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アコースティック・ギターが光るロック・ソングTOP50-米サイトGUITAR WORLD選

米サイトGUITAR WORLDが発表したアコースティック・ギターが光るロック・ソングTOP50をご紹介いたしましょう。

ロックのアイコンといえるエレキ・ギターもいいですが、アコギの胸に染みる響きもいいですよね。

それでは一挙に50曲、動画とともにお楽しみ下さい!

50位:「Over the Hills and Far Away」 From  Led Zeppelin /『HOUSES OF THE HOLY』

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49位:「Wanted Dead or Alive」 From Bon Jovi /『SLIPPERY WHEN WET』

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48位:「Soak Up The Sun」 From  Sheryl Crow /『C’MON, C’MON』

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47位:「Crash Into Me」 From Dave Matthews Band /『CRASH』

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46位:「Wonderwall」 From  Oasis /『[WHAT’S THE STORY] MORNING GLORY?』

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45位:「She Talks To Angels」 From Black Crowes /『SHAKE YOUR MONEY MAKER』

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44位:「Free Fallin」 From Tom Petty /『FULL MOON FEVER』

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43位:「Blister In the Sun」 From Violent Femmes  /『VIOLENT FEMMES』

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42位:「Redemption Song」 From Bob Marley /『UPRISING』

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41位:「Good Riddance (Time of Your Life)」 From Green Day /『NIMROD』

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40位:「My My, Hey Hey (Out of the Blue)」 From  Neil Young /『RUST NEVER SLEEPS』

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39位:「Only the Good Die Young」 From Billy Joel  /『STRANGER』

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38位:「Give a Little Bit」 From Supertramp /『EVEN IN THE QUIETEST MOMENTS』

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37位:「Margaritaville」 From  Jimmy Buffett  /『CHANGES IN LATITUDES, CHANGES IN ATTITUDES』

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36位:「Jack and Diane」 From John Mellencamp /『AMERICAN FOOL』

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35位:「Crazy Little Thing Called Love」 From Queen  /『GAME』

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34位:「Dust In the Wind」 From Kansas /『POINT OF KNOW RETURN』

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33位:「Night Moves」 From Bob Seger /『NIGHT MOVES』

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32位:「All Apologies」 From Nirvana /『MTV UNPLUGGED IN NEW YORK』

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31位:「Landslide」 From Fleetwood Mac /『FLEETWOOD MAC』

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30位:「Wish You Were Here」 From Pink Floyd /『WISH YOU WERE HERE』

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29位:「Tangled Up in Blue」 From Bob Dylan /『BLOOD ON THE TRACKS』

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28位:「Ooh La La」 From Faces /『OOH LA LA』

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27位:「Squeeze Box」 From The Who /『WHO BY NUMBERS』

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26位:「A Horse With No Name」 From America /『AMERICA』

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25位:「Heart of Gold」 From Neil Young /『HARVEST』

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24位:「The Joker」 From  Steve Miller Band /『JOKER』

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23位:「Me and Julio Down By the Schoolyard」 From Paul Simon /『PAUL SIMON』

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22位:「American Pie」 From  Don McLean /『AMERICAN PIE』

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21位:「Ziggy Stardust」 From David Bowie /『ZIGGY STARDUST』

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20位:「Walk on the Wild Side」 From Lou Reed /『TRANSFORMER』

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19位:「Take It Easy」 From Eagles /『EAGLES』

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18位:「Stairway to Heaven」 From  Led Zeppelin /『IV』

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17位:「Working Class Hero」 From John Lennon /『JOHN LENNON PLASTIC ONO BAND』

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16位:「Maggie May」 From  Rod Stewart /『EVERY PICTURE TELLS A STORY』

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15位:「Wild Horses」 From Rolling Stones /『STICKY FINGERS』

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14位:「Lola」 From Kinks /『LOLA VS. POWERMAN AND THE MONEYGOROUND, PART 1』

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13位:「Have You Ever Seen the Rain?」 From CCR /『PENDULUM』

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12位:「Midnight Rider」 From Allman Brothers Band /『IDLEWILD SOUTH』

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11位:「Folsom Prison Blues」 From Johnny Cash /『SUN YEARS』

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10位:「Uncle John’s Band」 From Grateful Dead /『WORKINGMAN’S DEAD』

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9位:「Across the Universe」 From Beatles /『LET IT BE』

