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カケレコ的ビートルズカバー名曲選☆

YES

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【EVERY LITTLE THING】S&G「アメリカ」と並ぶYESの名カヴァーですね。躍動感いっぱいに弾むファンタジックなアンサンブルはすでにYESナンバーそのもの!

PROCOL HARUM

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【EIGHT DAYS A WEEK】ジョン・レノンもフェイヴァリットに挙げた「青い影」を世に送ったこの名バンドも、『FOR SALE』収録のポップチューンを渋いアレンジでカヴァー。

BRYAN FERRY

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【YOU WON’T SEE ME】彼の名カヴァーと言えばレノンの「JEALOUS GUY」がよく知られますが、さりげなくビートルズのこの佳曲をカヴァーされていました。

BOXER

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【HEY BULLDOG】数多くのHR/HMカヴァーが存在する「HELTER SKELTER」などもそうですが、本場のHR/HMバンドがカヴァーしても何ら遜色のないヘヴィネスが内在しているのがビートルズの凄いところでもあります。

TEMPEST

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【PAPERBACK WRITER】英国きっての技巧派集団によるドライヴ感いっぱいの名カバー。ハイズマンの怒涛のドラミングに痺れる〜!

DAVID BOWIE

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【ACROSS THE UNIVERSE】大ヒットしたジョン・レノンとの共演曲「FAME」が素晴らしいですが、このカヴァーもさり気なくいい味出してます。終盤にはジョンのヴォーカルも聴こえますね。

ANDY FAIRWEATHER LOW

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【ROCKY RACOON】08年のライヴより。ロニー・レインやクラプトンとの共演でも知られる英国の職人肌ギタリスト、ホワイトアルバム収録のこの隠れ名曲をカバーするとは選曲がまた渋い!

AMEN CORNER

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【GET BACK】そのA.F.ロウが在籍した英ビートの名バンドも、この曲がシングルリリースされたのと同年の69年作でカバーしています。原曲の面影はほぼありませんが、R&B調のアレンジがイカしますね〜!

JOHN DENVER

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【GOLDEN SLUMBERS】「カントリーロード」であまりに有名な米SSWですが、『ABBEY ROAD』後半に登場する珠玉のバラードを哀愁たっぷり歌い上げます。

JOE COCKER

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【SOMETHING】ジョー・コッカーと言えばやはり「WITH A LITTLE HELP FROM MY FRIENDS」かも知れませんが、この名曲を始め数々のビートルズ・カヴァーを残しています。

TOTO

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【WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS】こちらもジョージの大名曲ですね。ソロはクラプトンによるオリジナルがやはり最高ですが、スティーヴ・ルカサーの泣きまくるソロもかなりいい!

JACO PASTORIUS

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【BLACKBIRD】ポールの弾き語り名曲を彼らしい奔放なアレンジで聴かせます。どこかWRの『バードランド』を彷彿させる浮遊感いっぱいの名カバー!

STEVE HILLAGE

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【IT'S ALL TOO MUCH】ジョージの手によるサイケビートルズの名曲!これはもうヒレッジのために書かれたかのようなハマりぶりですね。

ESPERANTO

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【ELEANOR RIGBY 】ベルギー人ヴァイオリン奏者を中心とする多国籍プログレバンド75年作より。原曲の寂謬感など何のそのなエネルギッシュすぎるアレンジが痛快!

PETER ROAR / LUCKY GURI / CHARLES BENAVENT / MAX SUNYER / SALVADOR FONT

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スペイン・ジャズ・ロックの重鎮たちが72年に産み落とした全曲ビートルズのカバー・アルバム。インストながらイージーリスニングな感じが微塵もない、強烈な躍動感とキラメキに胸踊る名カヴァーアルバム!

OS SAMBEATLES

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ブラジルのジャズ&ボッサ名手達によるビートルズ・カヴァー集。う〜ん、このTicket To Ride、洒落てる〜。

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在庫一覧

  • ANDY FAIRWEATHER LOW / BE BOP N HOLLA

    元エイメン・コーナー、エリック・クラプトン、ロジャー・ウォーターズとの共演でも知られる英国屈指の名ギタリスト、76年作

    60年代にはビート・ポップ・バンドAMEN CORNERを率い、80年代以降はエリック・クラプトン、ロジャー・ウォーターズらのツアーサポートでも活躍するSSW/ギタリスト。クラプトンやウォーターズとの絡みで語られることの多い彼ですが、ユニークなソングライティング・センスといぶし銀のギタープレイ、そしてやや上ずり気味なのが魅力のハートウォームな歌声で、ソロでも名品を残しています。そんな彼のソロ代表作と言えるのがこの76年作3rd。トロピカル風に始まり、軽快なパブ・ロック、ムーディーなバラードへと続いていく冒頭3曲の流れからして最高。他にもカントリーからブルース・ロックから色々な素材を、持ち前の英国モダン・ポップ風センスで口当たり良く料理しています。3曲目「Da Doo Rendezvous」は、ヴァレリー・カーターのカバー・バージョンも知られる名曲。ビートルズ「Rocky Racoon」の哀愁たっぷりのいぶし銀カバーも絶品です。あの飄々とした佇まいからイメージされるそのままのカメレオンのような表情豊かで情感あふれる名品。

