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「世界のキング・クリムゾン」~『カケレコのロック探求日誌』一週間一気読み!~

こんにちは。今週10月10日はキング・クリムゾン『クリムゾン・キングの宮殿』が英国でリリースされてからちょうど50年!

それを記念して、今週のカケレコFBでは「世界のキング・クリムゾン」というテーマでアルバムをご紹介してまいりました。

どうぞご覧ください。

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10月7日(月):KING CRIMSON / IN THE COURT OF THE CRIMSON KING

まずはこの不朽の名盤『宮殿』からスタート。

一度見たら忘れられないジャケットを開き、レコードに針を落とせば、混沌の中から聴こえてくる「21世紀の精神異常者」のあのガツンと打ち抜かれるようなフレーズ。
ポピュラー音楽の概念を打ち砕くような、凄まじい緊張感の中繰り広げられる高度なインプロビゼーション。

1曲目とは打って変わって美しく穏やかに綴られる「風に語りて」、荘厳かつ悲愴感に満ちた「エピタフ」、この世ならざる幻想性に包まれた「ムーンチャイルド」。
そしてアルバムの終幕を飾る、恐ろしいまでに深遠で壮大な世界を描き出した「クリムゾン・キングの宮殿」…。

1969年に颯爽と現れ、突如「プログレッシヴ・ロック」というジャンルを確立させてしまった衝撃的傑作。
この作品がなければ、現在のロックはまったく別のものになっていたかもしれませんね…。(増田)

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10月8日(火):CARPE DIEM / EN REGARDANT PASSER LE TEMPS

火曜日はフランスより、カルプ・ディアンの75年作『EN REGARDANT PASSER LE TEMPS』です。

フランス南東部ニースにて1970年に結成されたバンドで、キング・クリムゾンのカヴァーを中心にアマチュアとして活動した後、Angeのマネージャーが設立したARCANEレーベル(後のCRYPTO)と契約し、75年に本作でデビューしました。

サックスをリード楽器としたジャズ・ロックを基調としていますが、甘美で幻想的なムードが全体を覆っています。

アルバムラスト「Publiphobie」を聴いてまいりましょう。

ミニマルなリフを繰り返すベースに、キーボード、サックス、ギターがヘヴィなアンサンブルを繰り広げ、キング・クリムゾンを思わせるスリリングで緊張感漂うサウンドとなっています。

途中挟まれるヴォーカル・パートでは、柔らかく叙情的な歌声とキーボードが絡み合い、フランスならではの幻想的な美しさを感じさせます。

緊張感と幻想性とが見事に調和した、フレンチ・プログレの名作です。(みなと)

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10月9日(水):BUBU / ANABELAS

本日は、南米はアルゼンチンのバンドBUBUによる78年作『ANABELAS』をご紹介しましょう♪

BUBUは作曲家/アレンジャーDaniel Andreoliの手による楽曲を、管弦を含む8人のメンバーが演奏した、プロジェクト的性格の強いグループ。

重厚に吹き荒れるサックス、クラシカルなヴァイオリン&フルート、そしてフリップ・タイプの刃物のように鋭角的なギターと、70年代クリムゾンからの影響を強く感じるヘヴィネスと緊張感みなぎるアンサンブルに圧倒されます。

特に19分に及ぶこの1曲目は、「21st Century Schizoid Man」から「Lark’s Tongues in Aspic pt.1 」までを思い出させる、緩急自在に展開する必聴ナンバー。

不意にPFMのような優雅さも垣間見せる場面まであって、演奏メンバーの技巧はもちろん、コンポーザーDaniel Andreoliの作曲能力/アレンジ能力の高さも特筆です。

数ある南米プログレの中でも屈指の完成度を誇る名盤と言っていいでしょう。

ちなみに彼ら、2018年には40年ぶりの2ndを発表、往年に匹敵する高水準なプログレを聴かせてくれていて、そちらもおすすめですよ~。(佐藤)

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10月10日(木):NU / CUENTOS DE AYER Y DE HOY

今日の作品は、「スペインのクリムゾン」とも云われるヘヴィ・プログレ・グループNUによる78年作の1stアルバム!

