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<ロック黄金時代回想企画>1969年デビュー・アルバム特集Vol.4 ー KING CRIMSON『IN THE COURT OF THE CRIMSON KING(クリムゾン・キングの宮殿)』

こんにちは。スタッフ佐藤です。

3月より連載中の特集「ロック黄金時代回想企画【1969】」。

ちょうど今から50年前、ロックが多様なスタイルへと細分化していく転換期と言えた1969年に着目し、ロック史に名を残す重要アーティスト達による69年デビューアルバムを連載形式で取り上げていきます。

今回は、69年にリリースされたあらゆるアルバムの中で最も革新的かつ衝撃的なサウンドが収められたこの金字塔を取り上げましょう。

1969年10月10日に発表された、キング・クリムゾンのデビューアルバム『IN THE COURT OF THE CRIMSON KING(クリムゾン・キングの宮殿)』です!

アルバムデビューまでの経緯

キング・クリムゾンの起源を辿ると行き着くのが、67年9月に結成されたジャイルズ、ジャイルズ&フリップ(以下GGF)。

その名の通り、マイケルとピーターのジャイルズ兄弟にロバート・フリップが加わった3人組で、2枚のシングルとアルバム『The Cheerful Insanity Of Giles, Giles And Fripp』をデッカよりリリースします。

そのサウンドは、演劇調を交えたちょっぴりストレンジで愛らしいフォーク・ロックで、実際のところクリムゾンの音楽性との接点はほぼありません。1曲でニッキー・ホプキンスが参加。

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このGGFに、FAIRPORT CONVENTIONを抜けた女性ヴォーカリストのジュディ・ダイブル、そして最初期クリムゾンのキーマンとなるイアン・マクドナルドと作詞担当ピート・シンフィールドが加わり、68年に「新バンド」発足に向けて動き出します。

ところがすぐにダイブルが脱退してしまい、フリップと旧知だったグレッグ・レイクがベース/ヴォーカルとして加入。レイクと入れ替わる形でピーターが脱退し、68年11月に1stアルバムに名を連ねる5人編成となります。

この段階でバンド名がキング・クリムゾンに決定。ちなみにこのバンド名はちょうどその頃に完成した楽曲「クリムゾン・キングの宮殿」にちなんで名づけられました。
ピート・シンフィールドがキング・クリムゾンという名を、他メンバーの反対を押し切って決めたそうです。さすが詩人/作詞家だけあって言葉に関しては譲れないものがあったのでしょうか。



69年1月、ムーディー・ブルースのプロデューサーだったデッカ所属のトニー・クラーク参加のもと、アルバム制作のための初セッションを敢行。このセッションは形にならなかったものの、トニー・クラークに認められたことでバンドはアルバム制作の許可を得ます。

結局アルバムはアイランド・レーベル(アメリカはアトランティック)からリリースされることになりますが、ムーディー・ブルースが自身のレーベルTHRESHOLDを興した際、クラークは真っ先にクリムゾンとの契約を望んだという話からも、そのポテンシャルを高く評価していたことが窺えます。

4月にステージ・デビューを果たして以来精力的なライヴ活動を続けていた彼らに、早くも7月大きなチャンスが到来します。ローリング・ストーンズによるブライアン・ジョーンズ追悼フリーコンサートの前座として、ロンドンのハイドパークを埋め尽くす25万人とも50万人とも云われるオーディエンスの前で演奏するという大役を得たのです。

制作途中だったアルバムからの3曲を含む堂々たるパフォーマンスが話題を呼び、バンドは一気に知名度を獲得。以降のライヴにはこれまでになく多くの客が足を運ぶようになり、彼らはデビューに向けて弾みを付けることに成功しました。

なお、69年のあるステージを観たジミ・ヘンドリックスが興奮気味に「キング・クリムゾンこそ世界最高のバンドだ」と話したという逸話も残っており、デビューするかしないかという時期にもかかわらず、その実力はすでに業界内でかなりの注目を集めていたようです。


衝撃のデビュー作『In The Court Of The Crimson King』

バンドは69年6月から8月にかけてアルバムのレコーディングを敢行。録音時のミスにより歪みが生じたマスター音源の修正に追われるなど紆余曲折がありながらも、同年10月10日にリリースされました。

そのサウンドはご存知の通り。インプロヴィゼーションを各所に盛り込んだ高度な演奏、グレッグ・レイクの時に激しく時に甘く時には物悲しい自在なヴォーカル、そしてひたすら荘厳に響き渡るメロトロン、それらが渾然一体となり聴き手に押し寄せてくる正しく圧巻の一枚です。

1st制作当時の音楽的主導権がイアン・マクドナルドにあったことは知られた事実ですが、ムーディー・ブルースに触発された彼がオーケストラを表現する目的でメロトロンの使用を提案したことは、本作のカラーのみならず、この後のバンドの音楽性すらも方向づけるものでした。上記ムーディーブルースやビートルズら有名バンドがすでに使用していたわけですが、70年代にメロトロン入りのプログレやロック作品が無数に登場した最大の要因は、間違いなく本作の影響によるものでしょう。

