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【ユーロロック周遊日記】DRY RIVER『Cuarto Creciente』(スペイン/2022)


70年代にはTRIANAやGRANADA、GOTICやLOS CANARIOSなどのプログレ・グループが登場したフラメンコの国、スペイン。

今回は、プログレッシヴ・ロックとポップな音楽性についてお話ししつつ、スペインのバレンシア州から登場したパワフル&キャッチーな新鋭プログレ・バンド、DRY RIVERの2022年作『Cuarto Creciente』をご紹介します!


●プログレッシヴ・ロックとキャッチーなポップ・ミュージック


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プログレッシヴ・ロックというと長い期間、コマーシャリズムから背を向けたアングラな音楽という印象がありましたね。

歌詞のテーマは哲学的だったり内省的だったり寓話的だったりと浮世離れしており、音楽的には変拍子の多用でリズムが刻みにくく、キャッチーなコーラス(サビ)があるとは限らない、というよりそもそもインスト・パートに比重が置かれているのでヴォーカルが入るとは限らない、そして曲が長い。

アーティストの自己表現としての側面がとても強いプログレッシヴ・ロックのサウンドはやはりツウ好みで、ライトな音楽リスナーのために分かりやすく作る必要があるポップスとは相性がよろしくないのかな、なんて思ってみたり・・・。

しかし、70年代の有名なプログレ・バンドも、アルバムでは長尺曲をレコーディングしつつシングルでは聴きやすい楽曲をヒットさせていました。

例えばEMERSON, LAKE & PALMERのシングル・ヒット曲「ラッキー・マン」は、モーグ・シンセサイザーの使用という実験性こそありましたが、楽曲自体はシンプルな美しいバラードでした。


●ASIAとポンプ・ロック


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そんなことを考えていると、思い出してしまうのがASIAです。

KING CRIMSON、YES、EMERSON, LAKE & PALMERのメンバーたちが集まり結成されたASIAですが、82年のデビュー・アルバム『詠時感〜時へのロマン』は時代性を反映したとてもポップな仕上がりで、世界的なヒット(ビルボード・チャート9週連続1位、年間アルバム・チャート1位)を記録。

ですが、それと引き換えに往年のプログレ・サウンドを期待するファンからは批判の声も少なくなかったんだとか。

確かに、ASIAのメンバーが数年前までは『レッド』や『危機』、『恐怖の頭脳改革』といったプログレ史に残る大傑作を生み出していたというのは後の世代が聞いても不思議な感じがするので、当時のプログレ・リスナーたちの困惑は想像に難しくありません。

とは言え、改めてASIAのアルバムを聴いてみると、キャッチーなメロディーの裏でテクニカルなバンド・アレンジがされていたりして、さすがプログレッシヴ・ロック出身のミュージシャンだなと思わされることも多々あります。


さらに、ASIAと同じ80年代のイギリスでは、プログレッシヴ・ロックから派生したポンプ・ロック(ネオ・プログレ)のムーヴメントもありました。MARILLIIONやIQ 、PENDRAGONやPALLASなどは現在も活躍していますが、彼らが登場したのがこの時期。

ポンプ・ロックも、プログレッシヴ・ロックの旨味を効果的に使いキャッチーに仕上げた音楽と言えるかもしれません。

こうして歴史をたどっていくと、プログレッシヴ・ロックは意外なほどポップな側面を持っているんですね!


●アメリカ・スウェーデン・オランダ


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国で見ていくと、アメリカ、スウェーデン、オランダといった国々のプログレ・バンドは、特にポップな音楽性を持っている場合が多いです。

まずはアメリカですが、キャッチーな楽曲というのはアメリカの専売特許のようなところがありますよね。

KANSASやBOSTON、JOURNEYやSTYXといったバンドはプログレッシヴ・ロックに括られることも多いですが、英国勢とは違い陽性のパワーがあります。

そして、プログレ復興期(90年代前半)にアメリカからSPOCK’S BEARDのようなバンドが台頭したことで、ポップな音楽性をプログレ・シーンに持ち込むバンドが登場するようになり、「プログレ=暗くて難解」というような印象は以前と比べて少し変わってきているようにも見受けられます。

あるいは、スウェーデンも同様です。

やはり復興期にTHE FLOWER KINGSがデビューし、爽やかな北欧の空気を感じさせるサウンドを披露。

新鋭では、プログレ・バンドなのにTHE BEACH BOYSが引き合いに出されるほどポップなサウンドを操るMOON SAFARIの衝撃が記憶に新しいでしょう。

オランダも、FOCUSやKAYAKを筆頭にとても親しみやすいメロディーを持つバンドが多く、その流れはCHRISなどの新鋭たちに脈々と受け継がれています。


●スペインから登場した新鋭、DRY RIVER


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本日はスペインから登場した新鋭プログレ・バンド、DRY RIVERのご紹介ですが、これが新たな世代の台頭を感じさせるパワフル&キャッチーな音楽性でスゴいんです!

「DRY RIVERの魅力をひとりでも多くの皆さんに知ってほしい!」、そんな思いが募った結果、カケレコでは2018年の3rdアルバム『2038』の国内盤まで作ってしまいました!

