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美声女性ヴォーカル擁する新鋭プログレ特集!

魅力的な女性ヴォーカルの条件は?と訊かれれば、皆さんならどんな要素を思い浮かべるでしょうか。

大きな要素の一つに透き通るような美声があると思います。

今回はその筆頭と言える英プログレ・バンドRENAISSANCEのヴォーカル、アニー・ハズラムから続く美声女性ヴォーカル・プログレを、世界中からピックアップしてまいりましょう。

GOLDEN CAVES/COLLISION

モーストリー・オータムやマジェンタら英シンフォに通じるドラマ性と透明感あるアンサンブル。そこにオール・アバウト・イヴのジュリアンヌを彷彿させる美声Voが乗りスケール大きく展開していく、「美麗」という言葉がぴったりなオランダ新鋭シンフォ!

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CICCADA/FINEST OF MIRACLES

05年にギリシャはアテネで結成された、女性ヴォーカルEvangelina Kozoniと、男性フルート/サックス/Key奏者のNicolas Nikolopoulosを中心とするグループ。2010年デビュー作に続く2015年作2nd。

幽玄かつ神秘的でいて、ここぞではヘヴィ&アヴァンギャルドに展開。女性ヴォーカルはマイク・オールドフィールドの作品に起用されそうな美声だし、このギリシャの新鋭、ずばりセンス抜群です。

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INTROITUS/ANIMA

スウェーデン出身で、Key奏者と女性Voの夫妻を中心に、その子供達も参加するファミリーの新鋭バンドなのですが、これが美麗な北欧シンフォ逸品!

北欧らしいヒンヤリと透明感あるシンフォニック・サウンドに、女性ヴォーカルとメランコリックなメロディが美しく映える北欧シンフォの快作!

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LOONYPARK/UNBROKEN SPIRIT LIVES IN US

1st、2ndともにカケレコ・ロングセラーのポーランド屈指のシンフォ新鋭による2014年作3rd!

より鋭さをましたロック的ダイナミズムと東欧らしいメランコリーとが織り成すメロディアスさを極めた傑作!

しっとりと伸びやかに歌い上げる女性ヴォーカルもまた相変わらず絶品です。

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THIEVES’ KITCHEN/ONE FOR SORROW TWO FOR JOY

現英シンフォを代表するバンドの一つ、13年作。

英プログレ本来のリリカルな格調高さに、ANGLAGARD組がもたらす北欧的幻想性&透明感が加わったこのサウンドはまさに唯一無二ですね。

透き通るような美声でセンシティヴに歌い上げる女性ヴォーカルも絶品。

英プログレと北欧プログレが真の融合を果たした名作!

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MAGENTA/TWENTY SEVEN CLUB

目の覚めるような壮麗かつリリカルなギター・ワーク、シャープな変拍子でめまぐるしく切り替わる展開、クリアで伸びやかな女性ヴォーカル!

00年代以降の英シンフォを代表するグループによる13年のまばゆい傑作!

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CONQUEROR/STEMS

Vo&Key奏者の女性ミュージシャンを擁するイタリアのプログレ・バンド、2014年作5th。

ヴィンテージなキーボード・プログレ・スタイルに映える清楚な女性ヴォーカルが個性的ですね。

イタリアらしい美麗なメロディ・ラインも良い感じ☆

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MUSICA FICTA/A CHILD AND A WELL

イスラエルの新鋭プログレ・グループ、05年作。

クラシックからジャズ、民族音楽まで幅広い音楽性を取り込みつつもさらりとこなすセンス、安定感抜群のテクニックなど、SHESHETなどイスラエル・ロックの遺伝子を確かに受け継いだ新鋭!

透き通るような女性ヴォーカルも特筆です

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MATERYA/CASE

イタリアの新鋭グループですが、ルネッサンス直系の気品漂う逸品。

ピアノを基調としたクラシカルで繊細な演奏に乗る透明感ある女性Voの美しいこと。これぞ心洗われる名作。

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UISTITI/UISTITI

ポーランドのシンフォニック・ロックグループ、09年デビュー作。

この民謡的な「揺らぎ」が感じられる本格派女性ヴォーカルはちょっとすごいかも!

