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『カケレコのロック探求日誌』一週間一気読み!~「年の暮れにふさわしい壮大なクラシカル・ロック」~

こんにちは。今年もあと僅かですね。

今週は、「年の暮れにふさわしい壮大なクラシカル・ロック」というテーマで、facebookに投稿してまいりました。

大晦日といえばベートーヴェンの「第九」ですが、そんな第九にも劣らずスケールの大きいクラシカルなロックで一年を締めくくってみませんか!?

どうぞまとめてお楽しみください。

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リック・ウェイクマン / 地底探検

まず始めにご紹介するのはリック・ウェイクマンの『地底探検』!

YESの全盛期を支えた名キーボーディストによる74年の2ndソロ作で、ジュール・ヴェルヌの小説にインスパイアされたコンセプト・アルバムですね。

フルオーケストラやコーラス隊を前面に押し出した大迫力のサウンドに、負けじと表情豊かに躍動するおなじみのキーボード。

金管楽器の力強く壮麗な主題やキャッチーなヴォーカル・ラインも煌びやかで喜ばしい雰囲気に満ちており、めでたい年越しにピッタリの華やかな一枚ではないでしょうか。(増田)

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ルネッサンス / 四季

ずっと昔、雑誌クウネルに載っていた「年末に聴きたいアルバム特集(うろ覚えです・・・)」でこのアルバムを初めて知りました。
なんて綺麗なジャケットなんだろう、と思って早速聴いてみると・・・

キラキラしたシンセや迫力あるオーケストラがとても気品に満ちていてびっくり。それまで聴いたことのない音がしてきて、衝撃でした。なおかつ、メロディが非常にポップ。アニーの堂々としたボーカルと共に心をがっちりと掴まれます。

まるで一年の穢れを落としてくれるような、力強く清冽なアルバムです。(みなと)

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バークレイ・ジェームズ・ハーヴェスト / OCTOBERON

懐かしくなるような牧歌的フォーク・ロックと雄大なオーケストラの融合、そして英国的ナイーブさに満ちたメロディを特色とするプログレ・グループ。

ちょっぴりセンチメンタルすぎるかなとも思いましたが、物悲しくも優しく力強いメロディ、そしてそれを彩る荘厳なオーケストラはまさに年の暮れにふさわしいドラマチックさ!

例えるならば紅白の「蛍の光」を聴き終わり、今年一年を思い返しながら除夜の鐘、あるいは初日の出を待っているかのような…そんな感慨にとことん浸れる一枚です。(増田)

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NEW TROLLS / CONCERTO GROSSO N.1

本日ご紹介するのはロック史に燦然と輝く名作、ニュー・トロルスの71年作『コンチェルト・グロッソ N.1 』。

格調高いストリングスとエネルギッシュなバンドアンサンブルが、時にぶつかり合い、時に一体となり荘厳でドラマティックなサウンドを生み出します。哀愁溢れるメロディと切ないコーラス、そしてそこに絡む泣きのギターもとても美しく感動的。

壮大で美しい調べに耳を傾けていると、1年間だけでなく過去~現在~未来といったもっと大きい時間の流れに思いを馳せてしまいます。(青山)

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I POOH / OPERA PRIMA

最後は、イタリアのバンドI POOHが71年にリリースした4thアルバム『OPERA PRIMA』を取り上げます!

彼らの持ち味と言える、甘く優雅なオーケストラを伴ったポップ・サウンドを完成させた、出世作と言えるのがこの作品。
本作といえばシングルヒットした「Tanta Voglia Di Lei」が有名ですが、雄大なオーケストラに圧倒されたいならやはりラスト曲「Opera Prima」。

ピアノ伴奏で切なく歌われる序盤から徐々に盛り上がっていき、力強く鳴り響くオーケストラと共に感動のフィナーレへと向かっていく曲展開は、涙なしには聴けない素晴らしさ。
このスケール、さすがは西洋音楽の中心地として栄華を誇ったイタリアの国民的バンドだけありますよね!

