺れる~!

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TWICE AROUND THE SUN

天まで届きそうなほど力強くパッション溢れる入魂のギターソロが素晴らしすぎる一曲。キャメルのアンディ・ラティマーに迫る、深みのあるトーンが極上!!

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【第三章】 00年代のスティーヴ・ハケット~新鋭バンドへの参加作セレクション

  • 第1章の最後でも言ったように、ハケットの近年の活動で印象的なのが、新鋭バンドへのゲスト参加なんだ。
  • さすが!現在進行形のプログレ・シーンへも積極的に関わっていこうとする姿勢が素晴らしいですよね。
  • そうだね。じゃあ、彼が参加する新鋭バンドたちを見てみよう。イギリスのみならず、イタリアやオランダまで大活躍しているよ。

スティーヴ・ハケットがゲスト参加するプログレ・バンドにフォーカス!

KOMPENDIUM

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MAGENTAのリーダー、ROB REEDによるサイド・プロジェクト12年作。女性ヴォーカルをフィーチャーして壮大に繰り広げられるケルティック・シンフォで、STEVE HACKETTのギターの他にもMEL COLINS、FRANCIS DUNNERYなどが参加し、作品世界を彩っています。

LIFESIGNS

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再結成グリーンスレイドへの参加でも知られるJOHN YOUNGによるプログレ・バンド、13年デビュー作。ゆったりと伸びやかなメロディと、ジェントルかつ明朗なヴォーカルが織りなすスケールの大きなメロディアス・プログレ。ハケットの叙情味溢れるギタープレイが相性抜群!

L\’ESTATE DI SAN MARTINO

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イタリアのグループにも参加!サックスがリードするジャズ・ロックから泣きのシンフォまで、全編清涼感に満ちた叙情アンサンブルが素晴らしい一枚。ハケットは、アコギ小曲を担当。リリシズム溢れるサウンドを提供しています。

ROME PRO(G)JECT

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こちらもイタリアの新鋭12年作。ジェネシス直系のファンタスティックさとELPのテクニカルな疾走感を合わせ待つキーボード・サウンドを中心としたシンフォ・アンサンブルが持ち味。ハケットの他にもリチャード・シンクレア、デヴィッド・ジャクソンらが参加!

PBII

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なんとオランダのバンドにも参加。一曲のみながら、彼の近作で聴けるブレイク・ビーツ調のリズム、オーケストラ、そしてロングトーンのソロと、彼の持ち味を詰め込んだかのようなサウンドを展開。

STEVE HACKETT & DJABE

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幾度も共演しているハンガリーの新鋭エスノ・ジャズ・ロック・バンドDJABEとの11-12年のライヴ作品。GENESISナンバーにて共演を果たしています。このジャジーな「LOS ENDOS」、痺れるカッコよさ!

THE WATCH

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多くのGENESISフォロワーを抱える現イタリアでも屈指のクオリティで聴かせる人気グループですね。ハケットの1stに収録「The Hermit」のカバーにてご本人が幻惑のギターを披露しており聴き所です。

SYNDONE

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まるでAREAのようなテンションのアヴァン・プログレとGENESIS的シンフォ要素を兼ね備えたイタリアの好グループ。イタリア叙情ほとばしるラストナンバーにて、近年でも屈指の名演を聴かせてくれていて、ハケットファンなら絶対聴き逃がせません!

STEVE HACKETTの在庫

  • STEVE HACKETT / SKETCHES OF SATIE

    弟のジョン・ハケット(フルート)との共演、エリック・サティ曲集、00年リリース

  • STEVE HACKETT / TO WATCH THE STORMS

    03年作

  • STEVE HACKETT / WILD ORCHIDS

    06年作

  • STEVE HACKETT / BEYOND THE SHROUDED HORIZON

    11年作

  • STEVE HACKETT / LIVE RAILS

    2009-2010年の欧州ツアーを収録した11年作、全20曲

  • STEVE HACKETT / WOLFLIGHT

    15年作

  • STEVE HACKETT / VOYAGE OF THE ACOLYTE

    ジェネシス在籍中にリリースされた75年1stソロ、初期ジェネシスの幻想的なパートだけを抽出したような珠玉のシンフォニック・ロック名作

    英国プログレッシブ・ロックを代表するバンドGENESISの全盛期を支えたギタリストによる、GENESIS在籍中の75年ソロ・デビュー作。本家のGENESISはちょうど代表作である「幻惑のブロードウェイ」を発表した時期であり、Phil CollinsやMike Rutherfordのサポートを受け、Peter Gabrielに採用させることのなかったSteve Hackettの求めたGENESISの音が詰め込まれた傑作といえます。またGENESISを想起させるばかりではなく、最初期のKING CRIMSONにも通じるような荘厳なメロトロンの使用、Sally Oldfieldのソプラノ・ボーカルなどが豊かなバリエーションを描き、彼独自のシンフォニックな音像を形成しています。

