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カケレコスタッフの日々是ロック:プログレの構築性と眩いポップセンスが一体となった、新鋭プログレ・ポップを探求!

こんにちは。
スタッフ佐藤です。

新品CDをメインに直近で入荷した注目のタイトル、売れ筋の人気タイトルの中からスタッフおすすめの作品をピックアップするコーナー「日々是ロック」。

カケレコが厳選して入荷している世界のロック/プログレの新品CDを通して、魅惑の音楽探求をお楽しみください☆


この休日中は、ベルギーの新鋭プロジェクトFISH ON FRIDAYの新作をはじめとするプログレッシヴ・ポップ作品を多くの方にご購入いただいておりました。

そんなわけで今回は、売れ筋の注目タイトルを中心に新鋭プログレ・ポップ作品を見ていきたいと思います♪
プログレの構築性と眩いポップセンスが一体となった名作たちをお楽しみください。

まずは今話題のこのタイトルから!

FISH ON FRIDAY/BLACK RAIN

瑞々しいシンセが紡ぐ叙情豊かなメロディ、躍動感いっぱいのリズム、伸びやかに広がる女性ヴォーカル。ベルギーが誇る新鋭プログレ・ポップ・グループの20年作5thなのですが、これはMOON SAFARIファンにも是非オススメのファンタスティックな名作!

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イギリスからは、ジャケットも目を引くこの逸品をチョイス!

SCHNAUSER/IRRITANT

XTC~スタックリッジ~キャラヴァン~10ccから影響を受けたって…最高じゃないか。英ブリストル出身のプログレッシヴ・ポップ・バンド、今作も痛快すぎますぞ。

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80年代のポップなイエスが好きな方にはこのグループは絶対に聴いてほしい!

LIFE IN DIGITAL/SIGNS TO THE FAR SIDE

『DRAMA』~『90125』期の80年代イエスへのリスペクトに満ち溢れた「シンセ・ポップ+プログレ」な英ユニット!T.ホーン彷彿の華やかなアレンジ、T.ラヴィンばりの色彩感あるギター、そしてジョン・アンダーソンによく似たハイトーンと、こだわりが素晴らしい♪

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アメリカにも面白い新鋭グループがいます。影響元はCARAVANとSTEELY DAN!?

HUSBAND/SITUATION ROOM

ヴィンテージなオルガンやエレピ炸裂するグルーヴィーなポップ・ロックが実に良いなあ。STEELY DANや後期CARAVANを思わせる、洒脱で温かみあるアンサンブルが楽しめる米新鋭19年作!

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もう一枚アメリカから!ビートルズ好きなら要チェックです☆

VOID CONTACT/SECRETS AND ALIBIS

SUPERTRAMPやSTYXやELOやPILOTが好き?なら、このバンドも要チェック!ビートリッシュなメロディや気品たっぷりの管弦楽器アレンジがどこまでも瑞々しい、米プログレ・ポップ18年作!

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最後は、本日入荷したプログレ・ポップ作品をご紹介します。CAMELのPeter Jonesが参加!

BARDIC DEPTHS/BARDIC DEPTHS

CAMEL~TIGER MOTH TALESでお馴染みのPeter Jonesが参加するプロジェクト、20年作!シンセによる浮遊感ある音空間の中、美しくキャッチ―なメロディとハートフルな歌声が響きます。「美しさ」という点では他の追随を許さない素晴らしきプログレ・ポップ名品!

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  • FISH ON FRIDAY / BLACK RAIN

    ベルギーのベテラン・スタジオ・ミュージシャンによる新鋭プログレ・ポップ・グループ、より瑞々しく叙情的なサウンドに仕上がった20年作5th!