さて今年のカケレコfacebook投稿はこれで最後となります。
来年も様々なテーマで世界のロック作品をお伝えしてまいりますので、引き続きご覧いただければ嬉しく思います。

それでは皆様、良いお年をお迎えください!(佐藤)

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RENAISSANCEの在庫

  • RENAISSANCE / DAY OF THE DREAMER

    70年代中〜後期ライヴ音源集、全9曲

  • RENAISSANCE / UNPLUGGED – LIVE AT THE ACADEMY OF MUSIC PHILADELPHIA

    85年フィラデルフィアでのアンプラグド・ライヴ、全12曲

  • RENAISSANCE / RENAISSANCE

    元YARDBIRDSのKeith RelfとJim McCartyが結成したオリジナル・ルネッサンスによる69年作1st

    元YARDBIRDSのKeith RelfとJim McCartyを中心に結成されたオリジナル・ルネッサンス。69年のデビュー作。ビート・ポップがベースにありますが、クラシカルで躍動感に溢れたピアノ、荘厳なコーラス・ワークをフィーチャーしたサウンドはたいへん幻想的。変拍子の中をピアノがコロコロと転がるキメのパートから、一転して「月光」のピアノ・ソロへと移行するなど、鮮やかなアレンジも素晴らしい。Keith Relfのヴォーカル、紅一点Jane Relfのヴォーカル、どちらも気品に満ちているのも特筆ものです。レイト60sの英国シーンに華麗に咲いた逸品。

  • RENAISSANCE / PROLOGUE

    72年リリース、第二期ルネッサンスのデビュー作、ロック/フォーク/クラシックが交差する幻想的な名作

    YARD BIRDSのKeith Relf、Jim McCartyを中心に結成されるも、2枚のアルバムを残し解散したイギリスのグループ。72年にソプラノ・ボーカルAnnie Haslamを擁し新体制で活動を再開、ロック・フォーク・クラシックが交差する幻想的な楽曲は今なお色褪せることはありません。本作は72年にリリースされたデビューアルバム。「革命のエチュード」からの引用によるオープニングからクラシカルな味わいと英国ロックの気品、アコースティックな感性を全面に、Annie Haslamの伸びやかなスキャットが映えます。楽曲のふくよかさ、トータルプロダクションの上手さは後の作品に譲るも、彼らにしか作りえない素朴な叙情の片鱗を既に窺うことが出来る好盤です。

  • RENAISSANCE / ASHES ARE BURNING

    73年リリースの2nd、牧歌的な伸びやかさと英国的な麗しき叙情美、そしてロックの躍動感が一体となったシンフォニック・ロックの決定盤!

    YARD BIRDSのKeith Relf、Jim McCartyを中心に結成されるも、2枚のアルバムを残し解散したイギリスのグループ。72年にソプラノ・ボーカルAnnie Haslamを擁し新体制で活動を再開、ロック・フォーク・クラシックが交差する幻想的な楽曲は今なお色褪せることはありません。本作は73年にリリースされた2nd。クラシカルな中に多少のサイケデリック感覚を残したデビュー作から方向性が定まり、牧歌的なのどかさと英国叙情、オーケストラを従えたシンフォニック・ロックの世界を作り上げています。以降ライブでも取り上げられる機会の多い名曲となった「カーペット・オブ・ザ・サン」「燃ゆる灰」などを収録。

  • RENAISSANCE / BRITISH TOUR 76

    76年のツアー。

    76年1月24日英国ノッティンガム公演の発掘ライヴ音源。収録曲は、「Can You Understand」「Running hard」「Ocean Gypsy」「Prologue」「Song Of Scheherazade」「Ashes Are Burning」。バンド・メンバーのみによるライヴで、絶頂期と言える時期の抜群のバンド・アンサンブルを堪能できる好ライヴ盤。

  • RENAISSANCE / TURN OF THE CARDS

    前作「燃ゆる灰」で作り上げた優美なシンフォニック・サウンドに磨きをかけた、74年作3rd!

    YARDBIRDSのKeith Relf、Jim McCartyを中心に結成されるも、2枚のアルバムを残し解散したイギリスのグループ。72年にソプラノ・ボーカルAnnie Haslamを擁し新体制で活動を再開、ロック・フォーク・クラシックが交差する幻想的な楽曲は今なお色褪せることはありません。本作は74年にリリースされた3rd。前作「燃ゆる灰」で作り上げた優美なシンフォニック・サウンドにさらに磨きをかけ、また、バンドのプロダクションに大いに貢献してきたMichael Dunfordがついに正式加入。「アルビノーニのアダージョ」を取り上げた「冷たい世界」や前作には無かったスケール感を持つ「母なるロシア」などを収録し、バンドは一気にその人気を不動のものとします。

