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カケレコ的ビートルズカバー名曲選

本日は珠玉のビートルズ・カヴァーを収録した作品をカケレコ在庫よりピックアップしてまいりたいと思います!

YES/YES

♪EVERY LITTLE THING

「アメリカ」と並ぶYESの名カヴァーですね。躍動感いっぱいに弾むファンタジックなアンサンブルはすでにYESナンバーそのもの!

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TOMORROW / TOMORROW

♪STRAWBERRY FIELDS FOREVER

YES加入前のスティーヴ・ハウが在籍していたTOMORROW。

スティーヴ・ハウの焦燥的なギターとトゥインクの偏執狂的なドラム・ワークは、このころからすでに半端ではないテンションです。

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PHIL COLLINS / FACE VALUE

♪TOMORROW NEVER KNOWS

81年リリースの1stソロ・アルバムより。

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KANSAS / ALWAYS NEVER THE SAME

♪ELEANOR RIGBY

過去の代表曲を、オーケストラとの共演で演奏した作品。

よりドラマチックなエリナー・リグビーです。

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ALLAN HOLDSWORTH / NONE TOO SOON

♪NORWEGIAN WOOD

英国が誇るギター求道者、自身のルーツを辿るようなJAZZスタンダード・カヴァー集。

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BRYAN FERRY / LET’S STICK TOGETHER

♪IT’S ONLY LOVE

ロキシー・ミュージック休止中にリリースされたソロ三作目。

ジョン・ウェットン、ポール・トンプソン、クリス・スペディングなどが参加しています。

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KEITH MOON / TWO SIDES OF THE MOON

♪IN MY LIFE

ザ・フーのドラマー、キース・ムーンの75年唯一のソロ作。

ピアノとコーラスをバックにリラックスしたボーカルが響き、しみじみと良いです。

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TODD RUNDGREN / FAITHFUL

♪RAIN

ビートルズ12枚目のシングル、「PAPERBACK WRITER」のB面曲。

今作はトッド・ラングレンが76年に発表した、7作目でA面は60年代ロックのカバー、B面はオリジナル曲という構成です。

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アンディ・フェアウェザー・ロウ/ビー・バップ・ン・ホラ

♪ROCKY RACOON

08年のライヴより。ロニー・レインやクラプトンとの共演でも知られる英国の職人肌ギタリスト、「ROCKY RACOON」とは選曲がまた渋い!

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ADRIAN BAKER/INTO A DREAM

♪I FEEL FINE

ビートルズ「I FEEL FINE」をこんなにファンキーにカバーしちゃうとは・・・!「英国の山下達郎」75年作。

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FOGGY/SIMPLE GIFTS

♪LET IT BE

STRAWBSのトニー・フーパーがプロデュースした牧歌的でいて格調高い英フォーク・デュオと言えば?メロトロンも入っていて、英国ならではの幻想美がたまらないなぁ。

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PETER ROAR / LUCKY GURI / CHARLES BENAVENT / MAX SUNYER / SALVADOR FONT/WE ARE DIGGING THE BEATLES

これは久々に痺れました!スペイン・ジャズ・ロックの重鎮たちが72年に産み落とした全曲ビートルズのカバー・アルバム。イージーリスニングな感じは微塵もなく強烈な躍動感とキラメキ!カケレコが自信を持ってオススメします!!

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BEACH BOYS / BEACH BOYS’ PARTY! AND STACK-O-TRACS

♪TELL ME WHY

スタジオでのライヴ・パーティを録音した作品。

アコースティックな楽器とコーラス、和気あいあいとした雰囲気が楽しめます。

ビートルズを3曲カバー。

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女性シンガー編

EMMYLOU HARRIS / ELITE HOTEL

♪HERE, THERE AND EVERYWHERE

アメリカを代表する女性カントリー・ロックSSW、75年作。

優しく美しい歌声が染み渡ります。

エイモス・ギャレットのギターもいいいですね。

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エイモス・ギャレットのとろけるようなギターが楽しめる作品をピックアップ!

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MARIANNE FAITHFULL / MARIANNE FAITHFULL

♪I’M A LOSER

やさぐれる前のマリアンヌ。

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MERRUWYN/LIVE AT THE GROSVENOR HOUSE HOTEL SHEFFIELD

♪YESTERDAY

英ケント州のフォーク・デュオ。

あまりにピュア過ぎて、汚れた心が洗われていきます。

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リズ・ダモンとオリエント・エクスプレス/遠い初恋(リズ・ダモンズ・オリエント・エクスプレス)

♪LET IT BE

ハワイのソフト・ロック・グループ。愛らしく耳にスッと入る女性ヴォーカルと、ほんのり歌謡曲風なアレンジが親しみやすくて良いです!