    ベルギー出身のベテラン・スタジオ・ミュージシャンが結成した新鋭プログレ・ポップ・グループ、20年作5th。結成メンバーのWilliam Beckers(キーボード)が前作でバンドを離れ、同じく結成メンバーの一人であるFrank Van Bogaert(ヴォーカル、キーボード、ギター)と過去作にも参加したNick Beggs(ベース、スティック)の二人を中心に制作されたようです。とはいえどこまでも瑞々しく、どこまでも温もりに満ちた彼ららしいプログレ・ポップ・サウンドは本作も健在。一方でゆったりと空間的なシンセサイザーを大きくフィーチャーしていた前作『QUIET LIFE』に比べると、本作は起伏あるメロディやオルガン、ギターなど多彩な音色を導入し、よりダイナミックでカラフルなアンサンブルに仕上がった印象。躍動感あるリズムの中、繊細なアコギが鳴らされ、エモーショナルなギターが春風のように叙情的な旋律を奏でていくパートなんて、CAMELやMOON SAFARIなど優美なシンフォ好きであればもうイチコロ。Nick Beggsの娘Lulaの力強く伸び伸びとした女性ヴォーカルも前作以上にフィーチャーされており絶品です。ポップなプログレやシンフォ・ファンなら聴いて損はない一作!

  • HUSBAND / SITUATION ROOM

    STEELY DANや英プログレを愛好する米国の4人組、オルガンやエレピをフィーチャーしたヴィンテージなポップ・ロックを聴かせる19年作!

    スティーリー・ダンやエルヴィス・コステロ、ブリティッシュ・プログレを愛好するメンバーによって結成された、米メリーランド州ベセスダの4人組。19年作1st。丸みを帯びたオルガンに洒脱なクラビネット、キレ良く跳ねるギターにグルーヴィーなリズム隊。ファンキーでドライヴィングでいて渋く落ち着いた色合いも持った、暖かみいっぱいの70’s直系ポップ・ロック・サウンドが実に良い感じ!流れるようなリズムに乗って穏やかなエレピやジェントルなヴォーカルが軽やかにメロディを紡ぐナンバーは後期CARAVANにも近いものを感じ、英国ジャズ・ロック・ファンもきっと気に入りそう。派手さはありませんが、70年代音楽好きの耳に心地よく響く好内容です!

  • VOID CONTACT / SECRETS AND ALIBIS

    80年代に結成された米国プログレ/パワー・ポップ・ユニット18年作、管弦楽器も取り入れた緻密で暖かみ溢れるアレンジが光る絶品プログレ・ポップ!

    80年代半ばに結成された米国プログレ/パワー・ポップ・ユニット、13年の再結成後2作目となる18年作。影響を受けたバンドにSTYX、SUPERTRAMP、RUSH、YESにGENESIS、そしてBILLY JOELやJERRYFISHを挙げている通り、70年代の英米プログレ&ポップスから90年代パワー・ポップまでのエッセンスを混ぜ合わせた瑞々しくアイディア豊富なサウンドが特徴。本作では前15年作に比べややモダンなサウンド・メイクになった印象ですが、70年代英国ポップ好きの琴線に触れる精巧な職人的アレンジは前作を凌駕する出来。歌心溢れるヴォーカル、QUEENみたいにメロディアスなコーラスやギター、フォーキーなアコギに煌びやかなシンセ。瑞々しくエネルギッシュなパワー・ポップをベースとしつつ、ヴァイオリンやチェロやクラリネットといった管弦楽器もふんだんに配し、ビートルズやレフト・バンクを思わせる気品いっぱいのバロック・ポップからELOやPILOTのようなシンフォニック・テイストまで幅の広いサウンドを演出しています。さらに若々しさ溢れるギターオリエンテッドなナンバーあったかと思えばエレピをフィーチャーした洒脱なナンバーがあったり、サックスや女性コーラスを取り入れたジャジーでバブリー!?なナンバーが飛び出したりと、曲ごとにクルクルと表情を変えていくサウンドの引き出しの多さは特筆モノ。近代的な要素もありつつ、緻密に練り上げられた暖かみあるアンサンブルは70年代プログレ・ポップやニッチ・ポップ・ファンの心を間違いなく揺らします。これは名作!

  • LIFE IN DIGITAL / SIGNS TO THE FAR SIDE

    英国の2人組プログレ・ユニット19年デビュー作、80年代イエスへのリスペクトに満ち満ちた「シンセ・ポップ+プログレ」な快作!

