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韓国BIG PINKレーベルより、米ファンキー・ジャズ・ロック・グループの75年唯一作、ソフト・ロックAtoZ掲載!ボストンのグループ68年作などリイシュー。

韓国BIG PINKより入荷した、新譜のご紹介です。

今回は郵便が遅れており、大変お待たせしての入荷となりました。ご了承くださいませ…!

それではどうぞ視聴しながらお楽しみください!

ORPHEUS/ASCENDING

ソフト・ロックAtoZにも掲載、米ボストンのグループ、68年作。

まるでアソシエイションの「チェリッシュ」のような甘く美しいコーラス!賛美歌みたいに押し寄せる歌声とピアノや弦・管楽器が複雑に入り乱れて、これは至福のソフト・ロック・サウンドです!

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SKY KING/SECRET SAUCE

Dave Brubeckの息子にあたるChris Brubeckを中心とする米ファンキー・ジャズ・ロック・グループ75年唯一作。

音を隙間なく敷き詰めるような密度の高さとスリリングな疾走感が両立していて、これは途轍もなくカッコいいです!

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RANDY PIE/FAST/FORWARD

Achim Reichelが在籍したことで知られる独ビート・バンドRATTLESのメンバーによって結成、ドイツのファンキー・ロック・バンドによる77年作5th。

なんとLEAF HOUNDやATOMIC ROOSTERで活躍した英ヴォーカリストPeter Frenchが全面参加。

ファンキーかつどこか「いなたい」哀愁漂う、ドイツ流ニッチ・ポップ・サウンド!?が楽しめる逸品です。

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MAPLEOAK/MAPLEOAK

71年にデッカ・レーベルから発表されたブリティッシュ・フォーク・ロックの激レア盤。

ザ・バンドあたりのアメリカの音を意識しつつも、サウンドの隅々からブリティッシュ臭さが滲みでる典型的な英国フォーク・ロックの音で、どの曲もいなたいメロディーが素晴らしい名盤。

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OLYMPIC RUNNERS/DON’T LET UP

英ディスコ・ファンクの名盤、76年作!

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  • MAPLEOAK / MAPLEOAK

    71年作、哀愁のメロディ溢れる英フォーク・ロックの逸品

    71年にデッカ・レーベルから発表されたブリティッシュ・フォーク・ロックの激レア盤。ザ・バンドあたりのアメリカの音を意識しつつも、サウンドの隅々からブリティッシュ臭さが滲みでる典型的な英国フォーク・ロックの音で、どの曲もいなたいメロディーが素晴らしい名盤。

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    LEAF HOUNDやATOMIC ROOSTERで知られる英ヴォーカリストPeter Frenchが全面参加!独ファンキー・ロック・バンドによる77年作5th

    Achim Reichelが在籍したことで知られる独ビート・バンドRATTLESのメンバーによって結成、ドイツのファンキー・ロック・バンドによる77年作5th。なんと本作では英国のLEAF HOUNDやATOMIC ROOSTER、米国のCACTUSなどを渡り歩いた名ハード・ロック・ヴォーカリストPeter Frenchが参加!彼のヴォーカルを活かすためか、前作や前々作と比べると、ディスコ・テイストを取り入れつつもどこかブルージーで泥臭さを感じさせるアンサンブルに仕上がっているのが印象的。「いなたい」ドイツ風ニッチ・ポップと言えそうな愛すべきハード・ポップ・サウンド。是非英ロック・ファンにも堪能していただきたい代物です。

  • SKY KING / SECRET SAUCE

    Dave Brubeckの息子にあたるChris Brubeckを中心とする米ファンキー・ジャズ・ロック・グループ75年唯一作、密度の高さとスリリングな疾走感が両立したアンサンブルは途轍もないカッコよさ!

    ベース/トロンボーン/ピアノ/ヴォーカルを務めるマルチ奏者にして、ウエストコースト・ジャズの代表的ピアニストDave Brubeckの息子にあたるChris Brubeckを中心とする、米ファンキー・ジャズ・ロック・グループの75年唯一作。マルチ奏者3人を含むバンドメンバー5名に加え12名のゲスト奏者が参加しています。ファンク特有の「跳ね」とグルーヴ感がたっぷりのリズム隊に、キレのあるカッティングが痺れるギター、丁々発止の掛け合いを演じるブラス隊とブルースハープらによるテクニカルで緻密なアンサンブルが繰り広げられます。音を隙間なく敷き詰めるような密度の高さとスリリングな疾走感が両立していてこれは途轍もなくカッコいいです。R&Bフィーリング濃厚なヴォーカル&コーラスもノリノリでテンション高くてたまりません。白人メンバー中心の構成とは思えないほどに黒いグルーヴで満たされたファンク・ジャズ・ロックの好盤!

  • ORPHEUS / ASCENDING

    米ボストンのソフト・ロック・グループ、68年作

    米マサチューセッツ州出身のソフト・ロック・グループ、68年作。中心人物ブルース・アーノルドの作る楽曲の繊細かつ複雑なポップ・センスと抜群のコーラス・ワーク、フォーキーさ、そして華麗なオーケストレーションが見事に一つの作品となっています。再生してすぐ、弦・管楽器の祝祭感溢れるサウンドにびっくり。縦横無尽に駆け巡るベースとドラムが躍動感に溢れたリズムを作り出し、ピアノやパーカッションを巻き込みながらキラキラと、まるで天に昇るかのようなハッピーでテンション高いメロディを繰り広げていきます。これはニール・セダカやコニー・フランシスなどポップスをアレンジしていたアラン・ローバーの手腕によるものでしょう、ジェントルでソウルフルなボーカルとも良く合っています。全曲がハイテンションな訳ではなく、フォーク・デュオを母体としているグループならではのアコギを基盤とした、ナイーヴなフォークやサイケ色を加味したフォーク・ロックも展開しています。そしてどの曲も展開の妙に唸らされます。特にラストの「Magic Air」は絶品です。メランコリックで幻想的なアコギの爪弾きから始まり、コーラスとSEが入り乱れてめくるめく展開を繰り広げていき、その美しさはため息が出るほどです。アソシエイションなどコーラスの美しいソフト・ロックがお好きなかたから、一筋縄ではいかないひねりの効いたニッチ・ポップ・ファンまでおすすめです。

  • OLYMPIC RUNNERS / DON’T LET UP

    英ブルース・ロックの立役者マイク・ヴァーノンが結成した英ファンク・グループ、76年3rd。

    英ブルース・ロックの立役者にしてブルー・ホライズンの創始者であるマイク・ヴァーノンが結成した英ファンク・グループ、76年3rd。メンバーは英オリンピック・スタジオのミュージシャンを集めており、マイク・ヴァーノンもパーカッションとして参加しています。跳ねるギターのカッティングにグルーヴィーなオルガン、ソウルフルなボーカルが響き、思わず体が揺れてしまうような黒っぽさが全編に漂うファンキー・ミュージックとなっています。ロック・ファンにおすすめなのはギターが格好いいインストナンバー「The Runners File」です。華麗なピアノのグリッサンドで始まり、ファンキーなリフを刻むリズム・ギターとタイトなリズム・セクションの上を、爽快なスライド・ギターが駆け上り、キーボードのキラキラとした響きも美しく、最高に心地よいサウンドです。

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