NUは首都マドリッドを拠点に現在も活動を続けるバンドです。

この1stは、荒れ狂うようなフルート、スリリングなヴァイオリン、重厚に響くメロトロン、ヘヴィにのたうつギターらが休むことなくバトルを繰り広げるアグレッシヴな演奏が持ち味。

シャープなハイトーンで歌い上げるスペイン語ヴォーカルも熱気みなぎるアンサンブルに抜群に映えます。

ただ激しい演奏の中で不意にヴァイオリン&フルートの叙情的なフレーズが立ち上がる瞬間もあり、押し一辺倒ではない練られた構成に唸らされるんですよね。

クリムゾンはもちろん、イタリアのオザンナがお好きな方にもピッタリであろう一枚ですよ♪(佐藤)

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10月11日(金):HAIKARA / HAIKARA

最後にご紹介するのは北欧フィンランドのプログレ・グループ、HAIKARAの72年作1st『HAIKARA』。

バンド名を聞くとついつい「ハイカラさんが通る」を思い出してしまいますが、フィンランドでコウノトリの意のようです。

そんな彼らのサウンドも、まさしくクリムゾンから影響を受けた重厚なヘヴィ・プログレ。

凶暴に歪んだギターに、アグレッシヴに吹き荒れる管楽器…時折穏やかに叙情に満ちたパートを繰り広げる点もクリムゾンさながら。

しかし非常にハイレベルなアンサンブルを繰り広げつつ、土地柄なのかちょっぴり野暮ったい「田舎感」も滲み出ている点が個性的です。

クリムゾンの名盤はもちろん、世界中に広がったクリムゾン遺伝子もぜひぜひ探求してみて下さいね!(増田)

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<ロック黄金時代回想企画>1969年デビュー・アルバム特集Vol.4 ー KING CRIMSON『IN THE COURT OF THE CRIMSON KING(クリムゾン・キングの宮殿)』

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1969年からちょうど50年を記念して、70年代を代表する名バンドによる69年リリースのデビュー作をピックアップ。今回は10月10日にリリースされたキング・クリムゾンの1st『In The Court Of Crimson King(クリムゾン・キングの宮殿)』!


祝・KING CRIMSONデビュー50周年!凶暴性と幻想性が同居したプログレ名盤をセレクト!

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スタッフが様々なテーマに沿ってオススメ作品を取り上げ、世界のロックをカケハしていく「日々是ロック」。本日10/10はKING CRIMSONデビュー50周年という事で、『宮殿』を起点に凶暴性と幻想性を兼ね備えたプログレの名盤を辿ってまいりましょう!


今日は一日アルバム『宮殿』音比べ

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今日は一日アルバム『宮殿』音比べ!我が家にあるレコード6枚、CD4枚の計10枚を聴き比べてレポートいたします!

KING CRIMSONの在庫

  • KING CRIMSON / CONSTRUKCTION OF LIGHT

    よりヘヴィにより理知的に深化を遂げた00sクリムゾン第一弾、2000年リリース

  • KING CRIMSON / HEAVY CONSTRUKCTION

    00年欧州ツアー音源、全30曲

  • KING CRIMSON / LEVEL FIVE

    01年夏の北米公演を収録

  • KING CRIMSON / SHOGANAI

    02年作

  • KING CRIMSON / ELEKTRIK: LIVE IN APAN 2003

    ロバート・フリップ/エイドリアン・ブリュー/トレイ・ガン/パット・マステロットによる03年東京公演を収録、全12曲

  • KING CRIMSON / EYES WIDE OPEN

    03年来日公演/00年ロンドン公演

  • KING CRIMSON / POWER TO BELIEVE

    “ヌーヴォメタル”の完成形を提示した03年作!

