プログレッシヴ・ロックの中古CD豊富!プログレ、世界のニッチ&ディープな60s/70sロック専門ネットCDショップ!

プログレ、60s/70sロックCDのネット通販/買取

24時間以内発送(土・日・祝は翌営業日)、6,000円以上送料無料

11月22日は「いい夫婦の日」。夫婦がメンバーに在籍するグループの作品をピックアップ!

スタッフ佐藤です。

今日は11月22日で「いい夫婦の日」。

それにちなんで今日は、カケレコ在庫の中から夫婦がメンバーに在籍するグループの作品を取り上げてみたいと思います☆

GAY & TERRY WOODS/BACKWOODS

いかにも英国的なジャケット通り、どこを切っても溢れる芳醇な香り。ウェスト・コーストの爽やかな風を取り入れつつも、英国ならではの陰影を保つ絶妙なバランス感覚が絶品です。スティーライ・スパンで活躍した夫婦デュオによる英フォーク名品。

試聴 Click!

ALLMAN AND WOMAN (CHER)/TWO THE HARD WAY

グレッグ・オールマンが当時の妻シェールと組んだデュオで、なるほど”ALLMAN AND WOMAN”。サザン・フィーリングとアーバンなポップ・センスがバランスした佳曲揃いのメロウAOR盤!

試聴 Click!

フランク・ザッパ/アポストロフィー and オーバーナイト・センセーション

いずれも歌もの中心でザッパ入門に最適と言える73年作&74年作。2枚ともで初期の重要メンバーだったイアン&ルース・アンダーウッド夫妻が参加!

試聴 Click!

ミッシング・パーソンズ/ベスト

そのザッパのバンドで活動したテリー・ボジオ、パトリック・オハーン、ウォーレン・ククルーロらが、テリーの妻デイルをフィーチャーして結成したニューウェーブ・バンド!

試聴 Click!

CENTIPEDE/SEPTOBER ENERGY

ネオンレーベルから発表された英ジャズ・ロックの大名盤!R.フリップによるプロデュース、ティペット夫妻の作曲、I.カー、E.ディーン等総勢50名が参加と、錚々たる顔ぶれが集結した英国ジャズ・ロックの名士たちによる祭宴!

試聴 Click!

デラニー&ボニー&フレンズ/モーテル・ショット

サザン・ロック/スワンプ・シーンを牽引した夫婦デュオ、レオン・ラッセルや後のD&Dの面々が参加した71年作!

試聴 Click!

JOHN & BEVERLEY MARTYN/STORMBRINGER !

ザ・バンドに対抗できるのはフェアポートだけじゃないぜ!デラニー&ボニーが夫婦デュオの米代表だったら、英代表はうちらだ!この格調高さと叙情美。張り詰めた空気感には一流の風格すら感じますね。

試聴 Click!

STRING DRIVEN THING/MACHINE THAT CRIED

後にヴァン・ダー・グラーフに加入するヴァイオリニストが在籍した英プログレッシヴ・フォーク・ロック・バンドですね。本作は、ヴォーカル/ギターのクリスとヴォーカル/パーカッションのポーリーンのアダムス夫妻が在籍した最終作。ヒステリックな弦楽器とアクの強いヴォーカルが織り成すダークでドラマチックなサウンドに鳥肌!

試聴 Click!

BOB & CAROLE PEGG/HE CAME FROM THE MOUNTAINS

朴訥としたボブのトラッドらしい歌声、かわいらしいハイ・トーンのキャロルの歌声と二人のハーモニーがとっても良い感じ。後にMR.FOXを結成する夫婦デュオによる69年作。

試聴 Click!

いかがだったでしょうか。こちらの記事もあわせてどうぞ!


秋の終わりに聴きたい、郷愁を誘うフォーキーなアルバム。

【関連記事】

秋の終わりに聴きたい、郷愁を誘うフォーキーなアルバム。

スタッフが日替わりのテーマでオススメ作品をご紹介する「日々是ロック」。今日は「秋の終わりに聴きたい、郷愁を誘うフォーキーなアルバム」です。

60&70年代ロック/プログレCDの買取なら是非カケハシ・レコードへ!

