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『カケレコのロック探求日誌』一週間一気読み!~「とにかくギターがかっこいいプログレ&ロック」~

こんにちは。全国に寒波が押し寄せ凍えるようだった今週。皆様いかがお過ごしでしたでしょうか。

寄居はまだ道路のところどころに氷が張っています。

雪や氷の上を歩くときは、ペンギンの様に歩くのが良いそうですね。気を付けてそろそろと歩いています。

さて今週は、「とにかくギターがかっこいいプログレ&ロック」というテーマで、facebookに投稿してまいりました。

ジャンルを問わず、カケレコ・スタッフが『とにかくこの作品のギターがかっこいいんだ!』と力説したい作品をご紹介させて頂きます。

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1月22日(月):BLACK SABBATH / PARANOID

まず最初は言わずもがなの名盤、BLACK SABBATH『PARANOID』。

ギター少年ならばやはり避けては通れない、英国ハード・ロック。
ジミー・ペイジ、リッチー・ブラックモアなどなど、各人それぞれのギター・ヒーローがいらっしゃると思いますが、スタッフ増田にとってのギター・ヒーローはこのサバスのトニー・アイオミなんです。

「War Pigs」「Paranoid」「Iron Man」と、次々に襲い来る伝説級のリフ。ヘヴィに歪みつつも、スピード感と程よい叙情性を兼ね備えたギター・サウンド。シンプルなようでいて、なかなかに奥の深い構成美も見事。
数え切れないほど聴き込んでいますが、何度聴いても「格好いいなあ!」と痺れてしまうとてつもないアルバムです。(増田)

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1月23日(火):ISOTOPE / ISOTOPE

今日ご紹介するギターがかっこいい作品は、イギリスのジャズ・ロック・バンドISOTOPEの74年デビュー作です。

ブライアン・オーガーやキース・ティペットの作品にも参加した技巧派ギタリスト、ゲイリー・ボイルがとにかく強烈で、圧倒的な音数で畳みかける猛烈なギタープレイは、マハヴィシュヌ・オ―ケストラにおけるジョン・マクラフリンを連想させるほど。

フルピッキングで豪快に弾き飛ばすスタイルが問答無用にカッコいい、テクニカル・ジャズ・ロックの名盤です!(佐藤)

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1月24日(水):コロシアムII / ウォー・ダンス

今日ご紹介する作品はコロシアムIIの『ウォー・ダンス』。
コロシアム~テンペストと英ジャズ・ロック屈指の名グループを率いてきたドラマーのジョン・ハイズマンが、まだ無名だったゲイリー・ムーア等と結成したグループのラスト・アルバムとなる77年作です。

もちろんバンド・アンサンブル自体が圧倒的なのですが、エネルギッシュに、そして縦横無尽に駆け巡るゲイリー・ムーアのギターがキレ味抜群でかっこイイ!
 
「The Inquisition」を初めて聴いた時には、終始息をつく間もなく聴かせる超絶なプレイに圧倒されました。「Last Exit」のダイナミックで胸に迫る泣きのギターにもグッと引きこまれてしまいます。超絶なインプロヴィゼイションが堪能できるジャズ・ロックの傑作です。(青山)

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1月25日(木):ジェネシス / 怪奇骨董音楽箱

今日はジェネシスの『怪奇骨董音楽箱』を挙げたいと思います。

いつだったか、生首が転がるシュールなジャケットに惹かれて購入しました。
冒頭の「The Musical Box」で、ファンタジックな前半から段々エンジンがかり、突然の叫び声のようにギュイーン!と鳴るスティーヴ・ハケットのギターにびっくり。

何と言いましょうか・・・
昔々、兄が反抗期の時に、拳で台所の壁に穴を開けてしまったのを見た時のような。
人間の「危うさ」が表れているという感じでしょうか。
とにかくそんな「逆ギレ」系のギターが、いけないものを聴いてしまったようで、だけどもう一回聴きたくて、妙にドキドキしたものです。

ジェネシス・ファンの皆様、気に障ってしまったら申し訳ないです。(みなと)

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1月26日(金):JERICHO / JERICHO

英国の作品が続きましたので、最後はカケレコらしくニッチな作品で締めくくるとしましょう。
ご紹介するのはイスラエル産ハード・ロックJERICHOの72年作『JERICHO』です。

以前の「ヴァイオリン・プログレ特集」でもイスラエルのジャズ・ロックZINGALEを紹介させて頂きましたが、あの流麗な作品とはうって変わって、こちらはバッキバキにヘヴィな逸品。

なんといってもBUDGIEなみにスピーディーかつアグレッシヴなリフをギュイィーンと奏でるギターの強烈な切れ味!
ちょっぴりロニ―・ジェイムズ・ディオを彷彿とさせるヴォーカルのパワフルなシャウトも相まって、本場英国ハードもびっくりの尖ったサウンドを聴かせてくれます。

恐らく彼らもツェッペリンやサバスに影響を受けているとは思うのですが、72年のイスラエルでこれほどまでのハード・ロック作品を完成させたとは…!いやはや驚きが尽きませんね。(増田)

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