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レココレ増刊号『ジョージ・ハリスン スワンプ・ロック時代』連動【英国アーティストのスワンプ・ロック名盤】

JUICY LUCY

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英サイケ/ガレージ・グループMISUNDERSTOODの残党が結成したグループ。VERTIGOよりリリースされた69年1st。アメリカ人ギタリストGlenn Ross Campbellによるブルージー&スワンピー&ハードなギター、そして黒人ヴォーカリストRay Owenの強烈なアクを放つフリーキーなヴォーカル!エグみたっぷりのアンダーグラウンド・ブリティッシュ・ロック名作!

ROLLING STONES

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アメリカ南部サウンドにどっぷりとつかり、グルーヴ感溢れる芳醇なサウンドに彩られた69年作。ブリティッシュ・ロックとアメリカン・ルーツ・ミュージックとの豊かな融合。

DAVE MASON

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元TRAFFICのギタリスト。70年作の1stソロ、英スワンプ・ロックを代表する大傑作。アルバムの幕を開けるのは超名曲「Only You Know And I Know」。シンプルなフレーズながら強烈な印象を残すイントロから始まり、デイヴの湿り気のあるヴォーカルが陰影のあるメロディを力強く歌い上げます。

ANDWELLA

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いぶし銀のSSW、Dave Lewis率いるグループ。ANDWELLA'S DREAMから改名し、71年にリリースした3rd。アメリカ南部指向を強め、The Bandにも通じるようなルーツ・ロックと英国ならではの叙情美や陰影が融合した傑作。

COCHISE

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ペダル・スティール奏者、B・J・コールと後にプロコル・ハルムに参加するギタリストのミック・グラブハムが中心となって結成されたグループのアンソロジー。初期の哀愁のフォーク・ロック、後の土臭くスワンピーな作品ともに英ルーツ・ロックの名作!

ELTON JOHN

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流麗なメロディはもちろん郷愁誘うカントリー・ロックなど米ルーツ色濃い叙情性豊かな楽曲が並ぶ70年作。オープニングは女性コーラスが盛り上げるスワンピーなナンバー!

JOE COCKER

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70年発表、Leon Russellの協力の元、スワンプ人脈で構成された大所帯グループMAD DOGS & ENGLISHMENを結成して行われたライヴの記録。豪華メンバーがバックを務めています。ソウルフルなヴォーカル、ホーン・セクション、コーラス隊を中心とした分厚いアレンジは圧巻!

GREASE BAND

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Joe Cockerのバック・バンドから結成されたグループ。71年リリースの1stアルバム。後にWINGSで活躍するG/VoのHenry McCulloughを中心とした燻し銀の演奏がたまらない英スワンプ・ロックの傑作。

THOMAS F.BROWNE

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イギリスのSSW。71年にヴァーティゴ・レーベルよりリリースされた唯一作。ジャケットのイメージ通りの英国的な陰影と幻想性を軸に、カントリー、ゴスペル、ブルースなど、ルーツ色が滲むアンサンブルが渋みと旨味を加える芳醇なサウンドが持ち味。英国的叙情性と米ルーツの旨味や渋みが溶け合った逸品です。

ERNIE GRAHAM

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北アイルランド出身のSSW、71年作。切なさの中にも芯の強さが感じられる歌声、淡々としながら哀愁漂うメロディー、BRINSLEY SCHWARZによるいぶし銀のバンド・アンサンブル。とにかくすべてが奇跡的に素晴らしい英国フォーク・ロックを代表する傑作。71年作。

JACKIE LOMAX

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69年にアップルからアルバムをリリースした事で知られる英SSW、渡米しジョン・サイモンをプロデュースに迎え、ウッドストックで録音した72年作3rd。オープニングからホーン・セクションと女性コーラスが盛り上げるグルーヴィーなスワンプロック!

HEADS HANDS & FEET

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名ギタリストAlbert Lee、後にCHAS & DAVEを結成するフィドラー&バンジョー奏者CHAS HODGESが在籍のグループ、71年作の2nd。芳醇なメロディ&アンサンブルが溢れる興奮の英スワンプ・ロック名作!

FRANKIE MILLER

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ブリティッシュ・スワンプ/ホワイト・ソウルの名シンガー、72年デビュー作。ブリンズリー・シュウォーツの面々をバックに制作された英国流スワンプの傑作!

BROWN'S HOME BREW

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英SSWのJoe Brownと、彼の奥方で、多くの作品にバック・ヴォーカルで参加したりソロ作も残す女性ヴォーカルのVicki Brownを中心とする英ロック・バンド、72年1st。次作同様ルーツ・フレイヴァーのコクと洗練された軽快さとが絶妙!

