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カケレコ的ビートルズカバー名曲選

本日は珠玉のビートルズ・カヴァーを収録した作品をカケレコ在庫よりピックアップしてまいりたいと思います!

YES/YES

EVERY LITTLE THING

「アメリカ」と並ぶYESの名カヴァーですね。躍動感いっぱいに弾むファンタジックなアンサンブルはすでにYESナンバーそのもの!

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TOMORROW / TOMORROW

STRAWBERRY FIELDS FOREVER

YES加入前のスティーヴ・ハウが在籍していたTOMORROW。

スティーヴ・ハウの焦燥的なギターとトゥインクの偏執狂的なドラム・ワークは、このころからすでに半端ではないテンションです。

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PHIL COLLINS / FACE VALUE

TOMORROW NEVER KNOWS

81年リリースの1stソロ・アルバムより。

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KANSAS / ALWAYS NEVER THE SAME

ELEANOR RIGBY

過去の代表曲を、オーケストラとの共演で演奏した作品。

よりドラマチックなエリナー・リグビーです。

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ALLAN HOLDSWORTH / NONE TOO SOON

NORWEGIAN WOOD

英国が誇るギター求道者、自身のルーツを辿るようなJAZZスタンダード・カヴァー集。

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BRYAN FERRY / LET’S STICK TOGETHER

IT’S ONLY LOVE

ロキシー・ミュージック休止中にリリースされたソロ三作目。

ジョン・ウェットン、ポール・トンプソン、クリス・スペディングなどが参加しています。

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KEITH MOON / TWO SIDES OF THE MOON

IN MY LIFE

ザ・フーのドラマー、キース・ムーンの75年唯一のソロ作。

ピアノとコーラスをバックにリラックスしたボーカルが響き、しみじみと良いです。

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TODD RUNDGREN / FAITHFUL

RAIN

ビートルズ12枚目のシングル、「PAPERBACK WRITER」のB面曲。

今作はトッド・ラングレンが76年に発表した、7作目でA面は60年代ロックのカバー、B面はオリジナル曲という構成です。

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アンディ・フェアウェザー・ロウ/ビー・バップ・ン・ホラ

ROCKY RACOON

08年のライヴより。ロニー・レインやクラプトンとの共演でも知られる英国の職人肌ギタリスト、「ROCKY RACOON」とは選曲がまた渋い!

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ADRIAN BAKER/INTO A DREAM

I FEEL FINE

ビートルズ「I FEEL FINE」をこんなにファンキーにカバーしちゃうとは・・・!「英国の山下達郎」75年作。

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FOGGY/SIMPLE GIFTS

LET IT BE

STRAWBSのトニー・フーパーがプロデュースした牧歌的でいて格調高い英フォーク・デュオと言えば?メロトロンも入っていて、英国ならではの幻想美がたまらないなぁ。

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PETER ROAR / LUCKY GURI / CHARLES BENAVENT / MAX SUNYER / SALVADOR FONT/WE ARE DIGGING THE BEATLES

これは久々に痺れました!スペイン・ジャズ・ロックの重鎮たちが72年に産み落とした全曲ビートルズのカバー・アルバム。イージーリスニングな感じは微塵もなく強烈な躍動感とキラメキ!カケレコが自信を持ってオススメします!!

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BEACH BOYS / BEACH BOYS’ PARTY! AND STACK-O-TRACS

TELL ME WHY

スタジオでのライヴ・パーティを録音した作品。

アコースティックな楽器とコーラス、和気あいあいとした雰囲気が楽しめます。

ビートルズを3曲カバー。

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女性シンガー編

EMMYLOU HARRIS / ELITE HOTEL

HERE, THERE AND EVERYWHERE

アメリカを代表する女性カントリー・ロックSSW、75年作。

優しく美しい歌声が染み渡ります。

エイモス・ギャレットのギターもいいいですね。

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エイモス・ギャレットのとろけるようなギターが楽しめる作品をピックアップ!

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MARIANNE FAITHFULL / MARIANNE FAITHFULL

I’M A LOSER

やさぐれる前のマリアンヌ。

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MERRUWYN/LIVE AT THE GROSVENOR HOUSE HOTEL SHEFFIELD

YESTERDAY

英ケント州のフォーク・デュオ。

あまりにピュア過ぎて、汚れた心が洗われていきます。

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リズ・ダモンとオリエント・エクスプレス/遠い初恋(リズ・ダモンズ・オリエント・エクスプレス)

LET IT BE

ハワイのソフト・ロック・グループ。愛らしく耳にスッと入る女性ヴォーカルと、ほんのり歌謡曲風なアレンジが親しみやすくて良いです!

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いかがでしたでしょうか。少しでもお楽しみいただければ幸いです。


