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ジェントル・ジャイアントに影響を受けたテクニカルかつアイデア豊富な新鋭プログレ作品を探求!

こんにちは。スタッフ佐藤です。

5大プログレ・バンドを凌ぐ演奏力と多彩なアイデア、中世音楽を取り入れた見事な多声コーラス。
隙のない高度な音楽性を誇ったテクニカル・プログレの元祖と言える偉大なバンドと言えば、ジェントル・ジャイアントですよね。

今回は、そんなジェントル・ジャイアントからの影響を感じさせる世界の新世代プログレ作品をセレクトしてまいりたいと思います。
テクニックは勿論、詰め込まれた豊富なアイデアや仕掛けも楽しめるラインナップでお送りしますよ!

まずは、70年代よりGG系プログレの宝庫であったアメリカから見てまいりましょう☆

ECHOLYN/MEI

GENTEL GIANT譲りの凝りまくり変拍子アンサンブルと、アメリカ的な爽やかで抜けの良いサウンドが融合したら!?90年代以降の米プログレを牽引した名バンドによる快作!

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マクロスクリーム/マクロスクリーム

ジェントル・ジャイアントからの影響を地中海のたおやかさで包み込んだような感じ!?ジャズ/フュージョンの香りが心地よい地中海ポップ・ロックの逸品!

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BUBBLEMATH/EDIT PEPTIDE

米プログレ・バンドが15年ぶりにリリースした2ndなんですが、これがジェントル・ジャイアント影響下の超絶変拍子アンサンブル&コーラスで突っ走っていてもう愕然…。こんな凄まじいバンドが15年も眠っていたとは!

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DELUGE GRANDER/OCEANARIUM

チェンバーロック、トラッド/舞曲、ジャズ・ロック、クラシカルなシンフォなどなどGGばりに目まぐるしく表情を変えていくアンサンブルには、アメリカのバンドらしい疾走感とキャッチーさが満載。現代アメリカの中では最もプログレッシヴなサウンドを聴かせているバンドでしょうね。この17年作はずばり会心作!

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ORPHEUS NINE/TRANSCENDENTAL CIRCUS

このキーボーディスト、エマーソンばりにシンセやオルガンを弾きこなしていて凄い逸材…。美声で歌の巧いヴォーカルも爽やかなサウンドに適任だし、GGばりに先の見えない構築性も見事だし、これは70年代憧憬モダン・シンフォとして圧倒的にハイレベル!

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北欧もハイレベルなGGタイプのバンドが多く活動しています。特に

KHATSATURJAN/BEAST MACHINE & MAN

ジェネシス、GG、XTC、ラッシュ、そしてクラシック音楽や民族舞踏音楽のエッセンスまでをイマジネーションたっぷりにまとめ上げるこのセンス、只事でありません。特に荘厳なコーラスからはGGリスペクトが感じられますね。フィンランド随一の個性派プログレ新鋭による渾身の2015年作!

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SUBURBAN SAVAGES/KORE WA!

ポストロック的洗練を帯びたポップさもあるサウンドを基調に、初期GGに通じる霧がかったミステリアスさや、アングラガルド的なピンと張り詰めたタイトな質感などを合わせた、独特の浮遊感と緊張感を持つプログレを演奏。ノルウェー新鋭による意欲作!

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GUNGFLY/ON HER JOURNEY TO THE SUN

こちらはBEARDFISHとBIG BIG TRAINで活躍するスウェーデン人マルチ奏者によるソロユニット17年作!キャッチーかつ北欧らしいメランコリックさが滲む珠玉のメロディーと、GG影響下の転調を繰り返す複雑なインストを組み合わせたメロディアス・プログレが極上です。

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最後はイタリアからとっておきを一枚セレクト!これは凄いっすよ。

PROMENADE/NOI AL DIR DI NOI

最後はイタリア・ジェノヴァから突如現れた凄いバンドをご紹介!なんというテクニックとアイデア…。次から次へと切り返す高速変拍子で突っ走るドラム、まるで早回しのように急旋回しまくるサックス、ふくよかで厚みのあるトーンの切れ味鋭いフレーズでかっ飛ばすギター、クラシックの確かな素養を感じさせるテクニカルかつ流麗なピアノ。これはザッパもジェントル・ジャイアントもびっくりな痛快っぷり!でも超絶技巧の中に哀愁もつまってて、イタリアらしさもしっかりと感じさせます。激レコメンド!

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  • ECHOLYN / MEI

    現米プログレを代表するグループ、02年リリースの復活後第二作、全1曲50分で展開される一大シンフォニック・ロック絵巻!