アートワークに目を移すと、何かを恐れるような男の表情をドアップで描いた、猛烈なインパクトを植え付けるジャケットは本作の特徴の一つとなっています。これは1曲目のタイトルになっている「21th Century Schizoid Man」その人で、内側に描かれた赤くて丸い生物が深紅の王=クリムゾン・キングなのだそうです。作者のバリー・ゴッドバーは残念なことにアルバムリリースの翌年の1970年に心臓発作によりこの世を去っています。

本作についてよく語られる伝説にも触れておきましょう。プログレ好きなら誰もが一度は聞いたであろう「ビートルズ『アビーロード』を追い落としてトップに立った」というものです。これについては、アルバムの公式なチャート最高位が全英5位なのでオフィシャルな記録上では「事実ではない」ということになります。あったとすれば現在記録に残っていないマイナー誌もしくは地方チャートでの集計だとされていますが、どうだったのでしょう。まあそういう噂が立ってしまうほどに当時のリスナーにとってそのサウンドが衝撃的だったという事なのかもしれません。

それでは、各曲を改めて聴いていきましょう。

21th Century Schizoid Man

70年代の到来を目前に控えたこの時期であるとしても、この曲で表現される暴力性、重量感、そして一音一音に込められた圧力は異次元のものがあります。ギターとサックスがユニゾンで繰り出すヘヴィなリフレインとエフェクターで歪ませたレイクの荒々しいヴォーカルが衝撃的なテーマ部、ズシリとした重みと流れるような音運びを両立したスピーディーかつ正確無比なインストゥルメンタル・パート。そして理性と狂気が拮抗するような緊張感みなぎるギターソロ。キング・クリムゾンというバンドの底知れぬ実力をまざまざと見せつけられる驚愕必至のオープニング・ナンバーです。

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I Talk To The Wind

嵐のような前曲から一転、フルートの柔らかな調べに導かれて幕を開けるリリカルなナンバー。素朴に歌うジェントルな表情のヴォーカル、曲を通じて活躍する優しく温かな音色のフルートが素晴らしい穏やかな聴き心地が印象的です。ただどこか心の底からの安らぎではなくうっすらと不穏な気配が立ち込めている気がするのはなぜでしょうか。

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Epitaph

深い闇の中から鳴らされるように重厚な聴き応えを持つバラード。絶え間なく響くメロトロンとレイクの哀愁を帯びた歌唱が一体となって押し寄せ、聴く者の胸を強く揺さぶります。「Confusion is my epitaph.(混沌こそ我が墓碑銘)」というフレーズが一際印象的で、詩人でもある作詞家ピート・シンフィールドの言語センスにも注目です。

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Moonchild

ヴォーカル・パートとインプロヴィゼーション・パートからなる本作最長の12分にわたる一曲。甘い歌声が耳に残る子守歌のようなヴォーカル・パートが過ぎると、10分にわたり繰り広げられる即興演奏に耳を傾けることになります。とはいえ緊張感はさほどなく、密やかで幻想的な音の掛け合いはまるで妖精同士の語らいのよう。一曲目とはまるで別バンドのようなデリケートに紡がれる一音一音に息を飲みます。

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In The Court Of The Crimson King

シンプルなヴォーカル・パートの繰り返しをコーラスとメロトロンでこれでもかと劇的に盛り上げるラストにふさわしい堂々たる名曲。合間合間にリリシズムたっぷりの音色を添えるフルート、荘厳な音の厚みを生み出すオルガンも素晴らしいですね。演奏が最高潮に達しラストを迎えたかと思いきや、愛らしいメロトロンホイッスルが刻まれ、力強いドラムに導かれて再びシンフォニックな全体演奏が戻ってくる展開も一層の感動を呼び込みます。

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う~む、やはり何度聴いてもその傑作ぶりは揺るぎありませんね。演奏技術、ヴォーカル、楽曲の構築性、歌詞、アレンジ、どれを取っても紛れもなく一級品です。間違いなく、ロックが成熟期を迎える70年代に向けて大きな革新をもたらした作品と言えるでしょう。

ただ、異次元なんて言葉を使っておいて何ですが、決して本作は突然変異的に生まれた作品ではなかったように思います。それは後期ビートルズの実験的手法を取り入れた作品づくりや、クリームが示したロックにおけるインプロヴィゼーション・スタイルなど、ロックの進化の流れにちゃんと則った音楽性であると本作を聴くほどに感じるからです。それが驚異的に高度かつ洗練されたサウンドとしてアウトプットされたことはもちろん彼らしか成しえなかった偉業なわけですが。

半世紀がたってここまで魅力を失わない音楽作品ってとんでもないですよね!