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  • YES / YES

    ジャズ/サイケ/ハード・ロックなどを自在に取り入れた完成度の高いアンサンブルで聴かせる驚異のデビュー・アルバム、69年発表

  • PETER ROAR / LUCKY GURI / CHARLES BENAVENT / MAX SUNYER / SALVADOR FONT / WE ARE DIGGING THE BEATLES

    後にスパニッシュ・ジャズ・ロック・シーンで名を残す重鎮たちが70年代初期に産み落とした最高にカッコ良いビートルズ・カバー作

    後にBARCELONA TRACTION〜MUSICA URBANAとスパニッシュ・ジャズ・ロックを代表するグループで活躍する名Key奏者Lucky Guriと70年代初期のスパニッシュ・ジャズ・ロック・シーンを代表するグループMAQUINA!のサックス奏者Peter Roarを中心に、言わずとしれたICEBERGの名ギタリストMax Sunyerや、MAQUINA!のリズム隊が参加したスーパー・グループ。72年作の全曲ビートルズ・カバー・アルバム。もう、このレビュー書きながら、興奮しています!2曲目の「Strawberry Fields Forever」で泣きそうです。イージーリスニングな感じは微塵もなく、サイケ・ポップのカラフル感を残しつつ、ロック的シャープさとオシャレな洗練とが同居した最高にカッコ良くワクワク感溢れるサウンドを聴かせています。シャープでタイトな音色と手数多いフレージングがカッコ良すぎるドラムを中心に、ピアノとサックスが時にどっしりと時に軽やかに躍動し、NUCLEUS時代のChris Speddingを彷彿とさせるセンス溢れるMax Sunyerが脇を固めます。このキラメキが伝わるでしょうか。カケレコが自信を持ってオススメする大傑作!ビートルズ・ファンもサイケ・ポップ・ファンもニッチ・ポップ・ファンもジャズ・ロック・ファンもカンタベリー・ファンも全員必聴!

  • TOMORROW / TOMORROW

    スティーヴ・ハウ、キース・ウェスト、後にプリティ・シングスに加入するトゥインクらによるグループ、英サイケ・ポップの名作、68年作

    スティーヴ・ハウ、キース・ウェスト、トゥインク等によって結成されたトゥモロウが68年に発表した1stアルバム。68年の英国といえば、シーンはすっかり極彩色。本作も例に違わず、基本的にはテープ逆回転などのアレンジをふんだんに使ったサイケ・ポップでビートリッシュなサウンドですが、それだけに終わらないのはメンバーの顔ぶれからも想像できる通り。スティーヴ・ハウの焦燥的なギターとトゥインクの偏執狂的なドラム・ワークはこのころからすでに半端ではないテンションで、鬱屈した感情をすべて吐き出すような病的なまでの緊張感に、スタイルとしてのサイケデリックとは一線を画すむき出しの非現実が感じられる名作。

  • PHIL COLLINS / FACE VALUE

    81年作

  • TODD RUNDGREN / FAITHFUL

    ビーチボーイズ「グッド・ヴァイブレーション」の名カヴァーを含む76年発表の7th

  • MERRUWYN / LIVE AT THE GROSVENOR HOUSE HOTEL SHEFFIELD

    英ケント州出身の2人の女性シンガーによるデュオ、74年唯一作。

    魅力的なのは、2人のハーモニー。線の細く純粋な2人の歌声が右から左から重なり、美しいハーモニーを奏でます。まるでVASHTI BUNYANとFOLKAL POINTのヴォーカリストが左右からささやいているような感じ。素直なピッキングの軽やかなギターは寄り添うように響きます。自作曲2曲以外はすべて当時のヒット曲のカバーで、「君の友だち」「スカボロ・フェア」をこれ以上なくピュアにカバーしており、てらいのない素朴な演奏に心洗われます。ブリティッシュ・フォーク好き、特にVASHTI BUNYANなど透明感あるフィメール・フォークが好きな方から、PP&MやSIMON & GARFUNKELなどのハーモニーの美しい60年代米国フォークが好きな方におすすめです。

  • FOGGY / SIMPLE GIFTS

    英フォーク・デュオ、ストローヴスのメンバーが全面的にバックアップした幻想的な英フォーク・ロック名品、72年作

    英国はヨークシャー出身、ダニー・クラークとレニー・ウェズリーによるフォーク・デュオ。FOGGY DEW-Oとしてデビューしアルバムを残した後、FOGGYと改名してリリースした72年作。STRAWBSのトニー・フーパーによるプロデュースで、元STRAWBSでデュオHUDSON-FORDでもお馴染みの2人に加え、STRAWBSのKey奏者Blue Weaverが参加。木漏れ日溢れる牧歌性と、トラッドに根ざした格調高さとが絶妙にバランスした英国的なフォーキー・アンサンブル、そして親しみやすい2人のヴォーカルと優しいハーモニー。STRAWBS人脈によるサポートもさすがで、リコーダーやタブラやピアノがそっと艶やかに叙情を描きます。Blue Weaverによるメロトロンも聴き所の一つで、MOODY BLUESのフォーキーな曲が好きなリスナーにはたまらないでしょう。ブリティッシュならではの幻想美に包まれた英フォーク・ロック名品です。

  • LIZ DAMON’S ORIENT EXPRESS / LIZ DAMON’S ORIENT EXPRESS

    極上のコーラスワークで聴かせる、ハワイ産ソフト・ソウル・コーラス名盤、71年作

    BEATLESの「SOMETHING」をとてもミルキーかつドリーミーに仕立て上げる実力派!ハワイの珠玉のソフト・コーラス・サウンドを聴かせる、ソフト・ソウル・コーラス名盤、71年作!ジャケットのにこやかな美女、LIZ DAMONと、ジェントルで艶やかな男性ヴォーカル、ORIENT EXPRESSのコーラス・ワークが入れ替わり立ち代り主役を交換し合いながら、濃密で甘やかなソフト・ラウンジ・ソウル・ポップを展開して行きます。流麗なストリングス、管弦のカーテンにつつまれるような、恍惚としたサウンドがあなたをいざなう事でしょう…!