    • VJCP68773

      紙ジャケット仕様、05年デジタル・リマスター、ボーナス・トラック2曲、定価2600

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯無

      帯無、盤キズ多めにあり、紙ジャケに小さい汚れあり

    • VJCP68773

      紙ジャケット仕様、05年デジタル・リマスター、ボーナス・トラック2曲、定価2600

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯無

      帯無、紙ジャケに若干すれあり、解説に若干黄ばみあり

    • UICY25537

      SHM-CD、05年マスター、ボーナス・トラック2曲、定価1714+税

      盤質:無傷/小傷

      状態:良好

      帯有

      帯中央部分に色褪せあり

  • STEVE HACKETT / SPECTRAL MORNINGS

    初期の集大成と言える78年3rdソロ!

    英国プログレッシブ・ロックを代表するバンドGENESISの全盛期を支えたギタリストによる、初期の名盤と言われる78年3rd。前2作がゲストミュージシャンを迎えての録音であったのに対して、本作からは本格的にバンド体制を組みJohn Hackett、Nick Magnus、Pete Hicksらを従えた、音楽的にも統一感を持たせた作風となっています。GENESIS直系のファンタジックなシンフォニック・ロックから、クラッシック・ギターを響かせる楽曲、オリエンタルなエキゾチックさを醸し出す楽曲まで触れ幅に恵まれていますが、どの楽曲も一聴して彼と分かるオリジナリティーに脱帽してしまう名盤です。

  • STEVE HACKETT / DEFECTOR

    80年作

    元GENESISのギタリスト。80年にCHARISMAレーベルよりリリースされた4thソロ。前作の延長線上にあるメロウでプログレッシヴなサウンドですが、キーボードの比重が増し、プログレッシヴな楽曲ではよりテクニカルでダイナミックに、メロディアスな楽曲では、CAMELを想わせるたおやかで幻想的なキーボードにより、一層ドラマティックになった印象です。キーボード、フルート、ギターが次々にリリカルなフレーズを奏でる「JACUZZI」他、どの曲も完成度が高く、聴き所満載。名作です。

  • STEVE HACKETT / BAY OF KINGS

    83年作、珠玉のアコースティック・ギター・アルバム

  • STEVE HACKETT / MOMENTUM

    88年リリース、ブラジリアン・テイストも取り入れた傑作アコースティック・アルバム

  • STEVE HACKETT / UNAUTHORISED BIOGRAPHY

    92年リリース、初のベスト・アルバム、全15曲

  • STEVE HACKETT / GUITAR NOIR

    通算11作目、90年代を代表するスタジオ・アルバム

  • STEVE HACKETT / BLUES WITH A FEELING

    異色のブルース・アルバム、94年作

    言わずと知れたジェネシスのギタリスト。ブルースに真っ向から挑んだ94年の異色作。オープニングを飾る「Born In Chicago」からエネルギー全開で、雄弁なギターはもちろん、自身が奏でるブルース・ハープのなんと巧みなこと!円熟味のあるヴォーカルも魅力的です。クラプトンの出世作であるジョン・メイオールズ・ブルースブレイカーズの65年作を彷彿させる熱気むんむんのブルース・カヴァーをはじめ、英国的な陰影と叙情も織り交ぜたオリジナル・ナンバーなど、どの曲も伸びやかな演奏が良い感じです。ジェネシスで聴ける繊細なタッチとは別のスティーヴの魅力が堪能できる一枚です。

  • STEVE HACKETT / TOKYO TAPES LIVE IN JAPAN

    『ジェネシス・リヴィジテッド』リリースに伴う96年の来日ライヴを収録、ジェネシス・ナンバー/クリムゾン・ナンバー/エイジア・ナンバーも含む全20曲!