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KING CRIMSONの在庫

  • KING CRIMSON / 21ST CENTURY GUIDE TO KING CRIMSON VOLUME ONE 1969-1974

    69〜74年のスタジオ音源/ライヴ音源で構成されたアンソロジー、全48曲

    • UICE1105/8

      4枚組、デジパック仕様(トールサイズ)、ビニールに情報シール付き仕様、帯元からなし、解説付仕様、定価8900

      盤質:傷あり

      状態:並

      帯-

      カビあり、情報シールなし

    • UICE1105/8

      4枚組、デジパック仕様(トールサイズ)、ビニールに情報シール付き仕様、帯元からなし、解説付仕様、定価8900

      盤質:傷あり

      状態:並

      帯-

      情報シール無し、小さいカビあり

  • KING CRIMSON / 21ST CENTURY GUIDE TO KING CRIMSON VOLUME TWO 1981-2003

    81〜03年までのスタジオ音源/ライヴ音源で構成されたアンソロジー、全65曲

  • KING CRIMSON / ABSENT LOVERS

    84年7月モントリオールで行なわれた第4期のラスト・ライヴを収録。

  • KING CRIMSON / BEAT

    80sクリムゾン第2弾、82年作

  • KING CRIMSON / CIRCUS

    99年発表、70〜90年代までをカバーしたライヴ・ベスト盤

  • KING CRIMSON / COLLECTABLE KING CRIMSON VOL.5 – LIVE IN JAPAN 1995

    95年来日公演、ダブル・トリオ期、全22曲

  • KING CRIMSON / COLLECTORS’ KING CRIMSON VOL.2

    DGMコレクターズ・クラブ会員にのみ頒布されたライヴBOXの第二弾、82年と95年のライヴ音源を収録、全25曲

    • PCCY01440

      2タイトル3CDボックス、ボーナス・トラック3曲、36Pブックレット付仕様(英語版・日本語版)、定価5775

      盤質:傷あり

      状態:

      帯有

      帯有、1枚は盤無傷/小傷程度、ボックス糊付け部分剥がれあり

  • KING CRIMSON / COLLECTORS’ KING CRIMSON VOL.3

    DGMコレクターズ・クラブ会員にのみ頒布されたライヴBOXの第三弾、72/94/97年の音源を収録、全24曲

    • PCCY01467

      3枚組ボックス、ブックレット付き仕様、定価6825

      盤質:傷あり

      状態:

      帯有

      帯有、ボックス糊付け部分剥がれあり、その他は状態良好です

  • KING CRIMSON / COLLECTORS’ KING CRIMSON VOL.4

    DGMコレクターズ・クラブ会員にのみ頒布されたライヴBOXの第四弾、74/81/97年の音源を収録、全36曲

    • PCCY01493

      3枚組ボックス、オリジナル・ポストカード11枚セット付仕様、定価6825

      盤質:傷あり

      状態:並

      帯有

      小さいカビあり

      1290円

      1032円
      (税込1135円)

      284円お得!


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    • PCCY01493

      3枚組ボックス、オリジナル・ポストカード11枚セット付仕様、定価6825

      盤質:傷あり

      状態:並

      帯有

      カビ・ケースツメ跡あり

      1290円

      1032円
      (税込1135円)

      284円お得!


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    • PCCY01493

      3枚組ボックス、オリジナル・ポストカード11枚セット付仕様、定価6825

      盤質:傷あり

      状態:

      帯有

      1枚は盤無傷/小傷程度、ボックス糊付け部剥がれありその他は良好です

      1390円

      1112円
      (税込1223円)

      306円お得!


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  • KING CRIMSON / COLLECTORS’ KING CRIMSON VOL.5

    DGMコレクターズ・クラブ会員にのみ頒布されたライヴBOXの第五弾、71/74/82年の音源を収録、全32曲

  • KING CRIMSON / COLLECTORS’ KING CRIMSON VOL.6

    DGNコレクターズ・クラブ会員にのみ頒布されたライヴBOXの第六弾、71/98/01年の音源を収録、全29曲

  • KING CRIMSON / COLLECTORS’ KING CRIMSON VOL.7

    DGMコレクターズ・クラブ会員にのみ頒布されたライヴBOXの第七弾、69/72/83年の音源を収録、全31曲

    • UICE1046/9

      3タイトル4枚組ボックス、ボーナストラック2曲、定価7665

      盤質:無傷/小傷

      状態:良好

      帯有

      帯有、1枚は盤に傷あり、ボックスに若干圧痕あり、若干黄ばみあり

    • UICE1046/9

      3タイトル4枚組ボックス、ボーナストラック2曲、定価7665

      盤質:傷あり

      状態:並

      帯有

      2枚は盤無傷/小傷程度、小さいカビあり、ボックスに圧痕あり

      1190円

      952円
      (税込1047円)

      262円お得!


