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英トラッド・フォークHEDGEHOG PIE、米SSWのRICHARD TORRANCE AND EUREKAなど、韓国BIG PINKレーベルの人気ニュータイトルが再入荷♪

前回すぐに売り切れとなった、韓国BIG PINKの人気新作リイシュー3タイトルが再入荷したので、ご紹介いたしましょう。

試聴しながらお好みの作品をチェックしてみてください!

まずは、渋いメンバーからなる英トラッド・フォークの逸品からご紹介☆

HEDGEHOG PIE/HEDGEHOG PIE

元JACK THE LAD、DANDO SHAFTのメンバーらによるバンドってどんだけ激渋!?疾走感あるアグレッシヴなエレクトリック・トラッドは、TREESファンからCOMUSファンまでにおすすめ!

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続いては、ニコレット・ラーソンやランディ・クロフォードがカヴァーしたAOR名曲「Rio De Janeiro blue」の作者が残したこのアルバム♪

RICHARD TORRANCE AND EUREKA/BELLE OF THE BALL

レオン・ラッセルのShelterレコードから74年にデビューしたSSWの75年作。フォーキーでハード・ポップな爽やかウェストコースト・ロック・サウンドに胸キュン!米Steve Millerを思わせる繊細な歌声もいいなあ。実はニコレット・ラーソンがカヴァーした名曲「Rio De Janeiro blue」の作者としても知られるSSW!

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最後は、ジャーマン・ロック・ファン要チェックの一枚をチョイス!

RANDY PIE/HIGHWAY DRIVER

「米国ファンク/ディスコ影響下のジャーマン・ロック」ってなんだか胡散臭そうですが、サウンドは間違いなく一級品。元FRUMPYのkey奏者Kravetzのジャジーなエレピも炸裂する名盤2nd!

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いかがでしたか?気になる作品がみつかれば幸いです!

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  • HEDGEHOG PIE / HEDGEHOG PIE

    元JACK THE LAD、DANDO SHAFTのメンバーらによる英トラッド・フォーク・バンド、74年作

    LINDISFARNEのメンバーらと結成したバンドJACK THE LADのベース/ヴォーカルPhil Murrayや、DANDO SHAFTで活動した古楽器/弦楽器奏者Martin Jenkinsらが参加する英エレクトリック・トラッド・グループ、74年作。アタック感のあるアコギ、テクニカルな音運びのベースやスリリングに吹き鳴らすフルートらが織りなす、疾走感あるアグレッシヴなトラッド・フォークを持ち味とします。そこに乗る、豊かな低音で歌う男性ヴォーカルとかなりハイトーンの女性ヴォーカルによるコンビネーションも絶品。特に女性ヴォーカルは微かにハスキーな声質が神秘性を高めていて素晴らしいです。アコギの強いストロークとややヒステリックに歌う女性Voが緊張を煽るナンバーではCOMUSもチラつく狂気が見え隠れしますが、かと思うと次の曲では賑々しいフィドルが駆ける軽快なトラッドが鳴らされ、緩急自在なスタイルが魅力的です。TREESファンからCOMUSファンまでおすすめのトラッド・フォーク逸品!

  • RICHARD TORRANCE AND EUREKA / BELLE OF THE BALL

    「Rio De Janeiro blue」の作者としても知られるウエストコーストの米SSW、爽やかさいっぱいのパワー・ポップ・サウンドを聴かせる75年作2nd!

    レオン・ラッセルのShelterレコードから74年にデビュー、ニコレット・ラーソンやランディ・クロフォードがカヴァーしたAOR名曲「Rio De Janeiro blue」の作者としても知られる米SSW、自身のバンドEUREKAを率い制作された75年作2nd。こ、これはたまらんウェストコースト・ポップ・ロック!西海岸の爽やかさとスワンプ・ロック的粘り強さを兼ね備えた味わい深いバンド・アンサンブルに、エネルギッシュなシャウトも炸裂させつつどこか哀愁とセンシティヴな雰囲気を湛えたヴォーカル。最初に聴いて思い浮かんだのはSTEVE MILLER BANDで、フォーキーさとハード・ポップ・テイストが混ざり合ったサウンドは初期JAMES GANGにも通ずるものがあります。ウェストコースト・ロック好きはもちろん、70’sパワー・ポップ・ファンにもオススメの胸キュンな逸品!

  • RANDY PIE / HIGHWAY DRIVER

    ドイツのファンキー・ロック・グループ74年2nd、元FRUMPYの名key奏者Jean-Jacques Kravetzも参加のジャーマン名盤!

    Achim Reichelが参加していた事で知られるビート・バンドRATTLESやプログレ・バンドGASHのメンバーによって結成された独ファンキー・ロック・グループ、74年2nd。本作から元FRUMPYのkey奏者で、ソロでもオルガン・ロックの名盤を残したJean-Jacques Kravetzが全面参加。濃厚なストリングス・シンセやソウルフルな女性コーラスなど、当時の米国ディスコ/ファンク・サウンドの影響を大胆に取り入れた個性的なグループですが、初期2作はロック・ファンにもしっかりオススメできる名盤。特に本作のKravetzによる流麗なエレピを中心に、ジャジーなサックスやフルート、グルーヴィーなベースが絡むアンサンブルは「本格ジャズ・ロック」の香りがプンプン。エレピにシンセにクラビネットにピアノにと二台のキーボードが大活躍する「It’s A (Civilised) World」なんてもう悶絶モノの格好良さ!「西ドイツ産ファンク/ディスコ・サウンド」という所にB級感を感じる方もいるかもしれませんが、演奏水準は間違いなく一級品です。ただクラシック大国ドイツのお国柄か、シンセやオーケストレーションを取り入れると異様に壮大で格調高くなってしまったり…そんな所も愛すべきジャーマン・ロックの名作です。

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