プログレッシヴ・ロックの中古CD豊富!プログレ、世界のニッチ&ディープな60s/70sロック専門ネットCDショップ!

プログレ、60s/70sロックCDのネット通販/買取

24時間以内発送(土・日・祝は翌営業日)、6,000円以上送料無料

韓国BIG PINKレーベルより、JESSE WINCHESTERの妹SSW唯一作、JESS RODEN BANDライヴ作などリイシュー!

英米ロックファン注目のニッチ&ディープな作品を続々と紙ジャケでリイシューしている韓国のレーベルBIG PINKより新譜が届きましたのでご紹介いたしましょう。どうぞ試聴しながら、お楽しみください!

SUSAN WEBB/BYE-BYE PRETTY BABY

ジミー・ウェッブの妹でもある女性SSW、1975年唯一作。

いやはや、素晴らしい歌声です!ジミーのアルバムでも可憐なコーラスを聴かせてくれていましたが、今作では前編で彼女の澄んだクリスタル・ボイスを楽しめます。

跳ねるようなリズムのキーボードやベース、ギターが少し都会的なAOR風サウンドを作り出し、可愛らしすぎるスーザンのボーカルが切ないメロディを歌っていきます。アーシーさも残しながら、お洒落で心浮き立つようなこの音、ヴァレリー・カーター作品に近いものがあります。

試聴 Click!

JESS RODEN BAND/BLOWIN’

ALAN BOWN SETやBRONCOに在籍し、フランキー・ミラーやロバート・パーマーとも並び称される英国の名ブルー・アイド・ソウル・シンガー、ジェス・ローデン。

1976年に英国バーミンガムにて行ったライヴ録音です。

ソウルフルなボーカルが臨場感を持ってしなやかに迫り、ライヴならではのバンドとの密な一体感が最高に気持ちの良いサウンドです。

試聴 Click!

BECKETT/BECKETT

ピーター・ハミルとデヴィッド・ボウイが好きなら、このドがつくマイナーなグループを試聴是非!内省的でメランコリックで、なおかつ荘厳でハードで。良いですよ~。

試聴 Click!

CRACKIN’/CRACKIN’ – I

カリフォルニアのAORグループ、75年デビュー作。

タイトなドラミングにファンキーなオルガンが絡み、そのグルーヴィーなリズムに心が浮き立ちます。

そこに伸びの良く柔らかでソウルフルなボーカルが響くと風が吹き抜けるような爽やかさ。

まるでDOOBIE BROTHERSの『MINUTE BY MINUTE』みたいです!

試聴 Click!

IMPACT OF BRASS/DOWN AT THE BRASS WORKS

67年、マイアミ大学の学生たちによって結成されたブラス・ロック/ジャズ・ロック・バンド、71年唯一作。

前編インストで、ホーンが心地よく効いた粘っこくグルーヴィーなサウンドを展開しています。

スティーヴィー・ワンダーの「My Cherie Amour」をカバーしているのですが、洗練されたサウンドが素晴らしいです。

軽やかなホーンにうねるベース、リラックスしたカッティングのギター、そしてシルクのようなスムースなサックスがメロディを奏で、至上の心地良さです。

試聴 Click!

関連カテゴリー

BIG PINK新譜

  • BECKETT / BECKETT

    荘厳でドラマティックなブリティッシュ・プログレの名作、74年作

    ロジャー・チャップマン率いるバンド、ファミリーが設立したレーベルRAFTより74年年にリリースされた唯一作。声を張った力強い歌声、David Bowieを想わせるセンシティヴな歌声ともに魅力的な存在感あるヴォーカル。内省的でメランコリックなメロディ。バンドによるコシのあるハード・ロック・アンサンブルと、全編にフィーチャーされた艶のあるストリングス・アレンジとが見事にかみ合った、荘厳でドラマティックなサウンドが印象的。英国叙情が堪能できるブリティッシュ・プログレの名作。プロデュースは、ロジャー・チャップマン!