  • BRYAN FERRY / LET’S STICK TOGETHER

    76年作リリース3rdソロ、マンザネラ/トンプソンほか、クリス・スペディングやジョン・ウェットンが参加

  • KEITH MOON / TWO SIDES OF THE MOON

    リンゴ・スター、ジョー・ウォルシュら参加の75年ソロ唯一作

  • MARIANNE FAITHFULL / MARIANNE FAITHFULL

    65年作2nd

  • ANDY FAIRWEATHER LOW / BE BOP N HOLLA

    元エイメン・コーナー、エリック・クラプトン、ロジャー・ウォーターズとの共演でも知られる英国屈指の名ギタリスト、76年作

    60年代にはビート・ポップ・バンドAMEN CORNERを率い、80年代以降はエリック・クラプトン、ロジャー・ウォーターズらのツアーサポートでも活躍するSSW/ギタリスト。クラプトンやウォーターズとの絡みで語られることの多い彼ですが、ユニークなソングライティング・センスといぶし銀のギタープレイ、そしてやや上ずり気味なのが魅力のハートウォームな歌声で、ソロでも名品を残しています。そんな彼のソロ代表作と言えるのがこの76年作3rd。トロピカル風に始まり、軽快なパブ・ロック、ムーディーなバラードへと続いていく冒頭3曲の流れからして最高。他にもカントリーからブルース・ロックから色々な素材を、持ち前の英国モダン・ポップ風センスで口当たり良く料理しています。3曲目「Da Doo Rendezvous」は、ヴァレリー・カーターのカバー・バージョンも知られる名曲。ビートルズ「Rocky Racoon」の哀愁たっぷりのいぶし銀カバーも絶品です。あの飄々とした佇まいからイメージされるそのままのカメレオンのような表情豊かで情感あふれる名品。

  • ADRIAN BAKER / INTO A DREAM

    英SSW75年作。ドリーミーでご機嫌なハーモニー・ポップス大傑作!

    70年代から活躍し、80年代以降のビーチボーイズやフォーシーズンズに参加した経歴を持つロンドン生まれのSSW、1975年1STソロ。幾重にも重ねられたファルセットボイスがまさに夢心地で、跳ねるようなギター、終始ご機嫌なクラビネットが曲を彩ります。ブライアン・ウィルソンもびっくりのマジカルなハーモニー・ポップです。ビートルズ「I FEEL FINE」のフリーソウル風カバー、フォーシーズンズの「SHERRY」でのたまらなく陽気なボーカル、どれをとっても極上のポップスに溢れてます!AORやソフトロックファンにもおすすめです。

YESの在庫

  • YES / HOUSE OF YES: LIVE FROM HOUSE OF BLUES (CD)

    99年10月、ハウス・オブ・ブルースでのライヴ音源、00年リリース

  • YES / MAGNIFICATION

    オーケストラを大々的にフィーチャーした01年作

  • YES / IN A WORD

    デビューからの足跡を網羅した55曲収録ヒストリー・ボックス、未発表音源含む、02年リリース

  • YES / YES ACOUSTIC

    04年のアコースティックライヴを収録

  • YES / SYMPHONIC LIVE (映像)

    2001年に行なったシンフォニック・ツアーを収録

  • YES / YES

    ジャズ/サイケ/ハード・ロックなどを自在に取り入れた完成度の高いアンサンブルで聴かせる驚異のデビュー・アルバム、69年発表

  • YES / FRAGILE

    代表曲「ラウンドアバウト」「燃える朝焼け」を収録、71年作4th

    その構築的に練り上げられた楽曲と凄まじい演奏技術により、今なお多くのフォロワーを生み出しているイギリスのグループの71年作4th。その内容は次作「危機」と並ぶ、プログレッシブ・ロック史に留まらず70年代ロック史に残る屈指の大名盤であり、STRAWBSからキーボーディストRick Wakemanが加入、文字通り黄金期を迎えた彼らがトップバンドへと一気に飛躍する様が鮮明に残されています。まだ「危機」のような大作主義こそないものの、「ラウンドアバウト」「燃える朝焼け」など彼らの代表曲を収録。また今作から、その驚異的なエンジニアリング技術で彼らの複雑な楽曲製作に貢献することとなるEddie Offord、そしてその後のYESのトレードマークとなる幻想的なジャケット/ロゴを手がけるRoger Deanが参加、名盤の評価をより一層高めることとなります。

  • YES / YES ALBUM

    スティーヴ・ハウが加入、多彩なギターワークと複雑な楽曲構成が導入されYESサウンドを確立した71年3rd!

    英国プログレを代表するグループ、71年3rd。John Anderson、Bill Bruford、Chris Squireに加えSteve Howeが加入。前作までのPOPさを残しつつクラシック要素が強まり、楽曲構成がより複雑且つドラマティックなものへと変化しています。大作こそ無いもののYESサウンドを確立させたアルバムです。クラシカルなものからフラメンコまで、多様なフレーズを自然に溶け込ませるSteve Howeのギターが圧巻。細かく正確に刻まれるBill Brufordのドラム、メロディアスに高音を響かせるChris Squireのベース、そして天使の歌声John Andersonを加えたアンサンブルは、瑞々しく表情豊かです。本作でバンドを去ることになるTONY KAYEによるハモンド・オルガンも、英国らしいダークな雰囲気を醸し出しており魅力的。『FRAGILE』、『CLOSE TO THE EDGE』に次ぐ人気を誇る代表作。

  • YES / CLOSE TO THE EDGE

    72年作5th、緊張感、幻想美、構築性、ダイナミズム、超絶技巧!これぞプログレと言うべき要素が詰まった超傑作!

