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アルコール片手に楽しむ激渋ブリティッシュ・ブルース・ロック選

タメの効いたギター・プレイ、枯れたヴォーカル、哀愁のブルース・ハープ…。

思わず「渋いっ!」っと唸らずにはいられない、いぶし銀の英国ブルース・ロックを集めました。

お好きな方は、ぜひお酒と共に楽しんでみて下さいね。

ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズ/ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズ・ウィズ・エリック・クラプトン

まずは名盤中の名盤、ヤードバーズを脱退したエリック・クラプトンがブルース追求の為参加したこのグループの66年作。

ソリッドに歪んだギターの躍動感溢れるプレイ、そこに絡み合う芳醇なオルガンや渋い歌声。

これぞ英国ブルース・ロック!!と言える傑作ですね。

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ALEXIS KORNER/BOOTLEG HIM !

こちらもご紹介しておきましょう。英国ブルース・ロックの父、アレクシス・コーナーによる初期音源集。

アレクシス・コーナーと言えばストーンズの生みの親としても知られていますが、本作にもジャック・ブルースやジンジャー・ベイカー、グラハム・ボンドにロバート・プラント…とそうそうたる面子がクレジットされています。

その中から、若きロバート・プラントがヴォーカルを取った「Operator」をどうぞ。うーん、既に物凄い声量とシャウト!

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AYNSLEY DUNBAR RETALIATION/AYNSLEY DUNBAR RETALIATION

後にJOURNEYやWHITESNAKEなどを渡り歩く名ドラマー、エインズレー・ダンバーがJEFF BECK GROUPに結成したグループ、68年作。

ジャズのエッセンスも加えつつ、ディープに沈み込むように展開される激渋ブルース・アンサンブルがたまりません。

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SWEET PAIN/SWEET PAIN

そんなエインズリー・ダンバーやコロシアムなどで活躍した名うてのミュージシャン達が69年に行ったセッション音源。

ブルース、ジャズ、ロックが渾然一体となったソリッドなサウンドは、これぞ英国ロック!

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JAKLIN/JAKLIN

こちらもオススメですよ~。ざらついたディストーション・ギターに跳ねるピアノ、太くソウルフルなヴォーカルがたまらなく格好いい英アシッド・ブルース・ロック好盤。

AYNSLEY DUNBAR RETALIATION、RIFF RAFFなどで知られる名key奏者Tommy Eyreも参加!

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JOHN DUMMER BAND/JOHN DUMMER BAND

英アングラ・ブルース・ロックの重鎮ドラマー、ジョン・ダマー率いるバンドの69年作1st。

独特なベースとドラムのうねるグルーヴに本場米国で修練を積んだ名手デイヴ・ケリーのスライド・ギターが心地良く響く、激渋ブルース・ロック名作!

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デイヴ・ケリー/キープ・イット・イン・ザ・ファミリー

そんなデイヴ・ケリーによる同年の1stソロ作がこちら。

ロニー・レインが泥臭いブルースをやったらこんな音?「米南部ブルースへの憧れ」に「英国田園風景が目に浮かぶ牧歌性」をふりかけたような愛すべき一枚。

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GERRY LOCKRAN/HOLD ON – IM COMING

英スワンプ・ロックを代表する名盤『RAGS TO GLADRAGS』で知られるSSWの67年1st。

後のスワンプとは異なり、こちらは乾いたアコギやブルース・ハープ、そして渋みあるヴォーカルを活かした粋なアコースティック・ブルース作となっています。

ちなみにバックにはPENTANGLEのダニー・トンプソンとテリー・コックスなど豪華なメンバーが参加!

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SHAKEY VICK/LITTLE WOMAN YOU’RE SO SWEET

SAVOY BROWNのヴォーカリストChris Youldenと共に活動していた英ブルース・シンガー/ハーピストShakey Vick、ライヴ録音を収録した69年の唯一作。

ブルージーに弾き倒すギターと、どこかゆったりとした雰囲気のリズム隊&ブルース・ハープ。ガヤガヤとした観客の声なんかも入っていて、酒場でのんびりと演奏を聴いているような気分にさせてくれます。

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