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韓国BIG PINKレーベルより、ドイツのAORグループ79年作、シカゴのルーラル・フォーク・ロック・グループ70年唯一作などリイシュー!

英米ロックファン注目のニッチ&ディープな作品を続々と紙ジャケでリイシューしている韓国のレーベルBIG PINKより新譜が届きましたのでご紹介いたしましょう。どうぞ試聴しながら、お楽しみください!

JERICHO/JERICHO

マイナーですがトッド・ラングレンのプロデュースでBEARSVILLE 録音。THE BANDのアーシーさにハード・ポップ色が加わったような、実にハートウォーミングで心くすぐられる逸品!

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DELIVERANCE/TIGHTROPE

まるでTOTOとEW&Fが合体したみたい!?なるほど、ジャーマンAORの隠れた傑作という評価も納得の逸品!

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TRILOGY/I’M BEGINNING TO FEEL IT

ジャケで損してるよなあ…。中身は爽やかでちょっぴり憂いあるメロディ&ハーモニーが次々零れだす、CSNにも劣らぬルーラル・フォーク・ロックの名品なのに!

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FRUMMOX/HERE TO THERE

郷愁を誘うフィドルやスティール・ギターのカントリー・サウンドと、SSW作品特有の内省的なサウンドが融合した味わい深い作品です。

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UNDERGROUND SET/UNDERGROUND SET

70年代初期のイタリアにこんなサイケでグルーヴィーですこぶるキャッチーな作品があったとは!ファズ・ギターとオルガンが渦巻いてるけど、混沌としてなくて洗練されてて、センス抜群。ほほぅ、あのNUOVA IDEAの変名グループなのか!

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UNDERGROUND SETの在庫

  • UNDERGROUND SET / UNDERGROUND SET

    ファズ・ギターとオルガンをフィーチャーしたすこぶるキャッチーなサイケ・ポップ!イタリアもあなどれません!

    NUOVA IDEAの変名グループで、PSYCHEGROUND GROUPの名でも活動していたグループ。70年に本国イタリアをはじめ、イギリス、ドイツ、フランスでもリリースされた唯一作。LE ORMEのプロデューサーとして知られるGian Piero Reverberiが全曲を作曲しているのが特筆。キャッチーなメロディでリードするファズ・ギター、そこにサイケデリックな色彩を添えるグルーヴィーなオルガン、タイトで軽快なドラムとよく動くメロディアスなベース。オール・インストですが、グルーヴィーなナンバーから哀愁を放つメロディアスなナンバーまで、メインのメロディとアンサンブルがすこぶるキャッチー!サイケデリックですが、混沌とした感じはなく、音は洗練されています。これはご機嫌な一枚。サイケ・ポップのファンは是非!

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JERICHOの在庫

  • JERICHO / JERICHO

    トッド・ラングレンのプロデュースでBEARSVILLE STUDIOにて録音されたカナダの4人組による71年唯一作、力強くハートウォーミングな北米ロックの名作!

    トッド・ラングレンによるプロデュースでウッドストックのBEARSVILLE STUDIOにて録音された、カナダの4人組バンドによる71年唯一作。1曲目からとにかくゴキゲン!THE BAND直系のまろやかなルーツ・テイストにリック・ダンコを思わせる太く哀愁のあるヴォーカル。どっしりと厚みのあるギターやオルガンがアンサンブルに腰の強さを加え、どうにも体揺らさずにはいられない力強くハートウォーミングなサウンドが始終展開されていきます。トッド・ラングレンが携わっているだけあって、ちょっぴりルーズなリズムに合わさる人懐こいメロディとポップなハーモニーもたまらない。THE BANDやJESSE WINCHESTERをはじめとするウッドストック人脈のファン、それからトッド・ラングレンのファンにもオススメしたい、高い完成度を誇る一枚!

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DELIVERANCEの在庫

  • DELIVERANCE / TIGHTROPE

    ドイツのAORグループ、TOTOとEW&Fが合体したような79年ラスト作

    カナダの音楽一家Janz家出身のPaulとKenの兄弟、従弟Danielらを中心にドイツで結成されたAORグループ、79年の最終作4th。ファンキーさを帯びた躍動感あるリズム・セクションと哀愁フレーズを流麗に紡ぐギターを軸にタイトに攻めるテクニカルなアンサンブルはTOTOを彷彿。煌びやかなシンセ&エレピ、高らかに響くブラスをたっぷりフィーチャーしたアーバンなアレンジも秀逸です。一方R&BテイストのハイトーンVo&華のあるコーラスも特徴的で、まるでEARTH WIND & FIREを聴いているような高揚感が湧き上がってくるのも素晴らしい。ジャーマンAORの隠れた傑作と云われる作品だけあって、洗練された高品質なAORナンバーが満載の一枚です!

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TRILOGYの在庫

  • TRILOGY / I’M BEGINNING TO FEEL IT

    シカゴ出身のルーラル・フォーク・ロック・グループ70年唯一作、CSNを思わせる美しいメロディ&ハーモニーが零れ出すまばゆい逸品!

    シカゴで結成されたカントリー/フォーク・ロック・バンドの70年唯一作。短命に終わったグループですが、内容はバツグンに良いです!CROSBY STILLS & NASHのように3人のヴォーカリストの歌声が重なり合い生み出される、美しく爽やかな至福のハーモニー。時にきらめくようなアルペジオを奏で、時には泥臭くブルージーに鳴らされるギター。歪んだギターを取り入れたアグレッシヴな楽曲から優しくアコースティカルな弾き語りまで、どの曲もちょっぴり憂いある哀愁のメロディと繊細なコーラスワークが次々と零れだし、たまらなく心打たれます。CSN、BYRDSなどの西海岸フォーク・ロックはもちろん、ソフト・ロックやHERONなどの英フォーク・ロックが好きな方にもオススメしたい実にまばゆい逸品!

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FRUMMOXの在庫

  • FRUMMOX / HERE TO THERE

    米フォーク・デュオ、69年作。

    米テキサス出身のフォーク・デュオ、69年作。郷愁を誘うフィドルやスティール・ギターのカントリー・サウンドと、SSW作品特有の内省的なサウンドが融合した味わい深い作品です。最も聴きごたえがあるのは、3部構成の組曲「Texas Trilogy」。生まれ故郷のテキサスでの生活を描いた楽曲で、展開がとても見事です。オープニングのギター弾き語りはまるでレナード・コーエンのような影があり、枯れたボーカルにからむハーモニカが何とも胸に染み入ります。次第に軽快なリズムになり、ハーモニカとマンドリンの小気味よいカントリーへ。テキサスの陽の当たる風景が目に浮かぶようです。やがて2人のボーカルが重なり、伸びやかなフィドルも交えて美しいハーモニーは最高潮に。最後は夕日が落ちるような寂寥感ある弾き語りへと移行し、静かに幕を閉じます。2人の素朴なボーカルと、各楽器の心地良い音の重なり、カントリーとフォークが合わさった深みあるサウンドに、じっくりと浸れる一枚です。ERIC WEISSBERG参加。

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