    • ECRUS4002ESOTERIC

      20年リイシュー、オリジナル・アルバムおよび74年ライヴ音源収録の3CD+5.1サラウンド・ステレオ・ミックス収録のDVDからなる4枚組ボックス、各CDはペーパーケース仕様、ボーナス・トラック5曲、リマスター

    • ARC7016

      紙ジャケット仕様、デジタル・リマスター、定価2625

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

  • RENAISSANCE / LIVE AT THE CARNEGIE HALL

    ベスト選曲と言える76年発表のライヴ作

    YARD BIRDSのKeith Relf、Jim McCartyを中心に結成されるも、2枚のアルバムを残し解散したイギリスのグループ。72年にソプラノ・ボーカルAnnie Haslamを擁し新体制で活動を再開、ロック・フォーク・クラシックが交差する幻想的な楽曲は今なお色褪せることはありません。本作は76年にリリースされたライブ作であり、アメリカのカーネギー・ホールにてオーケストラを率いて録音(75年6月)された名盤です。デビューアルバムから、アメリカへの足がかりとなった名盤「Scheherazade And Other Stories」までの代表作が余すことなく並んでおり、Annie HaslamのソプラノボーカルとNYフィルのオーケストラが絶妙に溶け合い、孤高のシンフォニック・ロックを作り上げています。

  • RENAISSANCE / NOVELLA

    77年作、邦題「お伽噺」

    YARD BIRDSのKeith Relf、Jim McCartyを中心に結成されるも、2枚のアルバムを残し解散したイギリスのグループ。72年にソプラノ・ボーカルAnnie Haslamを擁し新体制で活動を再開、ロック・フォーク・クラシックが交差する幻想的な楽曲は今なお色褪せることはありません。本作は77年にリリースされた6thであり、彼らの代表作の呼び声も多い名盤。「Scheherazade And Other Stories」の評価とアメリカでのコンサートの成功によってWEAとワールドワイド・リリースを契約、まさに絶頂を迎えた彼らの自信に溢れた作品となっています。ロック・フォーク・クラシックという彼らの3大要素が惜しみなく発揮されており、女性ボーカル系シンフォニック・ロックの金字塔的な作品といえるでしょう。

  • RENAISSANCE / A SONG FOR ALL SEASONS

    ポップかつメロディアスな作風の78年作、名盤

    YARD BIRDSのKeith Relf、Jim McCartyを中心に結成されるも、2枚のアルバムを残し解散したイギリスのグループ。72年にソプラノ・ボーカルAnnie Haslamを擁し新体制で活動を再開、ロック・フォーク・クラシックが交差する幻想的な楽曲は今なお色褪せることはありません。本作は78年にリリースされた7thであり、前作同様にオーケストラを取り入れたシンフォニック・ロックを披露。アコースティックな味わいとAnnie Haslamのソプラノボーカルが彩るトラッディーな味わいは相変わらず心地良く響いており、明るくきらびやかな作風となっています。音楽的にはやや意図的なポップ・センスが感じられており、バンドで重要な位置を占めるキーボードはシンセサイザーなどエレクトリックな方向性が見え始めるなど、時代の流れと共に変化する彼らの姿が見受けられます。

  • RENAISSANCE / DREAMS AND OMENS – LIVE AT THE TOWER THEATRE 1978

    78年アメリカ公演、「CARPET OF THE SUN」「DAY OF THE DREAMER」など収録、全6曲

  • RENAISSANCE / IN THE BEGINNING…PROLOGUE and ASHES ARE BURNING

    「プロローグ」と「燃ゆる灰」から、未発表ヴァージョンを含むコンピ、全12曲

  • RENAISSANCE / AZURE D’OR

    黄金期の流麗なクラシカル・タッチはそのままに、よりポップな感性が磨かれた79年作

    79年作。クラシカルなテイストはそのままに、ポップ色が増し、クラシカル・ポップというべき洗練された心踊るサウンドが素晴らしい逸品。

  • RENAISSANCE / CAMERA CAMERA

    82年リリース、ニューウェーヴ・ポップな作風

    徐々にコンパクトなサウンドへ変貌していったワーナー時代(77〜79年)を経てグループは自然消滅。その後、アニー・ハズラムとマイケル・ダンフォードがスタートさせた新バンド、ネヴァダにジョン・キャンプが加入する形となりスタートした新生ルネッサンスが81年に発表した通算8枚目のアルバム。かつてのファンからは大批判を浴びた衝撃の大問題作。