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  • KING CRIMSON / COLLECTORS’ KING CRIMSON VOL.8

    DGNコレクターズ・クラブ会員にのみ頒布されたライヴBOXの第八弾、72/97年の音源を収録

    • UICE1101/4

      3タイトル4枚組ボックス、各CDはプラケース・ボックス付き仕様、定価7665

      盤質:無傷/小傷

      状態:良好

      帯有

      1枚は盤に傷あり帯有

    • UICE1101/4

      3タイトル4枚組ボックス、各CDはプラケース・ボックス付き仕様、定価7665

      盤質:傷あり

      状態:並

      帯有

      一部に若干カビあり、若干黄ばみあり、ボックス側面部に色褪せ・スレあり、帯に若干破れあり

  • KING CRIMSON / COLLECTORS’ KING CRIMSON VOL.9

    DGMコレクターズ・クラブ会員にのみ頒布されたライヴBOXの第九弾、69/82/99年のアメリカでのライヴ音源を収録

  • KING CRIMSON / COLLECTORS’ KING CRIMSON BOX 1 1969

    オリジナル・メンバーによる69年伝説のハイドパーク公演など収録した3枚組ボックス、07年リリース

    • IECP20065~67

      3枚組ボックス、各CDはプラケース仕様、ボーナス・トラック3曲、定価5000

      盤質:無傷/小傷

      状態:良好

      帯有

      1枚は盤に傷あり、帯中央部分に色褪せあり

  • KING CRIMSON / COLLECTORS’ KING CRIMSON BOX 2 1971-1972

    『ISLAND』期(1971-72)のライヴをコンパイルした5タイトル収録ボックス、07年リリース

    • IECP20068~75

      5タイトル8枚組ボックス、各CDはプラケース仕様、定価12600

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

      4枚は盤無傷/小傷程度、帯中央部分に色褪せあり、ボックスに若干圧痕あり

  • KING CRIMSON / COLLECTORS’ KING CRIMSON BOX 3 1972-1974

    『太陽と戦慄』期のライヴを収めたボックス、07年リリース

  • KING CRIMSON / COLLECTORS’ KING CRIMSON BOX 4 1981-1982

    81-82年、ディシプシン・クリムゾン期のライヴ音源をまとめた全53曲、07年リリース

    • IECP20082/3/4/5/6

      5枚組ボックス、各CDはプラケース仕様、ブックレット付き仕様、定価8400

      盤質:傷あり

      状態:並

      帯有

      1枚は盤無傷/小傷程度、帯中央部色褪せ・テープ貼り付けあり

  • KING CRIMSON / COLLECTORS’ KING CRIMSON BOX 5 1995 AND AFTER

    95年と01年のライヴ音源を収録した全54曲

  • KING CRIMSON / COLLECTORS’ KING CRIMSON BOX 6 PROJEKCTS

    97〜03年、Projekct1〜3のライヴ音源をまとめた全48曲

  • KING CRIMSON / COLLECTORS’ KING CRIMSON BOX 7 SESSIONS&REHEARSALS

    83/94/97年のセッション/リハ音源を収録、全46曲

  • KING CRIMSON / COMPACT KING CRIMSON

    86年発表のベスト、全12曲

  • KING CRIMSON / CONDENSED 21ST CENTURY GUIDE TO KING CRIMSON 1969-2003

    06年リリースの高音質ベスト、全32曲

    • IEZP1

      2枚組、ボックス入り仕様、Tシャツ付き仕様、フリップ監修による06年デジタル・リマスター、定価4410

      盤質:未開封

      状態:良好

      帯有

      CDは未開封です

  • KING CRIMSON / DECEMBER 9 1981 SHIBUYA KOHKAIDO TOKYO JAPAN/DECEMBER 10 1981 NAGOYASHI-KOKAIDO NAGOYA JAPAN/DECEMBER 12 1981 EXPO HALL OSAKA JAPAN/DECEMBER 13 1981 MAINICHI HALL OSAKA JAPAN/DECEMBER 14 1981 KOKUSAI THEATER TOKYO JAPAN/DECEMBER 15 1981 KOKUSAI THEATER TOKYO JAPAN/DECEMBER 16 1981 KOKUSAI THEATER TOKYO JAPAN/DECEMBER 18 1981 KOKUSAI THEATER TOKYO JAPAN

    81年12月の来日公演

    • IECP30016~23

      8タイトル/11CD、メーカー特典の収納ボックス付き仕様、定価合計21298+税

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

      2枚は盤無傷/小傷程度、1枚は未開封、一部に小さい折れあり

  • KING CRIMSON / DINOSAUR(5tracks)

    95年リリース、5曲入り

  • KING CRIMSON / DISCIPLINE

    80sクリムゾンの幕開けを告げた衝撃の81年作!

  • KING CRIMSON / DISCIPLINE : LIVE AT MOLES CLUB 1981

    81年のライヴ音源、全9曲

  • KING CRIMSON / EARTHBOUND

    72年アメリカ公演時のライヴ作、あまりに凶暴な『21世紀のスキッツォイドマン』ライヴテイクは必聴!