  • KING CRIMSON / EPITAPH VOLUME ONE AND TWO

    69年BBCセッション音源&69年ライヴ音源を収録

    69年のBBCセッションと69年10月のアメリカ公演を収録したライヴ・アルバム。

    • PCCY01087

      2枚組、ボックス入り、各CDはペーパーケース仕様、オリジナル・ブックレットと日本製ブックレット付仕様、定価4587

      盤質:無傷/小傷

      状態:良好

      帯有

      2枚中1枚傷あり

  • KING CRIMSON / ELEMENTS 2014 TOUR BOX

    1969〜2014年のレコーディング・セッション/リハーサル/オルタネイト・テイクなどを収録したレア音源集、全29曲

  • KING CRIMSON / ELEMENTS 2015 TOUR BOX

    15年リリース、デモ/リハーサル/ライブ音源などを収録したレア音源集、全29曲

  • KING CRIMSON / LIVE AT THE ORPHEUM

    14年米ツアーより、LAのOrpheum Theatreでの公演を収録

    2014年秋の米国ツアーから、9月30日と10月1日にLAはOrpheum Theatreで行われたライヴから7曲を収録。『RED』収録の「One More Red Nightmare」や「Starless」、『アイランズ』収録の「Sailor’s Tale」など、蘇る70年代クリムゾンの楽曲に歓喜。収録曲は、
    1. Walk On: Monk Morph Chamber Music
    2. One More Red Nightmare
    3. Banshee Legs Bell Hassle
    4. The ConstruKction of Light
    5. The Letters
    6. Sailor’s Tale
    7. Starless

  • KING CRIMSON / LIVE IN TORONTO(2015)

    15年11月20日トロント公演を収録、全18曲

  • KING CRIMSON / RADICAL ACTION (TO UNSEAT THE HOLD OF MONKEY MIND)

    拍手・歓声を取り除き演奏のみを抽出した15年ライヴツアー音源、高松公演を中心に各国公演を収録

    • IEZP107

      3CD+2DVDの5枚組ボックス、各CD・DVDはペーパーケース仕様、HQCD、デジタル・リマスター、定価4167+税

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

    • IEZP108

      紙ジャケット仕様、三方背ケース付き仕様、K2HDリマスタリング、HQCD3枚+ブルーレイディスクの4枚組、デジタル・リマスター、定価5093+税

      盤質:無傷/小傷

      状態:良好

      帯有

      4枚中1枚傷あり

  • KING CRIMSON / ELEMENTS 2017 TOUR BOX

    レア音源収録のツアー記念BOX第4弾、全32曲

  • KING CRIMSON / 21ST CENTURY SCHIZOID MAN

    ライヴテイクを含む「21st Century Schizoid Man」全5ヴァージョンを収録

  • KING CRIMSON / IN THE COURT OF THE CRIMSON KING

    69年発表、ロック・シーンの流れを変えた歴史的デビュー作!

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの69年デビューアルバム。プログレッシブ・ロックのスタートラインとなった記念碑的作品であり、「21世紀の精神異常者」のヘヴィーなサウンドで幕を開け「クリムゾン・キングの宮殿」の荘厳なメロトロンで終幕するまで、全く非の打ち所の無いフレーズとインプロヴィゼーションの応酬が乱れ飛びます。大きな衝撃を以って迎えられた本作は、プログレッシブ・ロック時代の幕開けを象徴する1枚として語り継がれています。

  • KING CRIMSON / IN THE WAKE OF POSEIDON

    衝撃のデビュー作「クリムゾン・キングの宮殿」の構成を踏襲した70年2nd、前作に匹敵する重厚さドラマ性に加えジャズ系ミュージシャンを起用し新機軸も打ち出した一枚

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの70年2nd。Ian McDonaldが脱退、レコーディングには参加しているもののMichael Gilesも脱退を表明し、ボーカリストとしてのみの参加であるGreg LakeはEmerson Lake & Palmer結成へと動き始め、Keith Tippett、Mel Collinsといった新メンバーを加えるなどバンド内が慌しい状況であったにもかかわらず、その内容はデビュー作に負けず劣らずな名盤となっています。過渡期と言うこともあり正当な評価を仰げない不遇もあった本作ですが、その音楽性は前デビュー作の内容を下地にしながらも、よりバリエーションに富んだ作風となり、Keith TippettのピアノやGordon Haskelの素朴なボーカルなど、バンドに新たな表情が生まれた傑作です。

  • KING CRIMSON / LIZARD

    70年3rd、表題曲にはYESのジョン・アンダーソンが参加

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの70年3rd。前作「ポセイドンの目覚め」をリリース後、Robert Fripp、Peter Sinfield以外のメンバーは脱退してしまいますが、Keith Tippett人脈やジャズ畑の技巧派ミュージシャンを新たに揃え、インプロヴィゼーション・フリージャズ色を押し出した作風へ。中でもYESのJon Andersonがゲスト参加した20分に及ぶ表題曲は圧巻の出来であり、常に先鋭的であろうとするRobert Frippの意思を反映した素晴らしい作品となっています。