今回リリースされた4thアルバム『Cuarto Creciente』と併せて、是非チェックしてみてくださいね。
それでは、DRY RIVERのプロフィールを見ていきましょう。





スペインのバレンシア州カステリョンで2004年に結成されたDRY RIVERは、結成当初はQUEENやDREAM THEATERなどの楽曲をカバーするバンドだったようです。

アルバム・デビューは2012年であり、これまでに『El Circo de la Tierra』『Quien tenga algo que decir…que calle para siempre』『2038』の3枚のスタジオ・アルバムと、ライブ・アルバム 『Rock & Rollo… ¡Y Cana!』 を発表しています。

2ndアルバム以降はメンバー・チェンジがありつつも6人編成で活動しているようですが、上のMVを見ると、・・・ん?8人くらいいますね。

そうなんです、DRY RIVERにはステージで社会風刺からコメディーまで様々なパフォーマンスを行うアクターが2人在籍しており、演劇性にも富んだグループ。

このあたりはさすが、プログレッシヴ・ロックを主戦場に選ぶだけありますよね!





●2022年作『Cuarto Creciente』

さて、前述のように前作『2038』はカケレコから国内盤もリリースし、おかげさまで各方面からご好評いただいておりますが、ついに彼らの新作『Cuarto Creciente』が発表されました!

前作のクオリティーの高さからして期待せずにはいられませんが、そんなプログレ・ファンの期待を裏切らないパワフル&キャッチーな作品となっています。

バンドは本作から4曲のMVを制作しているので、まずは、アルバムのオープニング・トラック「Culpable」のMVを見てみましょう!


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クラシカルなピアノの調べからアリーナ・ロックのような重厚なサウンドが鳴り響き、荘厳なチャイムと突き抜けるようなコーラス・ワーク!

もうイントロだけでグループのポテンシャルの高さを感じていただけるのではないでしょうか?

彼らはプログレッシヴ・メタルからの影響が強いグループであり、いわゆるヴィンテージなプログレ・サウンドを志向するタイプではありませんが、楽曲のシンフォニック性など、プログレ・サウンドのツボはしっかりと押さえられている印象です。

ヴォーカルがスペイン語でなければ、アメリカン・プログレ・ハードのバンドかと思ってしまうほど普遍性がありますね。

それでは続いて、2曲目に収録の「Segundo intento」のMVも見てみましょう!


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キツネを見るとGENESISを思い出してしまいますが、さすがにそれは考えすぎでしょうか。

爽やかで疾走感があって、底抜けにキャッチーな楽曲です。

80年代を思い出させるシンセ・ブラス(VAN HALENの「Jump」!)が効いていますが、これはいわゆる古き良きサウンドではなく、世界的にアナログ末~デジタル初期の機材や音色が再評価されている昨今のトレンドでしょう。

つまり、最先端の音作りを取り入れているということです。

間奏のギターの泣き具合も完璧ですね!

次は、6曲目に収録の「Capitan Veneno」のMVを見てみましょう!


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イントロからプログレッシヴ・メタルの影響がとても強く出た楽曲です。

やはりDREAM THEATERのカバー・バンドとしてスタートしただけのことはあって、この手の音作りがメンバーたちも好きなんでしょうね。

注目すべきは中盤のセクションで、相当スピーディーなユニゾン・フレーズの応酬がありますが、バンドは一糸乱れぬプレイで切り抜けています。

そして、オペラティックな混声合唱による緊張感の演出など、やはりシンフォニックな味付けの巧みさが際立ちます。
ではラストは、7曲目に収録の「Cuarto Creciente」のMVを見てみましょう!


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新型コロナウイルス感染症(COVID‑19)とパンデミックをテーマにした楽曲です。

前半は6/8拍子のおごそかなバラードであり、ヴォーカリストの表現力が際立つセクションでしょう。
中盤からは緊張感のあるヘヴィーなサウンドを展開。

世界保健機関(WHO)の事務局長テドロス・アダノムやアメリカのドナルド・トランプ元大統領の肉声(ニュース番組)などがサンプリングされ、楽曲の中で使用されています。

こういった社会情勢をいち早くテーマにしていく点も、プログレ・アーティストらしいですね。

この楽曲は本作の中で最長の演奏時間ですが、それでも8分程度。

それ以外の楽曲は5分前後のものが多く、やはりポップな音楽性を根底に持ち、プログレッシヴ・ロックの精神やアイコンを随所に散りばめたサウンドという印象を持ちます。


DRY RIVERの4thアルバム『Cuarto Creciente』から4曲をお聴きいただきましたが、いかがでしたか?

70年代のスパニッシュ・プログレと言えば、フラメンコ・ロックのような音楽性のバンドが思い浮かびますが、DRY RIVERの場合には、英語盤も出してほしいと思わせるほど普遍的なサウンドを作り上げています。

メロトロンやハモンド・オルガンによるヴィンテージな音作りのプログレ・バンドが素晴らしいのはもちろんですが、カケレコではDRY RIVERのような新世代のアーティストたちにもどんどんスポットを当てていきますので、是非チェックしてみてくださいね!

DRY RIVERの『Cuarto Creciente』は、こんな方におススメ

1.アメリカン・プログレ・ハードのパワフル&キャッチーなサウンドが好き!
2.ダイナミックなアリーナ・ロックが好き!
3.プログレッシヴ・メタルが好き!
4.現代のプログレッシヴ・ロックを聴いてみたい!
5.洗練されたユーロ・プログレの新鋭に興味がある!



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      エンハンスドCD仕様(映像収録)、ボーナス・トラック1曲、スリップケース付仕様(画像はスリップケースです)

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