    その構築的に練り上げられた楽曲と凄まじい演奏技術により、今なお多くのフォロワーを生み出しているイギリスのグループの72年作5th。その内容は前作「こわれもの」と並ぶ、プログレッシブ・ロック史に留まらず70年代ロック史に残る屈指の大名盤であり、20分近い表題曲をメインに据えたコンセプト・アルバムとなっています。Keith Emersonと人気を分かつRick Wakemanによる華麗なキーボード・オーケストレーション、カントリーからフラメンコまでを自在に操る個性派ギタリストSteve Howeの超絶プレイ、難解な哲学詞を伝えるハイトーン・ボーカリストJon Anderson、テクニカルでタイトなBill Brufordのドラム、そしてリッケンバッカーによる硬質なベースさばきを見せるChris Squire、今にも崩れそうな危ういバランスを保ちながら孤高の領域に踏み入れた、まさに「危機」の名に相応しい作品です。

  • YES / TALES FROM TOPOGRAPHIC OCEANS

    通算7作目、スタジオアルバムとしては6作目、壮大なスケールの大作4曲で構成された73年作

    その構築的に練り上げられた楽曲と凄まじい演奏技術により、今なお多くのフォロワーを生み出しているイギリスのグループの73年作。「こわれもの」「危機」で大きな成功を収めた彼らですが、本作は彼らが更なる高みを目指した1枚であり、Jon Andersonの宗教的なコンセプトをテーマに神秘的な雰囲気と独特の瞑想感、スペーシーな雰囲気で進行する良作です。全4曲から構成され、うち3曲は20分を超えると言う大作主義の極みのような作風は圧巻であり、Bill Brufordに代わりドラムにはAlan Whiteが初めて参加しているほか、Rick Wakemanは本作を最後に脱退。非常に複雑な構成から賛否両論のある1枚ですが、やはりその完成度に脱帽してしまう傑作です。

  • YES / YESSONGS

    72年アメリカ・ツアーから収録された圧巻のライヴ・アルバム!

    その構築的に練り上げられた楽曲と凄まじい演奏技術により、今なお多くのフォロワーを生み出しているイギリスのグループの73年ライブ作。名盤「Close To The Edge」を生み出した彼らの自信が感じられる名ライブ作であり、その内容はある種、スタジオ盤以上にファンを虜にしているほどです。もはやおなじみとなったストラビンスキーの「火の鳥」でその幕を開け、「シべリアン・カートゥル」や「燃える朝焼け」「同志」「危機」と、「ラウンド・アバウト」と彼らの代表曲をたっぷりと収録。スタジオ作のクオリティーを完璧に再現するだけでなく、スタジオ作には無いドライブ感の詰まった超絶技巧、名演の数々は全ロックファン必聴です。

  • YES / RELAYER

    74年作、パトリック・モラーツが参加した唯一のオリジナル・アルバム、「こわれもの」「危機」と並ぶ代表作!

    その構築的に練り上げられた楽曲と凄まじい演奏技術により、今なお多くのフォロワーを生み出しているイギリスのグループの74年作7th。「こわれもの」「危機」で大きな成功を収めた彼らですが、前作「海洋地形学の物語」でキーボードのRick Wakemanが脱退、後任にはRefugeeの技巧派Patrick Morazが加入しています。その内容はPatrick Morazの参加によってラテン・ジャズ、そして即興色が加味され、超絶なインタープレイの応酬で畳み掛けるハイテンションな名盤であり、「サウンド・チェイサー」ではインドネシアのケチャも取り入れるなど、深化した彼らの音楽性が伺えます。もちろん彼ららしい構築的なアンサンブルも健在であり、大曲「錯乱の扉」の一糸乱れぬ変拍子の嵐など、バンドのポテンシャルの高さが伺えます。大きな成功を経て円熟期に入った彼らを象徴する1枚です。

  • YES / GOING FOR THE ONE

    屈指の人気曲「Awaken」収録の77年作8th、ジャケットはヒプノシス

    その構築的に練り上げられた楽曲と凄まじい演奏技術により、今なお多くのフォロワーを生み出しているイギリスのグループの77年作。前作「Relayer」でRick Wakemanに代わりテクニカルなプレイを見せたPatrick Morazが脱退しRick Wakemanが再加入した作品となっています。それに伴い、Patrick Morazの即興色やジャズ色が影響した前作に比べてRick Wakeman色がバンドに再び彩りを与え、シンフォニック然としたアプローチが復活。YESらしい個性が再び芽吹いた1枚と言えるでしょう。加えて、非常にポップな印象を与える作風へとサウンドが変化しており、Doger Deanの幻想的なアートワークからHipgnosisの現実的なアートワークへの移行が興味深い作品となっています。

  • YES / TORMATO

    コンパクトな楽曲の中にYESらしさが発揮された78年作9th

    パンク、ニュー・ウェイブ全盛期の中リリースされた78年9作目。大作主義は鳴りを潜め、10分以下の小曲で構成されているほか、音も時代を反映してそれまでよりもかなり煌びやかでポップなものになっています。とはいえ開放感のある瑞々しいメロディや、各楽器が緻密にメロディを奏でていくアンサンブルの構築性は流石のYESと言ったところ。多様な音色を駆使し、生き生きとフレーズを弾きまくるウェイクマンのキーボード。自由奔放かつ繊細さ溢れるハウのギター。地に足のついたスクワイアのベース、タイトかつ柔軟さのあるホワイトのドラム。そこへアンダーソンのヴォーカルが次から次へとメロディを紡ぎ出す、有無を言わせぬ怒涛のプログレッシヴ・ポップ・サウンドは彼らでなければ生み出し得ないものでしょう。「Release Release」など本作を象徴する1stや2ndに入っていそうなスピーディーでストレートなロック・ナンバーも魅力ですが、白眉は「On The Silent Wings of Freedom」。前作『Going For The One』で聴かせた天上を駆けるような夢想的なサウンドと、「ロック」の引き締まったビートが理想的に共存した名曲に仕上がっています。スタイルは変われどもYESらしさは満点と言っていい好盤。