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いかがでしたでしょうか。少しでもお楽しみいただければ幸いです。


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ポール・マッカートニー直系のポップ・センスが炸裂するアルバム特集!

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カケレコ的ビートルズカバー名曲選☆

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  • PETER ROAR / LUCKY GURI / CHARLES BENAVENT / MAX SUNYER / SALVADOR FONT / WE ARE DIGGING THE BEATLES

    [カケレコ国内盤リリース中] 後にスパニッシュ・ジャズ・ロック・シーンで名を残す重鎮たちが70年代初期に産み落とした最高にカッコ良いビートルズ・カバー作

    後にBARCELONA TRACTION〜MUSICA URBANAとスパニッシュ・ジャズ・ロックを代表するグループで活躍する名Key奏者Lucky Guriと70年代初期のスパニッシュ・ジャズ・ロック・シーンを代表するグループMAQUINA!のサックス奏者Peter Roarを中心に、言わずとしれたICEBERGの名ギタリストMax Sunyerや、MAQUINA!のリズム隊が参加したスーパー・グループ。72年作の全曲ビートルズ・カバー・アルバム。もう、このレビュー書きながら、興奮しています!2曲目の「Strawberry Fields Forever」で泣きそうです。イージーリスニングな感じは微塵もなく、サイケ・ポップのカラフル感を残しつつ、ロック的シャープさとオシャレな洗練とが同居した最高にカッコ良くワクワク感溢れるサウンドを聴かせています。シャープでタイトな音色と手数多いフレージングがカッコ良すぎるドラムを中心に、ピアノとサックスが時にどっしりと時に軽やかに躍動し、NUCLEUS時代のChris Speddingを彷彿とさせるセンス溢れるMax Sunyerが脇を固めます。このキラメキが伝わるでしょうか。カケレコが自信を持ってオススメする大傑作!ビートルズ・ファンもサイケ・ポップ・ファンもニッチ・ポップ・ファンもジャズ・ロック・ファンもカンタベリー・ファンも全員必聴!

  • YES / YES

    ジャズ/サイケ/ハード・ロックなどを自在に取り入れた完成度の高いアンサンブルで聴かせる驚異のデビュー・アルバム、69年発表

  • TOMORROW / TOMORROW

    スティーヴ・ハウ、キース・ウェスト、後にプリティ・シングスに加入するトゥインクらによるグループ、英サイケ・ポップの名作、68年作

    スティーヴ・ハウ、キース・ウェスト、トゥインク等によって結成されたトゥモロウが68年に発表した1stアルバム。68年の英国といえば、シーンはすっかり極彩色。本作も例に違わず、基本的にはテープ逆回転などのアレンジをふんだんに使ったサイケ・ポップでビートリッシュなサウンドですが、それだけに終わらないのはメンバーの顔ぶれからも想像できる通り。スティーヴ・ハウの焦燥的なギターとトゥインクの偏執狂的なドラム・ワークはこのころからすでに半端ではないテンションで、鬱屈した感情をすべて吐き出すような病的なまでの緊張感に、スタイルとしてのサイケデリックとは一線を画すむき出しの非現実が感じられる名作。

  • MERRUWYN / LIVE AT THE GROSVENOR HOUSE HOTEL SHEFFIELD

    英ケント州出身の2人の女性シンガーによるデュオ、74年唯一作。

    魅力的なのは、2人のハーモニー。線の細く純粋な2人の歌声が右から左から重なり、美しいハーモニーを奏でます。まるでVASHTI BUNYANとFOLKAL POINTのヴォーカリストが左右からささやいているような感じ。素直なピッキングの軽やかなギターは寄り添うように響きます。自作曲2曲以外はすべて当時のヒット曲のカバーで、「君の友だち」「スカボロ・フェア」をこれ以上なくピュアにカバーしており、てらいのない素朴な演奏に心洗われます。ブリティッシュ・フォーク好き、特にVASHTI BUNYANなど透明感あるフィメール・フォークが好きな方から、PP&MやSIMON & GARFUNKELなどのハーモニーの美しい60年代米国フォークが好きな方におすすめです。

