プログレッシヴ・ロックの中古CD豊富!プログレ、世界のニッチ&ディープな60s/70sロック専門ネットCDショップ!

プログレ、60s/70sロックCDのネット通販/買取

24時間以内発送(土・日・祝は翌営業日)、6,000円以上送料無料

【追悼】ヘンリー・マッカロー

英国ロックの名ギタリストの一人、ヘンリー・マッカローが6月14日の朝、亡くなりました。

ヘンリー・マッカローの代名詞と言えば、ポール・マッカートニー&ウイングス「マイ・ラヴ」でのソロ。

ポール・マッカートニーはオフィシャル・サイトにてヘンリーへの追悼のメッセージを発表しています。

「我々ウイングスの偉大なギタリストであるヘンリー・マッカローが本日亡くなったと聞いて、とても悲しんでいます。彼は一緒に仕事をするのが楽しい、非常に才能に溢れたミュージシャンで、愛すべきユーモアのセンスも兼ね備えていました。“My Love”で彼が弾いたギター・ソロは、オーケストラの生演奏の前で、その場で生み出したものです。彼の遺族に対して、わたしの家族から深いお悔やみを申し上げます。」
-NME JAPANサイトより引用-

英国ロックのファンには、グリース・バンドやフランキー・ミラー・バンドでの活躍や、ジョー・コッカーのバックとして参加したウッドストック・フェスでの勇姿も忘れられないですよね。

カケレコ的には1stソロのロングセラーが記憶に新しく、2014年のはじめに韓国BIG PINKより再発された1stソロ『MIND YOUROWN BUSINESS』は、再発を待ち望んでいたファンも多かったようで、月間ベストセラーを記録しました。その時に組んだ彼の特集記事がこちら。


Henry McCullough特集 - MEET THE SONGS 第66回

【関連記事】

Henry McCullough特集 – MEET THE SONGS 第66回

グリース・バンドやウィングスでお馴染みの名ギタリスト、Henry McCulloughを特集!

海外の音楽情報サイト「TEAMROCK.COM」では、追悼として彼が残したグレイテスト5ソングス挙げられています。

今宵は、彼が残したいぶし銀の名演をかみしめ、追悼いたしましょう。

「Rock’N’Roll Band」 From Eire Apparent /『SUNRISE』(1968)

試聴 Click!

「With A Little Help From My Friends (live at Woodstock)」 From Joe Cocker /『TUMBLEWEED CONNECTION』(1969)

試聴 Click!

「Let It Be Gone」 From The Grease Band /『GREASE BAND』(1971)

試聴 Click!

「My Love」 From Wings /『RED ROSE SPEEDWAY』(1973)

試聴 Click!

「Ain’t Got No Money」 From The Frankie Miller Band /『ROCK』(1975)

試聴 Click!

HENRY McCULLOUGHの在庫

  • HENRY McCULLOUGH / MIND YOUR OWN BUSINESS

    ウィングスでお馴染みの名ギタリスト、ジョージ・ハリスンのDARK HORSEよりリリースされた75年作1stソロ、英スワンプ/パブ・ロック屈指の大傑作!

    ジョー・コッカーのサポートとしてウッドストックにも参加したグリース・バンドや、ポールのウィングス(「My Love」の名ソロ!)への参加でロック・ファンにお馴染みの名ギタリスト、75年にダークホースよりリリースされた1stソロ。バックにはグリース・バンドのメンバー全員をはじめ、いぶし銀のKey奏者ミック・ウィーヴァーやフランキー・ミラー(最終曲のみ)が参加。オープニング・ナンバーから、タイト&ルーズなリズム隊、ルーラルなリズム・ギター、コロコロと転がるピアノがグッとくるアーシー&グルーヴィーな英スワンプが炸裂!鼻にかかったゆる〜いヴォーカルも味わい深くなんとも最高!同郷でバンドも一緒にやっていたアーニー・グレアムも彷彿させます。キレ味鋭くもリリカルなオブリガード、尖ったトーンながら柔らかにたゆたうソロもまた絶品。2曲目以降も、むせぶハモンドに「My Love」を彷彿させる繊細なトーンのギターがエモーションを放つメロウなバラード、ピースフルかつ英国的陰影もたっぷりなレゲエ・ロック、ご機嫌にドライヴするパブ・ロック、フィドルが郷愁を誘うカントリー・ロックなど、ルーツ・フレイヴァーと英国ならではの叙情が溢れる佳曲がずらり。英スワンプ、パブ・ロックのファンは心揺さぶられること間違いなしな大傑作!

「HENRY McCULLOUGHの在庫」をもっと見る

EIRE APPARENTの在庫

  • EIRE APPARENT / SUNRISE

    JIMI HENDRIXプロデュース!ERNIE GRAHAM在籍、ROBERT WYATT、NOEL REDDINGもゲスト参加!ミラクルな英米サイケ68年作!

