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DOORS好きにオススメのドライヴィングなUSオルガン・サイケ選!

スタッフ増田です。

オルガンと言えば重厚なハード・ロックやプログレ・・・ですが、時に幻惑的に揺らめき、時にグルーヴィーに鳴り響くサイケなオルガンもまた我々オルガン・ロック・ファンの心を魅了してやみません。

そんなオルガン・サイケといえばやはり筆頭はレイ・マンザレク擁するDOORS。というわけでDOORSを筆頭に、ドライヴィングなオルガンをフィーチャーした米サイケ作品を巡ってまいりましょう!

ドアーズ/まぼろしの世界

漂うようなオルガンとギター。力強さを増していくドラムとともに、じわじわと上り詰めていくジム・モリスンのヴォーカル。

1stとともに孤高の世界観を描き出した67年2nd!

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BLESSED END/MOVIN’ ON

ところでDOORSにはこんなフォロワー・バンドがいるのをご存知でしょうか?

ジム・モリソンを彷彿とさせるエロティックなヴォーカルにグルーヴィンなオルガン、どんよりしたダウナーな雰囲気・・・フィラデルフィアでひっそりと生み出された71年自主制作盤。

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YEAR 2000/A MUSICAL ODYSSEY

ブルー・アイド・ソウル meets 米国東海岸ヘヴィ・サイケ!?

熱くセクシーな歌声と、ジム・モリソンみたいな鬱屈したシャウトを響かせる男性ツイン・ヴォーカルのデュエットが特徴的な好グループ!

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BUMP/BUMP 2

デトロイトのグループ、サイケ・ファンにはお馴染みの71年作「BUMP」の翌年に録音されながらもお蔵入りとなってしまった幻の2nd。

強烈なオルガンやファズ・ギターが蠢くヘヴィ・サイケ曲、実験精神あふれまくりのサイケ・ポップ曲、どちらも1stを凌駕する素晴らしい完成度・・・。

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GLASS PRISM/ON JOY AND SORROW

PROCOL HARUMが米国からデビューしたらこんな感じ?ドライヴィングなオルガンにピアノ、ゲイリー・ブルッカーを思わせるソウルフルなヴォーカル。

R&Bチックなサイケ・サウンドを聴かせつつ、ささくれ立ったファズ・ギターなど米サイケらしい荒々しさもあって良いなあ!

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FLOATING OPERA/FLOATING OPERA

何これ、格好いい!危うい感情を掻き立てるような鋭利でブルージーなギター、ハードに鳴り響くオルガン。陰影に富んだアンサンブルとコーラス!

ジャケのイメージとは裏腹にスリリングで骨太なサウンドを聴かせてくれるオルガン・サイケ隠れた名盤!

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SOUND EXPRESS/SOUND EXPRESS

USサイケと言いつつ、最後は北欧のスウェーデンから一枚!

ハード・ロック前夜の煙のような空気が充満する中、これでもかと鳴り響くハモンド・オルガンとファズ・ギター。

でも、スウェーデンらしく、ヘヴィさの向こうには透明なリリシズムも感じさせてグレイト!

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1位はやっぱりレイのオルガンが光るあの曲でしょうか?!

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  • DOORS / STRANGE DAYS

    デビュー作と並んでUSサイケデリック・ロックを代表する67年作の2nd

    カリスマJim Morrison率いる偉大な米ロック・グループ、67年2nd。初期2枚では呪術的な雰囲気を持ったサイケデリックなオルガン・ロックを指向。本作は1stと同路線ながらより内省的で洗練されています。エフェクトが施され禍禍しく浮遊するキーボード、煌びやかな音色を奏でるギター、そして低音で静かに語りかけ不意に絶叫するJim Morrisonのヴォーカルの引力に引き付けられます!幻想的なバンド・サウンドは美しいメロディに彩られており、異次元「まぼろしの世界」へと誘います。いつまでも浸かっていたくなる35分の小旅行!67年のサイケデリック・ロックを知るうえで外すことの出来ない名盤にして、1stと並ぶ代表作。印象的なアルバム・ジャケットに惹かれたあなたも、異次元への旅に誘われてみませんか?