  • TODD RUNDGREN / FAITHFUL

    ビーチボーイズ「グッド・ヴァイブレーション」の名カヴァーを含む76年発表の7th

  • FOGGY / SIMPLE GIFTS

    英フォーク・デュオ、ストローヴスのメンバーが全面的にバックアップした幻想的な英フォーク・ロック名品、72年作

    英国はヨークシャー出身、ダニー・クラークとレニー・ウェズリーによるフォーク・デュオ。FOGGY DEW-Oとしてデビューしアルバムを残した後、FOGGYと改名してリリースした72年作。STRAWBSのトニー・フーパーによるプロデュースで、元STRAWBSでデュオHUDSON-FORDでもお馴染みの2人に加え、STRAWBSのKey奏者Blue Weaverが参加。木漏れ日溢れる牧歌性と、トラッドに根ざした格調高さとが絶妙にバランスした英国的なフォーキー・アンサンブル、そして親しみやすい2人のヴォーカルと優しいハーモニー。STRAWBS人脈によるサポートもさすがで、リコーダーやタブラやピアノがそっと艶やかに叙情を描きます。Blue Weaverによるメロトロンも聴き所の一つで、MOODY BLUESのフォーキーな曲が好きなリスナーにはたまらないでしょう。ブリティッシュならではの幻想美に包まれた英フォーク・ロック名品です。

  • PHIL COLLINS / FACE VALUE

    81年作

  • EMMYLOU HARRIS / ELITE HOTEL

    グラム・パーソンズやディランとの共演でも知られるカントリー・ロックSSW、75年作

YESの在庫

  • YES / IN A WORD

    デビューからの足跡を網羅した55曲収録ヒストリー・ボックス、未発表音源含む、02年リリース

    • AMCY10042/6

      5枚組デジパック仕様(トールサイズ)、豪華96頁ブックレット付き仕様、帯元から無し、情報記載シール付仕様、定価10500

      盤質:傷あり

      状態:並

      帯-

      1枚は盤無傷/小傷程度、情報記載シールなし、解説・デジパック一部に汚れあり、解説にスレ・黄ばみあり

  • YES / GREATEST HITS LIVE

    全8曲

  • YES / IN THE PRESENT YES LIVE FROM LYON

    09年ライヴを収録

  • YES / FLY FROM HERE

    新ヴォーカルにベノワ・デイヴィッドを迎えた新生YES第一弾、11年作

  • YES / HEAVEN AND EARTH

    デビュー45年目にリリースされた14年作、プロデュースは敏腕ロイ・トーマス・ベイカー!

  • YES / YES

    ジャズ/サイケ/ハード・ロックなどを自在に取り入れた完成度の高いアンサンブルで聴かせる驚異のデビュー・アルバム、69年発表

  • YES / FRAGILE

    代表曲「ラウンドアバウト」「燃える朝焼け」を収録、71年作4th

    その構築的に練り上げられた楽曲と凄まじい演奏技術により、今なお多くのフォロワーを生み出しているイギリスのグループの71年作4th。その内容は次作「危機」と並ぶ、プログレッシブ・ロック史に留まらず70年代ロック史に残る屈指の大名盤であり、STRAWBSからキーボーディストRick Wakemanが加入、文字通り黄金期を迎えた彼らがトップバンドへと一気に飛躍する様が鮮明に残されています。まだ「危機」のような大作主義こそないものの、「ラウンドアバウト」「燃える朝焼け」など彼らの代表曲を収録。また今作から、その驚異的なエンジニアリング技術で彼らの複雑な楽曲製作に貢献することとなるEddie Offord、そしてその後のYESのトレードマークとなる幻想的なジャケット/ロゴを手がけるRoger Deanが参加、名盤の評価をより一層高めることとなります。

  • YES / YES ALBUM

    スティーヴ・ハウが加入、多彩なギターワークと複雑な楽曲構成が導入されYESサウンドを確立した71年3rd!

    英国プログレを代表するグループ、71年3rd。John Anderson、Bill Bruford、Chris Squireに加えSteve Howeが加入。前作までのPOPさを残しつつクラシック要素が強まり、楽曲構成がより複雑且つドラマティックなものへと変化しています。大作こそ無いもののYESサウンドを確立させたアルバムです。クラシカルなものからフラメンコまで、多様なフレーズを自然に溶け込ませるSteve Howeのギターが圧巻。細かく正確に刻まれるBill Brufordのドラム、メロディアスに高音を響かせるChris Squireのベース、そして天使の歌声John Andersonを加えたアンサンブルは、瑞々しく表情豊かです。本作でバンドを去ることになるTONY KAYEによるハモンド・オルガンも、英国らしいダークな雰囲気を醸し出しており魅力的。『FRAGILE』、『CLOSE TO THE EDGE』に次ぐ人気を誇る代表作。

  • YES / CLOSE TO THE EDGE

    72年作5th、緊張感、幻想美、構築性、ダイナミズム、超絶技巧!これぞプログレと言うべき要素が詰まった超傑作!