    カセット・テープのヒス・ノイズまで忠実に再現する逆説的高音質盤。ますます問題作となったクリムゾン初のライヴ・アルバム。

  • KING CRIMSON / ELEKTRIK: LIVE IN APAN 2003

    ロバート・フリップ/エイドリアン・ブリュー/トレイ・ガン/パット・マステロットによる03年東京公演を収録、全12曲

  • KING CRIMSON / ELEMENTS 2015 TOUR BOX

    15年リリース、デモ/リハーサル/ライブ音源などを収録したレア音源集、全29曲

  • KING CRIMSON / EPITAPH VOL1-VOL4

    第一期の貴重なライヴ音源をコンパイル

    第一期キング・クリムゾンの貴重なライヴ音源をコンパイルした人気作。Vol.1からVol.4までのパッケージ化。

    • IECP20025/28WHD ENTERTAINMENT

      紙ジャケット仕様、4枚組、スリップケース付仕様、初回盤特典「キング・クリムゾン・サンプラーVOL.1」付き仕様、定価7825

      盤質:傷あり

      状態:

      帯無

      帯無、スレあり、側面部に若干色褪せあり

  • KING CRIMSON / EPITAPH VOLUME ONE AND TWO

    69年BBCセッション音源&69年ライヴ音源を収録

    69年のBBCセッションと69年10月のアメリカ公演を収録したライヴ・アルバム。

    • DGM9607DGM

      2枚組、各CDはペーパーケース仕様、ボックス・ブックレット付仕様

      盤質:傷あり

      状態:良好

      盤キズ多めにあり、ボックスに若干スレあり

      790円

      395円
      (税込435円)

      434円お得!


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  • KING CRIMSON / FRAME BY FRAME

    91年編集、ベスト・ボックス、全45曲

    • VJCP36023/4/5/6

      4枚組ボックス、帯・解説付仕様、ブックレット・ファミリーツリー付仕様、定価10194

      盤質:傷あり

      状態:不良

      帯無

      帯無、全体にカビあり、ケースツメ跡あり

  • KING CRIMSON / FUKUOKA JAPAN 2000.10.11 FUKUOKA YUBIN CHOKIN KAIKAN OCTOBER 11 2000

    00年ジャパンツアーよりバンド初の福岡公演を収録、全16曲

  • KING CRIMSON / GREAT DECEIVER : PART ONE

    73-74年のライブ音源を収録。22曲収録。74年6月30日のプロヴィデンス公演音源収録。

  • KING CRIMSON / GREAT DECEIVER : PART TWO

    1973 年〜1974年のライヴ音源収録。74年6月の北米ツアーなど。

  • KING CRIMSON / HAPPY WITH WHAT YOU HAVE TO BE HAPPY WITH

    02年リリース、「The Power To Believe」の予告編的ミニアルバム、全10曲

  • KING CRIMSON / HEAVY CONSTRUKCTION

    00年欧州ツアー音源、全30曲

  • KING CRIMSON / HEROES

    17年リリース、デヴィッド・ボウイのカバー「ヒーローズ」新録収録。全5曲

  • KING CRIMSON / HITOMI KINEN KODO, TOKYO, JAPAN OCTOBER 10, 1995

    95年10月10日 東京 人見記念講堂、全21曲、18年リリース

  • KING CRIMSON / IN THE COURT OF THE CRIMSON KING/IN THE WAKE OF POSEIDON/LIZARD/ISLANDS

    初期4タイトル!

    • IEDG01~4

      17cm紙ジャケット2種仕様×4、2枚組、帯3種付き仕様(巻帯+ポリドール期帯)、プラチナSHM+DVDオーディオ、NTSC方式、ターコイズブルー・レーベル、HRカッティング、純プラチナ反射膜(一部旧型機種では再生できない場合があります)、DVDオーディオ(ヨーロッパ・プレス盤)、ボーナス・トラック計30曲、特典ボックス付き仕様、定価合計20492+税

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

      1枚は盤無傷/小傷程度・2枚は盤に研磨跡あり

  • KING CRIMSON / ISLANDS

    クリムゾン史上最も儚く美しいサウンドを聴かせる71年4th

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの71年4th。全てを静観するような達観したサウンドが特徴的であり、Boz BurrellのボーカルはPeter Sinfieldのメッセージを優しく歌い上げ、空間を彩るサウンドはジャケット通り宇宙的な広がりを見せます。Peter Sinfieldは本作を持ってバンドを離れ、Robert Frippは解散を宣言、次作「太陽と戦慄」まで少しの間KING CRIMSONは形骸化することとなります。バンド崩壊ギリギリの輝きが感じられる、彼らの作品の中でも最も儚く美しい名盤です。

    • IECP10006

      紙ジャケット仕様、デジタル・リマスター、ステッカー付き仕様、定価2625

      盤質:傷あり

      状態:並

      帯有

      紙ジャケに圧痕ありその他は状態良好です

      990円

      792円
      (税込871円)

      218円お得!