  • YES / DRAMA

    バグルスのトレヴァー・ホーン&ジェフ・ダウンズが加入し制作された80年作

  • YES / YESSHOWS

    80年リリースのライヴアルバム、「イエスソングス」に劣らぬ名演の数々を収録

  • YES / CLASSIC YES

    81年リリース、クリス・スクワイア選曲によるベスト、全9曲

  • YES / BIG GENERATOR

    87年作

  • YES / UNION

    ABWHとスクワイアら本家YESが合体した新生8人組YESによる91年作

    「こわれもの」「危機」を生んだイエス黄金ラインナップからなるABWHと、かつてイエスに在籍した主要メンバー(クリス・スクワイア、アラン・ホワイト、トニー・ケイ、トレヴァー・ラビン)が合体。8人組新生イエスがここに誕生した91年作。

  • YES / YESSTORY

    91年編集、18曲収録ベスト盤

  • YES / KEYS TO ASCENSION (CD)

    96年復活ライヴを収録!

  • YES / KEYS TO ASCENSION 2

    97年作

  • YES / OPEN YOUR EYES

    新たなメンバーにビリー・シャーウッドを迎え制作された97年作

  • YES / LADDER

    99年作

  • YES / YES TODAY

    17曲入りコンピレーション

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TOMORROWの在庫

  • TOMORROW / TOMORROW

    スティーヴ・ハウ、キース・ウェスト、後にプリティ・シングスに加入するトゥインクらによるグループ、英サイケ・ポップの名作、68年作

    スティーヴ・ハウ、キース・ウェスト、トゥインク等によって結成されたトゥモロウが68年に発表した1stアルバム。68年の英国といえば、シーンはすっかり極彩色。本作も例に違わず、基本的にはテープ逆回転などのアレンジをふんだんに使ったサイケ・ポップでビートリッシュなサウンドですが、それだけに終わらないのはメンバーの顔ぶれからも想像できる通り。スティーヴ・ハウの焦燥的なギターとトゥインクの偏執狂的なドラム・ワークはこのころからすでに半端ではないテンションで、鬱屈した感情をすべて吐き出すような病的なまでの緊張感に、スタイルとしてのサイケデリックとは一線を画すむき出しの非現実が感じられる名作。

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  • KANSAS / MIRACLES: OUT OF NOWHERE

    DVDにはメンバーへのインタビューを中心に構成された14年制作ドキュメンタリー映像作品を、CDにはヒット曲/レア音源/ライヴ音源など24曲を収録、15年リリース

    • SICP4419/20

      大判ペーパーケース仕様、CD+DVDの2枚組、NTSC方式、リージョン2、日本語字幕あり、解説・歌詞・対訳付き、定価4320

      盤質:無傷/小傷

      状態:良好

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      若干経年変化があります

      2490円

      1992円
      (税込2151円)

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    • 88875049662PK1EPIC

      ペーパーケース仕様、CD+DVDの2枚組、DVDはNTSC方式、リージョンフリー

      盤質:傷あり

      状態:並

      ペーパーケース内側にステッカー貼り付けあり

  • KANSAS / MASQUE

    75年作3rd

    75年作の3rd。ハード・ロック的なものとプログレ的な二つの方法をとりいれ、従来のプログレ系にはない新しい試みをし独自の音楽世界を打ち出しています。この路線は次作の大ヒット・アルバム「永遠の序曲」につながるものとしてハードとプログレの融合をバンドとしてのアンサンブルのなかから導き出そうとする発想を貫いていました。本アルバムからカンサスは驚異的な成長を遂げていくことになります。全米ゴールド・ディスク獲得アルバム。

  • KANSAS / LEFTOVERTURE

    彼らの出世作と言える76年リリース3rd、キャッチーでスリリングでスケール感溢れるサウンドはこれぞアメリカン・プログレ!

    抜けの良いアメリカン・ロックのバンド・アンサンブルとクラシカルなヴァイオリンによるシンフォニックなアプローチでアメリカを代表するプログレッシヴ・ロック・グループとなり、後のアメリカン・プログレハードの基礎を築いたグループの76年4th。その内容は、ポップで普遍的なメロディーと抜けの良いバンド・アンサンブル、QUEENのような分厚いコーラスワーク、そしてシンフォニックなヴァイオリンや華やかなキーボードが一体となり、その後のメインストリームである産業ロックへの流れを感じさせる明快な作風を打ち出した傑作です。

  • KANSAS / POINT OF KNOW RETURN

    77年5th、前作とともにバンドの黄金期を象徴する傑作

    抜けの良いアメリカン・ロックのバンド・アンサンブルとクラシカルなヴァイオリンによるシンフォニックなアプローチでアメリカを代表するプログレッシヴ・ロック・グループとなり、後のアメリカン・プログレハードの基礎を築いたグループの77年5th。「Point Of No Return」や「Dust In The Wind」といった彼らの代表曲を収録した本作は、彼らの持ち味であるアメリカン・ロックの明快さと、複雑に構築されたプログレッシブ・ロック然としたバンド・アンサンブルが最も良いバランスで同居した傑作となっており、キャッチーな覚えやすいメロディーとテクニカルなプレイとの対比が素晴らしい、彼らの代表作です。

  • KANSAS / VINYL CONFESSIONS

    82年作

  • KANSAS / IN THE SPIRIT OF THINGS

    88年作

  • KANSAS / FREAKS OF NATURE

    95年作

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ALLAN HOLDSWORTHの在庫

  • ALLAN HOLDSWORTH / VELVET DARKNESS

    76年1stソロ、高速テクニカルギター、パワフルなドラム、グルーヴィなベースによる三つ巴アンサンブルに痺れっぱなしのジャズ・ロック快作!