  • RENAISSANCE / TIME LINE

    83年の9作目

    アニー・ハズラム、マイケル・ダンフォード、ジョン・キャンプの3人による新生ルネッサンスが、83年にリリースした通算9枚目のアルバム。ジョン・キャンプが音楽的主導権を握り完成させたそのサウンドは、時代を反映させたロック・サウンド。そこにプログレッシヴ・ロック・バンドとしてのグループの面影はない。

  • RENAISSANCE / OTHER WOMAN and OCEAN GYPSY

    94/97年作

  • RENAISSANCE / INNOCENCE

    1st全曲+未発表曲+シングル曲の編集盤

  • RENAISSANCE / ACADEMY OF MUSIC 1974

    『燃ゆる灰』を作った全盛期メンバーによる74年ライヴ音源を収録、全9曲

  • RENAISSANCE / DA CAPO

    25曲収録ベスト、納得のセレクト!

    69〜82年までの音源から編集されたベスト。キース・レルフ、ジェーン・レルフが在籍した初期からアニー・ハズラムを擁した後期まで、代表曲を網羅した究極のベスト(帯より)

  • RENAISSANCE / KING BISCUIT PART 1

    77年、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団との共演ライヴ

  • RENAISSANCE / SONGS FROM RENAISSANCE DAYS

    未発表音源集、全10曲

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NEW TROLLSの在庫

  • NEW TROLLS / CONCERTO GROSSO LIVE

    オーケストラとの共演による、名作「CONCERTO GROSSO 1&2」の再現ライヴを収録

  • NEW TROLLS / CONCERTO GROSSO: SEVEN SEASONS

    07年作、「CONCERTO GROSSO」新章!

    07年作の「CONCERTO GROSSO」第3弾。エッジの鋭いハード&スリリングなバンド・アンサンブルと生々しく力強いオーケストラとの完璧な共演。そして、リリカルな「静」パートとシャープに畳みかける「動」パートとの鮮やかな対比。演奏と構成のダイナミズムが半端じゃありません。現役感バリバリの瑞々しさに溢れていて、クラシカルなプログレが好きな方は文句なしに気に入るでしょう。

  • NEW TROLLS / CONCERTO GROSSO N.1

    71年発表、ロック×オーケストラの決定版、イタリアン・ロック必聴作!

    イタリアを代表するプログレッシブ・ロックバンドの71年の作品。Luis Enriquesz Bacalovのアレンジにより、彼らがオーケストラを従えてクラシックとロックの融合を成し遂げた不朽の名作である本作は、イタリアン・シンフォニック・ロックを代表する名盤であり、彼らの代表作の1枚。ストリングスによるバロック・アンサンブルとバンドサウンドが華麗に重なり合い、表情を変えながらクラシカルに、ハードに盛り上げます。バンド、またオーケストラ共に叙情的な旋律の応酬であり、非常にイタリア然とした凛々しさに溢れています。LP。

  • NEW TROLLS / UT

    72年作、ハードロックに根ざした攻撃性とイタリアン・ロックならではの叙情美が見事調和する大名盤!

    イタリアを代表するプログレッシブ・ロックバンドの72年の作品。Nico Di Paloのハードな音楽性の色濃い作品となっており、純ハードロック然とした楽曲から哀愁のバラード、キーボーディストMaurizio Salviが大活躍のシンフォニック・ロックまでを放り込んだイタリアン・ロックを代表する1枚。もともと雑多な音楽性を持ちながら咀嚼能力に優れたNEW TROLLSらしい作品となっています。本作を発表後にバンドは分裂、Nico De Paloは新バンドIBISを結成、一方Vittrio De ScaltiはN.T. ATOMIC SYSTEM名義でクラシカルな音楽性を追求した名盤「ATOMIC SYSTEM」をリリースします。

  • NEW TROLLS / ATOMIC SYSTEM

    ハードロック寄りの名盤「UT」に続く、重厚なプログレッシヴ・ロック志向の傑作、73年作

    イタリアを代表するプログレッシブロックバンドの73年の作品。名盤「UT」を作り上げた後、音楽性の相違を理由にNico De Paloらが新バンドIBISを結成。Vittrio De Scaltiはラインナップを一新しN.T. ATOMIC SYSTEM名義で本作6thを発表するわけですが、その内容はお家騒動の影響など皆無のごとき素晴らしい作品であり、「UT」と人気を分ける名盤となっています。イントロからエンディングまで各種キーボードサウンドが目白押しであり、彼らのディスコグラフィー中、最もイタリアンシンフォニックロックとしての旨みに溢れた名盤としてファンに支持され続けている作品。前作の「UT」がNico De Paloのハードロックカラーが目立つ、Vittrio De Scaltiの影の薄い作品であったのに対し、この作品はキーボード主体のクラシカルな音楽性が前面に押し出された、Vittrio De Scaltiの本領が存分に発揮された傑作となっており、重厚なバンドアンサンブルと巧みな変拍子の上で、彩り豊かな各種キーボードとVittrio De Scaltiの図太い哀愁のボーカルが響く様は、圧巻の一言。