UNCLE DOG

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「イギリスのジャニス・ジョップリン」との異名を持つ女性シンガー、キャロル・グライムズを中心とするブリッティッシュ・ロック・グループ、72年唯一作。アベレージ・ホワイト・バンドのホーン・セクションや元フリーのポール・ゴゾフらをゲストに迎えた英国スワンプ・ロックの傑作!

MIKE HARRISON

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アート〜スプーキー・トゥースのリード・シンガー、マッスル・ショールズ録音の72年ソロ2nd。ソウルフルながら陰影滲み出るヴォーカルの魅力が光る英国スワンプ作!

GORDON WALLER

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ピーター&ゴードン解散後に渡米。ニューヨークで録音した72年1stソロ。バックを務めるのは東海岸のバンド、WHITE CLOUD。ピーター&ゴードンとは異なり、アーシー&メロウなサウンドが印象的な英国スワンプ・ロックの名盤!

RO RO

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英スワンプ・ロック・デュオ、リーガル・ゾノフォンより72年にリリースされた唯一作。米ロック憧憬サウンドが基本ですが、米ロックのような粘りはなく、叙情的で流れるようなリズムはいかにもブリティッシュ。英国スワンプ・ロックの愛すべき名作。

BRONCO

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ソウルフルな名シンガーのジェス・ローデンを中心に結成されたバンド。2ndリリース後にジェス・ローデンはソロ活動のために脱退し、元BAND OF JOYのギター/VoのPaul Lockeyをフロントマンに迎えて制作された3rdにしてラスト作。パブロッキン&スワンピーな味わい深いブリティッシュ・フォーク・ロックを聴かせる円熟の好盤です。

GARY FARR

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古くはキャリア最初期のキース・エマーソンが在籍したT-BONESを率いた英SSW、本場マッスルショールズで録音した73年作。オープニングから骨太な演奏をバックに力強くソウルフルに響くヴォーカルが圧巻。かと思うと陰影あるメロディがグッとくるフォーク・ロックも良く、英国的叙情性が滲み出る英スワンプ・ロック/フォーク・ロックの傑作です!

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在庫一覧

  • BROWN'S HOME BREW / BROWN'S HOME BREW

    ギタリスト/シンガーJoe Brown率いる英ポップ・ロック・グループ、72年1st

  • COCHISE / VELVET MOUNTAIN: AN ANTHOLOGY 1970-1972

    英国が誇るペダル・スティール奏者B・J・コール率いる英スワンプの名グループ、彼らの3作を収めたアンソロジー!全30曲

    英国が誇るペダル・スティール奏者のB・J・コール、後にプロコル・ハルム(『グランド・ホテル』〜『輪廻』)に参加するギタリストのミック・グラバム、後にフォリナーに参加するベースのリック・ウィルズなどにより結成された英スワンプ・ロック・グループ。彼らが残した3枚のアルバム全曲に加えシングル音源を加えたアンソロジー。初期の哀愁のフォーク・ロック、後の土臭くスワンピーな作品ともに英ルーツ・ロックの名作。

  • ELTON JOHN / TUMBLEWEED CONNECTION

    相棒バーニ・トーピンのアメリカ西部への憧れが色濃く表れた叙情性豊かな70年作

    • UICY9102

      紙ジャケット仕様、ガス・ダッジョン監修による1995年デジタル・マスター採用、ボーナス・トラック2曲、定価2141

      盤質: | 無傷or小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

      状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

      帯有

  • GARY FARR / ADDRESSED TO THE CENSORS OF LOVE

    古くはキャリア最初期のキース・エマーソンが在籍したT-BONESを率いた英SSW、マッスルショールズ録音の73年3rd

    古くはキャリア最初期のキース・エマーソンが在籍したT-BONESを率いた英SSW、ゲイリー・ファーの73年作。前作英スワンプ・ロック/フォーク・ロックの傑作『STRANGE FRUIT』では、Richard ThompsonとMIGHTY BABYのメンバーがバックを務めていました。今作はなんと本場マッスルショールズに出向いての録音。プロデュースはジェリー・ウェクスラー、バックはロジャー・ホーキンス、ピート・カーなどマッスルショールズお馴染みの面々が努めています。オープニングからグルヴィーに疾走するスワンプ・ロック。骨太な演奏をバックに一段と熱を帯び、力強くソウルフルに響くゲイリー・ファーのヴォーカルにこちらも熱くなります。かと思うとT3では陰影あるメロディがグッとくるフォーク・ロック。本場にありながら英国的叙情性が滲み出る英スワンプ・ロック/フォーク・ロックの傑作です!

  • GORDON WALLER / GORDON

    ピーター&ゴードン解散後、ゴードン・ウォーラーが渡米して録音した72年作ソロ、SSW/スワンプの傑作!