  • KING CRIMSON / ISLANDS

    クリムゾン史上最も儚く美しいサウンドを聴かせる71年4th

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの71年4th。全てを静観するような達観したサウンドが特徴的であり、Boz BurrellのボーカルはPeter Sinfieldのメッセージを優しく歌い上げ、空間を彩るサウンドはジャケット通り宇宙的な広がりを見せます。Peter Sinfieldは本作を持ってバンドを離れ、Robert Frippは解散を宣言、次作「太陽と戦慄」まで少しの間KING CRIMSONは形骸化することとなります。バンド崩壊ギリギリの輝きが感じられる、彼らの作品の中でも最も儚く美しい名盤です。

  • KING CRIMSON / EARTHBOUND

    72年アメリカ公演時のライヴ作、あまりに凶暴な『21世紀のスキッツォイドマン』ライヴテイクは必聴!

    カセット・テープのヒス・ノイズまで忠実に再現する逆説的高音質盤。ますます問題作となったクリムゾン初のライヴ・アルバム。

  • KING CRIMSON / LARKS’ TONGUES IN ASPIC

    フリップ以外のメンバーを一新して制作された73年作5th、圧倒的な緊張感とダイナミズムが支配する大傑作!

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの73年5th。前作を発表後休眠していたKING CRIMSONでしたが、Robert Frippが当時YESで成功を収めていたBill Brufordのドラムに感銘を受けたことをきっかけに、ヴァイオリンのDavid Cross、パーカッションのJamie Muir、そしてJohn Wettonを加え再始動しました。その内容は即興演奏と実験音楽の頂点と位置づけられるものであり、フリーフォームに繰り広げられていく各メンバーの技巧と爆発的な音楽のひらめきが詰まった大名盤です。

  • KING CRIMSON / NIGHT WATCH

    73年、アムステルダムでの壮絶なライヴパフォーマンスを収録!

  • KING CRIMSON / RED

    フリップ、ウェットン、ブルーフォードの三人が尋常ならざる緊張感の中で生み出したクリムゾンを代表する傑作、74年作7th

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの74年7th。「太陽と戦慄」からの布陣であるRobert Fripp、John Wetton、Bill Brufordのトリオによるラストアルバムであり、その内容はへヴィ・メタルの原型とも言われる評価も納得の重々しいギター・リフで幕を開け、これまでの活動の集大成といった趣の幅の広さをもったものです。「クリムゾン・キングの宮殿」でプログレッシブ・ロック・シーンの夜明けを作った彼らは本アルバムをもって解散、ジャケット裏のメーター表示がレッド・ゾーンを振り切っていることが全てを伝えています。第一期KING CRIMSONの終焉は衰退の様相を見せたプログレッシブ・ロック・シーンを象徴する出来事であり、時代の移ろいを感じさせます。

  • KING CRIMSON / STARLESS AND BIBLE BLACK

    精緻にしてヴァイオレンス!ライヴ音源とスタジオ音源に巧みな編集を施した74年作7th、クリムゾン史上屈指の難曲「FRACTURE」収録

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの74年6th。前作を最後にパーカッションのJamie Muirが脱退しRobert Fripp、John Wetton、Bill Bruford、David Crossという4人編成となったその内容は、メタリックに構築されたサウンドとスリリングな魅力に溢れたインプロヴィゼーション、そして前作の前衛性を共存させた作品であり、大半がライブ・レコーディングの素材を元に製作されていると言う驚愕の名盤となっています。全編に流れるとてつもない緊張感は特筆すべきものであり、ハードなギター・リフと硬質なリズム・セクションで聴かせる作品です。

  • KING CRIMSON / USA

    75年リリース、『RED』発表前の爆発的パフォーマンスを収録した名ライブ盤!

    75年発表のライブ・アルバム。「RED」発表前の74年に録音されており、当時のラインナップはRobert Fripp(g)、John Wetton(b、vo)、 Bill Bruford(ds)、David Cross(vln、key)の4人編成。アルバム中3曲でEddie Jobson(vln、key)のパートがダビングされています。鮮やかなヴァイオリンの旋律を切り刻むメタリックなギター・リフ、グイグイとウネリを生み出して暴走するリズム隊。この時期ならではのパワフル且つ緊迫感溢れる即興演奏に終始圧倒されっぱなし。代表的名曲「21st Century Schizoid Man」では原曲のサックス部分をヴァイオリンで再現しており、よりヒステリックな爆発力を楽しむことが出来ます。沸点目掛けて上り詰めるRED期クリムゾンの凄さを体験出来る名ライブ盤。

  • KING CRIMSON / DISCIPLINE

    80sクリムゾンの幕開けを告げた衝撃の81年作!