そのヴォーカルと渾然一体となってダークなシンフォニック・ロックを展開する演奏陣もレベル高いです。

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HEATWAVE DRUM/FOLLOWING THE TRACED LINE

イタリアのシンフォニック・ロック・バンド、12年作。

ALL ABOUT EVEやMATIA BAZARなどを彷彿とさせる、美声女性ヴォーカルを聴かせる作品としてハイレベルな内容を持つ作品。

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関連カテゴリー

美声女性ヴォーカル擁する新鋭プログレ特集

  • LOONYPARK / UNBROKEN SPIRIT LIVES IN US

    女性ヴォーカルを擁するポーランドのシンフォ・グループ、東欧らしいメランコリーとともにロック的躍動感にも溢れたドラマティックすぎる14年傑作3rd

    ポーランド出身、女性ヴォーカルを擁するシンフォニック・ロック・グループ。前作『STRAW ANDY』からメンバー変わらずに制作された14年作3rd。エッジの立ったトーンで刻まれるギター、肉感的なドラムをまばゆい光で包み込むようなシンセによるデジタル・ビート、緩急をつけて時にスピーディーに突っ走る展開など、デビュー作からロック的躍動感を増した2ndからさらにダイナミズムが増した印象。アンサンブルや展開は鋭くなっているものの、このバンドの持ち味である東欧的なメランコリーはそのままで、常に叙情がたなびいています。陰影からくっきりと情景が目に浮かびあがるサウンドは並のバンドには出せないでしょう。しっとりと伸びやかに歌い上げる女性ヴォーカルとドラマティックなメロディは相変わらず絶品。前作で覚醒したバンドがさらに堂々と、自信に満ち溢れて鳴らしたメロディアス・ロックの傑作です。

  • MATERYA / CASE

    イタリア新鋭シンフォ12年作、圧倒的な美しさを誇るメロディと美声女性ヴォーカル、あまりに繊細なアンサンブルによって紡がれる珠玉のイタリアン・シンフォ

    イタリアの新鋭シンフォ・バンドによる12年作。美声女性ヴォーカルをフィーチャーしたフォーク・タッチのシンフォニック・ロックを展開。特徴的なのが何と言ってもその物悲しくもひたすら美しいメロディで、女性ヴォーカルの高い表現力によって神秘的な作品世界が眼前に広がります。さらに演奏面でも繊細に爪弾かれるアコギ、クラシカルな素養が滲むピアノ、演奏をゆったりと支える気品高いストリングスなど、クラシカルなシンフォニック・ロックとしては近年で最高レベルの完成度。RENAISSANCEなどの格調高い英国シンフォから気品漂うメロディアスさを抽出し、より繊細に情感豊かに蘇らせたかのような名作。まさに珠玉の一枚という表現がふさわしい作品です。

  • UISTITI / UISTITI

    ポーランド、圧倒的な存在感を放つ女性ヴォーカルが魅力のシンフォニック・ロック、09年作

    ポーランドのシンフォニック・ロックグループ、09年デビュー作。細かく刻むジャズ・ロック調のドラムスとメランコリックな中にも叙情美を感じさせるギターを中心としたアンサンブルに乗って、しなやかさと力強さを併せ持つ女性ヴォーカルが素晴らしい歌唱を聴かせるシンフォニック・ロック。東欧特有のうす暗さが漂うシリアスな楽曲から軽快なリズムと瑞々しいアコギが爽やかに駆け抜ける楽曲まで、演奏陣が多彩なアンサンブルを繰り広げる中、それらに見事に歌声を乗せていくヴォーカルは存在感抜群。民族音楽的歌唱に根ざした独特のゆらぎを随所に感じさせる実力派で、内面をさらけだすような生々しい歌唱には思わず息をのみます。テクニカルで緩急自在の演奏と吸い込まれるような魅力を持つ女性ヴォーカルの歌声が印象的な傑作です。

  • INTROITUS / ANIMA

    スウェーデン出身、父・母・息子・娘のBender一家4人を中心とするシンフォニック・ロック新鋭、2014年作3rd、澄み切った女性ヴォーカルが美しい北欧らしい逸品

    キーボード奏者でコンポーザーのMats Benderを中心に、妻のAnna Jobs Bender(リードVo)、息子のMattias Bender(ドラム&バッキングVo)、娘のJohanna Bender(バッキングVo)を配した、Benderファミリーを中心とするスウェーデンのシンフォニック・ロック・グループ。2014年作の3rd。北欧らしい叙情がこぼれる澄み切ったトーンのピアノ、そして、厳粛にたなびくキーボードをバックに、高らかに鳴り響くムーグ・シンセのリード。そんなシンフォニックなキーボード・ワークを軸に、モダンなトーンのギターがヘヴィネスや明瞭さを加えるアンサンブルが持ち味。クリアなハイトーンの伸びやかな女性ヴォーカルも絶品です。北欧らしいヒンヤリと透明感あるシンフォニック・サウンドに、女性ヴォーカルとメランコリックなメロディが美しく映える北欧シンフォの快作!

