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ジェネシス・ファンに聴いて欲しい、ベテランによる傑作シンフォ探求☆

スタッフ佐藤です。

2020年代に入っても、また世界的なコロナ禍にあっても、活況を維持している現在のプログレッシヴ・ロック・シーン。

往年のグループの遺伝子を受け継ぐ新世代グループたちの活躍はもちろんですが、70年代から活躍したアーティストたちが、息子娘かあるいは孫かという世代に負けず傑作をリリースしているのもプログレを勢いづけている要因なのは間違いないでしょう。

今回は、再結成ツアーを発表したのも記憶に新しいジェネシスがお好きな方には是非聴いて欲しい、ベテラン・アーティストによるシンフォ傑作盤をご紹介したいと思います。

まずは、ジェネシスからこのアルバムでスタート♪

GENESIS/WIND AND WUTHERING

GENESIS作品中でも屈指のシンフォニックで格調高いサウンドが広がる名品。

とくに2曲目「One For The Vine」の名曲ぶりには溜息が出ちゃいますね。

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アメリカからは、あの名グループのメンバーが大挙して参加したこのシンフォ・アルバムに注目!

FRANK WYATT & FRIENDS/ZEITGEIST

HAPPY THE MAN~OBLIVION SUNのkey奏者を中心に、その2バンドの人脈が大集結した19年作!

ハピマンはもちろんGENESISやCAMELにも通ずる壮大でファンタスティックで透明感いっぱいの音世界を作り上げていて、もうとにかく素晴らしいんです…。

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最後は中東からとっておきの一枚をご紹介!40年前から変わってなさ過ぎて凄い…。

OSIRIS/TAKE A CLOSER LOOK

70年代末に中東バーレーンで誕生したシンフォ・バンドと言えば…? GENESIS×DEEP PURPLEと言えそうな哀愁と幻想のサウンドは40年前と変わらずでニンマリ!

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いかがだったでしょうか。
よろしければ、こちらもどうぞお楽しみください!


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続々登場する新鋭バンドに負けじとハイクオリティな作品を発表している、70年代に活躍したベテラン・バンド/アーティストたちの作品に注目してまいります☆

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  • GENESIS / WIND AND WUTHERING

    ジャケット通りの幻想的なシンフォニック・ロックを聴かせる傑作8th、76年リリース

    前作に続き、フィル・コリンズをフロントに据えた4人体制で制作された、プログレッシヴ・ロック期の最後の作品とも称される通算8作目のオリジナル・アルバム。ピーター・ガブリエル在籍時の神秘性こそ薄れたものの、彼ららしいファンタジックな世界観を美しくも格調高いサウンドで聴かせるクオリティの高い作品。

    • VJCP68099

      紙ジャケット仕様、初回盤(Virgin祭マーク入り)、解説元から無し、歌詞対訳・ファミリーツリー付仕様、定価2548

      盤質:全面に多数傷

      状態:並

      帯有

  • FRANK WYATT & FRIENDS / ZEITGEIST

    HAPPY THE MANのkey奏者によるプロジェクト19年作、HAPPY THE MAN人脈も一挙参加のあまりにもファンタスティックなシンフォ傑作!

    米国の名プログレ・グループHAPPY THE MANのkey/sax奏者Frank Wyatt主導のプロジェクト・バンド、19年の第一作目。ギタリスト/ヴォーカリストのStan WhitakerにベーシストのRick Kennell、CAMELへの参加でもおなじみのKit WatkinsをはじめHAPPY THE MAN〜OBLIVION SUN人脈が一挙勢揃いしており、初期HAPPY THE MANをそのまま蘇らせたかのようなどこまでも壮大かつファンタジックに広がるシンフォニック・ロックを聴かせていて素晴らしすぎる!気品に満ちたピアノと瑞々しくも暖かみを持ったキーボードに穏やかな男性ヴォーカルの歌声が重なり合う、ふくよかで幻想的なサウンドが繰り広げられたかと思えば、時にはベース&ドラムがタイトに変拍子を刻みテクニカルなシンセが切り込む白熱のアンサンブルも披露。ラスト4曲にわたる組曲ではENIDも彷彿とさせる雄大でダイナミックなクラシカル・ロックを展開していますが、最初から最後まで優美で透明感に満ち溢れた音世界は一貫していて、あまりのファンタスティックさに圧倒されます…。これはHAPPY THE MANファンはもちろん、GENESISやCAMELファンにも是非聴いていただきたい傑作!

  • OSIRIS / TAKE A CLOSER LOOK

    82年デビュー、中東はバーレーン髄一のシンフォ・バンド、20年作!

    82年デビュー、中東はバーレーン髄一のシンフォ・バンド、スタジオ・アルバムとしては13年ぶりとなる20年作!GENESISやCAMELからの影響を伺わせつつ、どこか「コテコテ感」滲み出る哀愁のサウンドは相変わらず健在。幻想的なギターのアルペジオと共に透明感あるシンセがたなびき、英詩ヴォーカルが切なく響くパートはかなりGENESISライク・・・なのですが、その直後に野太いハモンドオルガンによるジョン・ロードばりのソロが飛び出し、熱気溢れるギター・ソロにバトン・タッチしていくなど、DEEP PURPLEめいたハードなパートも登場。決して洗練されているとは言い難いのですが、2人のkey奏者が操るシンセの音色はどこまでも瑞々しいし、そんなシンセを中心とした静謐なパートでは中東らしい神秘性も堪能できたりと、ハードさと幻想性のバランスが非常に絶妙。バーレーン屈指のプログレ・バンドとしての実力を見せつける、貫禄の一作です!

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