    その構築的に練り上げられた楽曲と凄まじい演奏技術により、今なお多くのフォロワーを生み出しているイギリスのグループの72年作5th。その内容は前作「こわれもの」と並ぶ、プログレッシブ・ロック史に留まらず70年代ロック史に残る屈指の大名盤であり、20分近い表題曲をメインに据えたコンセプト・アルバムとなっています。Keith Emersonと人気を分かつRick Wakemanによる華麗なキーボード・オーケストレーション、カントリーからフラメンコまでを自在に操る個性派ギタリストSteve Howeの超絶プレイ、難解な哲学詞を伝えるハイトーン・ボーカリストJon Anderson、テクニカルでタイトなBill Brufordのドラム、そしてリッケンバッカーによる硬質なベースさばきを見せるChris Squire、今にも崩れそうな危ういバランスを保ちながら孤高の領域に踏み入れた、まさに「危機」の名に相応しい作品です。

  • YES / TALES FROM TOPOGRAPHIC OCEANS

    通算7作目、スタジオアルバムとしては6作目、壮大なスケールの大作4曲で構成された73年作

    その構築的に練り上げられた楽曲と凄まじい演奏技術により、今なお多くのフォロワーを生み出しているイギリスのグループの73年作。「こわれもの」「危機」で大きな成功を収めた彼らですが、本作は彼らが更なる高みを目指した1枚であり、Jon Andersonの宗教的なコンセプトをテーマに神秘的な雰囲気と独特の瞑想感、スペーシーな雰囲気で進行する良作です。全4曲から構成され、うち3曲は20分を超えると言う大作主義の極みのような作風は圧巻であり、Bill Brufordに代わりドラムにはAlan Whiteが初めて参加しているほか、Rick Wakemanは本作を最後に脱退。非常に複雑な構成から賛否両論のある1枚ですが、やはりその完成度に脱帽してしまう傑作です。

  • YES / YESSONGS

    72年アメリカ・ツアーから収録された圧巻のライヴ・アルバム!

    その構築的に練り上げられた楽曲と凄まじい演奏技術により、今なお多くのフォロワーを生み出しているイギリスのグループの73年ライブ作。名盤「Close To The Edge」を生み出した彼らの自信が感じられる名ライブ作であり、その内容はある種、スタジオ盤以上にファンを虜にしているほどです。もはやおなじみとなったストラビンスキーの「火の鳥」でその幕を開け、「シべリアン・カートゥル」や「燃える朝焼け」「同志」「危機」と、「ラウンド・アバウト」と彼らの代表曲をたっぷりと収録。スタジオ作のクオリティーを完璧に再現するだけでなく、スタジオ作には無いドライブ感の詰まった超絶技巧、名演の数々は全ロックファン必聴です。

  • YES / GOING FOR THE ONE

    屈指の人気曲「Awaken」収録の77年作8th、ジャケットはヒプノシス

    その構築的に練り上げられた楽曲と凄まじい演奏技術により、今なお多くのフォロワーを生み出しているイギリスのグループの77年作。前作「Relayer」でRick Wakemanに代わりテクニカルなプレイを見せたPatrick Morazが脱退しRick Wakemanが再加入した作品となっています。それに伴い、Patrick Morazの即興色やジャズ色が影響した前作に比べてRick Wakeman色がバンドに再び彩りを与え、シンフォニック然としたアプローチが復活。YESらしい個性が再び芽吹いた1枚と言えるでしょう。加えて、非常にポップな印象を与える作風へとサウンドが変化しており、Doger Deanの幻想的なアートワークからHipgnosisの現実的なアートワークへの移行が興味深い作品となっています。

  • YES / TORMATO

    コンパクトな楽曲の中にYESらしさが発揮された78年作9th

    パンク、ニュー・ウェイブ全盛期の中リリースされた78年9作目。大作主義は鳴りを潜め、10分以下の小曲で構成されているほか、音も時代を反映してそれまでよりもかなり煌びやかでポップなものになっています。とはいえ開放感のある瑞々しいメロディや、各楽器が緻密にメロディを奏でていくアンサンブルの構築性は流石のYESと言ったところ。多様な音色を駆使し、生き生きとフレーズを弾きまくるウェイクマンのキーボード。自由奔放かつ繊細さ溢れるハウのギター。地に足のついたスクワイアのベース、タイトかつ柔軟さのあるホワイトのドラム。そこへアンダーソンのヴォーカルが次から次へとメロディを紡ぎ出す、有無を言わせぬ怒涛のプログレッシヴ・ポップ・サウンドは彼らでなければ生み出し得ないものでしょう。「Release Release」など本作を象徴する1stや2ndに入っていそうなスピーディーでストレートなロック・ナンバーも魅力ですが、白眉は「On The Silent Wings of Freedom」。前作『Going For The One』で聴かせた天上を駆けるような夢想的なサウンドと、「ロック」の引き締まったビートが理想的に共存した名曲に仕上がっています。スタイルは変われどもYESらしさは満点と言っていい好盤。