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8位:「Teach Your Children」 From Crosby, Stills, Nash & Young /『DEJA VU』

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7位:「The Boxer」 From Simon & Garfunkel /『BRIDGE OVER TROUBLED WATER』

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6位:「Yesterday」 From  Beatles /『HELP』

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5位:「For What It’s Worth」 From Buffalo Springfield /『BUFFALO SPRINGFIELD』

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4位:「Rocky Raccoon」 From Beatles /『BEATLES』

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3位:「The Weight」 From The Band /『MUSIC FROM BIG PINK』

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2位:「Mrs. Robinson」 From Simon & Garfunkel  /『GRADUATE』

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1位:「All Along the Watchtower」 From Bob Dylan /『JOHN WESLEY HARDING』

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原文はこちら
http://www.guitarworld.com/acoustic-nation-photo-gallery-50-classic-acoustic-rock-songs#slide-1

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  • ROLLING STONES / STICKY FINGERS

    米国南部音楽からの影響を色濃く反映した、芳醇でグルーヴィーなサウンドが魅力の71年作!

    英国を代表するロック・グループ、71年発表。ローリング・ストーンズ・レーベル設立、初めてリリースされた勝負作。スワンプ・ロックなど米国南部音楽からの影響が表れており、キャッチーで泥臭いロックン・ロールが詰まっています。本作より凄腕ギタリストMick Taylorが加入したことにより、Keith Richardsはリズム・ギターへ専念。彼独特のオープン・チューニングによる図太いリフと、タメの効いたジャジーなドラムで生み出されるグルーヴ、その上を粘っこいヴォーカルと、Mick Taylorによる流麗なブルース・ギターが炸裂!ド迫力のサックス、男臭いコーラスも素晴らしい。70年代STONESサウンドが完成、うねるアンサンブルは万人を躍らせます!

  • PINK FLOYD / WISH YOU WERE HERE

    前作『狂気』にも劣らぬ内容を誇る75年リリースの傑作

    サイケデリック・ロック全盛期に登場しデビュー・アルバム『夜明けの口笛吹き』をリリースするも、中心メンバーのギタリストSyd Barrettが脱退。以降、ベーシストRoger Waters、ギタリストDave Gilmour、キーボーディストRick Wright、ドラマーNick Masonという布陣でブリティッシュ・ロック史に残る傑作を連発し、1996年には「ロックの殿堂」入りも果たした世界的なグループ。奥深いテーマに基づいたコンセプト・アルバムの数々は、現在に至るまで多くのミュージシャンたちに影響を与えて続けています。1973年発表の『狂気』の大ヒットを経て、PINK FLOYDは日用品を使った前衛音楽「Household Objects」を企画。しかし、これは実際にレコーディングも行われていましたが、途中で頓挫しました。そして、1975年に発表された『炎〜あなたがここにいてほしい』は、全米および全英1位を獲得した前作『狂気』と並ぶPINK FLOYDの代表作のひとつとなりました。最大の聴きどころは、アルバム冒頭と最後に収められた9つのパートから成る「クレイジー・ダイアモンド」でしょう。この大曲は、(Roger Waters自身は否定しているものの)早くにグループを離脱することになってしまったSyd Barrettに捧げられた楽曲だと言われています。さらに、79年にリリースされる傑作『ザ・ウォール』につながるテーマが登場する「ようこそマシーンへ」、プログレ・フォーク・ミュージシャンRoy Harperをゲスト・ヴォーカリストに迎えた「葉巻はいかが」、そしてRoger WatersとDavid Gilmourが揃って「グループの最高の楽曲のひとつ」と胸を張る「あなたがここにいてほしい」が収められています。『狂気』に続き、本作も間違いなく名盤です。