    • ARC7023

      紙ジャケット仕様、デジタル・リマスター、定価2940

      盤質:傷あり

      状態:並

      帯有

      解説・帯にカビあり、紙ジャケ見開き部に小さいカビあり

  • NEW TROLLS / CONCERTO GROSSO N.2

    再結成後初となる作品、N.1に比べポップさが増した76年作

  • NEW TROLLS / REVIVAL

    貴重なLP未収録シングル等で構成された77年の編集盤

    • BELLE111867

      紙ジャケット仕様、SHM-CD、11年リマスター、定価3300

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

      帯中央部分に色褪せあり、紙ジャケに小さい圧痕あり

  • NEW TROLLS / NEW TROLLS (1979)

    ヴェテランの域に達しトップバンドとしてのデビュー12年を迎えた11th、79年作

    ツイン・ギター、ツイン・キーボードによる音厚、6人全員によるヴォーカル、コーラスの壁、ヴェテランの域に達しトップ・バンドとしてのデビュー12年を迎えた11th。79年作。

  • NEW TROLLS / CONCERTO GROSSO N.1 AND N.2

    流麗なストリングスをフィーチャーした荘厳かつ美麗な「N.1」、リラックスした雰囲気のクラシカル・ポップで聴かせる「N.2」、どちらもイタリアン・ロック必聴作!

    映画音楽界を代表する作曲家ルイス・エンリケ・バカロフとの共作である71年作「N.1」と76年作「N.2」とをカップリングした2in1。どちらの作品もクラシックとロックがこれ以上無いほど自然な形で融合した傑作。映像音楽家という、映像が放つメッセージを音により増幅させることに長けたバカロフだからこそ、クラシックの優雅さを保ちつつ、ロックのダイナミズムをさらに高めることに成功したのでしょう。必聴作。

  • NEW TROLLS / L.I.V.E.N.T.

    70年代NEW TROLLSのライヴ・ベスト、全10曲

    イタリアを代表するプログレッシブロックバンドの作品、ライブ盤。音楽性の相違を理由に仲たがいしてしまったNico De PaloとVittrio De Scaltiが再集結し、「Concerto Grosso 2」をリリースした後のライブを収録した作品となっています。もともとライブ盤としての正規リリースの予定が無かったものであり、音質的に他作品よりも粗めということから評価が分かれてきた作品ですが、初期の楽曲に始まり、「禿山の一夜」、「ディスコ組曲」、そして何と言っても、「Concerto Grosso」の1と2の楽曲を収録しているということで、やはり聴き逃すわけにはいかない作品でしょう。元のスタジオ盤ではオーケストラを大々的に取り入れていますが、キーボードで代用された「Cencerto Grosso」も相当聴き応えがあります。この時期のNEW TROLLSのベストな選曲がなされたライブ作であり、彼らのテクニカルな名演が光る必聴作です。

  • NEW TROLLS / NEW TROLLS(COMPILATION)

    イタリアン・ロックを代表するグループ、36曲収録コンピ

  • NEW TROLLS / SENZA ORARIO SENZA BANDIERA / NEW TROLLS

    68/70年作

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I POOHの在庫

  • I POOH / BEST OF THE BEST

    01年編纂のベスト

  • I POOH / BEAT REGENERATION

    08年作、他アーティストのカバー曲集

  • I POOH / DOVE COMINCIA IL SOLE

    2010年作

  • I POOH / FORSE ANCORA POESIA

    イタリアン・ラブ・ロック代表格、75年作

    プログレッシブ・ロック・フィールドの枠を飛び越えてイタリアを代表するポップ・ロックバンドであり、イタリア然とした甘美なバラードやオーケストラとの華麗なる融合など、プログレッシブ・ロック的なアプローチも聴かせるグループによる75年作。「Parsifal」「Un Po’del Nostro Tempo Migliore」というスケール感のある作品が続いた後の本作は、オーケストラの使用などは程々に控えられ小品を中心に収録されており、本来の彼らのサウンドへの回帰が伺えます。前2作の大仰な展開こそ少ないものの、当然ながらイタリアの叙情を映す甘いメロディーは健在であり、胸に響く1枚となっています。「愛のひととき」「恋するミラノ」などを収録。

  • I POOH / UN PO’DEL NOSTRO TEMPO MIGLIORE

    イタリアが誇る国民的グループ、悠久のロマンが溢れだす75年発表の代表作!

