プログレッシヴ・ロックの中古CD豊富!プログレ、世界のニッチ&ディープな60s/70sロック専門ネットCDショップ!

プログレ、60s/70sロックCDのネット通販/買取

24時間以内発送(土・日・祝は翌営業日)、6,000円以上送料無料

アメリカ独立記念日にまつわる曲を収録したアルバムをピックアップ!

こんにちは、スタッフの佐藤です。

7月4日(昨日ですが…)はアメリカ独立記念日。
アメリカでは祝日となるこの日は、アメリカ各地で野外イベントが催され、膨大な数の花火がいたる場所で打ち上がります。

もちろんアメリカにまつわる様々な曲が各地で流され演奏され歌われるのですが、
この日きっと何万人にも歌われたであろうアメリカがテーマとなった曲を、取り上げてまいりたいと思います!

BRUCE SPRINGSTEEN / Born In The U.S.A.

アメリカという国を象徴するミュージシャンと言えば、何と言ってもB.スプリングスティーンですよね。
アメリカ国内に限れば、80年代に最も売れたアルバムが84年作『Born In The U.S.A.』。
このタイトルナンバー、詞の内容はベトナム戦争を体験した友人たちに捧げたものなのですが、現在では半ば愛国ソングとして広く歌われています。

試聴 Click!


BRUCE SPRINGSTEEN / 4th of July, Asbury Park (Sandy)

ボスからはもう一曲。その曲名もズバリ「4th of July, Asbury Park (Sandy)」。
独立記念日をテーマにしたナンバーでこちらもアメリカ讃歌として広く歌われる名曲。
カントリー・タッチのサウンドに映えるボスの渋い歌声がジワッと滲みる一曲です。

試聴 Click!

HOLLIES / 4th of July, Asbury Park (Sandy)


英国ポップを代表するバンド、ホリーズが75年にこの曲をカバーしています。こちらのベスト盤に収録されていました。
ディランをカバーしたアルバムを出していたりとアメリカ音楽への憧憬を以前より反映させていたバンドだけに、
違和感なく落ち着いた英国フォーク・ロック調へと落とし込んだ好カバーを披露。

試聴 Click!


CHICAGO / Saturday In The Park


この5枚組セットに本曲を収録した「CHICAGO V」が入っていました~!
数々のヒット曲・名曲を生んだシカゴですが、特にアメリカで愛される国民的ナンバーがこの「Saturday In The Park」。
CMや番組のテーマソングなど日本でもお馴染みですよね。7月4日に歌われる楽曲としては最もポピュラーなものの一つです。

試聴 Click!


NEIL YOUNG / Rockin’ In The Free World

「自由な世界でロックしていくぜ!」と高らかに表明した、彼の代表曲の一つが本曲。
そもそもが共和党政権への痛烈な皮肉を込めたナンバーだけに、今年は特によく歌われていたのではないでしょうか^^;

試聴 Click!

BRUCE SPRINGSTEENの在庫

「BRUCE SPRINGSTEENの在庫」をもっと見る

HOLLIESの在庫

「HOLLIESの在庫」をもっと見る

NEIL YOUNGの在庫

  • NEIL YOUNG / ROAD ROCK V1

    00年リリース、円熟のライヴ作!

  • NEIL YOUNG / GREENDALE(映像)

    ニール・ヤング本人の監督による、03年作『GREENDALE』の映画化作品、04年リリース

  • NEIL YOUNG / FORK IN THE ROAD

    09年作

  • NEIL YOUNG / SHAKESPEARE

    71年1月22日、コネチカット州ストラトフォードのシェイクスピア・シアターでのライヴ、全12曲、21年リリース

  • NEIL YOUNG / AFTER THE GOLD RUSH

    70年の3rdソロ、ニール・ヤングを代表する作品であり、米SSWアルバムの大傑作

    CSN&Y『デジャ・ヴ』と同年の70年にリリースされた3rdソロ。いきなりニールのアコースティック・サイドを代表する名曲「Tell Me Why」で幕開け。ニールらしいアタック感のあるアコギ・バッキングと、対照的に憂いに溢れたメロディが胸に迫ります。リリカルなピアノをバックに切々と歌われる2曲目のタイトル・トラック、CSN&Yを思わせるハーモニーが美しい3曲目、スティーヴン・スティルスとの火を吹くギターバトルに痺れるエレクトリック・サイドを代表する名曲である4曲目「Southern Man」と畳みかけます。最後にうららかな小曲でしめるA面はニールの数ある名作中でも屈指の素晴らしさ。B面も格調高くも憂いに溢れた佳曲ぞろい。次の作品『ハーヴェスト』と並び、ニール・ヤングの代表作であり、70s米ロック屈指の傑作です。

  • NEIL YOUNG / HARVEST

    北米SSWを代表する歴史的傑作、72年作

    72年作の4th。全米No1ヒットの「Heart Of Gold」を含む代表作と評される一枚。都会的な憂いに満ちたメロウな前作に比べ、広大な大地をそこに差し込む陽光が目に浮かぶリリカルなナンバーが印象的。ペダル・スティールが枯れた哀愁を奏でます。「Heart Of Gold」には、ジェイムス・テイラーやリンダ・ロンシュタットが参加。他にCS&Nも数曲に参加しています。米ロック史上に残る傑作。

  • NEIL YOUNG / TONIGHT’S THE NIGHT

    75年作、沈鬱な雰囲気の中にもニールらしいリリシズムが溢れる佳曲揃いの名作

    75年作。ドラッグの過剰摂取で死去した元クレイジー・ホースのダニー・ウィットンに捧げられた追悼作。メンバー全員がアルコールでベロベロに泥酔した状態で一発録りされた作品。全体的に沈鬱な雰囲気に包まれていますが、メロディや歌声にはニールらしいリリシズムが溢れています。個人的には『After The Gold Rush』に通じる雰囲気を持っている印象で、メロウな佳曲揃い。特に2曲目「Speakin Out」は出色で、ニルス・ロフグレンの繊細さが光るメロディアスなギター・ソロは白眉。味わい深く奥行き豊かな楽曲がそろった一生ものと言える名作。

  • NEIL YOUNG / DECADE

    77年リリース、35曲収録ベスト。

  • NEIL YOUNG / LIVE RUST

    79年リリースのライヴ作

「NEIL YOUNGの在庫」をもっと見る

CHICAGOの在庫

「CHICAGOの在庫」をもっと見る

コメントをシェアしよう!

あわせて読みたい記事

中古CD買取案内

カケレコ洋楽ロック支店

新着記事

もっと見る

プロのライター&ミュージシャンによるコラム好評連載中!

文・市川哲史

文・深民淳

文・舩曳将仁

文・netherland dwarf

人気記事ランキング

* RSS FEED

ロック探求特集

図表や代表作品のジュークボックスなどを織り交ぜ、ジャンル毎の魅力に迫ります。