    • 28DP5005

      ピンク帯(税表記あり)、定価2550+税

      盤質:傷あり

      状態:並

      帯有

      若干カビあり、帯中央部分に色褪せあり、トレーに黄ばみあり

    • 5099902894522EMI

      James Guthrieによる新規デジタル・リマスター、Storm Thorgersonがブックレットを監修した2011年再発CD。ペーパーケース仕様

      盤質:傷あり

      状態:良好

      軽微なホチキス錆あり、軽微な汚れあり

    • 5099952243325EMI

      廃盤希少!SPECIAL LIMITED EDITION、デジパック仕様(トールサイズ)、SACD/CDハイブリッド、ポストカード6枚付き仕様

      盤質:傷あり

      状態:良好

      若干黄ばみあり

  • CSN & Y / DEJA VU

    70年リリース、60年代のラヴ&ピースの終焉から「個」の時代へと移り変わった70年代の幕を開ける傑作

    元バーズのデイヴィッド・クロスビー、元バッファロー・スプリングフィールドのスティーヴン・スティルス、元ホリーズのグラハム・ナッシュが結成したスーパー・グループCS&Nにニール・ヤングが加わり、CSN&Yとなって制作された70年作。美しい3声ハーモニーが多数のフォロワーを生んだ69年デビュー作の魅力はそのままに、ヤングが加わったことで、4人の才能がぶつかり合った緊張感がみなぎっています。オープニングはスティルス作の「Carry On」。4人の卓越したコーラス、そこに鋭角に切れ込むエレキ・ギター。美しくも張り詰めた空気感はこの4人ならではの魅力に溢れています。2曲目はナッシュ作で、一転して、他の米国出身の3人とは違う、ただひとり英国出身者ならではの牧歌的なメロディとハーモニーが印象的。デッドのジェリー・ガルシアのスティール・ギターも特筆です。3曲目は、クロスビー作で、ヘビーに絡み合うエレキと気迫溢れるヴォーカルによる緊張感と浮遊感が拮抗した歌世界はこの人ならでは。そして、前半の極めつけがヤングの代表曲と言える「Helpless」。曲のシンプルさが繊細なヴォーカルを際立たせ、不安や孤独が胸に迫ってくる名曲です。その後もジョニ・ミッチェル作の「Woodstock」やナッシュの優美な「Our House」など名曲目白押し。60年代のラヴ&ピースの終焉から「個」の時代へと移り変わった70年代の幕を開けた、4人の「個」がぶつかりあう米フォーク・ロック屈指の傑作。

  • KANSAS / POINT OF KNOW RETURN

    77年5th、前作とともにバンドの黄金期を象徴する傑作!人気曲「Dust In The Wind」収録

    抜けの良いアメリカン・ロックのバンド・アンサンブルとクラシカルなヴァイオリンによるシンフォニックなアプローチでアメリカを代表するプログレッシヴ・ロック・グループとなり、後のアメリカン・プログレハードの基礎を築いたグループの77年5th。「Point Of No Return」や「Dust In The Wind」といった彼らの代表曲を収録した本作は、彼らの持ち味であるアメリカン・ロックの明快さと、複雑に構築されたプログレッシブ・ロック然としたバンド・アンサンブルが最も良いバランスで同居した傑作となっており、キャッチーな覚えやすいメロディーとテクニカルなプレイとの対比が素晴らしい、彼らの代表作です。

  • BEATLES / HELP !

    通算5作目、65年作

  • JOHN LENNON / JOHN LENNON/PLASTIC ONO BAND

    70年発表、あらゆる信条を捨て、ヨーコとの愛の道を選んだJohnの永遠の歌声

    BEATLES解散後、それぞれのメンバーが各々のソロ活動へと入って行く中で、最も己とは何かというような真摯な問の中に自らの表現を掘り下げていったのが、JOHN LENNONでした。このアルバムは解散後間もなく、70年に発表された、JOHNと永遠の伴侶であるオノ・ヨーコと共に紡ぎ上げたJOHNのむき出しの心の叫び。「神は、苦悩の重みを測る観念に過ぎないもの」として敢然と世俗の宗教、信条を否定した彼は、愛する人、ヨーコがいればそれこそが僕の現実だと強く歌い上げて行きます。BETALESの死、愛する母親の死を乗り越えて、表現者として新たな境地の扉を猛然と叩き続ける、真摯な一人の男の姿がどこまでも透徹なまなざしを抱いた作品です。

  • LED ZEPPELIN / LED ZEPPELIN IV

    71年リリース、不朽の名曲「天国への階段」他、代表曲を多数収録した歴史的大名盤4th!

