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MEET THE SONGS 第88回 KAK の『KAK』 

今日の「MEET THE SONGS」は、王道シスコ・サウンドの傑作、KAKの『KAK』

KAKはOXFORD CIRCLEというバンドを前身として、68年にカルフォルニアで結成されたバンド。OXFORD CIRCLE時代にはグレイトフル・デッドやジェファーソン・エアプレインと一緒のステージに立ったこともあるようです。

68年の唯一作『KAK』は、キャッチーなメロディに、後にブルー・チアーに加わるゲイリー・リー・ヨーダーとデナー・パッテンのハードなギターが絡むシスコ・サイケの傑作。
1999年にリリースされた編集盤の『KAK-OLA』は、デモ音源やゲイリー・リー・ヨーダーのソロ曲などが追加で収録されています。

それでは、突き抜けるようなギターが爽快な「Everything’s Changing」からお聴き下さい 。

Everything’s Changing

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こちらは、繊細なギターのハーモニーに温かみのあるヴォーカルがのるフォークの「Flowing By」。

Flowing By

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8分に及ぶ「Trieulogy」は、妖しいリフを繰り返すファズ・ギターがエコーするハード・サイケからキャッチーなフォーク・ロックへと変わる組曲。

Trieulogy

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いかかでしたか?
「MEET THE SONSG」は、月曜日から金曜日まで毎日、定番からニッチ盤まで僕らのロック・ミュージックを紹介しています。
また明日、お会いいたしましょう。

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