    英国ロックを代表するギタリストの一人。76年発表ソロ第一作。ベース奏者にWEATHER REPORTのAlphonse Johnson、ドラムにJeff Beckの『WIRED』にも参加したNarada Michael Waldenを迎えるなど、一流のジャズ・ミュージシャンをメンバーに起用。フュージョン・タッチの疾走感に満ちたジャズ・ロックとなっています。シャープかつパワフルなドラムと音数多いグルーヴィでテクニカルなベースによる強靱なリズム隊を土台に、よどみなく繰り出される高速ギターが全編で炸裂。テクニカルなフレーズの応酬には息つく暇がありません。柔らかいタッチで瑞々しい音色を生み出すピアノ、ヒステリックに緊張感を煽るヴァイオリンなども随所で挿入されて、サウンドに彩りを加えているのもポイント。Alan Holdsworthがキャリア初期に残したエネルギッシュなジャズ・ロックの快作です。

  • ALLAN HOLDSWORTH / I.O.U.

    エレキギター史を変えた衝撃作!82年リリース

    ソフト・マシーン、トニー・ウィリアムズ・ニュー・ライフ・タイム、U.K.、ブラッフォードなどの数々のバンドを経て、ミュージシャンズ・ミュージシャンとして名を馳せていたホールズワースの実質的な初のリーダー作。独創的な音楽性で、その後のエレキ・ギター史を変えた衝撃作

  • ALLAN HOLDSWORTH / ROAD GAMES

    英国が誇るギター求道者、83年発表の重要作!

    「I.O.U.」リリース直後の初来日公演と共に、日本での評価を一気に押し上げた最高作との声も高いアルバム。83年作。U.K.とのツアーにて、その演奏に驚愕したエディ・ヴァン・ヘイレンの肝入りにて発売された逸話も残る最重要作。

  • ALLAN HOLDSWORTH / ATAVACHRON

    86年作、プログレッシヴな楽曲も多く聴けるホールズワースの重要作

    後のホールズワースにとって大きな武器となるギター・シンセ、シンタックスを導入。ニュー・ライフ・タイム以来、久々にトニー・ウィリアムズと共演し、多彩な音のプログレッシヴな楽曲を擁したホールズワースの重要作。

  • ALLAN HOLDSWORTH / SAND

    真のギター求道者、87年作

    前作「アタヴァクロン」で導入したシンタックスをさらにフィーチャーしたホールズワースの更なる挑戦作。ギターの比重が減った事で、当時問題作となったが、要所の超絶的なギター・テクニックは正に匠の技

  • ALLAN HOLDSWORTH / WARDENCLYFFE TOWER

    英国が誇る超絶技巧ギタリスト、91年作

    ハンガリー出身の天才科学者ニコラ・テスラが夢想したプロジェクトの名前を冠した91年作。前作以上に弾きまくられるリード・ギターとシンタックスによるバッキングや、バリトン・ギターを導入し、新たな可能性を追求した作品。

  • ALLAN HOLDSWORTH / I.O.U. LIVE

    Paul Williams/Chad Wackerman/Jimmy Johnsonを率いての84年ライヴを収録、全9曲

  • ALLAN HOLDSWORTH / I.O.U.LIVE

    85年の日本でのライヴ

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YONIN BAYASHIの在庫

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BRYAN FERRYの在庫

  • BRYAN FERRY / LET’S STICK TOGETHER

    76年作リリース3rdソロ、マンザネラ/トンプソンほか、クリス・スペディングやジョン・ウェットンが参加

  • BRYAN FERRY / IN YOUR MIND

    77年作4th、マンザネラやトンプソンらロキシー組ほか、クリス・スペディングなどが参加

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KEITH MOONの在庫

  • KEITH MOON / TWO SIDES OF THE MOON

    リンゴ・スター、ジョー・ウォルシュら参加の75年ソロ唯一作

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TODD RUNDGRENの在庫

  • TODD RUNDGREN / A WIZARD TRUE STAR and TODD

    傑作「SOMETHING/ANYTHING?」に続く、73/74年作を収録

  • TODD RUNDGREN / STATE

    13年作

  • TODD RUNDGREN / RUNT

    NAZZ脱退と同年にリリースされた、記念すべき70年デビュー作!

    70年作1stアルバム。

  • TODD RUNDGREN / RUNT. THE BALLAD OF TODD RUNDGREN

    タイトル通り珠玉のバラードの数々を収めた71年作2nd

    録音技術環境も整った昨今では、世界中で一般的になって来た、一人宅録ドリーミー・ポップ。ですがそのパイオニアと言えば、やはり天才的ポップ・マエストロことTODD RUNDGRENのこの作品を挙げないわけには行かないでしょう。前作から引き続き、RUNT名義での第2作目ですが、ベースとドラム以外は全て彼が演奏を担当しています。BEATLES、とりわけPAUL McCARTNEYにインスパイアされたとも言われる、端正で甘酸っぱくもある美しいメロディー・バラードのオンパレードが続いて行きます。大名曲「BE NICE TO ME 」、NICK DECAROが「ITALIAN GRAFFITI」で取り上げた名曲「WAILING WALL」、爽やかに刻まれるアコギに導かれるミディアムグルーヴなメロディの美しさが際立つ「CHAIN LETTER」など等、一切駄曲はありません。 LAURA NYROにも通ずるソウルフルな楽曲群と名エンジニアでもある彼自らが宅録・演奏した、後のLENNY KRAVITZ等、一人宅録者の元祖とも言えるベッドルーム・ワンダーロックが咲き乱れる、70年代ラヴ・バラード不朽の名盤です。

  • TODD RUNDGREN / SOMETHING / ANYTHING ?