    JIMI HENDRIXがプロデュースを手掛け、自身もリード・ギターで参加したサイケデリック・ビート・ポップ・サイケな問題作!?あのERNIE GRAHAMがヴォーカリストとして在籍、ROBERT WYATT、NOEL REDDINGもゲストで参加!と英米サイケ・ロック人脈が妙な顔ぶれで集まってしまった68年作!ERNIE GRAHAMのいなたい英スワンプ作品をビート・バンド化させてサイケデリックなコーラス&サウンド・プロダクションを施したかのような、一枚で何度でも美味しい英米ブルース・サイケ/ビートのミラクルな玉手箱!これは絶対に外しませんよっ!」

「EIRE APPARENTの在庫」をもっと見る

JOE COCKERの在庫

「JOE COCKERの在庫」をもっと見る

GREASE BANDの在庫

  • GREASE BAND / GREASE BAND and AMAZING GREASE

    ジョー・コッカーのバックでお馴染み、タイトでルーズでコクのあるアンサンブルが絶品な英スワンプ・ロック・グループ、71/75年作

「GREASE BANDの在庫」をもっと見る

PAUL McCARTNEY & WINGSの在庫

  • PAUL McCARTNEY & WINGS / BAND ON THE RUN

    73年リリース、ナイジェリアのラゴスで録音された、ポール・マッカートニー起死回生の傑作!

    73年作。ナイジェリアはラゴスでの録音。現地のスタジオが、武装集団によるデモ・テープの盗難に見舞われたり。制作開始直前に、WINGSのオリジナル・メンバーが、PAULと反目しバンドを辞めてしまったりと、いくつもの大災難を乗り越えて生まれたアルバムでした。冒頭の大ヒット表題曲「BAND ON THE RUN」、肉厚なブラス・セッションが高鳴る熱いサウンドを引き立てる、「JET」、ミッドナイト・ブルー的瀟洒なバラード、「BLUE BIRD」、甘酸っぱいメロディーが、パワー・ポップ然とした「NO WORDS」、時を同じく73年に亡くなったピカソに捧げられた「PICASSO’S LAST WORDS」、1985年という(当時から見た)近未来をモチーフにしたラヴ・ソング「1985年(邦題)」等々、BEATLES解散後のPAULがようやく名実共に、新たな音楽の境地を開陳し出した代表作として、世の評価も大変高い作品です。

  • PAUL McCARTNEY & WINGS / RED ROSE SPEEDWAY

    「My Love」収録の73年作

「PAUL McCARTNEY & WINGSの在庫」をもっと見る

PAUL McCARTNEYの在庫

「PAUL McCARTNEYの在庫」をもっと見る

FRANKIE MILLERの在庫

  • FRANKIE MILLER / ONCE IN A BLUE MOON and HIGH LIFE

    英国屈指の名ホワイト・ソウル・シンガー、72年1st/74年2nd

  • FRANKIE MILLER / ROCK

    英ソウル・シンガー、英国版「スタックス」サウンドに挑んだ75年作!

    ヘンリー・マックロウ(グリース・バンド、ウイングス)、ミッキー・ウェーヴァー(グリース・バンド)、クリッシー・スチュワート(スプーキー・トゥース)、スチュ・ペリー(スプーキー・トゥース)からなるフランキー・ミラー・バンドを結成。エリオット・メイザーをプロデューサーに迎えて、英国版「スタックス・サウンド」に挑んだ1枚。75年作。

  • FRANKIE MILLER / FULL HOUSE

    英ソウル・シンガー、英国サウンドへの回帰を狙った77年作

    クリス・トーマスをプロデューサーに向かえ、英国サウンドへの回帰を狙った4枚目。77年作。「ビー・グッド・トゥ・ユアセルフ」のシングルヒットも生まれ、マーケット的にもいちばん成功したヒット作。ジョン・レノンのカヴァー「ジェラス・ガイ」の名唱でも人気が高い。クリス・スペディング、ゲイリー・ブルッカー、メンフィス・ホーンズがゲスト参加。

  • FRANKIE MILLER / DOUBLE TROUBLE

    英国の名ブルー・アイド・ソウル・シンガー、78年作

「FRANKIE MILLERの在庫」をもっと見る

コメントをシェアしよう!

あわせて読みたい記事

中古CD買取案内

カケレコ洋楽ロック支店

新着記事

もっと見る

プロのライター&ミュージシャンによるコラム好評連載中!

文・市川哲史

文・深民淳

文・舩曳将仁

文・netherland dwarf

文・後藤秀樹

人気記事ランキング

* RSS FEED

ロック探求特集

図表や代表作品のジュークボックスなどを織り交ぜ、ジャンル毎の魅力に迫ります。