  • MUSICA FICTA / A CHILD AND A WELL

    透明感ある女性ヴォーカルを擁するイスラエルの新鋭プログレ・グループ、05年作の名作

    イスラエルの新鋭プログレ・グループ、05年作。コシのあるマイルドな歪みのヴィンテージなギター・リフとジェネシス的なハモンドによるファンタスティック&ハードなパート、クラシカルな素養があるリリカルなピアノと端正なクラシック・ギターの上をフルートが軽やかに舞うアコースティックなパート、SHESHETを彷彿させるジャズ/フュージョン的なインプロ・パートなどがめくるめく展開。70年代ブリティッシュ・ロックを軸に、イスラエルらしくジャズやアコースティックな感性をブレンドしたサウンドは、かなり完成度高いです。そして、極めつけは、女性ヴォーカル!透明感あるハイ・トーン・ヴォーカルの美しいこと。クラシックからジャズ、民族音楽まで幅広い音楽性を取り込みつつもさらりとこなすセンス、安定感抜群のテクニックなど、SHESHETなど70年代イスラエル・ロックの遺伝子を確かに受け継いでいます。これは素晴らしいグループ。オススメです!

  • MAGENTA / TWENTY SEVEN CLUB

    00年代英プログレの代表格13年作、持ち前のテクニックでパワフルに迫るナンバーから、英プログレ伝統のドラマティックかつファンタスティックなナンバーまで、力強く張りのある演奏が素晴らしい傑作!

    00年代以降のイギリスを代表するシンフォ・バンドの一つ、13年作。手数多くアグレッシヴに叩くドラムとよく歌うベースによる存在感抜群のリズム隊。ザクザクとパワフルに刻むリフワークから伸びやかで歌心溢れるフレーズまで自在のギター、リリシズムに満ちたピアノ、ジェネシスを受け継ぐ温かみのあるシンセ。流麗なストリングスを交えて、時にスピーディーに畳み掛け、時に格調高く劇的に高みへと上り詰めていく素晴らしい演奏を聴かせます。そしてそこに命を吹き込む美声の女性ヴォーカル。キャッチーでドラマティックなメロディを、表現力豊かに歌い上げる歌唱がやはり絶品です。持ち前のテクニックでパワフルに迫るナンバーから、英プログレ伝統のドラマティックで起伏に富んだファンタスティックな展開がたまらないナンバーまで、全編にわたり力強く張りのあるアンサンブルは本当に見事の一言。これはずばり傑作です!

  • CICCADA / FINEST OF MIRACLES

    女性ヴォーカルを擁するギリシャのプログレ新鋭、2015年作2nd、幽玄かつ神秘的でいて、ここぞではヘヴィ&アヴァンギャルドに展開する傑作

    05年にギリシャはアテネで結成された、女性ヴォーカルEvangelina Kozoniと、男性フルート/サックス/Key奏者のNicolas Nikolopoulosを中心とするグループ。2010年デビュー作に続く2015年作2nd。フォーク、プログレ、アヴァンギャルドの垣根を超えてダイナミックに行き来する構成が魅力で、ヴァイオリンが舞い、フルートがギリシャの深い森の神秘性を漂わせると幽幻なるユーロ・フォークが立ち現れますが、次の瞬間、エレキ・ギターがガツンと炸裂し、ハモンド・オルガンがウネリを上げるまるでイタリアン・ヘヴィ・シンフォばりの荘厳さで畳み掛け、さらにそこから急展開で、管弦楽器が格調高くも暗黒の世界を描くチェンバー・ロックへと突入。すさまじいアレンジ・センスと演奏力にはただただ言葉を失います。クラシカルな流麗さとアヴァンギャルドな硬質さとのバランスは、いかにもYUGENなどを擁するイタリアのAltrOck/FADINGレーベルが目をつけるのも納得。透明感ある高音が美しい女性ヴォーカルもまた特筆で、マイク・オールドフィールドの作品に起用されそうな孤高の美しさを醸しています。これはずばり傑作!

  • GOLDEN CAVES / COLLISION

    美声女性ヴォーカルを擁するオランダの新鋭シンフォ・バンド17年作、プロデュースはあのCHRISが担当

    オランダの新鋭シンフォ・バンド、16年にリリースされたEPに続く1stフルアルバム。プロデュースはChristiaan De BruinことCHRISが担当。ヘヴィな表情にも独特のリリシズムが滲む品のあるギタープレイとオルガン&ピアノ主体のキーボードを軸とする、MOSTLY AUTUMNやMAGENTAといった英シンフォに通じるドラマチックさと透明感のあるアンサンブル。そこにALL ABOUT EVEにおけるJulianne Reganを彷彿させる、艶のある女性ヴォーカルが乗りスケール大きく展開していく、「美麗」という言葉がぴったりなシンフォニック・ロックはとにかく息をのむほどの素晴らしさ。ヴォーカルを支える女声コーラスも特筆で、添え物的ではなく曲によってはヴォーカルと同等の存在感を持っており、楽曲を劇的に盛り上げる役割を担っています。4〜5分台の比較的コンパクトなナンバーで構成されていますが、一曲の中でもダイナミックに展開していくサウンドに不足感は微塵も感じません。数ある女性ヴォーカル・シンフォものでも、ヴォーカルを筆頭に胸を揺さぶるような情感豊かさではトップクラスと言える傑作。

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