    02年の復活第二作。ジャンルを問わず聴き手を呑み込む力を持ったメロディ、圧倒的なエネルギーを内包した有機的なアンサンブル。さすがの名作。

  • PROMENADE / NOI AL DIR DI NOI

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    イタリアはジェノヴァ出身の新鋭バンド、2016年デビュー作。こ、これは、な、な、なんというテクニックとアイデア!次から次へと切り返す高速変拍子で突っ走るドラム、まるで早回しのように急旋回しまくるサックス、ふくよかで厚みのあるトーンの切れ味鋭いフレーズでかっ飛ばすギター、クラシックの確かな素養を感じさせるテクニカルかつ流麗なピアノ。なんという痛快なサウンド!これは、ザッパやジェントル・ジャイアントもびっくりなはず!暗さは微塵もなく、大道芸風というかオリエンタルな空気感といいますか、超絶技巧の中に人間味というか市井の哀愁も満ちている感じで、なんという個性。演奏だけでなく、ハイ・トーンのエモーショナルなヴォーカル、フックと気品たっぷりのメロディも良いしなぁ。これは激、激レコメンドです!

  • BUBBLEMATH / EDIT PEPTIDE

    アメリカの新鋭プログレ・バンドによる、15年ぶりとなる17年2nd、圧巻の変拍子と超絶技巧で突き進む高密度のジェントル・ジャイアント影響下プログレッシヴ・ロック快作!

    02年にデビューアルバムをリリースしたアメリカの新鋭プログレ・バンドによる、15年ぶりとなる2nd。1曲目から、まるでジェントル・ジャイアントを今風のスタイリッシュなサウンドにアップデートして蘇らせたような、変拍子まみれの快速アンサンブルが炸裂して度肝を抜かれます。息つく暇なく変態的なパターンを次々と繰り出す超技巧派ドラム、トリッキーなプレイスタイルの中に絶妙にメロディアスなフレーズを織り込むセンス抜群のギター、リリカルで幻想的な雰囲気を担うキーボード、そして頻繁にリズムチェンジする複雑なメロディを見事に歌いこなすヴォーカル、一級の実力を持ったメンバーのテクニックがアンサンブルへと集約され、少しも先が読めないワクワクするようなサウンドを構築しています。さらにGGが得意とした一糸乱れぬ高速マドリガル風コーラスも完璧な出来栄え。GG影響下の米バンドと言えばECHOLYNですが、テクニック的には彼らをも凌ぐほどのものを聴かせていて驚かされます。非常に密度の高いサウンドが繰り広げられるスーパー・テクニカル・プログレ快作!

  • DELUGE GRANDER / OCEANARIUM

    アメリカの新鋭プログレッシヴ・ロック・グループによる17年作4th、多彩な管弦楽器群とメロトロンを伴ったGGばりの奇想天外プログレ快作!

    06年デビュー、アメリカの新鋭プログレッシヴ・ロック・グループによる17年作4th。いやはや本作でも相変わらずの個性派ぶりを発揮しています!変拍子をタイトに叩き出すリズム・セクションを土台に、トランペット、オーボエ、サックス、フルート、クラリネット、トロンボーン、ヴァイオリン、チェロら多彩な管弦楽器がダイナミックに躍動し、メロトロンが噴き出し、GENTLE GIANTばりの先の読めない展開の妙で聴き手を翻弄する強力無比なプログレッシヴ・ロックを構築。チェンバーロック、トラッド、舞曲、ジャズ・ロック、クラシカル・シンフォなどなど目まぐるしく表情を変えていくアンサンブルは、疾走感とキャッチーさ満載。これだけの多彩な要素を含みながら、難解なサウンドに陥らず不思議なまでに聴きやすさのあるプログレに仕上げてしまうこのセンスは並ではありません。MAGMAをも彷彿させる肉感的なダイナミズムを持つ演奏やGENTLE GIANTばりの多彩なアイデアなどは確かに感じられるのですが、それらすら要素でしかなく、あくまでDELUGE GRANDERというバンドのサウンドとしか形容できない圧倒的なオリジナリティを誇っているのが凄いところ。現代のアメリカの中では最もプログレッシヴなサウンドを聴かせているバンドだと本作を聴いて確信。傑作です。