  • YES / DRAMA

    バグルスのトレヴァー・ホーン&ジェフ・ダウンズが加入し制作された80年作

  • YES / CLASSIC YES

    81年リリース、クリス・スクワイア選曲によるベスト、全9曲

  • YES / 90125

    80年代を代表するロック・ナンバーの一つとなった「Owner Of A Lonely Heart」収録の83年作

  • YES / 9012 LIVE: THE SOLOS

    85年ライヴ作

  • YES / BIG GENERATOR

    『90125』の大ヒットから4年、トレヴァー・ラビンがプロデュースを担当し、ハードで重厚なサウンドとなった87年作。

    『90125』の大ヒットから4年、トレヴァー・ラビンがプロデュースを担当し、ハードで重厚なサウンドとなった87年作。

  • YES / UNION

    ABWHとスクワイアら本家YESが合体した新生8人組YESによる91年作

    「こわれもの」「危機」を生んだイエス黄金ラインナップからなるABWHと、かつてイエスに在籍した主要メンバー(クリス・スクワイア、アラン・ホワイト、トニー・ケイ、トレヴァー・ラビン)が合体。8人組新生イエスがここに誕生した91年作。

  • YES / TALK

    94年作

  • YES / LADDER

    キーボード奏者、イゴール・ホロシェフが加わり6人編成となった99年作。往年のイエスらしさとポップさが融合した名作。

    キーボード奏者、イゴール・ホロシェフが加わり6人編成となった99年作。往年のイエスらしさとポップさが融合した名作。ボン・ジョヴィやエアロスミスをも手掛けたプロデューサー、ブルース・フェアバーンの遺作ともなった。

  • YES / BEYOND AND BEFORE : BBC RECORDINGS 1969-1970

    BBC音源集、全18曲

  • YES / ORIGINAL ALBUM SERIES

    『GOING FOR THE ONE』〜『BIG GENERATOR』までの5タイトル収録

  • YES / PROGENY: SEVEN SHOWS FROM SEVENTY-TWO 2CD

    なんと、『危機』リリース時、全盛期のライヴの発掘音源!

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TOMORROWの在庫

  • TOMORROW / TOMORROW

    スティーヴ・ハウ、キース・ウェスト、後にプリティ・シングスに加入するトゥインクらによるグループ、英サイケ・ポップの名作、68年作

    スティーヴ・ハウ、キース・ウェスト、トゥインク等によって結成されたトゥモロウが68年に発表した1stアルバム。68年の英国といえば、シーンはすっかり極彩色。本作も例に違わず、基本的にはテープ逆回転などのアレンジをふんだんに使ったサイケ・ポップでビートリッシュなサウンドですが、それだけに終わらないのはメンバーの顔ぶれからも想像できる通り。スティーヴ・ハウの焦燥的なギターとトゥインクの偏執狂的なドラム・ワークはこのころからすでに半端ではないテンションで、鬱屈した感情をすべて吐き出すような病的なまでの緊張感に、スタイルとしてのサイケデリックとは一線を画すむき出しの非現実が感じられる名作。

  • TOMORROW / 50 MINUTE TECHNICOLOUR DREAM

    YES加入以前にスティーヴ・ハウが在籍した英サイケ・ポップ・グループ、未発表音源集、全16曲

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  • KANSAS / KANSAS

    スケールの大きなキーボードと奔放に弾き倒すヴァイオリン、溌剌とした勢いに満ちた74年デビュー作!

    アメリカン・プログレの代表格、74年作1st。デビュー作ながら英プログレの影響をアメリカ流に表現しようという方向性は既に定まっており、初期ならではの溌剌とした勢いが全編から感じられる魅力的なアルバム。中でも8分の大作「Journey From Mariabronn」は本作のハイライト。テンションみなぎる硬質な変拍子の中、キーボードがスピーディーに畳みかけ、「動」から「静」への鮮やかなリズム・チェンジを合図に、ヴァイオリンが高らかにメロディを奏で、ピアノがリリカルに寄り添う。ジェネシスを倍速にしたような、圧倒的なスピード感とダイナミズムに痺れます。怒濤の展開の後、一瞬の「間」の後に若々しいハイトーン・ヴォーカルが伸びやかにメロディを歌い上げる瞬間には、バンドの魅力とエネルギーが凝縮。その後も、「歌心」あるパートと性急のインプロヴィゼーションとの間を緩急自在に行き交いながらドラマティックに登りつめていきます。英プログレのファンはもとより、これからプログレの世界へと足を踏み入れるハード・ロック・ファンにもおすすめしたい豪快な魅力を持ったアルバム。圧巻のデビュー作です。