    プログレッシブ・ロック・フィールドの枠を飛び越えてイタリアを代表するポップ・ロックバンドであり、イタリア然とした甘美なバラードやオーケストラとの華麗なる融合など、プログレッシブ・ロック的なアプローチも聴かせるグループによる75年作。前作ではシンフォニック・ロックの極地のような壮大なサウンドを聴かせた彼らですが、本作ではそのサウンドを引き継ぎながらもエレガントで落ち着いた雰囲気へシフト。元来彼らの個性であった甘美なメロディー、哀愁、イタリアの叙情、優雅なクラシカルさなどが最高のバランスで混ざり合い、シンフォニック期の彼らの集大成を見せつけています。

  • I POOH / VIVA

    イタリア最高のラブロック・グループ、79年作

    79年作。プログレのイ・プーから、さらにパワー・アップして新機軸を打ち出したスーパー・ヒット・アルバム。本作から、イ・プーのヒット曲の大量生産がはじまった記念すべき作品。アルバム・チャート3位まで上がり、79年の年間チャートではなんと歴代最高の3位を記録。ヒット曲「歓びのプレリュード」収録。

  • I POOH / HURRICANE

    イタリアが誇る国民的グループ、英語バージョンのベスト、80年リリース

    80年作。イタリアを飛び出して世界へと目を向けた、イ・プー初の英語バージョン・アルバム。ニュー・ヨーク出身の名アレンジャー/プロデューサーであるテディ・ランダッツォの手腕により、豪華絢爛なオーケストレーションが響き渡る。イ・プーの名曲の数々が可憐に甦る必殺の名盤。

  • I POOH / STOP

    イタリア最高のラブロック・グループ、80年作

    80年作。前オリジナル作の大ヒットを経て制作された充実のアルバム。強調されたスリリングなビート、コーラスの美しさ、シンフォニックなキーボードなど、イタリアン・ロックの粋を集めて作り上げられた傑作。アルバム・チャートで2位を記録。ヒット曲「あなた色のうた」収録。

  • I POOH / BUONA FORTUNA

    イ・プーらしい優美なメロディがこれでもかと溢れだす、81年リリースの名作!

  • I POOH / ALOHA

    ハワイ・レコーディングを敢行した84年作

    84年作。前作同様、イタリアから飛び出してハワイで録音された意欲作。広大な大海原のごとくシンフォニックに展開する愛と望郷の旅。アルバム・チャートで2位、年間チャートでも9位を記録した大ヒット作。

  • I POOH / GIORNI INFINITI

    イタリア最高のラブロック・グループ、86年作

    再びイタリアのアルバム・チャートで1位に返り咲いた、イ・プーの記念すべき20作目。86年作。新たにアレンジャーとしてイタリアン・ポップス界の重鎮であるフィオ・ザノッティを迎え、デジタル楽器を駆使しながらも壮大なダイナミクスを感じさせる音楽へと昇華した、まさにファンタスティックな作品。

  • I POOH / IL CIELO E’ BLU SOPRA LE NUVOLE

    イタリアの国民的グループ、92年作

  • I POOH / AMICI X SEMPRE

    イタリアが誇る国民的グループ、96年作

  • I POOH / DOVE COMINCIA IL SOLE: LIVE 27 AGOSTO 2011

    2011年8月27日、本国イタリア・ツアー最終日を完全収録

    プログレというより、今やイタリアを代表する国民的ロック・バンドとなったイ・プーの2011年本国イタリア公演を収録したライヴ盤。近作の楽曲はもちろん、『オペラプリマ』『ミラノの映像』『パルシファル』など70年代初期の代表曲も盛り込んだキャリア・ベストと言える選曲。「Tanta Voglia Di Lei」や「Pensiero」などの大合唱。2012年の来日公演が甦り、目頭が熱くなります。

  • I POOH / GREATEST HITS

    イタリア最高のラブロック・グループ、全16曲

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