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カケレコスタッフの日々是ロック2/13:チョコレートのような甘い聴き心地のメロウ・サイケ&ソフト・ロック盤をピックアップ!

こんにちは。スタッフ増田です。

明日はバレンタインデーですね!もう長年縁がないので、すっかり記憶から抜けていました。そろそろ縁が欲しいです・・・。

さて、本日はチョコレートのような甘~い聴き心地に包まれるサイケデリック・ロックをピックアップしてみたいと思います。

FOOD/FORVER IS DREAM

GANDALF、COMMON PEOPLEとともに「キャピトル三大メロウ・サイケ」と言われる名作ですね!ジェントルな歌声と艶やかで美しいメロディ、ドリーミーな管弦楽アレンジにとろけます☆

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GARY LEWIS/LISTEN !

GARY LEWIS & THE PLAYBOYSのフロント・マンによる67年ソロ作!甘いマジカル・ポップ・ワールドが全開する、キラメキの逸品。

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CANTERBURY MUSIC FESTIVAL/RAIN AND SHINE

カンタベリーといえども、英国ではなく米国のバンド。TOKENSがプロデュースした、当時150枚のみリリースの幻のソフト・ロック名盤!ソフト/サーフ/ホット・ロッド・ファンから、レイト60sサイケ・ファンにまで聴いて頂きたい隠れた好盤です。

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GENTLE SOUL/GENTLE SOUL

後にソロでも名作を残すパメラ・ポランドが組んでいた男女ソフト・サイケ・デュオ。ゲストも豪華で、ヴァン・ダイク・パークスの奏でる煌めくようなハープシコード、ライ・クーダーによる繊細なアコギに夢見心地な女性ヴォーカルが合わさって、もう至福の一言。

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BERMUDA TRIANGLE/MISSING TAPES

70年代後期に活動していたUS男女デュオの未発表音源集。リヴァーヴが深くかかっていることもあるのですが、ちょっとこの音響はどこかオカシイ…。他のアシッド達と違い、何処までも乳白色の歌声が満ちた光のアルバム。

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ポール・レヴィンソン/トゥワイス・アポン・ア・ライム

現在は小説家として活躍するポール・レヴィンソンがSSWとして72年に残した唯一の作品。温かみに包まれつつもちょっと素っ頓狂な歌声、オルガンやギターの捩れたような表現が、なんとも奇妙な聴き心地を生むアシッド・メロウ・サイケ名盤!

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NEON PEARL/1967 RECORDINGS

ここまでは米国ばっかりでしたが、ここでドイツに渡って活動した英国のグループをご紹介。GUN~T2で活躍したドラマーPeter Duntonが在籍したサイケ・グループ。どこかどんよりと雰囲気の中、メロウな旋律がたゆたうアンサンブルがとても心地良いです。COLD SUNあたりが好きな方に是非オススメ。

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ALMENDRA/ALMENDRA

最後はアルゼンチン・ロックの原点と言えるこのサイケ名盤。一度見たら忘れない「悲哀まみれ」のジャケ通り、サイケデリックな酩酊感とメロウな哀愁で満たされた珠玉の名作です。

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ALMENDRA/EL VALLE INTERIOR

ついでに、そんなALMENDRAが再結成して放った80年作3rdもご紹介1stの頃の胸に迫る切ないリリシズムを、洗練のメロウAORに溶け込ませた名品!

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  • ALMENDRA / ALMENDRA

    アルゼンチン、Luis Alberto Spinetta率いる南米メロウ・サイケ・バンド、とめどなく哀愁が溢れ出す69年デビュー作

    LUIS ALBERTO SPINETTA率いるアルゼンチンのサイケ・グループ。69年1st。これはサイケ・ポップ/フォーク・ファン必聴でしょう。叙情的なメロディー、美しいハーモニー・ワーク、リリカルなオルガンなど、イギリスのCOMPLEXを思わせます。ヘタヘタなフルートなど、夢うつつ、アシッドな感覚もあり。好グループです、おすすめ!

  • BERMUDA TRIANGLE / MISSING TAPES

    USアシッド・フォーク・デュオ、BERMUDA TRIANGLEのレア音源集

    70年代後期、USアシッド・フォク・デュオ、BERMUDA TRIANGLEの未発表音源や、オルタネイト・テイクを集めた、レア音源集がここに登場!エレクトリック・ピアノやオートハープを多用しつつ、男女のソフトな歌声によって、柔らかくも温かな優しいアシッド・フォークを聴かせてくれています。リヴァーヴが深くかかっていることもあるのですが、ちょっとこの音響はどこかオカシイ…。他のアシッド達と違い、何処までも乳白色の歌声が満ちた光のアルバムです。

  • NEON PEARL / 1967 RECORDINGS

    ドイツへ渡り活動した英国出身のサイケ・グループ、PLEASEの前身グループによる暗欝メロウ・サイケ

    英国出身、ドイツを拠点として活動していたサイケポップ・グループの未発表音源集。PLEASEの前身として知られるグループで、解散後リーダーのPETER DUNTONはPLEASE、GUN、T2と英国の重要グループを渡り歩くことになります。PLEASEと同傾向のアンダーグラウンド感満載のサイケデリック・サウンドながら、ドイツでの活動ということもあり、幻想的な雰囲気と共にどんよりとした暗欝さが全編で漂っているのが特徴。シリアスで憂いを含んだヴォーカル、引きずるようなリズム隊、叙情的な旋律を奏でるオルガン、暗いリフを刻むギターによるアンサンブルが、聴き手をトワイライトゾーンへと誘います。PLEASEへと引き継がれる哀愁のメロディも全編で楽しめます。GUN周辺アイテムとして重要な一枚、おすすめです。

  • PAUL LEVINSON / TWICE UPON A RHYME

    現在はSF作家(!)として活躍するSSW、アシッド・メロウ・サイケ名盤として名高い72年唯一作!