    イギリスを代表するロック・バンドによる、名曲「天国への階段」を収録した71年リリースの4thアルバム。ジャケットにクレジットや情報が一切記載されなかったため、「Four Symbols」「The Runes」「ZOSO」「Stairway Album」など様々な名称で呼ばれ、話題を集めることにもなりました。1st、2ndで確率したハードサウンドと、3rdで見せたアコースティックな一面との融合を試みた今作は、彼らのサウンドを名実ともにロック史に燦然と輝くものへと昇華させており、「この作品の登場によりロックの進化が早まった」とも言われるまさに伝説的な作品となっています。中でも彼らを語るうえで欠かすことができないT4「Stairway To Heaven(天国への階段)」は、エレクトリックギターとアコースティックギター、まさにハード・サウンドとアコースティック・サウンドの融合が究極の完成形をみたと評される名曲で、すべてのロックファンによる名曲投票を行えば間違いなく上位にランクインすることでしょう。アルペジオとリコーダーが奏でるどこか懐かしさと寂しさを感じさせる静かな冒頭から、エレクトリック・12弦ギター、エレクトリック・ピアノ、エレクトリック・ベース、ドラムが入り、壮大に広がった世界は徐々に音圧を上げクライマックスへ。高音のシャウトで最高潮に達した感情は、独唱で静かに幕を閉じます。ロック以外の音楽業界からも評価が高く、フィルハーモニー管弦楽団の終身指揮者、ヘルベルト・フォン・カラヤンは、この曲を「編曲を変えなくてもオーケストラで演奏できる」と評したそうです。ロックの教科書があれば、ロック史のターニングポイントとして誰でも記載する一枚。全てのロック・ファンに捧ぐ必聴の1作です。

  • LED ZEPPELIN / HOUSES OF THE HOLY

    シンセ、メロトロン、ダブルネックの12弦などを駆使し、レゲエやファンクにも挑戦するなどサウンドの幅が更に広がった73年作5th、ジョンジーのカラーを反映した深遠な「No Quarter」も印象的

    新機軸としてメロトロンやシンセサイザー、レゲエリズムやファンクビートを取り入れているのが特徴で、ZEPらしい硬派でキレのあるアンサンブルはそのままに、様々なジャンルのエッセンスを加えた挑戦作となっています。まず注目は1曲目の「THE SONG REMAINS THE SAME」。シャープで煌びやかなギターリフ、重量級でいてダイナミックなリズム隊、緩急自在に次々と前のめりに畳み掛ける展開、威風堂々たるメロディとヴォーカル。
    圧巻のスケールで聞き手に迫る後期ZEPを代表する名曲です。そして、本作ならではの聴きどころは、4曲目「The Crunge」と6曲目「D’yer Mak’er」でしょう。まずは、ファンクテイストが印象的な「The Crunge」。軽快なギターのカッティングとグルーヴィーにうねるベースにヘヴィなドラムが見事にマッチ。9/8拍子と8/8拍子が交互に現れる、踊りたいのに踊れないZEP流のファンク・ロックを聴かせてくれます。「D’yer Mak’er」では開放的なレゲエサウンドを取り入れながらも、重く硬質なドラムがZEPらしさを主張します。
    妙に哀愁を帯びたサビのメロディーも素晴らしい、けだるくて楽しいレゲエ風ナンバーです。ハードさや緻密さに多様性が加わったZEPが進化したロックを聴かせてくれる名盤です。

  • THE BAND / MUSIC FROM BIG PINK

    クラプトンやジョージを虜にしたアメリカン・ロック史上に輝く金字塔、68年1st

    68年のデビュー作。R&B、ブルース、ゴスペル、カントリーといったアメリカ南部ロックを消化した芳醇なサウンドは絶品の一言。音と音の「間」のなんと雄弁なこと。まさに完璧なグルーヴ。メロディ・ラインの美しさも特筆もの。Eric Clapton、George Harrisonなど、本作により音楽性が変わるほどの衝撃を受けたミュージシャン多数。ロック史を変えた全ロック・ファン必携の大名盤。アメリカン・ロック史上に輝く金字塔。

  • FACES / OOH LA LA

    ラスト作にして初の全英1位を獲得した73年

  • BEATLES / BEATLES

    68年作、ロック、ポップス、ブルース、フォーク、クラシック、前衛音楽、インド音楽、これらすべてを呑み込み、抜群の音楽センスで咀嚼、異なるジャンルがぶつかり合う化学反応をそのままに詰め込んだ、才気みなぎる大傑作。