  • SUSAN WEBB / BYE-BYE PRETTY BABY

    JIMMY WEBBの妹でSSW、ウエストコースト・ロックの名盤、75年作

    ジミー・ウェッブの妹でもある女性SSW、1975年唯一作。いやはや、素晴らしい歌声です!ジミーのアルバムでも可憐なコーラスを聴かせてくれていましたが、今作では前編で彼女の澄んだクリスタル・ボイスを楽しめます。3曲オリジナルで他はカバー曲となっているこの作品。オープニングの「Helplessly Hoping」を再生すると…スティーヴン・スティルスがジュディ・コリンズとの別れについて歌ったこの楽曲が、何と軽やかに響くことでしょうか!跳ねるようなリズムのキーボードやベース、ギターが少し都会的なAOR風サウンドを作り出し、可愛らしすぎるスーザンのボーカルが切ないメロディを歌っていきます。アーシーさも残しながら、お洒落で心浮き立つようなこの音、ヴァレリー・カーター作品に近いものがあります。ウエストコースト・ロック好きの方、女性シンガー好きの方は必ずや大切な一枚となることでしょう。ジェシ・エド・デイヴィス、ジェフ・ポーカロ、ジム・ゴードン、ジム・ケルトナー、ハーブ・ペダーソン、ジミー・ウェッブ他参加。

  • JESS RODEN BAND / BLOWIN’

    英国の実力派ブルー・アイド・ソウル・シンガー、77年ライヴ録音作。

    ALAN BOWN SETやBRONCOに在籍し、フランキー・ミラーやロバート・パーマーとも並び称される英国の名ブルー・アイド・ソウル・シンガー、ジェス・ローデン。1976年に英国バーミンガムにて行ったライヴ録音です。ソウルフルなボーカルが臨場感を持ってしなやかに迫り、ライヴならではのバンドとの密な一体感が最高に気持ちの良いサウンドです。クールなカッティングのギター、メロディアスなベースにエレピが被さり、抑えたホーンが鳴る中、ジェスがほどよく黒っぽいボーカルで滑らかに歌い上げていきます。ジェスのボーカルは熱くはありますが都会的な洗練さも持ち合わせており、洒落たサックスを配したスロウなナンバーではメロウなソウル・ミュージックといった趣。夜景の見えるバーで粋なバンドを聴いているかのような、一定のクールさを持ち合わせたブルー・アイド・ソウルの隠れた名盤です。

  • CRACKIN’ / CRACKIN’ – I

    AOR/フリーソウルの好グループ、75年作。

    カリフォルニアのAORグループ、75年デビュー作。タイトなドラミングにピアノやファンキーなオルガンが絡み、そのグルーヴィーなリズムに心が浮き立ちます。そこに伸びの良く柔らかでソウルフルなボーカルが響くと風が吹き抜けるような爽やかさ。男性ボーカルが複数いて、リード・ボーカルの上にコーラスがソフトに重なって広がっていくサウンドは至上の心地良さです。なんだかDOOBIE BROTHERSの『MINUTE BY MINUTE』みたいだなと思ってクレジットを見ると、のちにDOOBIE BROTHERSの楽曲も書くLESTER ABRAMSが在籍していました。アーシーさも少しありつつ、軽快で洗練されたサウンドは、ちょっと気分を上げたいときやドライブなどにぴったりです。

  • IMPACT OF BRASS / DOWN AT THE BRASS WORKS

    米ブラス・ロック、71年唯一作。

    67年、マイアミ大学の学生たちによって結成されたブラス・ロック/ジャズ・ロック・バンド。MOTOWN傘下のレーベルRARE EARTHからリリースされた71年唯一作。前編インストで、ホーンが心地よく効いた粘っこくグルーヴィーなサウンドを展開しています。スティーヴィー・ワンダーの「My Cherie Amour」をカバーしているのですが、洗練されたサウンドが素晴らしいです。軽やかなホーンにうねるベース、リラックスしたカッティングのギター、そしてシルクのようなスムースなサックスがメロディを奏で、至上の心地良さです。

査定の正確さ・高額買取で評価いただいているカケレコ「とことん査定」。選ばれる3つの理由やご利用いただいたお客様の声など詳細はコチラ⇒http://kakereco.com/about_assess.php

コメントをシェアしよう!

あわせて読みたい記事