  • STEVE HACKETT / A MIDSUMMER NIGHT’S DREAM

    ロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラと共演した97年作、アコースティック・ギタリストとしての集大成と言える一枚

  • STEVE HACKETT / SOMEWHERE IN SOUTH AMERICA…LIVE IN BUENOS AIRES

    『ダークタウン』発表後のツアー、01年ブエノスアイレス公演を収録、全23曲

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STEVE HACKETT & DJABEの在庫

  • STEVE HACKETT & DJABE / SUMMER STORMS AND ROCKING RIVERS

    Steve Hackettが幾度となく共演を果たすハンガリーのエスノ・ジャズ・ロック・バンドDJABEと共に行った11年/12年のライヴを収録

    元GENESISのギタリストで、現在に至るまでプログレッシヴ・ロック・シーンの中心的存在として活躍を続けるSteve Hackettが、幾度となく共演を果たすハンガリーのエスノ・ジャズ・ロック・バンドDJABEと共に行った11年/12年のライヴを収録。DJABEの楽曲に、「Horizons」「Ace of Wands」「Last Train To Istanbul」 「In That Quiet Earth」 「Firth Of Fifth」「Los Endos」などハケットの名演が詰まったナンバーを織り交ぜたセットリストで、彼のソロやジェネシス・ナンバーを、忠実ながらもややエスニックなタッチでテクニカルに綴っていく演奏は非常に新鮮です。ハケットは、自身のソロパートで変わらずの衰えることのない素晴らしいプレイを聴かせてくれています。ハケット自身が率いるGENESIS REVISITEDとはまた一味違う魅力が楽しめる好ライヴ作品です。

  • STEVE HACKETT & DJABE / LIFE IS A JOURNEY – BUDAPEST LIVE TAPES

    90年代中期結成のハンガリー産エスノ・ジャズ・ロック/フュージョン・バンド、Steve Hackettとの共演による17年ハンガリー公演収録。

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STEVE HACKETT WITH THE ROYAL PHILHARMONIC ORCHESTRAの在庫

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GENESISの在庫

  • GENESIS / SONGBOOK

    メンバーや関係者へのインタビューを中心に構成されたドキュメンタリー

  • GENESIS / PLATINUM COLLECTION

    04年編集のオールタイム・コレクション、全40曲

  • GENESIS / LIVE OVER EUROPE 2007

    07年欧州リユニオン・ツアー、ヒット曲の数々を各公演から収録、全21曲

  • GENESIS / LAMB LIES IN ROCHESTER

    74年、NYでのラジオ放送用ライヴ音源、全26曲、2020年リリース

  • GENESIS / FROM GENESIS TO REVELATION

    69年デビュー作

    69年に発表された1stアルバム。次作「TRESPASS」が実質的な1stアルバムであるとよく言われているように、本作で聴けるのは後のプログレッシヴ・ロックとは音楽的に異なるポップ作品。ただエコーに包まれたメロディアスな楽曲群には、後に爆発する彼らのファンタスティックな感性がたしかに感じられます。

  • GENESIS / DUKE

    ヒットチューン「TURN IT ON AGAIN」収録、プログレ期とポップ期の転換点に位置する80年作

  • GENESIS / ABACAB

    ポップ・バンドとしての方向性を決定づけた81年作

  • GENESIS / THREE SIDES LIVE(CD)

    81年の欧州&米公演を収録した82年ライヴ作

  • GENESIS / INVISIBLE TOUCH

    86年リリース、全世界1500万枚を売り上げた80年代ポップ・ミュージックを代表するアルバム!

  • GENESIS / I CAN’T DANCE

    「ウィ・キャント・ダンス」からの2ndシングル、92年リリース

  • GENESIS / LIVE IN ROME APRIL 1972

    72年のローマ公演を収録、全9曲

    GENESISが72年4月に行なったイタリアはローマでのライヴを収録。シングルリリースのみのナンバー「Happy The Man」ほか、『TRESPASS』と『NERSERY CRYME』からのナンバーを中心に披露。

  • GENESIS / ROCK THEATRE

    初期ベスト

  • GENESIS / TURN IT ON AGAIN THE HITS : TOUR EDITION

    黄金期ジェネシスが再集結した「CARPET CRAWLERS」99年再録ver含む、34曲収録アンソロジー

  • GENESIS / VIDEO SHOW

    プロモーション・ビデオ集、全34曲

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