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    • VJCP2304

      ファミリーツリー付き仕様、定価2233+税

      盤質:傷あり

      状態:並

      帯無

      帯無、若干カビあり、ファミリーツリー無し

    • IEZP22

      紙ジャケット仕様、40周年記念エディション、HQCD+DVDオーディオの2枚組、NTSC方式、リージョンフリー、ボーナス・トラック6曲、巻帯付き仕様、定価4725

      盤質:傷あり

      状態:並

      帯無

      帯無、小さいカビあり

    • EGCD5EG

      フリップ自身による89年リマスター

      盤質:傷あり

      状態:良好

      ケースツメ跡あり、若干折れあり

  • KING CRIMSON / KANAGAWA KENMIN HALL, YOKOHAMA JAPAN OCTOBER 1 1995

    1995年10月1日 横浜 神奈川県民ホールの音源収録。

  • KING CRIMSON / KOSEINENKIN KAIKAN TOKYO JAPAN OCTOBER 02 1995

    1995年10月2日 東京・新宿厚生年金館大ホールの音源収録。

  • KING CRIMSON / KOSEINENKIN KAIKAN TOKYO JAPAN OCTOBER 03 1995

    1995年10月3日 東京・新宿厚生年金館大ホールの音源収録。

  • KING CRIMSON / LADIES OF THE ROAD: LIVE 1971-1972

    『アースバウンド』と対を成す、71-72年の壮絶なライヴ音源集

  • KING CRIMSON / LARKS’ TONGUES IN ASPIC

    フリップ以外のメンバーを一新して制作された73年作5th、圧倒的な緊張感とダイナミズムが支配する大傑作!

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの73年5th。前作を発表後休眠していたKING CRIMSONでしたが、Robert Frippが当時YESで成功を収めていたBill Brufordのドラムに感銘を受けたことをきっかけに、ヴァイオリンのDavid Cross、パーカッションのJamie Muir、そしてJohn Wettonを加え再始動しました。その内容は即興演奏と実験音楽の頂点と位置づけられるものであり、フリーフォームに繰り広げられていく各メンバーの技巧と爆発的な音楽のひらめきが詰まった大名盤です。

  • KING CRIMSON / LEVEL FIVE

    01年夏の北米公演を収録

  • KING CRIMSON / LIVE AT CAP D’AGDE 1982

    第4期ディシプリン・クリムゾンのライブ

  • KING CRIMSON / LIVE AT PLYMOUTH 1971

    アイランズ期、71年5月11日のライヴ、全11曲

  • KING CRIMSON / LIVE AT SHEPHERDS BUSH EMPIRE LONDON 1996

    ダブルトリオ編成による96年ロンドン公演、全22曲

  • KING CRIMSON / LIVE AT SUMMIT STUDIOS 1972

    『ISLANDS』期のメンバー、ラジオ放送用として演奏されたライブを収録

  • KING CRIMSON / LIVE AT THE ORPHEUM

    14年米ツアーより、LAのOrpheum Theatre公演を収録

    2014年秋の米国ツアーから、9月30日と10月1日にLAはOrpheum Theatreで行われたライヴから7曲を収録。『RED』収録の「One More Red Nightmare」や「Starless」、『アイランズ』収録の「Sailor’s Tale」など、蘇る70年代クリムゾンの楽曲に歓喜。収録曲は、
    1. Walk On: Monk Morph Chamber Music
    2. One More Red Nightmare
    3. Banshee Legs Bell Hassle
    4. The ConstruKction of Light
    5. The Letters
    6. Sailor’s Tale
    7. Starless

  • KING CRIMSON / LIVE AT THE ZOOM CLUB 1972

    『太陽と戦慄』からのナンバーをメインとする72年10月のドイツ公演、全10曲

  • KING CRIMSON / LIVE IN GUILDFORD 1972

    72年11月、『太陽と戦慄』期メンバーによるサリー州ギルフォードでのライヴを収録

  • KING CRIMSON / LIVE IN HYDE PARK 1969

    デビュー直前の69年7月、ロンドンのハイドパークでのライヴ音源

  • KING CRIMSON / LIVE IN KASSEL 1974

    74年ドイツはカッセルでのライヴ、全11曲

  • KING CRIMSON / LIVE IN MILAN 2003

    03年6月、ミラノ公演、全16曲

  • KING CRIMSON / LIVE IN NEW YORK NY 1982

    82年8月、ニューヨークでのライヴ音源、全10曲

  • KING CRIMSON / LIVE IN ORLANDO FL 1972

    72年、米フロリダでのライヴ

  • KING CRIMSON / LIVE IN TORONTO(2015)

    15年11月20日トロント公演を収録、全18曲

  • KING CRIMSON / MASONIC TEMPLE DETROIT UNITED STATES MAY/08/1973

    73年、デトロイト公演、全11曲

  • KING CRIMSON / NAKANO SUNPLAZA, TOKYO, JAPAN OCTOBER 05, 1995

    95年10月5日、中野サンプラザでの公演全曲収録。

  • KING CRIMSON / NAKANO SUNPLAZA, TOKYO, JAPAN OCTOBER 06, 1995

    95年10月6日、中野サンプラザ公演、全22曲、18年リリース

  • KING CRIMSON / NEAL AND JACK AND ME

    82-84年の傑作ライヴ映像集

  • KING CRIMSON / NIGHT WATCH

    73年、アムステルダムでの壮絶なライヴパフォーマンスを収録!