    68年作。ロック、ポップス、ブルース、フォーク、クラシック、前衛音楽、インド音楽、これらすべてを呑み込み、彼ら一流の音楽センスで咀嚼し、異なるジャンルがぶつかり合う化学反応そのままに一気にぶちまけた、才気みなぎる大傑作。洗練された前作「Sgt.Pepper’s 〜」の反動からか、音を整理することなく、それぞれのメンバーのアンテナが向かうままに、剥き出しの音が鳴らされています。アルバム全体の統一感こそ薄いですが、1曲1曲はかなり尖っています。あのビートルズの、あのメンバー達の「アンテナ」が閉じこめられてるんですから、そりゃ、半端ではなくエネルギッシュ。

    • TOCP65200/1

      98年紙ジャケット仕様、30周年限定盤(直輸入盤国内仕様)、特殊プラスリップケース付仕様、フォトカード4枚付仕様、定価3495+税

      盤質:傷あり

      状態:並

      帯有

      若干カビあり

  • SIMON & GARFUNKEL / BRIDGE OVER TROUBLED WATER

    70年作、表題曲を始め代表的名曲の数々を収録したS&G最後のオリジナル・アルバム…!

    老若男女が愛する大名曲、「明日に架ける橋」を冒頭に収録した、彼らコンビ名義での最後の作品にして、最大のヒットとなったアルバムです。ちなみに僕はこの「明日に架ける橋」を中学校の音楽の授業で歌わされ知ったのですが、小さなさざ波のようなピアノに導かれ、「出帆するのだ、銀色の乙女よ、帆を上げて海を渡って行こう!」と次第にクライマックスに向かう様はまるで大海の大きなうねりのように感動的です。他、南米先住民の伝承歌「コンドルは飛んで行く」、アメリカが生んだ稀代の名建築家、Frank Lloyd Wrightに捧げられた、その名も「フランク・ロイド・ライトに捧げる歌」や「ボクサー」「ニューヨークの少年」等々、思わず胸が詰まるような名曲が目白押しです。あまりにも有名過ぎて今更という方もあるかもしれませんが、いろんな音楽を聴いて再びここに戻ってくる。と妙に心安らむそんな素敵なアルバムだと思います…。

  • EAGLES / EAGLES

    ウェストコースト・ロック黄金期の幕開けを告げた72年デビュー作!

    新時代のウエスト・コースト・ロックの幕開けを告げた記念すべきファースト・アルバム。72年作。ジャクソン・ブラウンとの共作による象徴的なナンバー「テイク・イット・イージー」収録。

  • FLEETWOOD MAC / FLEETWOOD MAC

    代表作『噂』の前作にあたる75年作、バンド初の全米1位獲得作品!

  • ROD STEWART / EVERY PICTURE TELLS A STORY

    代表曲「Maggie May」収録の71年3rd、全英/全米でNo.1に輝いた大出世作!

    全英全米ともに1位。ロッドの名を世界へと知らしめた3rdソロにして一大出世作。71年作。キャリアを代表する大ヒット曲「マギー・メイ」(全英全米1位)、「リーズン・トゥ・ビリーヴ」(全英1位)他、ロン・ウッドとの共作によるタイトル曲、自らのマンドリンをフィーチャーした「マンドリン・ウィンド」など名曲ぞろい。

  • NEIL YOUNG / HARVEST

    前作『After the Gold Rush』と並び北米SSWを代表する歴史的傑作、72年作

    72年作の4th。全米No1ヒットの「Heart Of Gold」を含む代表作と評される一枚。都会的な憂いに満ちたメロウな前作に比べ、広大な大地をそこに差し込む陽光が目に浮かぶリリカルなナンバーが印象的。ペダル・スティールが枯れた哀愁を奏でます。「Heart Of Gold」には、ジェイムス・テイラーやリンダ・ロンシュタットが参加。他にCS&Nも数曲に参加しています。米ロック史上に残る傑作。

  • BUFFALO SPRINGFIELD / BUFFALO SPRINGFIELD

    スティーヴン・スティルス、ニール・ヤング、リッチー・フューレイ、ジム・メッシーナによるグループ!66年デビュー作!