ご紹介したようなオールタイムのプログレや60s/70sロックのCDで聴かなくなったものはございませんか? 査定の正確さ・高額買取で評価いただいているカケレコ「とことん査定」、是非一度お試しください!買取詳細&買取査定額の一例はコチラ↓
http://kakereco.com/about_assess.php

関連カテゴリー

関連CD在庫

  • GAY & TERRY WOODS / BACKWOODS

    STEELEYE SPAN脱退後の75年に発表された伝説的名盤

    STEELEYE SPAN、WOODS BANDを経て、ゲイ&テリー夫妻がゲイ&テリー・ウッズ名義で発表した1stアルバム。75年作。いかにも英国的なジャケット通り、どこを切ってもブリティッシュの芳醇な香りが漂うブリティッシュ・フォークの名作。ウェスト・コーストの爽やかな風を取り入れつつも、ブリティッシュならではの陰影を保つ絶妙なバランス感覚は彼らならでは。ゲイの澄み切ったフィーメール・ヴォーカルとテリーの枯れた哀愁漂うヴォーカルの絡みが素晴らしい。

  • STRING DRIVEN THING / MACHINE THAT CRIED

    ヴァン・ダー・グラーフに加入するヴァイオリニストGraham Smith在籍、英プログレッシヴ・フォーク・ロック、73年の傑作3rd!

    新たにドラマーを加え、フォーク・ロック路線からよりロック色を強めたプログレッシヴな雰囲気を全面に推し出した3rd。73年作。前作に続きシェル・タミーがプロデュースを担当。チェロなどもフィーチャーし、英国的叙情性と心の暗黒が強調されたドラマティックなサウンドを構築。本作を最後に中心人物のアダムス夫妻が脱退。グループはグレアム・スミスが引き継ぐ。ヒプノシスのアートワークでも人気の高い一枚。

  • ALLMAN AND WOMAN (CHER) / TWO THE HARD WAY

    グレッグ・オールマンによる夫婦デュオ、メロウ・グルーヴの好ナンバーが揃った77年作!

    オールマン・ブラザーズ・バンドでお馴染みのグレッグ・オールマン(Key/G/Vo)と、新婚ほやほやだった女優でシンガーのCherとの夫婦デュオ。77年作。この後、結婚生活は3年あまりで破綻してしまうということで唯一作。オープニングから軽快なメロウ・グルーヴ・ナンバーが炸裂!軽快なギターのカッティング、流麗なエレピやコーラスを掛けたエレキ、そこにからみつくホーン・セクション、そして、ソウルフル&キャッチーな伸びのあるヴォーカル&ハーモニー。ジミー・ウェッブやジャクソン・ブラウンなど、作曲陣も特筆で、サザン・フィーリングと都会的なポップ・フィーリングとがあわさった佳曲がそろっています。ジミー・ウェッブによるグルーヴィーな「We’re Gonna Make It」なんて、スワンプ・ロックのファンもたまらないでしょう!サザン・ソウル、スワンプ・ロック、AORのファンにもオススメな快作!

  • BOB & CAROLE PEGG / HE CAME FROM THE MOUNTAINS

    後にMR.FOXで活躍するBOB & CAROLE夫妻が69年の録音したトラッド・フォーク作

    後に中心メンバーとしてMR.FOXで活躍するBOB & CAROLE夫妻が69年に録音(リリースは71年)した作品。アコーディオンやフィドルやフルートが軽やかに鳴らされる牧歌的なトラッド・ナンバー、繊細なアコギ爪弾きにフィドルやチェロが翳りに満ちたフレーズを流麗に奏でるバラードともに心にじんわりと染みてきます。朴訥としたボブのトラッドらしい歌声、かわいらしいハイ・トーンのキャロルの歌声と二人のハーモニーも良い感じ。英フォーク・ファンは必聴の名作です。

  • MISSING PERSONS / BEST OF

    テリー・ボジオ&デイル・ボジオの夫妻を中心に、パトリック・オハーン、ウォーレン・ククルーロらザッパ・バンド出身者が結成したニューウェーブ・バンド、全15曲

  • FRANK ZAPPA / APOSTROPHE’ and OVERNIGHT SENSATION

    歌もの中心の73/74年作、どちらもザッパ入門に最適のアルバムです!

コメントをシェアしよう!

あわせて読みたい記事