  • KING CRIMSON / ON (AND OFF) THE ROAD

    16年リリース、80年代3部作『Discipline』『Beat』『Three of a Perfect Pair』期の音源/映像で構成された11CD/3Blu-Ray/3DVD-Audio/3DVDの19枚組ボックス・セット!

    • KCCBX8JPN

      11CD+3ブルーレイディスク+3DVD-A+2DVDの19枚組ボックス、帯付き仕様、英文ブックレット完全日本翻訳ブックレット付仕様、「特典紙ジャケット18枚+カード+収納ボックス+日本版レプリカ帯」付仕様、定価27778+税

      盤質:無傷/小傷

      状態:良好

      帯有

      帯有、5枚は盤に傷あり、日本語版ブックレット以外の日本アセンブル・パッケージ特典が付いていません(「特典紙ジャケット18枚+カード+収納ボックス+日本版レプリカ帯」)

  • KING CRIMSON / POWER TO BELIEVE

    「ヌーヴォ・メタル」を標榜した03年作

  • KING CRIMSON / PROJEKCTS

    99年リリース、ProjeKctシリーズ全4作を収録

    • DGM9913DGM

      4枚組ボックス、DISC1(PROJEKCT ONE)はエンハンスドCD仕様、各CDはプラケースです

      盤質:傷あり

      状態:良好

      ボックスにスレ・圧痕あり、ジャケット2枚にケースツメ跡あり

  • KING CRIMSON / RADICAL ACTION (TO UNSEAT THE HOLD OF MONKEY MIND)

    拍手・歓声を取り除き演奏のみを抽出した15年ライヴツアー音源、高松公演を中心に各国公演を収録

    • IEZP107

      3CD+2DVDの5枚組ボックス、各CD・DVDはペーパーケース仕様、HQCD、デジタル・リマスター、解説付仕様、定価4167+税

      盤質:傷あり

      状態:並

      帯無

      帯無、一部に若干汚れあり、小さいカビあり

  • KING CRIMSON / RECONSTRUKCTION OF LIGHT

    00年作『CONSTRUKCTION OF LIGHT』にドラムの差し替えやリミックスを施した19年リリース作

  • KING CRIMSON / RED

    フリップ、ウェットン、ブルーフォードの三人が尋常ならざる緊張感の中で生み出したクリムゾンを代表する傑作、74年作7th

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの74年7th。「太陽と戦慄」からの布陣であるRobert Fripp、John Wetton、Bill Brufordのトリオによるラストアルバムであり、その内容はへヴィ・メタルの原型とも言われる評価も納得の重々しいギター・リフで幕を開け、これまでの活動の集大成といった趣の幅の広さをもったものです。「クリムゾン・キングの宮殿」でプログレッシブ・ロック・シーンの夜明けを作った彼らは本アルバムをもって解散、ジャケット裏のメーター表示がレッド・ゾーンを振り切っていることが全てを伝えています。第一期KING CRIMSONの終焉は衰退の様相を見せたプログレッシブ・ロック・シーンを象徴する出来事であり、時代の移ろいを感じさせます。

  • KING CRIMSON / SENDAI JAPAN 2000.10.13 IZUMITY21 OCTOBER 13 2000

    00年ジャパンツアーより仙台公演を収録、全17曲

  • KING CRIMSON / SHIBUYA KOHKAIDO, TOKYO, JAPAN OCTOBER 07, 2000

    00年ジャパンツアーより渋谷公会堂ステージ最終日を収録、全14曲

  • KING CRIMSON / SHOGANAI

    02年作

  • KING CRIMSON / SOUND TRACK DENVER UNITED SATATES MARCH 14.1972

    72年の米デンバー公演を収録、全8曲

  • KING CRIMSON / STARLESS AND BIBLE BLACK

    精緻にしてヴァイオレンス!ライヴ音源とスタジオ音源に巧みな編集を施した74年作7th、クリムゾン史上屈指の難曲「FRACTURE」収録

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの74年6th。前作を最後にパーカッションのJamie Muirが脱退しRobert Fripp、John Wetton、Bill Bruford、David Crossという4人編成となったその内容は、メタリックに構築されたサウンドとスリリングな魅力に溢れたインプロヴィゼーション、そして前作の前衛性を共存させた作品であり、大半がライブ・レコーディングの素材を元に製作されていると言う驚愕の名盤となっています。全編に流れるとてつもない緊張感は特筆すべきものであり、ハードなギター・リフと硬質なリズム・セクションで聴かせる作品です。