    キャッチーすぎる名曲「I Saw The Light」を筆頭に、愛すべきToddスタンダードがずらりと並ぶ72年の大傑作3rd!

    米国出身天才作曲家兼マルチ・プレイヤー兼プロデューサー、1972年3rdアルバム。溢れるアイディアを詰め込んだ2枚組。DISC2の6曲目までを一人多重録音、7曲目以降を30人以上のミュージシャンを起用しての一発録り、とスタイルを変えて制作。持ち味でもある実験精神は控えめで、ビートリッシュなメロディが炸裂するポップな楽曲揃い。特にオープニングを飾る「I Saw The Light」は、メロディ・メイカーの才能が爆発した代表曲。シンプルながら心躍るイントロ、AメロもBメロもサビもすべてが完璧なメロディ、スウィートなヴォーカル。そして、控えめながら完璧なタイミングでメロディの魅力を引き立てるコーラス・ワークとスライド・ギター!聴くものすべてを希望の光で包み込む名曲です。その他の楽曲もフックに富んだメロディとキャッチーなアンサンブルを持つ佳曲揃い。いつ何時聴いても幸せな気分にしてくれる最高のポップアルバム。一家に一枚、是非!

  • TODD RUNDGREN / A WIZARD A TRUE STAR

    持ち前のポップセンスと実験的音作りとの絶妙な融合、73年作

  • TODD RUNDGREN / TODD

    名曲「A DREAM GOES ON FOREVER(夢は果てしなく)」収録、74年作

  • TODD RUNDGREN / INITIATION

    プログレファンからの人気が高い75年発表のソロ6th

    • VICP75040

      紙ジャケット仕様、デジタルK2マスタリング、HQCD、ボーナス・トラック2曲、定価2800

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

      紙ジャケに圧痕・角潰れあり

  • TODD RUNDGREN / FAITHFUL

    ビーチボーイズ「グッド・ヴァイブレーション」の名カヴァーを含む76年発表の7th

  • TODD RUNDGREN / BACK TO THE BARS

    スティーヴィー・ニックス/ホール&オーツ/スペンサー・デイヴィスらがゲスト参加した78年ライヴ作、ヒットナンバーを多数プレイ!

  • TODD RUNDGREN / HERMIT OF MINK HOLLOW

    「サムエニ」の次はコレ!「ALL THE CHILDREN SING」「CAN WE STILL BE FRIENDS」など愛すべき名品が目白押しの78年8th!

  • TODD RUNDGREN / HEALING

    スピリチュアルな作風の81年作

  • TODD RUNDGREN / EVER POPULAR TORTURED ARTIST EFFECT

    「サムエニ」「ミンクホロウ」等と並ぶポップサイドを代表する名作、82年リリース、ベアズヴィルからの最終作

  • TODD RUNDGREN / A CAPPELLA

    自身のヴォーカルを多重録音して制作された異色作、85年リリース

  • TODD RUNDGREN / WITH A TWIST

    92年作、ボサノヴァ風アレンジによるセルフ・カヴァー・アルバム

    ボサノバ・アレンジでのセルフ・カバー作品、「I SAW THE LIGHT」、「HELLO IT’S ME」など名曲も多数収録

  • TODD RUNDGREN / NO WORLD ORDER

    93年作

  • TODD RUNDGREN / BEST OF

    全19曲ベスト、98年編集

  • TODD RUNDGREN / LIVE IN N.Y.C. ’78

    未発表音源集第一弾、78年のNY公演を収録、99年リリース

  • TODD RUNDGREN / EXTENDED VERSIONS

    10曲入り編集盤。

  • TODD RUNDGREN / HERMIT OF MINK HOLLOW / HEALING / EVER POPULAR TORTURED ARTIST EFFECT

    78/81/82年作を収録

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ANDY FAIRWEATHER LOWの在庫

  • ANDY FAIRWEATHER LOW / BE BOP N HOLLA

    元エイメン・コーナー、エリック・クラプトン、ロジャー・ウォーターズとの共演でも知られる英国屈指の名ギタリスト、76年作

    60年代にはビート・ポップ・バンドAMEN CORNERを率い、80年代以降はエリック・クラプトン、ロジャー・ウォーターズらのツアーサポートでも活躍するSSW/ギタリスト。クラプトンやウォーターズとの絡みで語られることの多い彼ですが、ユニークなソングライティング・センスといぶし銀のギタープレイ、そしてやや上ずり気味なのが魅力のハートウォームな歌声で、ソロでも名品を残しています。そんな彼のソロ代表作と言えるのがこの76年作3rd。トロピカル風に始まり、軽快なパブ・ロック、ムーディーなバラードへと続いていく冒頭3曲の流れからして最高。他にもカントリーからブルース・ロックから色々な素材を、持ち前の英国モダン・ポップ風センスで口当たり良く料理しています。3曲目「Da Doo Rendezvous」は、ヴァレリー・カーターのカバー・バージョンも知られる名曲。ビートルズ「Rocky Racoon」の哀愁たっぷりのいぶし銀カバーも絶品です。あの飄々とした佇まいからイメージされるそのままのカメレオンのような表情豊かで情感あふれる名品。

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ADRIAN BAKERの在庫

  • ADRIAN BAKER / INTO A DREAM

    英SSW75年作。ドリーミーでご機嫌なハーモニー・ポップス大傑作!