  • KANSAS / MASQUE

    75年作3rd

    75年作の3rd。ハード・ロック的なものとプログレ的な二つの方法をとりいれ、従来のプログレ系にはない新しい試みをし独自の音楽世界を打ち出しています。この路線は次作の大ヒット・アルバム「永遠の序曲」につながるものとしてハードとプログレの融合をバンドとしてのアンサンブルのなかから導き出そうとする発想を貫いていました。本アルバムからカンサスは驚異的な成長を遂げていくことになります。全米ゴールド・ディスク獲得アルバム。

  • KANSAS / LEFTOVERTURE

    彼らの出世作と言える76年リリース4th、キャッチーでスリリングでスケール感溢れるサウンドはこれぞアメリカン・プログレ!

    抜けの良いアメリカン・ロックのバンド・アンサンブルとクラシカルなヴァイオリンによるシンフォニックなアプローチでアメリカを代表するプログレッシヴ・ロック・グループとなり、後のアメリカン・プログレハードの基礎を築いたグループの76年4th。その内容は、ポップで普遍的なメロディーと抜けの良いバンド・アンサンブル、QUEENのような分厚いコーラスワーク、そしてシンフォニックなヴァイオリンや華やかなキーボードが一体となり、その後のメインストリームである産業ロックへの流れを感じさせる明快な作風を打ち出した傑作です。

  • KANSAS / TWO FOR THE SHOW

    78年リリース、カンサスの絶頂期を捉えた傑作ライヴアルバム

    抜けの良いアメリカン・ロックのバンド・アンサンブルとクラシカルなヴァイオリンによるシンフォニックなアプローチでアメリカを代表するプログレッシヴ・ロック・グループとなり、後のアメリカン・プログレハードの基礎を築いたグループの78年ライブアルバム。77年から78年に行われた3つのツアーからの抜粋で収録された音源であり、この時点での彼らのベスト・ヒット的な選曲がなされたライブ作となっています。スタジオ作以上にアメリカン・ロックのダイナミズムとテクニカルなプログレッシブ・ロック・アンサンブルを感じられる、名作と言えるでしょう。

    • EICP1052/3

      紙ジャケット仕様、2枚組、08年デジタル・リマスター、定価2835

      盤質:傷あり

      状態:

      帯有

      帯中央部分に色褪せ・折れあり

      1890円

      1512円
      (税込1663円)

      416円お得!


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ALLAN HOLDSWORTHの在庫

  • ALLAN HOLDSWORTH / FLAT TIRE: MUSIC FOR A NON-EXISTENT MOVIE

    ほぼ全ての音をホールズワースが多重録音して制作した異色作、02年作

    ほぼ全ての音をホールズワースが多重録音して制作した2002年の異色作。「存在しない映画の為の音楽」のサブ・タイトル通りの、映像的なイメージが広がる作風。

  • ALLAN HOLDSWORTH / WARDENCLYFFE TOWER

    英国が誇る超絶技巧ギタリスト、91年作

    ハンガリー出身の天才科学者ニコラ・テスラが夢想したプロジェクトの名前を冠した91年作。前作以上に弾きまくられるリード・ギターとシンタックスによるバッキングや、バリトン・ギターを導入し、新たな可能性を追求した作品。

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YONIN BAYASHIの在庫

  • YONIN BAYASHI / FROM THE VAULTS

    01年リリースの未発表音源集、全47曲!

    • MTCH1006/10

      廃盤、デジパック(トールサイズ)・60ページ・ブックレット付仕様、5枚組ボックス、情報記載シール付仕様、シリアル・ナンバー入り、定価10000

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯-

      若干経年変化があります、情報記載シールなし

  • YONIN BAYASHI / 2002 LIVE

    日本を代表するプログレ・バンド、黄金期メンバーによる再始動時の02年ライヴを収録!

  • YONIN BAYASHI / 73 YONIN BAYASHI

    73年、六本木「俳優座」での名ライヴ音源

  • YONIN BAYASHI / ISHOKU-SOKUHATSU

    日本を代表するプログレッシブ・ロック・バンド、ピンク・フロイドからの影響色濃い74年メジャー・デビュー作

    日本を代表するプログレッシブ・ロック・バンド。「18歳の若さでPINK FLOYDの“Echoes”を完璧に演奏できるバンド」としてライヴ会場を震撼させていた、森園勝敏/岡井大二/中村真一によるバンド「ザ・サンニン」を母体に71年に結成。本作は、74年リリースのメジャー・デビュー作。PINK FLOYD影響下のサウンド、日本語の持つ語感/情感を生かした抽象的な詞世界、そして若干21-22歳とは信じ難い卓越した演奏力。ジャパニーズ・プログレ永遠の金字塔。

  • YONIN BAYASHI / BAO

    78年作4th

  • YONIN BAYASHI / GOLDEN PICNICS

    ジャパニーズ・プログレを代表するグループ、79年作

  • YONIN BAYASHI / NEO-N

    79年作

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BRYAN FERRYの在庫

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TODD RUNDGRENの在庫

  • TODD RUNDGREN / ONE LONG YEAR

    00年作

  • TODD RUNDGREN / GLOBAL

    スタジオソロ通算25作目、15年作

  • TODD RUNDGREN / RUNT

    NAZZ脱退と同年にリリースされた、記念すべき70年デビュー作!

