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【カケレコ中古棚探検隊】中古棚より「これは!」というおすすめ紙ジャケ作品をピックアップ☆

こんにちは。スタッフ増田です。

2020年に突入して早半月。今年の新譜の「20年作」という書き方に未だに慣れない今日この頃です…。

さて、中古棚から「これは!」という作品をピックアップしてご紹介する『カケレコ中古棚探検隊』。本日は個人的に「おっ」と思った紙ジャケ作品を6枚ピックアップしてまいります。

ガン/悪魔天国

このジャケ、かのロジャー・ディーンの初作品なんですよね。サイケデリック・ロックをラウド化し、さらにプログレッシヴ・ロックへの流れとも呼応した荘厳なサウンドは、69年とは思えない完成度。元祖英ハードの名作!

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スクラウンジャー/スナップ

続いてはこちら。ちょっぴり哀愁漂うメロディにゴージャスな管弦楽器アレンジが光る「Parisian Cafe Blue」、名曲だなあ。マイナーながら、10ccやセイラーとも並ぶクオリティを誇る英モダン・ポップ・ユニット75年作!

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ゴーグルズ/ミュージック・フロム・ジ・オリジナル・サウンドトラック・アンド・モア

こちらはアナログ盤や紙ジャケットならではの「円形ジャケ」に惹かれました。70年の米TVショーから誕生した4人組なのですが、これがサジタリウスも思わせる優しくドリーミーなメロディてんこ盛りのソフト・ロック名盤!

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CURVED AIR/AIR CONDITIONING

円形ジャケと言えばこちらも入ってますよ!艶のある女性ヴォーカルとクラシカルなヴァイオリンを特徴とする英国プログレ・バンド、インパクト抜群のデビュー作!

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サグラッド・コラソン・ダ・テッラ/捧げもの

CURVED AIRなどヴァイオリン・プログレ好きならこのバンドも是非チェックして頂きたいです。鬼才ヴァイオリニストMarcus Viana率いるブラジリアン・シンフォ、優美さと壮大なスケールという個性が既に発揮された85年作1st!

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イーソス/オープン・アップ

最後は北米シンフォの名グループによるこちらの77年作2nd。北米プログレというとKANSASなどの爽快感あるバンドが思い浮かびますが、彼らはYESやGENESISからの影響をベースにした、繊細でちょっぴり湿り気のある英国的なサウンドが特色。1stよりも多少ポップ・テイストを取り入れつつ、相変わらずのテクニカルな演奏やファンタジックな質感が素晴らしい一枚です。

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  • CURVED AIR / AIR CONDITIONING

    クラシカルなヴァイオリン、フォーキーな女性ヴォーカルがダイナミックなロック・サウンドに同居、初期衝動が詰まった70年作1st!

    英国出身、女性ヴォーカルSonja KristinaとヴァイオリニストDarryl Wayを擁するロック・グループによる70年作1st。ロックに弦楽器であるヴァイオリンを全面的に採用した初めてのグループ。本作は初期に残した3枚の中で最もヴァイオリンが活躍、クラシカル・ロック度が高い内容です。オープニング曲「It Happened Today」は焦燥感を掻き立てるギター・リフに妖しくも艶やかな女性ヴォーカルが映えるパワフルな導入から、一転清楚なヴァイオリン・パートへと変貌するドラマティックなナンバー。「Vivaldi」では超絶テクを披露するクラシカルなヴァイオリンが時に優雅に、時にノイジーに弾きまくり、目まぐるしく表情を変えるスリリングなインストゥルメンタルを展開。上記2曲を始め「完全に溶け合わないからこそ」の破天荒なクラシカル・ロックが楽しめる楽曲が目白押しです。初期衝動がこれでもか、と伝わるインパクト抜群の一枚。

  • SAGRADO CORACAO DA TERRA / SAGRADO CORACAO DA TERRA

    鬼才ヴァイオリニストMARCUS VIANA率いるブラジリアン・シンフォ・バンド85年作1st、情緒溢れるヴァイオリンと柔らかなキーボードによるスケールの大きなシンフォ・サウンド!

    ヴァイオリニストMarcus Viana率いるグループ、85年作1st。流麗なヴァイオリンとキーボードを中心とした、ラテン音楽出身ならではのおおらかな味わいを持ったシンフォニック・ロックを特徴としており、その個性は既に本作で確立されています。優しく包み込むようなピアノと幻想的で情緒溢れるヴァイオリンを中心に、フルート、アコースティック・ギターが加わるファンタステイックなアンサンブルが魅力的。甘い歌声の男性ヴォーカル、裏声を巧みに使い、美声を響かせる女性ヴォーカルの二人は時にリードを分け合い、時に混成コーラスとしてロマンティックな楽曲を見事に装飾しています。スケールの大きな南米シンフォの逸品。

  • GUN / GUN

    トリオ編成によるパワフルなアンサンブルをサイケデリックに彩ったハード・ロック黎明期の名盤、69年作1st、アートワークはロジャー・ディーンの初ジャケ仕事

    ガーヴィッツ兄弟のキャリア出発点となった英ハード・ロック・グループ、68年作1st。トリオ編成ならではのパワフル且つ自由度の高いアンサンブルに、68年らしくサイケデリックなアレンジが多く施された個性際立つハード・ロック・サウンドが今尚新鮮な一枚。代表曲「Race With Devil」では、導入での荘厳な男声コーラスから、疾走感溢れるギター・リフ、タイトなドラム、太いベースが一体となった粘り気のあるヘヴィなアンサンブルへと雪崩れ込むように展開。禍禍しく笑い声を発するヴォーカル、狂乱を煽るホーン・セクションも加わり、混沌としたウネリが堪らない魅力となっています。サイケデリックな多重録音とヘヴィなインプロヴィゼーションが融合した大作「Take Off」やガーヴィッツ兄弟らしい泣きのギターがストリングスと絡む「The Sad Saga Of The Boy And The Bee」など聴き所満載。英国ハード・ロック誕生期の名盤。

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