    70年代から活躍し、80年代以降のビーチボーイズやフォーシーズンズに参加した経歴を持つロンドン生まれのSSW、1975年1STソロ。幾重にも重ねられたファルセットボイスがまさに夢心地で、跳ねるようなギター、終始ご機嫌なクラビネットが曲を彩ります。ブライアン・ウィルソンもびっくりのマジカルなハーモニー・ポップです。ビートルズ「I FEEL FINE」のフリーソウル風カバー、フォーシーズンズの「SHERRY」でのたまらなく陽気なボーカル、どれをとっても極上のポップスに溢れてます!AORやソフトロックファンにもおすすめです。

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FOGGYの在庫

  • FOGGY / SIMPLE GIFTS

    英フォーク・デュオ、ストローヴスのメンバーが全面的にバックアップした幻想的な英フォーク・ロック名品、72年作

    英国はヨークシャー出身、ダニー・クラークとレニー・ウェズリーによるフォーク・デュオ。FOGGY DEW-Oとしてデビューしアルバムを残した後、FOGGYと改名してリリースした72年作。STRAWBSのトニー・フーパーによるプロデュースで、元STRAWBSでデュオHUDSON-FORDでもお馴染みの2人に加え、STRAWBSのKey奏者Blue Weaverが参加。木漏れ日溢れる牧歌性と、トラッドに根ざした格調高さとが絶妙にバランスした英国的なフォーキー・アンサンブル、そして親しみやすい2人のヴォーカルと優しいハーモニー。STRAWBS人脈によるサポートもさすがで、リコーダーやタブラやピアノがそっと艶やかに叙情を描きます。Blue Weaverによるメロトロンも聴き所の一つで、MOODY BLUESのフォーキーな曲が好きなリスナーにはたまらないでしょう。ブリティッシュならではの幻想美に包まれた英フォーク・ロック名品です。

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PETER ROAR / LUCKY GURI / CHARLES BENAVENT / MAX SUNYER / SALVADOR FONTの在庫

  • PETER ROAR / LUCKY GURI / CHARLES BENAVENT / MAX SUNYER / SALVADOR FONT / WE ARE DIGGING THE BEATLES

    後にスパニッシュ・ジャズ・ロック・シーンで名を残す重鎮たちが70年代初期に産み落とした最高にカッコ良いビートルズ・カバー作

    後にBARCELONA TRACTION〜MUSICA URBANAとスパニッシュ・ジャズ・ロックを代表するグループで活躍する名Key奏者Lucky Guriと70年代初期のスパニッシュ・ジャズ・ロック・シーンを代表するグループMAQUINA!のサックス奏者Peter Roarを中心に、言わずとしれたICEBERGの名ギタリストMax Sunyerや、MAQUINA!のリズム隊が参加したスーパー・グループ。72年作の全曲ビートルズ・カバー・アルバム。もう、このレビュー書きながら、興奮しています!2曲目の「Strawberry Fields Forever」で泣きそうです。イージーリスニングな感じは微塵もなく、サイケ・ポップのカラフル感を残しつつ、ロック的シャープさとオシャレな洗練とが同居した最高にカッコ良くワクワク感溢れるサウンドを聴かせています。シャープでタイトな音色と手数多いフレージングがカッコ良すぎるドラムを中心に、ピアノとサックスが時にどっしりと時に軽やかに躍動し、NUCLEUS時代のChris Speddingを彷彿とさせるセンス溢れるMax Sunyerが脇を固めます。このキラメキが伝わるでしょうか。カケレコが自信を持ってオススメする大傑作!ビートルズ・ファンもサイケ・ポップ・ファンもニッチ・ポップ・ファンもジャズ・ロック・ファンもカンタベリー・ファンも全員必聴!

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BEACH BOYSの在庫

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MARIANNE FAITHFULLの在庫

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MERRUWYNの在庫

  • MERRUWYN / LIVE AT THE GROSVENOR HOUSE HOTEL SHEFFIELD

    英ケント州出身の2人の女性シンガーによるデュオ、74年唯一作。

    魅力的なのは、2人のハーモニー。線の細く純粋な2人の歌声が右から左から重なり、美しいハーモニーを奏でます。まるでVASHTI BUNYANとFOLKAL POINTのヴォーカリストが左右からささやいているような感じ。素直なピッキングの軽やかなギターは寄り添うように響きます。自作曲2曲以外はすべて当時のヒット曲のカバーで、「君の友だち」「スカボロ・フェア」をこれ以上なくピュアにカバーしており、てらいのない素朴な演奏に心洗われます。ブリティッシュ・フォーク好き、特にVASHTI BUNYANなど透明感あるフィメール・フォークが好きな方から、PP&MやSIMON & GARFUNKELなどのハーモニーの美しい60年代米国フォークが好きな方におすすめです。

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LIZ DAMON’S ORIENT EXPRESSの在庫

  • LIZ DAMON’S ORIENT EXPRESS / LIZ DAMON’S ORIENT EXPRESS

    極上のコーラスワークで聴かせる、ハワイ産ソフト・ソウル・コーラス名盤、71年作

    BEATLESの「SOMETHING」をとてもミルキーかつドリーミーに仕立て上げる実力派!ハワイの珠玉のソフト・コーラス・サウンドを聴かせる、ソフト・ソウル・コーラス名盤、71年作!ジャケットのにこやかな美女、LIZ DAMONと、ジェントルで艶やかな男性ヴォーカル、ORIENT EXPRESSのコーラス・ワークが入れ替わり立ち代り主役を交換し合いながら、濃密で甘やかなソフト・ラウンジ・ソウル・ポップを展開して行きます。流麗なストリングス、管弦のカーテンにつつまれるような、恍惚としたサウンドがあなたをいざなう事でしょう…!

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