    70年作1stアルバム。

  • TODD RUNDGREN / SOMETHING / ANYTHING ?

    キャッチーすぎる名曲「I Saw The Light」を筆頭に、愛すべきToddスタンダードがずらりと並ぶ72年の大傑作3rd!

    米国出身天才作曲家兼マルチ・プレイヤー兼プロデューサー、1972年3rdアルバム。溢れるアイディアを詰め込んだ2枚組。DISC2の6曲目までを一人多重録音、7曲目以降を30人以上のミュージシャンを起用しての一発録り、とスタイルを変えて制作。持ち味でもある実験精神は控えめで、ビートリッシュなメロディが炸裂するポップな楽曲揃い。特にオープニングを飾る「I Saw The Light」は、メロディ・メイカーの才能が爆発した代表曲。シンプルながら心躍るイントロ、AメロもBメロもサビもすべてが完璧なメロディ、スウィートなヴォーカル。そして、控えめながら完璧なタイミングでメロディの魅力を引き立てるコーラス・ワークとスライド・ギター!聴くものすべてを希望の光で包み込む名曲です。その他の楽曲もフックに富んだメロディとキャッチーなアンサンブルを持つ佳曲揃い。いつ何時聴いても幸せな気分にしてくれる最高のポップアルバム。一家に一枚、是非!

  • TODD RUNDGREN / A WIZARD A TRUE STAR

    持ち前のポップセンスと実験的音作りとの絶妙な融合、73年作

  • TODD RUNDGREN / FAITHFUL

    ビーチボーイズ「グッド・ヴァイブレーション」の名カヴァーを含む76年発表の7th

  • TODD RUNDGREN / A CAPPELLA

    自身のヴォーカルを多重録音して制作された異色作、85年リリース

  • TODD RUNDGREN / UP AGAINST IT !

    97年作

  • TODD RUNDGREN / A CAPPELLA AND NEARLY HUMAN AND 2ND WIND

    85/89/91年作を収録

  • TODD RUNDGREN / ANTHOLOGY

    17曲収録

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FOGGYの在庫

  • FOGGY / SIMPLE GIFTS

    英フォーク・デュオ、ストローヴスのメンバーが全面的にバックアップした幻想的な英フォーク・ロック名品、72年作

    英国はヨークシャー出身、ダニー・クラークとレニー・ウェズリーによるフォーク・デュオ。FOGGY DEW-Oとしてデビューしアルバムを残した後、FOGGYと改名してリリースした72年作。STRAWBSのトニー・フーパーによるプロデュースで、元STRAWBSでデュオHUDSON-FORDでもお馴染みの2人に加え、STRAWBSのKey奏者Blue Weaverが参加。木漏れ日溢れる牧歌性と、トラッドに根ざした格調高さとが絶妙にバランスした英国的なフォーキー・アンサンブル、そして親しみやすい2人のヴォーカルと優しいハーモニー。STRAWBS人脈によるサポートもさすがで、リコーダーやタブラやピアノがそっと艶やかに叙情を描きます。Blue Weaverによるメロトロンも聴き所の一つで、MOODY BLUESのフォーキーな曲が好きなリスナーにはたまらないでしょう。ブリティッシュならではの幻想美に包まれた英フォーク・ロック名品です。

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PETER ROAR / LUCKY GURI / CHARLES BENAVENT / MAX SUNYER / SALVADOR FONTの在庫

