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CARPE DIEM『CUEILLE LE JOUR』から出発、幻想のフレンチ・シンフォ探求♬

フレンチ・プログレの魅力と言えば、どこかアンニュイでメランコリックで、しかし芸術性も感じさせるサウンドにあると思います。

そんなフレンチ・プログレらしさをたっぷりと味わわせてくれるのがCARPE DIEMの2nd『CUEILLE LE JOUR』。

ダークな世界観を感じさせる空間の中で、ひらひらと舞うように奏でられる洗練された演奏がただただ素晴らしい、個人的にはAtoll『夢魔』と並びフレンチ・プログレの到達点の一つと言いたい傑作です。

そんなCARPE DIEMがお好きな方には是非聴いてもらいたいフレンチ・プログレが他にもありますので、ご紹介できればと思います。

まずは、ため息が出るほどすばらしいCARPE DIEMの演奏をお楽しみください。

CARPE DIEM/CUEILLE LE JOUR

これぞずばりフレンチ・プログレ必殺の名盤!

クリムゾン譲りの緊張感とフランスらしい耽美な幻想性との見事な融合。

芸術性の高さではユーロロックでも屈指ではないでしょうか。

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続いては、昨年初CD化を果たしたインスト・シンフォ傑作をピックアップ。

MICHEL MOULINIE/CHRYSALIDE

ANGEのキーボーディスト、Francis Decampsがプロデュースしたフランスのギタリスト/コンポーザーによる唯一作。

淀みなく紡がれるアコギアルペジオに、少し緊張感あるエレキが被さるギター・サウンドを、ストリング・シンセや浮遊感あるSEが幻想的に彩るプログレは、さながらMIKE OLDFIELD+CARPE DIEMって感じ!?

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フレンチ・プログレの名作は何も70年代作品ばかりではありません。フレンチ・シアトリカルの伝統を受け継ぐこの人気グループの20年作がまた素晴らしいんだ♪

EYE 2 EYE/NOWHERE HIGHWAY

英語詞だけど絶対にフランスのバンドと分かる、この耽美で仄暗い幻想性を湛えたドラマチックなサウンドは凄い。

長編映画を観ているようなスケール大きく劇的な曲構成にも唸らされます。

ずばり現代シアトリカル・ロックの最高峰!

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今回は、フレンチ・シアトリカルの代表格と言えるANGEを出発点に、フランス伝統のシアトリカルなパフォーマンスが楽しめる作品を新旧織り交ぜてピックアップしてまいりましょう~☆

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  • MICHEL MOULINIE / CHRYSALIDE

    フランスのギタリスト/コンポーザーによる78年唯一作、プロデュースにANGEのFrancis Decampsを迎えた幻想的なインスト・アルバム

    フランスのギタリスト/コンポーザーが、ANGEのキーボーディストFrancis Decampsをプロデューサーに迎え制作した78年の唯一作。淀みなく紡がれるアコースティック・ギターのアルペジオに、鋭角的で少し緊張感あるエレキが被さる初期MIKE OLDFIELDを想わせるスタイル、そこにストリング・シンセや浮遊感あるSEが湧き上がり奥行きある音世界が広がっていきます。このほの暗い幻想美が揺らめくようなインスト・プログレは、間違いなくフランス以外からは出てこないサウンドでしょう。さながらMIKE OLDFIELD+CARPE DIEMといった感じでしょうか。この世ならざる幻想性を帯びたプログレがお好きなら、この作品はきっと響くはず。少しギリシャのAKRITASも思い出しました。これはマイナーながら傑作です。

  • EYE 2 EYE / NOWHERE HIGHWAY

    03年結成のフレンチ・シンフォ新鋭、2020年作

    03年結成のフレンチ・シンフォ・バンドによる20年作5th。重厚なストリングス、虚空に響く物悲しいピアノ&シンセ、キレのあるヴァイオリン、そしてとめどない哀愁を放つ泣きまくりのギターらが織りなす、これでもかと劇的な演奏にまず圧倒されます。一語一語に情感を込めるように歌う声量みなぎるヴォーカルも特筆で、英詞ながら、絶対にフランスのバンドだとわかる耽美で仄暗い幻想性を湛えたサウンドがもう息をのむほどに素晴らしい。シアトリカル・ロックとしての完成度はANGEにも匹敵するでしょう。各曲が切れ目なく進行していく、まさに映画を観ているようなスケール大きくも高密度な作品世界に引き込まれます。これぞフレンチ・プログレ!と言わんばかりの堂々たる傑作!

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