    • AMCY6152

      紙ジャケット仕様、直輸入盤(帯・解説付仕様)、デジタル・リマスター、定価2079

      盤質:傷あり

      状態:並

      帯無

      帯無、紙ジャケにスレあり

    • AMCY6152

      紙ジャケット仕様、直輸入盤(帯・解説付仕様)、デジタル・リマスター、定価2079

      盤質:傷あり

      状態:

      帯無

      帯無

      790円

      632円
      (税込695円)

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  • FLOATING OPERA / FLOATING OPERA

    米サイケ・フォーク・ロック・グループ、71年デビュー作

    米サイケ・フォーク・ロック・グループの1st。71年作。1曲目を飾るメロウなナンバー「Song of Suicides」(直訳すると「自殺の歌」でしょうか)にいきなりやられます。危うい感情を掻き立てるような鋭利でブルージーなギターを軸に、陰影に富んだアンサンブルとコーラスがドラマティックに展開する、紛れもない名曲。私的には2曲目「The Vision」と10曲目「Soulful Feeling」を一押し。ともに、紅一点のCarol Leesがジャケットの可憐さとは裏腹にハードな鍵盤を聴かせてくれるオルガン・ロックです。プロデューサーはHerbie Mann。

  • SOUND EXPRESS / SOUND EXPRESS

    スウェーデン出身、ハモンド・オルガンが厚みのあるトーンで荘厳に鳴り響くヘヴィ・インスト・アート・ロック、69年デビュー作

    スウェーデン出身、オルガン兼ギター奏者とドラム兼ハーモニカ奏者によるデュオ編成、69年のデビュー作。ほの暗く厚みのあるトーンで荘厳に鳴り響くハモンド・オルガン、重く力強いリズム・セクションを中心とするヘヴィ・インスト・アート・ロック。曲によっては、歪んだトーンのサイケデリック&ブルージー&ヘヴィなギターが炸裂し、ハード・ロック前夜の煙のような空気が充満します。クラシカルなエッセンスを感じさせる曲では、ヘヴィに歪んだ音の向こうにある透明感あるリリシズムも印象的です。

  • BUMP / BUMP 2

    デトロイト産、ヘヴィ&ポップなオルガン・サイケ・バンド、71年録音のお蔵入り2nd

    ミシガン州デトロイト出身の4人組サイケデリック・ロック・バンド。本作は、サイケ・ファンにはお馴染みの71年作「BUMP」の翌年に録音されながらも、お蔵入りとなって陽の目を見ることのなかった幻の2nd。痙攣的なファズと揺らめくオルガンを軸にしたドロ〜リとしたヘヴィ・サイケ曲と、凝ったスタジオ/音響実験も相まってますますヒネた感の強まったサイケ・ポップ曲という、1stの延長線上にあるヘヴィ&ポップな二面性を湛えた作風。楽曲アレンジのクオリティに関しては本作のほうが断然上ですし、ヴァイオリンや銅鑼、女性コーラスまで導入するなど、この2ndに賭けた気合いが充分に伝わってくる内容なのですが、1stが全然売れなくてお蔵入りになったとのこと。

  • GLASS PRISM / ON JOY AND SORROW

    プロコル・ハルムを彷彿とさせるメロディアスな米オルガン・サイケ・グループ、70年2nd

    米ペンシルヴァニア出身のサイケ/オルガン・ロック・グループ、70年作2nd。前作同様プロコル・ハルムを思わせるR&B風味のオルガン・サイケを軸としつつ、アイアン・バタフライばりの切れ味鋭いファズ・ギターが炸裂したりクレシダ風のジャジーな展開が飛び出したりなど、より作風の幅が広がっています。特にグルーヴィーなオルガン&ドライヴ感あふれるベースのエネルギッシュな絡み合いに、ここぞでファズ・ギターが尖りまくりのソロを切り込む1曲目「She’s Too Much」の格好良さは格別!他にもポップなオルガンと動きまくりのベースのアンサンブルが楽しい「Maggie Don’t Hear Me」や、叙情いっぱいのオルガンとギターのメロウなアルペジオがプロコル・ハルム「青い影」にも劣らず涙を誘う「She」などなど、クオリティ高い佳曲揃い。オルガン・ロック好きは要チェックの逸品です!

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