    ピーター&ゴードン解散後に渡米。ニューヨークで録音され、72年にヴァーティゴよりリリースされた1stソロ。オリジナルは、ヴァーティゴが誇る数あるプレミア盤の中でも屈指のレア盤。SSW/スワンプの名作として人気の作品で、なるほど、ピーター&ゴードンとは異なり、アーシー&メロウなサウンドが印象的。憂いあるペダル・スティール、リリカルなピアノ、歌心あるふくよかでタイトなドラム、郷愁を誘うフィドル。そして、胸に染みるゴードン・ウォーラーのヴォーカルと陰影ある豊かなメロディ。A面のメロディアスなSSW曲、B面のルーツ色ある楽曲ともに、米東海岸の名セッション・マンがサポートしたアンサンブルも旨味いっぱいです。これは一生ものの一枚と言っても過言ではない傑作。米SSW/スワンプのファンも、アーニー・グレアムなど米国憧憬ブリティッシュ・フォーク・ロックのファンも必聴!

  • HEADS HANDS & FEET / TRACKS

    名ギタリストAlbert Lee在籍の英スワンプ・ロック・グループ、71年作、芳醇なメロディ&アンサンブルが溢れる興奮の名作2nd!

    名ギタリストAlbert Lee、後にCHAS & DAVEを結成するフィドラー&バンジョー奏者CHAS HODGESが在籍のグループ。71年作の2nd。1曲目から強烈にカッコ良し!グルーヴィーなリズムから入り、哀愁と男気に溢れたヴォーカルがソウルフルな歌を聞かせ、ピアノが芳醇なフレーズでかぶさり、そして2コーラス目から入るギターによるリズミックかつメロディアスな必殺リフ!さらにハモンドが加わり、バンド全体がウネリを上げで聴き手をなぎ倒します。ものすごい名曲!その後も、次から次へとグルーヴィーかつメロウかつ英国的な叙情に溢れたメロディ&アンサンブルで畳み掛けられ、バンドに飲み込まれます。これは素晴らしいアルバム!英スワンプ・ロックを代表する興奮の名作!

  • JUICY LUCY / JUICY LUCY

    69年にVertigoレーベルよりリリースされたデビュー作、エグみたっぷりのアンダーグラウンド・ブリティッシュ・ロック名作!

    英サイケ/ガレージ・グループMISUNDERSTOODの残党が結成したグループ。69年にVERTIGOレーベルよりリリースされたデビュー作。アメリカ人ギタリストGlenn Ross Campbellによるブルージー&スワンピー&ハードなギター、そして黒人ヴォーカリストRay Owenの強烈なアクを放つフリーキーなヴォーカル。そこにサックスが地を這うように絡みつく!Vertigoのレーベル・マークのごとくにサウンドがグルグルと渦巻きます。ジャケットの雰囲気通りのオリジナリティいっぱい、エネルギーいっぱい、エグさいっぱいのサウンド!アンダーグラウンド・ブリティッシュ・ロックの名作!

  • ROLLING STONES / LET IT BLEED

    「ギミー・シェルター」「無情の世界」などを収録した69年作、60年代のストーンズを締めくくるに相応しい風格を帯びた傑作

    69年作。アメリカ南部サウンドにどっぷりとつかり、グルーヴ感溢れる芳醇なサウンドに彩られた傑作。ブリティッシュ・ロックとアメリカン・ルーツ・ミュージックとの豊かな融合。

  • THOMAS F.BROWNE / WEDNESDAY'S CHILD

    英国的叙情性と米ルーツの旨味や渋みが溶け合った逸品、71年にVertigoよりリリースの唯一作

    イギリスのSSW。71年にヴァーティゴ・レーベルよりリリースされた唯一作。ジャケットのイメージ通りの英国的な陰影と幻想性を軸に、カントリー、ゴスペル、ブルースなど、ルーツ色が滲むアンサンブルが渋みと旨味を加える芳醇なサウンドが持ち味。土臭さや骨太さはそれほど感じず、翳りのあるメロウな歌声、エコーで包んだサウンド・プロダクションのせいか、いかにも英国的といえる叙情性に溢れています。SPOOKY TOOTHのGary Wright、FOTHERINGAY〜FAIRPORT CONVENTIONで活躍したギタリストJerry Donahueなどがバックを担当。メロウなSSWやスワンプ・ロックのファン、Miller Andersonあたりのファンにはかなりオススメの逸品。

  • UNCLE DOG / OLD HAT

    デリヴァリーで活躍したキャロル・グライムスを中心とする英ロック・グループ、72年作、ブリティッシュ・スワンプの傑作!

    「イギリスのジャニス・ジョップリン」との異名を持つ女性シンガー、キャロル・グライムズを中心とする正統派ブリッティッシュ・ロック・グループ。72年の唯一作。アベレージ・ホワイト・バンドのホーン・セクションや元フリーのポール・ゴゾフ、ザ・フーとの共演で有名なラビット他をゲストに迎えたUKスワンプ・ロックの傑作。