  • KING CRIMSON / THRAK

    95年作

  • KING CRIMSON / THRAKATTAK

    95年ツアーのライヴ音源より、インプロヴィゼーション・パートのみを編集した96年作

  • KING CRIMSON / THREE OF A PERFECT PAIR

    フリップ/ブリュー/レヴィン/ブルーフォードによる80sクリムゾンの最終幕を飾る84年作

  • KING CRIMSON / TOKYO JAPAN 2000.10.04 SHIBUYA KOHKAIDO OCTOBER 04 2000

    00年ジャパンツアーより、およそ20年ぶりとなった渋谷公会堂でのステージを収録、全19曲

  • KING CRIMSON / TOKYO JAPAN 2000.10.05 SHIBUYA KOHKAIDO OCTOBER 05 2000

    00年ジャパンツアーより渋谷公会堂での2日目公演を収録、全17曲

  • KING CRIMSON / TOKYO JAPAN 2000.10.15 NAKANO SUNPLAZA OCTOBER 15 2000

    00年ジャパンツアーより10/15中野サンプラザ公演を収録、全17曲

  • KING CRIMSON / TOKYO JAPAN 2000.10.16 NAKANO SUNPLAZA OCTOBER 16 2000

    00年ジャパンツアーの最終公演を収録、全17曲

  • KING CRIMSON / USA

    75年リリース、『RED』発表前の爆発的パフォーマンスを収録した名ライブ盤!

    75年発表のライブ・アルバム。「RED」発表前の74年に録音されており、当時のラインナップはRobert Fripp(g)、John Wetton(b、vo)、 Bill Bruford(ds)、David Cross(vln、key)の4人編成。アルバム中3曲でEddie Jobson(vln、key)のパートがダビングされています。鮮やかなヴァイオリンの旋律を切り刻むメタリックなギター・リフ、グイグイとウネリを生み出して暴走するリズム隊。この時期ならではのパワフル且つ緊迫感溢れる即興演奏に終始圧倒されっぱなし。代表的名曲「21st Century Schizoid Man」では原曲のサックス部分をヴァイオリンで再現しており、よりヒステリックな爆発力を楽しむことが出来ます。沸点目掛けて上り詰めるRED期クリムゾンの凄さを体験出来る名ライブ盤。

  • KING CRIMSON / VROOOM

    90sクリムゾンの第1弾アルバム、94年作

  • KING CRIMSON / VROOOM VROOOM

    96年メキシコ公演/95年NY公演を収録、全26曲

  • KING CRIMSON / YOKOHAMA JAPAN 2000.10.03 KANAGAWA KENMIN HALL OCTOBER 03 2000

    00年ジャパンツアーの横浜公演、全18曲

  • KING CRIMSON / IN THE COURT OF THE CRIMSON KING

    69年発表、ロック・シーンの流れを変えた歴史的デビュー作!

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの69年デビューアルバム。プログレッシブ・ロックのスタートラインとなった記念碑的作品であり、「21世紀の精神異常者」のヘヴィーなサウンドで幕を開け「クリムゾン・キングの宮殿」の荘厳なメロトロンで終幕するまで、全く非の打ち所の無いフレーズとインプロヴィゼーションの応酬が乱れ飛びます。大きな衝撃を以って迎えられた本作は、プログレッシブ・ロック時代の幕開けを象徴する1枚として語り継がれています。

  • KING CRIMSON / IN THE WAKE OF POSEIDON

    衝撃のデビュー作「クリムゾン・キングの宮殿」の構成を踏襲した70年2nd、前作に匹敵する重厚さドラマ性に加えジャズ系ミュージシャンを起用し新機軸も打ち出した一枚

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの70年2nd。Ian McDonaldが脱退、レコーディングには参加しているもののMichael Gilesも脱退を表明し、ボーカリストとしてのみの参加であるGreg LakeはEmerson Lake & Palmer結成へと動き始め、Keith Tippett、Mel Collinsといった新メンバーを加えるなどバンド内が慌しい状況であったにもかかわらず、その内容はデビュー作に負けず劣らずな名盤となっています。過渡期と言うこともあり正当な評価を仰げない不遇もあった本作ですが、その音楽性は前デビュー作の内容を下地にしながらも、よりバリエーションに富んだ作風となり、Keith TippettのピアノやGordon Haskelの素朴なボーカルなど、バンドに新たな表情が生まれた傑作です。

  • KING CRIMSON / LIZARD

    70年3rd、表題曲にはYESのジョン・アンダーソンが参加

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの70年3rd。前作「ポセイドンの目覚め」をリリース後、Robert Fripp、Peter Sinfield以外のメンバーは脱退してしまいますが、Keith Tippett人脈やジャズ畑の技巧派ミュージシャンを新たに揃え、インプロヴィゼーション・フリージャズ色を押し出した作風へ。中でもYESのJon Andersonがゲスト参加した20分に及ぶ表題曲は圧巻の出来であり、常に先鋭的であろうとするRobert Frippの意思を反映した素晴らしい作品となっています。

  • KING CRIMSON / B’BOOM OFFICIAL BOOTLEG – LIVE IN ARGENTINA 1994

    94年アルゼンチンでのライヴ音源、全19曲

  • KING CRIMSON / TRIBUTE TO THE LOVE GENERATION TOKYO JAPAN OCTOBER 02

    00年ジャパンツアーの東京初日公演を収録、全15曲

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