    90年代より活動しSimon Collins、David Cross、David Jacksonらと共演するシンガー/マルチ・プレイヤーJohn Beagleyと、18年のYESトリビュート・アルバムに参加したヴォーカリストRobin Schellによる英国の2人組プログレ・ユニット、19年デビュー作。これは素晴らしい!『DRAMA』〜『90125』期の80年代イエスへのリスペクトに満ち溢れた「シンセ・ポップ+プログレ」なスタイルとキレのいいポップなメロディで聴かせる、スケール大きくドラマチックなサウンドは驚くべき完成度です。トレヴァー・ホーン彷彿の華やかなシンセアレンジにトレヴァー・ラヴィンばりの色彩感あるギターワーク、そしてジョン・アンダーソンによく似たハイトーンVoらが描く80sイエス愛たっぷりのサウンドを全編にわたって楽しませてくれます。そんなイエス・リスペクトの中にもコズミックな広がり感のあるシンセを織り交ぜて壮大な世界観を築き上げる手腕に彼らならではの個性を発揮していて注目です。80sイエス好きは勿論、往年のシンセ・ポップがお好きな方にもこれはきっと刺さるサウンド!

  • BARDIC DEPTHS / BARDIC DEPTHS

    プロジェクトによる20年デビュー作、ハートフルで幻想的な美麗プログレ・ポップ、CAMELのPeter Jonesらが参加!

    共にマルチ・プレイヤーであるDave BandanaとBradley Birzerを中心とするプロジェクト、CAMEL〜TIGER MOTH TALESのPeter Jones(Vo/Sax)やSteve Walshのソロ作に参加したドラマーTim Gehrt、COSMOGRAFのRobin Armstrong(g/key)など実力派メンバーと共に制作した20年デビュー作。「友情と戦争」を題材にしたコンセプト作ですが、サウンド自体にテーマから想像される重々しさは皆無。シンセサイザーが丹念に折り重なり描かれる浮遊感ある音空間の中、美しくキャッチ―なメロディとハートフルな歌声が印象的に響くプログレッシヴ・ポップが抜群に心地よいです。メロウにたゆたうギターとサックスも加わって映像を喚起させるような美しく情緒に富んだアンサンブルが続く中盤も素晴らしく、サイケ色はありませんがちょっぴりGONGやSteve Hillageの初期ソロに近い彼岸(?)的な世界観も感じます。淡い音色が重なり合いさざ波のように押し寄せてくるサウンドが静かに心を打つ、感動の一枚です。

  • SCHNAUSER / IRRITANT

    英ブリストル出身の新鋭17年作、XTC〜スタックリッジ〜キャラヴァン〜10ccなどを吸収した極上プログレッシヴ・ポップ!

    05年に英国はブリストルで結成されたポップ/プログレ・バンド新鋭、17年作。ソフト・マシーン『Volume II』、XTC『BLACK SEA』、キンクス『ヴィレッジ・グリーン』、イエス『YES ALBUM』、10cc『SHEET MUSIC』といった作品に影響を受けたバンドということで、今作もその期待を裏切らないサウンドを聴かせてくれます。楽しげに跳ねるようなリズムに乗ってギターやブラスが賑々しく踊るXTC『BLACK SEA』を思い出さずにはいられない1曲目に始まり、キャラヴァン彷彿の人懐っこいメロディーが耳に残るカンタベリー直系ポップあり、スタックリッジ影響下のハートフルなナンバーあり、10ccばりのお遊び感覚をまぶしたモダン・ポップありと、あちこちに70年代大英帝国ポップのエッセンスが散りばめられていて、往年のファンもニンマリしてしまうこと間違い無しのサウンドでしょう。演奏面をリードするのはテナーサックスで、カンタベリー・ジャズ・ロックの流れを汲む滑らかで芳醇なプレイから、ポスト・ロック的センスを感じるたゆたうような美しいプレイまでこなすかなりの実力派。フュージョン・タッチの軽やかなナンバーでも腕前を発揮しています。またフワフワと舞うようなプログラミング音響の用い方もバンドのサウンドに絶妙な浮遊感を与えていてグッド。憧れのグループたちのサウンドを素直に吸収して雑味なく練り上げたような愛すべき一枚です!

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