  • BRYAN FERRY / THESE FOOLISH THINGS

    73年発表、記念すべき1stソロにして傑作カバーアルバム

  • DAVID BOWIE / YOUNG AMERICANS

    ボウイ meets ソウル!ジョン・レノンとの競演曲「FAME」を収録した75年8th

    • 094636951126EMI

      CD+DVDの2枚組、NTSC方式、リージョン記載なし

      盤質: | 無傷or小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

      状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

      1枚は盤に傷あり、若干折れあり

  • PETER ROAR / LUCKY GURI / CHARLES BENAVENT / MAX SUNYER / SALVADOR FONT / WE ARE DIGGING THE BEATLES

    後にスパニッシュ・ジャズ・ロック・シーンで名を残す重鎮たちが70年代初期に産み落とした最高にカッコ良いビートルズ・カバー作

    後にBARCELONA TRACTION〜MUSICA URBANAとスパニッシュ・ジャズ・ロックを代表するグループで活躍する名Key奏者Lucky Guriと70年代初期のスパニッシュ・ジャズ・ロック・シーンを代表するグループMAQUINA!のサックス奏者Peter Roarを中心に、言わずとしれたICEBERGの名ギタリストMax Sunyerや、MAQUINA!のリズム隊が参加したスーパー・グループ。72年作の全曲ビートルズ・カバー・アルバム。もう、このレビュー書きながら、興奮しています!2曲目の「Strawberry Fields Forever」で泣きそうです。イージーリスニングな感じは微塵もなく、サイケ・ポップのカラフル感を残しつつ、ロック的シャープさとオシャレな洗練とが同居した最高にカッコ良くワクワク感溢れるサウンドを聴かせています。シャープでタイトな音色と手数多いフレージングがカッコ良すぎるドラムを中心に、ピアノとサックスが時にどっしりと時に軽やかに躍動し、NUCLEUS時代のChris Speddingを彷彿とさせるセンス溢れるMax Sunyerが脇を固めます。このキラメキが伝わるでしょうか。カケレコが自信を持ってオススメする大傑作!ビートルズ・ファンもサイケ・ポップ・ファンもニッチ・ポップ・ファンもジャズ・ロック・ファンもカンタベリー・ファンも全員必聴!

  • PROCOL HARUM / PROCOL'S NINTH

    ビートルズ「エイト・デイズ・ア・ウィーク」の秀逸なカヴァーを含む後期の代表作、75年リリース

    • VICP62047

      紙ジャケット仕様、24bitデジタル・リマスター、定価2520

      盤質: | 無傷or小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

      状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

      帯有

    • SALVOCD028SALVO

      紙ジャケット仕様、デジタル・リマスター、ボーナス・トラック3曲

      盤質: | 無傷or小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

      状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

      紙ジャケ裏面に情報記載シールが貼ってあります

    • ECLEC32652ESOTERIC

      デジパック仕様、75年の未発表ライヴ音源を含むCD3枚組、新規リマスター、ボーナス・トラック8曲

      盤質: | 無傷or小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

      状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

      一部に折れあり

    • ECLEC32652ESOTERIC

      デジパック仕様、75年の未発表ライヴ音源を含むCD3枚組、新規リマスター、ボーナス・トラック8曲

      盤質: | 無傷or小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

      状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

  • STEVE HILLAGE / L

    トッド・ラングレンのプロデュースによる76年2nd、本領発揮のコスミック・ロック名盤!ハマりすぎな「Its All Too Much」のカバー収録

    David Allenを中心に結成され、個性的な浮遊感を持ったサイケデリックなスペース・ロックを確立したプログレッシブ・ロックシーンを代表するバンドGONG。その全盛期を支え続けた名ギタリストによる76年2nd。Todd Rundgrenのプロデュースで製作されバックにはDon CherryやUtopiaメンバーが参加した本作は、Donovanの名曲「The Hurdy Gurdy Man」で幕を開けGeorge Harrisonの「It's All Too Much」で幕を閉じる非常にポップな印象のアルバムとなっています。しかしながら音楽的には独特のサイケデリックな音像を持ちオリエンタル・エスノ・フレーバーも感じさせながら彼らしいサウンドを提示。

  • TEMPEST / LIVING IN FEAR

    アラン・ホールズワースに代わるギタリストとして名手オリー・ハルソールを起用した74年作2nd

    COLOSSEUMのドラマーであったJon Hisemanが中心となり結成され、Allan Holdsworthの参加でも有名なイギリスのハード・ロックグループの74年2nd。Allan HoldsworthとPaul Williamsが脱退し、Ollie Halsallを迎えスリー・ピースとなった本作は、前作以上のダイナミズムとバンド・アンサンブルの妙技に彩られた名盤。やはりギタリストの変更によりバンドの方向性にも大きく影響が現れており、The Beatlesの「Paperback Writer」のカヴァーをはじめ、前作と比べて楽曲にコマーシャルでキャッチーなポップ・センスが現れています。

    • TECP25454

      背ジャケ元からなし、ケース側面シール付き仕様、定価2548

      盤質: | 無傷or小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

      状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

      帯無

      帯無、ケース側面シールにシミ汚れ・目立つ変色があります