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キャッチーなメロディ光る英国ハード・ロック/グラム・ロック特集!

スタッフ増田です。クリスマス近付き、街のイルミネーションが輝く季節になってまいりましたね。

鈍く光るいぶし銀のブルース・ロックもいいけれど、イルミネーションのようにギラギラと輝くグラム・チックなロックもたまにはいかがですか!?

今回はキャッチーなメロディが特筆の英国産グラム・ハードやハード・ポップ的作品を集めてみました。

STRAPPS/SECRET DAMAGE(1977)

まずはコチラ。ギラギラとした独自の世界を構築する英ハード・ロックといえば、STRAPPSですね。
「ポスト・ディープ・パープル」としてプロモーションされたのも納得なオープニング・ナンバー「Down To You」のスピード感と切れ味!
これは日本で人気出たのも頷けますねえ。

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BLACKFOOT SUE/STRANGERS(1974)

74年2nd。MOTTやSLADEなどのグラム・ファンのツボをつく歌心あふれるメロディに、遊び心たっぷりのアレンジを散りばめた充実の一作。
チャイコフスキー「1812」の壮大でプログレッシヴなロック・アレンジもgood!

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NUTZ/NUTZ(1974)

この突き抜けるような鋭角的ギター!キャッチーでポップで愛すべきメロディ!
王道ハードな骨太さと英国ニッチ・ポップ的愛嬌が同居したサウンドが格別の一枚。
セクシーなようでなんとも言えないジャケもたまりません。

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SILVERHEAD/SILVERHEAD(1972)

カリスマ・ヴォーカリスト、マイケル・デ・バレスを中心とするグラム・バンドのデビュー作。
T-REXにも通ずる、エネルギッシュな中にどこか毒気とダークさを含んだハード・ブギが非常にカッコイイです。

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SLOWBONE(SLOWBONE THE WONDERBOYS)/ROUND AND ROUND

のちにFASTWAYやソロで活躍するギター/ヴォーカルLea Hartが在籍したブリティッシュ・ロック・バンド。
活動時の録音を集めた2017年の編集盤なのですが、重厚かつ軽快、骨太かつ疾走感のあるサウンドでどの曲も痛快!
エネルギッシュなオルガンもいいなあと思ったら、ドン・エイリーの兄弟ポール・エイリーが弾いているそうです!へえ~。

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BOXER/BELOW THE BELT(1975)

グラムからは離れるけど、キャッチーさならこちらもどうですか?
元パトゥのマイク・パトゥとオリー・ハルソールが合流して結成したバンドのデビュー作。
パトゥ時代よりはストレートになったけど、それでも随所にひねくれたセンスが滲み出る、ジャケも含め個性満点の一作っ!

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ROUGH DIAMOND/ROUGH DIAMOND(1977)

こちらもグラムじゃないけど、輝いてます。
元ユーライア・ヒープのデヴィッド・バイロン、元コロシアム~ハンブル・パイのデイヴ・クレムソンという英ハード・ファンにはたまらない面子によるグループ。
パワフルでスピード感あふれるサウンドに厚く多彩なアレンジ、楽しさ満点の英国ハード・ロック。

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RENIA/FIRST OFFENDERS(1973)

ラストはこちら。「ギラギラ度」は低いですが、こんなキャッチーな英国ロックもどうでしょう?
粘りのあるオルガン&ギターにちょっぴり哀愁を含んだヴォーカル、派手ではないけど愛すべきメロディアスさ!
これは英国B級ハードの隠れ名作といってよいでしょう。

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  • ROUGH DIAMOND / ROUGH DIAMOND

    デヴィッド・バイロン(vo)、クレム・クレムソン(g)らによるキャッチーでスピード感溢れる英ハード・ロック、77年唯一作

    元URIAH HEEPのヴォーカリストDavid Byronを中心に、COLOSSEUMやHUMBLE PIEで活躍したギタリストDave Clem Clempson、元WINGSのドラマーGeoff Brittonなどにより結成されたグループ。77年リリースの唯一作。アグレッシヴなギター・リフをフィーチャーした、キャッチーでスピード感溢れるハード・ロック。

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  • STRAPPS / SECRET DAMAGE

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    ヴォーカル&ギターのRoss Staggが出した募集に、元QUATERMASSのドラマーMick Underwoodが応募したことがきっかけに結成されたブリティッシュ・ハード・ロック・バンド。グラム・ロック色の強かった76年デビュー作からサウンドをすっきりさせ、エッジの立ったハード・ロックを聴かせる77年作2nd。アルバムは名曲「Down To You」で幕開け。英国的な気品と幻想性に満ちたオルガンと多声コーラスのイントロ、そこに切り込むシャープなギター・リフと飛翔するムーグ・シンセ!そして、疾走するタイトなリズム隊、絞りだすようにシャウトするエネルギッシュなハイ・トーンのヴォーカル!その他の曲も、「ポスト・ディープ・パープル」としてプロモーションされたのも納得なスピード感と切れ味で畳み掛けるハード・ロックの佳曲ぞろい。英ハード・ファン必聴の名作です。

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    カリスマ性のあるヴォーカリスト、マイケル・デ・バレスを中心とする英グラム・ロック・バンド。72年のデビュー作。エッジの立ったトーンとルーズなグルーヴがカッコいいアンサンブル、そして、毒気のある演劇的なヴォーカルとキャッチーなメロディ。インパクトのあるジャケットにも負けないエネルギッシュなサウンドにしびれます。プロデュースは、ディープ・パープル等でお馴染みのマーティン・バーチ!

  • SLOWBONE(SLOWBONE THE WONDERBOYS) / ROUND AND ROUND

    のちにFASTWAYなどでも活躍するギター/ヴォーカルLea Hart在籍のブリティッシュ・ロック・バンドによる17年コンピ盤、パブロック的な軽快さも含んだグラム・ハードなサウンドが魅力的!

    60年代末に活動したビート・バンドTURQUOISEのメンバーだったGus Petersが新たに結成したブリティッシュ・ロック・バンド、17年編集のコンピレーション盤。ライヴ音源を含む73年〜77年の録音19曲を収録。バンドの中心人物は、のちにFASTWAYなどでも活躍するギター/ヴォーカルのLea Hart。ロックンロールな骨太さと疾走感のある痛快なリズムギターにメロディアスなリードプレイを重ねるセンス溢れるギターワーク、そしてコーラスに映える華のあるハイトーンで歌うグラム・ロックとの相性抜群なヴォーカル。この時点で溢れる才能を感じさせます。Don Aireyの兄弟の一人Paul Aireyによるゴキゲンなピアノ&叙情味の漂うオルガンもいいし、どっしり安定感のあるリズム・セクションも特筆。パブロック的な軽快さも含んだグラム・ハードなサウンドが大変魅力的です。数年に渡って活動しながらシングルリリースのみに留まったのが不思議なくらいの完成度の高い好ナンバーが並んでいて驚く好編集盤!

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