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イタリアン・プログレの隠れ名盤をピックアップ!

スタッフ増田です。

本日のテーマは「イタリアン・プログレの隠れ名盤」!

有名どころに比べると知名度はあまり…ですが、それに劣らぬクオリティを誇る名品をカケレコ棚よりピックアップしてまいりますよ~。

ルスティケッリ&ボルディーニ/オペラ・プリマ

「イタリアン・ロック復刻紙ジャケ」でも取り上げられてるので有名かもしれませんが、まずはこの作品から。

今や映画音楽の大家として知られるPAOLO RUSTICHELLIが在籍していたイタリアのシンフォ・デュオによる73年作ですね。

特筆は1曲目。オルガン、ピアノ、シンセ、メロトロンが分厚く重れられた怒涛のキーボード・シンフォにノックアウト必至!

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ALUSA FALLAX/INTORNO ALLA MIA CATTIVA EDUCAZIONE

続いてはファンタスティックなジャケも素敵なこの一枚!

初期PFMのファンは必ずやグッとくるはず!フルートやオーボエなど管弦楽器による重厚なサウンドとイタリアらしい情熱的なヴォーカルが胸を打つ名作。

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LE MANI/LE MANI

こちらはトリデント・レーベル閉鎖で未発表となった幻のイタリアン・ロックの逸品。

YESに通ずるような明るさとイタリアらしいたおやかさが心地よいシンフォニックなアンサンブル!

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DALTON/RIFLESSIONI: IDEA D’INFINITO

メロトロンとオルガンとフルートが熱っぽく絡み合う哀愁シンフォ・アンサンブルがすごい・・。まさに70年代伊ロックの隠れ名盤と言うべき一枚!

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実はそんなDALTONが今年新譜をリリースしています!!

DALTON/EDEN

70年代に活動したイタリアン・ロックの好バンドが、44年ぶりに復活!

いい意味で19年作とは思えない、あの時代の伊ロック特有の芳醇な歌心が溢れ出してくる名品ですよ!

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ジャズ・ロックがお好き?ならこちらのバンドを是非!

PERIGEO/GENEALOGIA

イタリア産ながら英国叙情を感じさせるジャズ・ロック・グループ、1曲目から最終曲まで、流れるように続く緊張感溢れるアンサンブルは、さすがの一言。

ソフト・マシーンやニュークリアスあたりが好きな方には文句無しにお奨めできる一枚。

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CANZONIERE DEL LAZIO/LASSA STA LA ME CREATURA

後年、MAURO PAGANIの傑作1stにも貢献するメンバーを擁したこのグループをご存知ですかな?地中海を照らす陽光のキラメキを纏ったような、一音一音が輝かしい生命力に満ちたアンサンブルが素晴らしい~!

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イタリアン・ロックの名盤在庫、まだまだ豊富です!リストはこちらからどうぞ↓

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  • ALUSA FALLAX / INTORNO ALLA MIA CATTIVA EDUCAZIONE

    イタリアン・シンフォ・バンド、74年作、PFMに通ずるリリシズムとダイナミズムを持った名作

    商品の特性上、若干の薄いスリ汚れがある場合がございます。74年作。前年にリリースされたP.F.M「幻の映像」からの影響が強く感じらるサウンドで、時に変拍子を多用しプログレッシヴに、時に室内楽のようにリリカルに展開するダイナミックな曲構成が印象的。キーボードや、フルート、オーボエなどの管弦楽器による重厚なサウンドとイタリアらしい情熱的なヴォーカルが胸を打つ名作。

  • DALTON / RIFLESSIONI: IDEA D’INFINITO

    最初期にマウロ・パガーニが在籍したことで知られる伊プログレ・バンド、73年デビュー作

    72年発表の1stアルバムである本作は、イタリアン・シンフォニック・ロックの隠れた名盤。オルガン、メロトロンをふんだんに配した荘厳な雰囲気とむせび泣くフルートによる緊張感とのバランスがたいへん素晴らしい。哀愁のメロディーと切々と歌い上げるヴォーカルもたいへん感動的。