  • PETER ROAR / LUCKY GURI / CHARLES BENAVENT / MAX SUNYER / SALVADOR FONT / WE ARE DIGGING THE BEATLES

    [カケレコ国内盤リリース中] 後にスパニッシュ・ジャズ・ロック・シーンで名を残す重鎮たちが70年代初期に産み落とした最高にカッコ良いビートルズ・カバー作

    後にBARCELONA TRACTION〜MUSICA URBANAとスパニッシュ・ジャズ・ロックを代表するグループで活躍する名Key奏者Lucky Guriと70年代初期のスパニッシュ・ジャズ・ロック・シーンを代表するグループMAQUINA!のサックス奏者Peter Roarを中心に、言わずとしれたICEBERGの名ギタリストMax Sunyerや、MAQUINA!のリズム隊が参加したスーパー・グループ。72年作の全曲ビートルズ・カバー・アルバム。もう、このレビュー書きながら、興奮しています!2曲目の「Strawberry Fields Forever」で泣きそうです。イージーリスニングな感じは微塵もなく、サイケ・ポップのカラフル感を残しつつ、ロック的シャープさとオシャレな洗練とが同居した最高にカッコ良くワクワク感溢れるサウンドを聴かせています。シャープでタイトな音色と手数多いフレージングがカッコ良すぎるドラムを中心に、ピアノとサックスが時にどっしりと時に軽やかに躍動し、NUCLEUS時代のChris Speddingを彷彿とさせるセンス溢れるMax Sunyerが脇を固めます。このキラメキが伝わるでしょうか。カケレコが自信を持ってオススメする大傑作!ビートルズ・ファンもサイケ・ポップ・ファンもニッチ・ポップ・ファンもジャズ・ロック・ファンもカンタベリー・ファンも全員必聴!

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BEACH BOYSの在庫

  • BEACH BOYS / SMILE

    ロック史上最も有名な未発表アルバムが、ブライアンによるプロデュースのもと44年を経てリリース!2011年発表

  • BEACH BOYS / SURFIN SAFARI and SURFIN’ U.S.A.

    62/63年作

  • BEACH BOYS / SURFIN’ USA

    初期サーフィン・サウンドを代表する63年作、ブライアンによる名バラード「Lonely Sea」収録

  • BEACH BOYS / PET SOUNDS

    66年発表、ポップ・ミュージック史上に輝く不朽の名作!

    Brian Wilsonがスタジオにこもり作り上げたアメリカン・ポップス永遠の傑作。66年作。複雑なコード進行、音楽理論に乗っ取らない楽器のフレーズ、にもかかわらず、難解さのかけらもなく、子供の鼻歌のような無垢さに溢れたエバーグリーンなサウンド。まさに奇跡の一枚。

  • BEACH BOYS / SMILEY SMILE

    「スマイル」の制作頓挫後、そのマテリアルを元に制作された67年作

    ロック史上最も有名な未完のアルバム「スマイル」の入り口を垣間見る事のできる貴重なアルバム。

  • BEACH BOYS / FRIENDS and 20/20

    68/69年作

  • BEACH BOYS / WILD HONEY

    バーンスタインも絶賛したという68年作、スティーヴィーのカバー「I Was Made To Love Her」や名曲「Darlin」など収録

  • BEACH BOYS / HOLLAND

    オランダでレコーディングが行われた73年作

  • BEACH BOYS / 15 BIG ONES and LOVE YOU

    76年作、77年作のカップリング

  • BEACH BOYS / GREATEST HITS

    全29曲

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EMMYLOU HARRISの在庫

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MARIANNE FAITHFULLの在庫

  • MARIANNE FAITHFULL / LOVE IN A MIST

    67年4th

    • UICY75680

      廃盤、紙ジャケット仕様、SHM-CD、13年デジタル・リマスター、MONO/STEREOの2ヴァージョン収録&ボーナス・トラック1曲、定価2880

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

      若干帯中央部分に色褪せあり

  • MARIANNE FAITHFULL / A COLECTION OF HER BEST RECORDINGS

    キース・リチャーズ&ドン・ウォズによるプロデュースの新曲も収録の全11曲ベスト

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MERRUWYNの在庫

  • MERRUWYN / LIVE AT THE GROSVENOR HOUSE HOTEL SHEFFIELD

    英ケント州出身の2人の女性シンガーによるデュオ、74年唯一作。

    魅力的なのは、2人のハーモニー。線の細く純粋な2人の歌声が右から左から重なり、美しいハーモニーを奏でます。まるでVASHTI BUNYANとFOLKAL POINTのヴォーカリストが左右からささやいているような感じ。素直なピッキングの軽やかなギターは寄り添うように響きます。自作曲2曲以外はすべて当時のヒット曲のカバーで、「君の友だち」「スカボロ・フェア」をこれ以上なくピュアにカバーしており、てらいのない素朴な演奏に心洗われます。ブリティッシュ・フォーク好き、特にVASHTI BUNYANなど透明感あるフィメール・フォークが好きな方から、PP&MやSIMON & GARFUNKELなどのハーモニーの美しい60年代米国フォークが好きな方におすすめです。

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愛すべき70s大英帝国ポップの在庫

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NEXT FROM BEATLES: ビートルズ・ファンにおすすめのとっておきのグループ達の在庫

BEATLESソロ・ワークス(60’s-70’s)の在庫

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