  • KHATSATURJAN / BEAST MACHINE & MAN

    00年代のフィンランドを代表するプログレ・グループ、クラシック〜70年代プログレ〜80年代ポップスまで飲み込んだ快作

    00年に結成され、06年にデビューしたフィンランドのプログレ新鋭グループ。2015年の3rdアルバム。クラシック音楽の格調高さや祝祭感、民族舞踏音楽の悲哀感、ジェネシスやジェントル・ジャイアントのDNAを継いだ幻想性と変拍子たっぷりの器楽性、10ccやXTCや80年代ネオアコを彷彿させるポップ・フィーリング、ラッシュに通じるエッジとスピード感を丁寧に組み上げたサウンドはかなり個性的。ジェネシスとXTCがブレンドしたようなヴォーカルも良いし、多声コーラスも見事だし、メロディもフックに富んでいます。透明感あるトーンの流麗なピアノ、70年代プログレ直系のきらびやかなキーボード、スティーヴ・ハケットゆずりのリード・ギターと気品あるアコギの爪弾き、めくるめく変拍子アンサンブルなど、卓越した演奏テクニックとイマジネーションいっぱいのアレンジ・センスも特筆もの。70年代と80年代を同じ地平で捉えられる00年代世代だからこそ鳴らせるプログレッシヴ・ロックと言えるでしょう。これは名作です。

  • GUNGFLY / ON HER JOURNEY TO THE SUN

    スウェーデン出身、BEARDFISH/BIG BIG TRAIN在籍のマルチ奏者Rikard Sjoblomによるソロ・ユニット17年作、GG影響下の緻密な演奏と流れるように美しいメロディーで聴かせる力作

    スウェーデン出身、元々はBEARDFISHを率いるキーボーディスト/ヴォーカリストで、現在は英国のBIG BIG TRAINのメンバーとしても活躍しているマルチ・ミュージシャンRikard Sjoblomのソロ・ユニット、17年作。デビュー作から聴かせていたキャッチーながらも北欧らしいメランコリックさが滲む珠玉のメロディーと、BEARDFISHの音楽性を受け継ぐ70年代プログレ・テイスト特にGENTLE GIANT影響下の転調を繰り返す複雑なインストパートを組み合わせたメロディアス・プログレ。70年代テイスト満点の薫り高きハモンド&メロトロン、クリーントーンとクランチサウンドを駆使しリリカルかつ芳醇に紡ぎ出されるギタープレイ、どれを取っても絶品です。バンド編成での曲と全楽器を自身で演奏した曲で構成されますが、驚くべきはバンド演奏曲と全く遜色ない緻密に器楽が絡み合うテクニカルな自演曲。多重録音とは思えない呼吸を感じる演奏に、マルチプレイヤーとしての技量の高さが存分に発揮されています。一方バンド演奏曲で聴かれる、疾走感よりは変拍子特有の引っ掛かりを持つリズム・セクションはなるほど古巣BEARDFISHのメンバーが担当しており納得。プログレ然とした緻密な演奏と流れるように美しいメロディーが共存した力作に仕上がっています!

  • SUBURBAN SAVAGES / KORE WA!

    ノルウェーのアヴァン・プログレ・バンドPANZERPAPPAのドラマーTrond Gjellumが率いるプログレ・バンド17年デビュー作、GGからアングラガルドまでを含んだ浮遊感と緊張感を合わせ持つユニークなプログレ

    ノルウェーのアヴァン・プログレ・バンドPANZERPAPPAのドラマーTrond Gjellumが率いるプログレ・バンド、17年デビュー作。13年〜16年の3年間にわたってレコーディングされたという一枚で、ポスト・ロック的洗練を帯びた比較的ポップなサウンドを基調に、初期ジェントル・ジャイアントに通じる霧がかったようなミステリアスさや、アングラガルド的なピンと張り詰めたタイトな質感などを合わせた、独特の浮遊感と緊張感を含んだプログレを演奏。ひんやりとしたシンセのトーン、鋭角的に切れ込むギター、WHITE WILLOWのKETIL VESTRUM EINARSENによるフルートなど演奏にはいかにも北欧らしい透明度の高さがあります。意図的に打ち込み風の反復感覚を生み出すプレイを織り交ぜたドラミングも聴きどころ。先人へのリスペクトを持ちながらも現代的なユニークな発想で組み立てられたプログレ秀作です。

  • MACROSCREAM / MACROSCREAM

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    70年代志向のプログレ・サウンドを目指して01年に結成され、2012年にデビューしたイタリアの新鋭プログレ・バンド。2016年作2nd。ヴァイオリン奏者、キーボード奏者を含む5人組で、ジェントル・ジャイアントからの影響を地中海のたおやかさで包み込んだようなサウンドが持ち味。色彩感あるトーンのキーボード、チェンバー・ミュージック的な格調高いピアノ、繊細なタッチで紡がれるジャジー&リリカルなエレキ・ギター、ノスタルジックな香り漂うヴァイオリン、伸びやかでポップなヴォーカル&メロディが印象的です。ジャズ/フュージョンの香りが心地よい地中海ポップ・ロックの逸品!

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