    現在はSF作家として活躍し音楽活動からは遠ざかってしまった、PAUL LEVINSONが69年〜71年の二年間に吹き込んだ、72年発表の唯一作がこちら。ジャケのプードルのような愛嬌のあるアメリカン・フォークを基調としていながらも、ちょっと素っ頓狂な歌い方をするPAUL LEVINSONの独特なヴォーカル、オルガンやギターの屈折し捩れたような表現が、どうもサイケデリックな時空間を生み出し、なんとも奇妙な聴き心地です。SSW、ソフト・ロック、メロウ・サイケ、その周辺を愛するリスナーの方には、かなり乙な一枚です。

  • GENTLE SOUL / GENTLE SOUL

    68年作、メロウな米サイケ・フォークの傑作、ライ・クーダーやヴァン・ダイク・パークスが参加

  • FOOD / FORVER IS DREAM

    GANDALF、COMMON PEOPLEとともに「キャピトル三大メロウ・サイケ」と言われる名作、シカゴのグループによる69年唯一作

    霧の向こうから浮かびあがるようなジェントルな歌声と艶やかで美しいメロディ、ドリーミーな管弦楽アレンジ、まるでフルートのように柔らかにたなびくファズ・ギターのオブリガード。オープニング・ナンバーからこれぞ「メロウ・サイケ」と言える幻想世界が広がります。2曲目は、一転して、割れ気味の爆走ドラムと沈殿するようなファズ・ギターに驚きますが、「ガレージ」というよりは「メロウ」と言った方がしっくりくる感じが彼らならでは。3曲目は、ソウル・フレイヴァー溢れる壮麗なストリングスに痺れるし、5曲目は、まるで東欧のプログレのような翳りたっぷりのシンセがセンチメンタルだし、楽曲、アレンジともに優れたイマジネーションが特筆です。洒脱なメロウ・サイケ名品!

  • CANTERBURY MUSIC FESTIVAL / RAIN AND SHINE

    名ソフト・ロック・バンド、TOKENSプロデュース、68年リリース当時150枚プレスだった、幻のソフト・ロック名盤!

    名ソフト・ロック・バンド、TOKENSがプロデュースした、68年リリース当時150枚プレスだった、幻のソフト・ロック名盤。ジャケットの写真を見てみると、まるで高校生のような少年の面影を残していることが分かる4青年による、青春の波打ち際のような切なさいっぱいのソフト・コーラス・チューンが満載の逸品。寄せては返すストリングス、夢見がちなコーラス・ワーク、洒脱なギター・コード・ストロークが織りなすバラード、軽快なサーフ・ロック風味のロッカバラード等々、どこまでも甘酸っぱいソフト・サイケ・コーラスが流れるように続きます。ちょっと素人臭い「ヘイ!」という掛け声も含め素晴らしい、青春の一枚と言えます。ソフト/サーフ/ホット・ロッド・ファンから、レイト60sサイケ・ファンにまで聴いて頂きたい隠れた好盤です。ちなみに、あの英国のカンタベリー・ミュージックとは特に関係ありませんので、ご注意!

    • BEAT5BEATBALL

      紙ジャケット仕様(紙ジャケットに制作過程で付着した若干の糊汚れのある場合があります。直輸入盤ということでご了承ください)、スリップケース付き仕様

      盤質:傷あり

      状態:並

      一部にカビあり

  • GARY LEWIS / LISTEN !

    Gary Lewis & the Playboysのフロント・マンによる、67年ソロ作!

    ポップかソフト・サイケな甘いマジカル・ポップ・ワールドが全開する、Gary Lewis & the Playboysのフロント・マンによる、67年ソロ作!Jack Nitzscheによる夢見がちな雰囲気がアルバム全体を包んでおり、ボナー&ゴードン作の「Jill」、Turtlesでも有名な「She’d Rather Be with Me」、Sunshine Companyの「Look Here Comes the Sun」、Tim Hardin「Reason to Believe」等々優れたカヴァーが満載なのも聴きどころ!徴兵でベトナム戦争中の軍隊生活を体験している事を知るとまた感慨深い、GARYの深い人生へのメロウな気持ちが詰まったポップ・サイケの逸品です。

  • ALMENDRA / EL VALLE INTERIOR

    アルゼンチン・ロックのレジェンドL.A.Spinettaが率いたロック・バンドが再結成して発表した80年作3rd、高品質メロウAORの逸品!

    アルゼンチン・ロックのレジェンドとしてリスペクトされるLuis Alberto Spinettaが率いた同国を代表するサイケ/プログレ・グループ。69〜70年にかけて2作品をリリースした彼らが、再結成して発表した80年3rdが本作。時代が時代だけに、過去作でのメロウ・サイケ調から、ジャジーかつAORポップ色が香る洗練されたサウンドに変化しているのですが、これが素晴らしく良い!ゆったりとしながらも一音一音タイトに刻む存在感あるリズムに、奥ゆかしさのあるジャジーなギター、そして何と言っても少し鼻にかかったソフトなハイトーンで歌うSpinettaのヴォーカル!80年代初頭のSpinetta(Spinetta-Jade)作品に通じる実に完成度の高いメロウAORサウンドを聴かせてくれます。ほとんどSpinettaのソロと区別がつきませんが、アルゼンチン・ロック特有の柔らかな叙情に彩られたメロウな心地よさが全編で味わえる名品です。

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