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アゲイン

バッファロー・スプリングフィールド

18P22853

定価1911。

評価:50 1件のレビュー

米フォーク・ロックの礎を築いた、スティーヴン・スティルス/ニール・ヤング/リッチー・フューレイ/ジム・メッシーナによる名グループ、67年の傑作2nd

Neil Young、Steven Stills、Ritchie Furayという傑出したソングライターが在籍したアメリカン・ロック史に残る名グループ。67年作の2nd。1stのビートの効いたポップなサウンドから一転、アーティスティックな佇まいが印象的。アメリカン・ロックの旨味を凝縮したような芳醇なメロディ、奇跡的にテンション溢れるアンサンブル。ずばり傑作です。

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評価:5 時代の緊張感と、リスナーから受けるプレッシャーがつくらせた音楽(2 拍手)

たすけさん レビューをすべて見る

67年はロック・ミュージックが世情を反映した潮流になり、よりリスナーの求めるものに近づいた年です。ビートルズ、バーズ、ドアーズが成功したのは戦略が優れていたとか、質が高くなったという側面より、多くのユーザーが音楽を「買った」から、という理由でしょう。音楽産業が用意するライティング・スタッフ制度はすたれ、演奏者が作詞作曲を手掛けることが普通になった。あるいは必須になった年だとも思います。人類が月に到達し、東西の緊張は高まり、アフリカ系アメリカ人の公民権闘争も盛んになる。急速に自分の頭で考えることが増えて行った時代だったでしょう。このアルバムを聴くとき、時代を反映した緊張感を感じざるをえません。

牧歌的なカントリーとも、商売っ気満載のウエストコースト・サウンドとも違います。ニール・ヤングの歪んだギターが音を切り裂き、隙のない弦楽アレンジが背筋を冷たくさせ、コーラスには汗が飛び散っています。もっとも大人しそうなリッチー・フューレイさえ6. Hung Upside Downでは弾きまくっています。新しいことをやらないとリスナーが見向きもしないぞ、とメンバーが挑戦的な気持ちになっていたことを想像できるんです。バッファロー・スプリングフィールドについて、わたしは70年代にあまり情報提供されていた記憶がありません。ニール・ヤングやポコ、CSNがビッグネームになるにつれ、後付けで格が上がった気がしてなりません。早い話が、70年代にはだれも理解できなかったんじゃないでしょうか。

ジェイムズ・ブラウンもコルトレーンも何でもあります。そして、ばらばらなメンバーの指向を糊のようにつないでいるのがスティーブン・スティルスです。スティルスはパフォーマーとしてより、コーディネーターとして評価されるべき人なのではないかと、最近思っています。

ナイスレビューですね!