  • PAOLO RUSTICHELLI & CARLO BORDINI / OPERA PRIMA

    これでもかとドラマチックな構築美が素晴らしいイタリアン・キーボード・シンフォの傑作、73年唯一作

    RUSTICHELLI(キーボード)、BORDINI(ドラム)のデュオによる唯一の作品。73年作。特筆すべきはRUSTICHELLIのキーボード・ワークで、オルガン、メロトロン、シンセ、ピアノにより幾重にも重ねられた重厚なサウンドが圧巻。各パートが複雑に絡みながらも、まるでオーケストラのように一部のすきもなく有機的に結びついています。その構築美は、数あるイタリアン・シンフォニック・ロックの中でも最高峰。いかにもイタリア的なヴォーカル・パートの叙情性もまた素晴らしい傑作です。

  • LE MANI / LE MANI

    トリデント・レーベル閉鎖で未発表となった幻のイタリアン・ロックの逸品、73年製作

    ミラノ出身のプログレ・グループ。TRIDENTと契約し、Claudio Fucciをヴォーカルに迎えて録音されながら、レーベル閉鎖によりお蔵入りになってしまった幻の作品。メロディアスかつテンション溢れるシンセ、ジャジーなフルート&サックスをフィーチャーしたイタリアン・プログレ。YESに通ずるような明るさとイタリアらしいたおやかさが心地よいシンフォニックなアンサンブルが持ち味。ラストを飾る「La casa del vento」がハイライトで、イタリアらしい胸を締め付けるメロディーと美しくたおやかなアンサンブルが素晴らしすぎる名曲。ピアノのリリカルな伴奏を基本に、Claudio Fucciの感傷的なヴォーカル、繊細なフルート、優美なストリングスが完璧なアンサンブルを奏でます。

  • DALTON / EDEN

    70年代に活躍したイタリアン・ロックの好バンド、44年ぶりとなる19年作、70年代イタリアン・ロック特有の芳醇な歌心を味わわせてくれる名品!

    70年代前半に2枚のアルバムを残したイタリアン・ロックの好バンド、75年2nd以来44年ぶりにリリースされた19年作3rd。タイトルにもあるように旧約聖書における理想郷「エデンの園」をテーマにしたコンセプト作となります。ヴォーカル/ギタリスト、ベーシスト、フルート奏者、キーボーディストら70年代当時のメンバー4人に、ヴォーカル/ギターの女性メンバーという5人編成となっており、ドラム演奏などにサポート・ミュージシャンが参加。聖書の説話をテーマにする多くの作品で聴ける壮大な作風とは異なり、アコースティックなタッチの演奏をメインにイタリア語による「歌」を丁寧に聴かせる、伸びやかかつ叙情豊かなサウンドを特徴とします。リリカルで愛らしいフルート、悠然と鳴り響くバグパイプ、シンフォニックな広がりを作り出すムーグやメロトロン、そしてしっとり歌い上げる女性ヴォーカルと、柔らかなハイトーンで優しく歌う男性ヴォーカル。70年代のカンタゥトーレものに通じる、哀愁をたっぷり含みながら歌を主役にドラマチックに流れ行くサウンドに、じわじわと感動がこみ上げてきます。そんな中で一際異彩を放つのが75年2ndからのカバー「La Forza Di Dio」。70年代の彼らそのままに、ムーグシンセがELPばりに力強くうねる壮大なシンフォニック・ロックを繰り広げていて圧巻です。何も言われずに聴けば19年の作品とは思わないであろう、70年代イタリアン・ロック特有の芳醇な歌心を味わわせてくれる名品です。1曲にて、アーティスティック・ディレクターなる役割で鬼才Fabio Zuffantiが参加。

  • CANZONIERE DEL LAZIO / LASSA STA LA ME CREATURA

    MAURO PAGANIの1stへ参加したメンバーを含むイタリアのグループ、74年作2nd、地中海トラッド・プログレの名品!

    72年に結成、後にMAURO PAGANIの1stにも参加するメンバーを含むイタリアのグループによる74年作2nd。ヴァイオリン、サックス、アコーディオン、パーカッションなどが賑々しくリズミカルに絡み合う、本格派地中海トラッド・プログレを聴かせます。少しPOPOL VUHの作品を想起させるメロディアスかつ幻想的なアコギ&エレキ、朗々と歌い上げる民族調の男性ヴォーカルも特筆。時おり管楽器が鋭いタッチで攻めるアヴァンギャルドな展開も挿入され、プログレッシヴな感性をさり気なく披露している点も聴き所です。地中海を照らす陽光のキラメキを纏ったような、一音一音が輝かしい生命力に満ちたアンサンブルが素晴らしい名品です。


ご紹介したような60&70年代ロックやプログレの聴かなくなったCDはございませんか?

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