    スティーヴン・スティルス、ニール・ヤング、リッチー・フューレイ、ジム・メッシーナ。錚々たるウエスト・コースト・ロックの重要人物達が初めて組んだグループ、66年1st。活動期間は短く、強力なエゴをぶつけ合い、3年で解散。最初の1年目に制作された本作はグループの蜜月が記録された唯一のアルバムです。スティーヴン作のエッジの効いた楽曲、ニール作のメロウな楽曲。2人の個性豊かな楽曲が対比を成す起伏に富んだ構成が見事。スティーヴンの曲では、荒々しく弾きまくるニールと乾いたカントリー・フレーバーのジムの二本のギターによる爽快なアンサンブル、スティーヴンのギラギラとした野心いっぱいのヴォーカルがたまりません。ニールの曲では、リッチーの甘くメロウなヴォーカル、ニールの優しい音色のピアノ、スティーヴンのダンディズム溢れるコーラスが重なり、ドラマティックに展開。代表作『アゲイン』にはない和気あいあいとした雰囲気が魅力的です。もし晴れた休日の始まりに聴いたなら、きっとどこかに出かけたくなるはず!

  • BEATLES / LET IT BE

    70年リリース、ビートルズのラスト・アルバム、永遠の名曲「LET IT BE」を収録

    70年にリリースされたラスト・アルバム。「GET BACK」セッションが空中分解し、その音源をフィル・スペクターがアルバムという形にまとめあげた作品。フィル・スペクターによるエコーに包まれた荘厳なサウンド・プロダクションが、ラスト・アルバムとしての虚無感を倍増させている印象。「LET IT BE…NAKID」はバンドのダイナミズムが閉じこめられた素晴らしい音源でしたが、ラスト・アルバムとしては、やはりこのフィル・スペクター盤がしっくりきます。

  • SUPERTRAMP / EVEN IN THE QUIETEST MOMENTS…

    アメリカで不動の人気を誇る英プログレ/ポップ・ロック・バンド、77年作5th

  • ALLMAN BROTHERS BAND / IDLEWILD SOUTH

    サザン・ロックの代名詞的バンド、名曲「ミッドナイト・ライダー」収録の70年2nd

  • KINKS / LOLA VERSUS POWERMAN AND THE MONEYGOROUND PART 1

    コンセプト・アルバム三部作のラストを飾る通算9作目、70年作

  • GRATEFUL DEAD / WORKINGMAN’S DEAD

    CSNに触発されルーツ・ミュージック/アコースティック色を取り入れた、70年発表のスタジオ4作目

    70年6月リリースのスタジオ4作目。『AOXOMOXOA』~『LIVE/DEAD』リリース後、負債やドラッグに起因するストレスを抱えていた彼らが、当時交流のあったCS&Nのサウンドに触発されて制作したと云われる、アメリカン・ルーツ・ミュージック/アコースティック色の濃い作品。「Uncle John’s Band」「High Time」「Dire Wolf」といった前半部は、CS&N譲りのヴォーカル・ハーモニー、そしてCSN&Y『DEJA VU』でも聴けるガルシアのスティール・ギターが殊に印象的。土着的な風景を心に宿す誰しもが、郷愁感に駆られるであろうアコースティックな好曲群です。「New Speedway Boogie」「Cumberland Blues」「Black Peter」「Easy Peter」といった中〜後半部は、彼ららしいルーズで人懐っこいブルース・アンサンブル。DEADの楽曲のなかでは珍しく、ブルース・ハープが聴こえてくるのも面白いところです。そして最後は、伝説の鉄道機関士をモチーフにした名曲「Casey Jones」。ジャケットやタイトルにも込められた、労働者、そして、その労働者の傍らにいつの日も在ったアメリカン・ルーツ・ミュージックへの愛に溢れた一枚。

  • BILLY JOEL / STRANGER

    77年発表、ビリーのキャリアを代表する傑作

    • SICP1904/6

      30周年記念盤、2CD+DVDの3枚組ボックス、52頁豪華ブックレット等付仕様、NTSC方式、リージョン2、日本語字幕あり、定価5400+税

      盤質:傷あり

      状態:並

      帯有

      若干カビあり

  • STEVE MILLER BAND / JOKER

    73年作8th、全米2位をマークした彼らの出世作!

  • PAUL SIMON / PAUL SIMON

    72年リリースの1stソロ、ステファン・グラッペリやアイアート・モレイラら各国の名手が参加

  • THE WHO / WHO BY NUMBERS

    75年作

  • TOM PETTY / FULL MOON FIVER

    89年のファースト・ソロ作、トラヴェリング・ウィルベリーズのバンドメイトであるジョージ・ハリスン、ジェフ・リン、ロイ・オービソンらが参加

  • BON JOVI / SLIPPERY WHEN WET

    86年作の代表作3rd

  • BOB MARLEY & THE WAILERS / UPRISING

    ボブの遺作となった80年作。

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