    • VJCP2308

      ロバート・フリップによる89年リマスター 、定価2345

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

      盤に研磨跡あり、若干経年変化があります、ファミリーツリー付き

  • KING CRIMSON / BEAT

    82年作

  • KING CRIMSON / THREE OF A PERFECT PAIR

    フリップ/ブリュー/レヴィン/ブルーフォードによる80sクリムゾンの最終幕を飾る84年作

  • KING CRIMSON / VROOOM

    90sクリムゾンの第1弾アルバム、94年作

  • KING CRIMSON / B’BOOM OFFICIAL BOOTLEG – LIVE IN ARGENTINA 1994

    94年アルゼンチンでのライヴ音源、全19曲

  • KING CRIMSON / VROOOM VROOOM

    96年メキシコ公演/95年NY公演を収録、全26曲

  • KING CRIMSON / THRAKATTAK

    95年ツアーのライヴ音源より、インプロヴィゼーション・パートのみを編集した96年作

  • KING CRIMSON / EPITAPH VOLUMES THREE AND FOUR

    97年リリース、歴史的1st『宮殿』製作時のメンバーによる69年のライヴ音源を収録、全15曲

  • KING CRIMSON / ABSENT LOVERS

    84年7月モントリオールで行なわれた第4期のラスト・ライヴを収録、98年リリース

  • KING CRIMSON / CIRCUS

    99年発表、70〜90年代までをカバーしたライヴ・ベスト盤

  • KING CRIMSON / GREAT DECEIVER – LIVE 1973-1974

    73-74年の未発表ライブ音源を収録、全47曲

  • KING CRIMSON / NEAL AND JACK AND ME

    82-84年の傑作ライヴ映像集

  • KING CRIMSON / NIGHT WATCH/ABSENT LOVERS/VROOOM VROOOM

    それぞれ70/80/90年代のライヴを収録した3タイトル

    • UICE9066/71

      2枚組紙ジャケット仕様×3、特典ボックス付き仕様、定価合計10398

      盤質:傷あり

      状態:並

      帯有

      紙ジャケ1枚に小さいカビあり、3枚とも帯特典部分切り取り有り、特典ボックスにスレあり

      4690円

      3752円
      (税込4127円)

      1032円お得!


      CD詳細ページへ

  • KING CRIMSON / PALACE THEATRE, NEW HAVEN CT, NOVEMBER 18, 1995

    コレクターズ・アーカイヴ・シリーズ2・パート7

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CARPE DIEMの在庫

  • CARPE DIEM / EN REGARDANT PASSER LE TEMPS

    75年発表、緊張感と幻想性が見事に調和したフレンチ・プログレの名作

    ANGEのマネージャーが設立したCryptoレーベルよりデビューし、フランスらしい耽美な幻想色を持ち、緊張感を持たせながら浮世離れしたファンタジックなサウンドを作り出したグループの75年デビュー作。各種浮遊感のあるエフェクトを駆使しながら独特のサイケデリックな質感を漂わせ、シンフォニックな味わいを感じさせるジャズ・ロックアンサンブルを聴かせます。KING CRIMSONを髣髴とさせるダークな変拍子なども登場し肉感的に迫るような局面もありますが、KING CRIMSONのようにハードに聴こえさせないのは前に押し出されたサックス、フルートの流れるような幻想色。冷たい狂気を内包させた名盤と言えるでしょう。

  • CARPE DIEM / CUEILLE LE JOUR

    フランスらしい耽美な幻想性とクリムゾン的緊張感を融合させた、アーティスティックな76年2nd、名作!

    ANGEのマネージャーが設立したCryptoレーベルよりデビューし、フランスらしい耽美な幻想色を持ち、緊張感を持たせながら浮世離れしたファンタジックなサウンドを作り出したグループの76年2nd。前作からさらにその冷たいファンタジアに磨きをかけ、サックスがリードするジャズ・ロックを聴かせています。その耽美で広がりのある世界観はGONGなどのスペース・サイケデリック・ロックにも通じるものですが、澄み切った音像は彼らならではの個性であり、今にも消え入りそうな儚げな世界を構築しています。

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BUBUの在庫

  • BUBU / EL ECO DEL SOL

    78年にアルゼンチン・プログレの名作を残したグループによる40年ぶりとなる18年作2nd、ずばり前作に劣らぬ傑作!

