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「曇天フォーク」特集

こんにちは。スタッフ増田です。

7月に入りましたが、まだまだ梅雨ですね。

ここ埼玉の寄居は雨が降りそうでなかなか降らない微妙な天気が続いておりますが、それに反して九州は大豪雨の様子。九州の皆様がご無事であることを祈っております…。

さて、今回はこんな時期にふさわしい「曇天フォーク」をご紹介。

ポカポカと暖かな「木漏れ日フォーク」とは対照的に、どこか仄暗く沈鬱な雰囲気の漂うフォーク作品で、今日はアンニュイな気分に浸ってみるのはいかがでしょうか。

DAVID KAUFFMAN & ERIC CABOOR/SONGS FROM SUICIDE BRIDGE

まずはLAで活動していた米アシッド・フォーク・デュオによる84年作。
ちょっぴりハスキーでメランコリックな男性ヴォーカルによる弾き語りがとにかく格好いいなあ。
アシッド・フォークのファンはもちろん、WILCOの浮遊感ある曲が好きな方にも是非とも聴いてもらいたい名作。

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DAVE BIXBY/ODE TO QUETZALCOATL

アメリカのアシッド・フォーク・シンガーによる69年の自主制作盤。
ドラッグにより精神を蝕まれていたとのことですが、中身を聴いてみれば仄暗くも無垢な美しさに満ちていて、大変心に刺さる逸品。

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SYNANTHESIA/SYNANTHESIA

次は英国から「心ここに在らず」なアシッド・フォーク。
繊細で内省的なメロディーと、フルート、オーボエ、サックスによるジャジーなアレンジがなんとも気怠く、眠れない深夜3時頃にひっそりと聴きたくなるサウンドですね。

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HARD MEAT/HARD MEAT

まるでFLEETWOOD MAC『Then Play On』にBLACK SABBATHのヘヴィさをまぶしたような感じ!?
この時代らしいジャンル雑多感も魅力なバーミンガム産サイケ・フォーク・ロック70年作。

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OPHIUCUS/OPHIUCUS(SALADE CHINOISE)

ユーロはフランスからもご紹介いたしますよ。管弦楽器によるクラシカルで格調高いアレンジを施したフレンチ幽玄フォーク。
甘く切ないヴォーカル、優しく包み込むようなメロディーラインとも絶品。メロディアスなプログレ・フォークのファンは必聴!

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GURNEMANZ/NO RAYS OF NOISE

最後は「漆黒のゲルマンの森」から届けられたジャーマン・フォーク三連発。
格調高く爪弾かれるギターやマンドリンに、美しく伸びやかな女性ヴォーカルと物憂げな男性ヴォーカルのハーモニー。
STEELEYE SPANなどブリティッシュ・トラッド・フォークが好きな方、こんなドイツ産フォークもいかがです?

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SUNDENFALL II/SUNDENFALL II

サイケ・ビート・バンド出身者等による、72年にドイツでリリースされた哀愁のジャーマン・フォーク自主制作盤!
憂いに満ちた男女ヴォーカルと、時折響くサクソフォンやフルートが欧州特有の場末感を漂わせます・・・。

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AIGUES VIVES/WATER OF SEASONS

格調高く響き渡るヴァイオリンにクラシカルな素養を感じるギター、慎ましやかな男女ヴォーカルのコーラス。
美しくもどこか緊張感漂うアンサンブルが絶品だなあ。まさに「ゲルマンの深い森」を思わせる81年作。
それにしても、色の暗いジャケばっかりですね・・・。

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