    アルゼンチン・プログレの名作の一つに数えられる78年の唯一作で著名なグループによる、前作より40年ぶりとなる18年作2nd。16年にリリースされたダウンロード販売限定EPに収録された3曲を含むフルアルバムとなっています。78年作で全曲のコンポーズとアレンジを務めたDaniel Andreoliを除き演奏メンバーは全員入れ替わっているのですが、荘厳な女性コーラスを伴って重くダークなトーンのギターと渋くむせぶテナーサックスがジャジーに疾走する冒頭、そして時に優雅に時に狂おしいばかりに激しく鳴らされるヴァイオリンと、まさしくあのBUBUの音世界が広がってきて一曲目から圧倒的。ギター&サックスを軸とする重厚にして底知れぬ妖しさを漂わせたクリムゾンばりのヘヴィ・アンサンブルと、リリカルで優美なフルート&ヴァイオリンが織りなす初期PFMにも迫る美しい叙情パートを行き来しながら描き出されていくサウンドがひたすら感動的に響きます。特にエモーショナルに歌いこむ男声ヴォーカルが映える叙情的なパートは、往年よりさらに情感豊かになっていて聴きどころです。名バンドの復活作というと往年から大きく様変わりしているケースもありますが、彼らは驚くほどに当時に近い音楽性を維持していて、前作が愛聴盤の方であれば聴きながらニンマリとしてしまうはず。これはずばり前作に劣らぬ傑作!

  • BUBU / ANABELAS

    南米ヘヴィ・プログレの最高峰!78年リリース

    アルゼンチンのグループ。78年作。KING CRIMSONからの影響を強く感じるヘヴィネスと叙情性との融合をベースに、時にジャジー、時にクラシカル、時にアヴァンギャルドなフルート、サックス、ヴァイオリンが絡んだサウンドは圧倒的なテンションとスケール。PFM+MAGMAと言ったら誉めすぎでしょうか。とにかく、演奏力、アレンジ、楽曲の質ともに、南米最高水準。南米プログレを代表する傑作。

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NUの在庫

  • NU / CUENTOS DE AYER Y DE HOY

    ヴァイオリンやフルートをフィーチャーした「スペインのクリムゾン」とも云われるヘヴィ・プログレ・グループ、78年リリースの1st

    78年作の1stアルバム。荒れ狂うフルート、スリリングなヴァイオリン、重厚なメロトロン、圧倒的にヘヴィなギターが休むことなくバトルを繰り広げるアグレッシヴなプログレッシヴ・ロック。混沌とした中にヴァイオリン&フルートの叙情的なフレーズが立ち上がる瞬間など、押し一辺倒ではない構成力も抜群。スペイン・ロックを代表する傑作。オザンナ「パレポリ」が好みの方は必聴!

  • NU / MADRID RIO

    スペインを代表するプログレ/ハード・ロック・バンド、歴代ナンバーを披露した18年2月のライヴ音源&映像を収録!

    78年にデビューしたスペインを代表するプログレ/ハード・ロック・バンド、18年2月のライヴを収録した2CD+DVD。1stアルバムのナンバーも含む彼らの歴史を俯瞰するセットリストで、力強く溢れ出すオルガンと往年のままにキレのあるハードエッジなギターを中心に熱っぽくパワフルに突き進むアンサンブルがひたすらカッコいいです。フルートも操るフロントマンJose Carlos Molinaによるハイトーンのスペイン語ヴォーカルも健在。スパニッシュ・プログレの伝説的バンドによる堂々たるパフォーマンスたっぷりと堪能できる音源&映像です。

    • RER159ROCK ESTATAL

      DVDサイズのデジパック仕様、2CD+DVDの3枚組、再生方式/リージョン記載なし

      デジパック側面部に若干折れがあるため、200円引きセールです。

      2890円

      2690円
      (税込2959円)

      220円お得!


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    • RER159ROCK ESTATAL

      DVDサイズのデジパック仕様、2CD+DVDの3枚組、再生方式/リージョン記載なし

      レーベル管理上、デジパックに角潰れがある場合がございます。ご了承ください。

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HAIKARAの在庫

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