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狂気

ピンク・フロイド

CP353017(

廃盤希少、丸角帯仕様(3%税表記)、解説元々なし(対訳付き)、定価3190+税。

評価:50 3件のレビュー

アメリカのビルボードチャートにおいて200位以内に15年間に渡ってランクインするという大記録を打ち立てたロック金字塔ですね。

73年発表、ロックの歴史に燦然と輝く世紀の名盤!

サイケデリック・ロック全盛期に登場しデビュー・アルバム『夜明けの口笛吹き』をリリースするも、中心メンバーのギタリストSyd Barrettが脱退。以降、ベーシストRoger Waters、ギタリストDave Gilmour、キーボーディストRick Wright、ドラマーNick Masonという布陣でブリティッシュ・ロック史に残る傑作を連発し、1996年には「ロックの殿堂」入りも果たした世界的なグループ。奥深いテーマに基づいたコンセプト・アルバムの数々は、現在に至るまで多くのミュージシャンたちに影響を与えて続けています。1973年に発表された『狂気』は、“人間の内面に潜む狂気”をテーマに制作されたPINK FLOYDの代表作のひとつ。このクラスの名盤ともなれば、もはやプログレッシヴ・ロックという音楽ジャンルに限定する必要すらありません。本作は、世界で最も売れた音楽アルバム(推定5000万枚以上)のひとつであり、ビルボード・チャートに741週(15年)連続チャート・イン、さらに発売から2年を経過したアルバムのみを扱うカタログ・チャートに至っては1630週(30年)以上チャート・インするというギネス記録を打ち立てた大傑作です。あえてプログレッシヴ・ロックの側面から指摘するならば、本作は「コンセプト・アルバム」という表現方法を象徴するアルバムだということでしょう。本作の成功によって、コンセプトの中核を担ったベーシストRoger Watersのグループ内での発言権が増し、次作以降のPINK FLOYDにも大きな影響をもたらすことになります。ロック・ミュージックの歴史に燦然と輝く名盤であり、当然ながらプログレッシヴ・ロックを語る上で外すことはできない作品です。

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    孤高の詩人ピーター・ハミル率いる英国プログレ史上の名バンド、彼らの最高傑作に推す声も多い71年作4th

  • JETHRO TULL 『THICK AS A BRICK』

    72年発表、44分の大曲一曲のみが収録された異例の内容ながら、見事バンド初の全米1位に輝いた傑作コンセプト・アルバム!

  • WISHBONE ASH 『ARGUS』

    これぞ英国ロックという叙情性と哀愁が溢れ出す、72年発表の最高傑作!

  • YES 『CLOSE TO THE EDGE』

    72年作5th、緊張感、幻想美、構築性、ダイナミズム、超絶技巧!これぞプログレと言うべき要素が詰まった超傑作!

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    溢れんばかりの英国叙情に満たされた73年リリースの5th、これぞ初期GENESISの魅力が凝縮された大名作!

  • STEVE HACKETT 『VOYAGE OF THE ACOLYTE』

    ジェネシス在籍中にリリースされた75年1stソロ、初期ジェネシスの幻想的なパートだけを抽出したような珠玉のシンフォニック・ロック名作

  • CAMEL 『SNOW GOOSE』

    ポール・ギャリコ「白雁」をモチーフにリリカルかつイマジネーション豊かに綴られる、一大コンセプト・アルバム傑作、75年発表

  • KESTREL 『KESTREL』

    75年唯一作、メロトロンの洪水&キャッチー過ぎるメロディー、英国プログレッシヴ・ポップの大名作!

  • MIKE OLDFIELD 『OMMADAWN』

    75年作3rd、アイルランド人の血を引くマイクのケルト音楽への想いが集約された、初期の大傑作!

  • RENAISSANCE 『LIVE AT CARNEGIE HALL』

    ベスト選曲と言える76年発表のライヴ作

  • ENGLAND 『GARDEN SHED』

    77年リリースの唯一作にしてブリティッシュ・シンフォの大傑作、ファンタスティックで英国叙情匂い立つアンサンブルは素晴らしすぎます!

  • U.K. 『U.K.』

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レビュー一覧

評価:5 大名盤。しかしなぜバカ売れしたのかわからない(7 拍手)

KCさん レビューをすべて見る

というのは、このアルバム、何度も聴いてやっとよさがわかるスルメ盤中のスルメ盤なのだ。
とてもバカ売れするほどの普遍性を備えているとは思えない。

しかし一度はまってしまうと、まるで今までの人生を思い返しているような錯覚に陥り、ついつい涙を流してしまいそうになる。

timeで涙がこみ上げ、スキャットでも、ラストでも鳥肌がたつ思い。

陶酔感の強い傑作中の傑作

だが、初フロイドは狂気ではなくアニマルズまたは炎をお勧めする

ナイスレビューですね!

評価:5 自他共に認めるフロイドの最高作ですね!(2 拍手)

hukuroさん レビューをすべて見る

シド・バレット在籍当時のフロイドのデビューアルバムの謳い文句は確か「サイケデリックの新鋭」だったと記憶してるが今のジャンル分けならサイケ・トリップミュージックの歌物バンドで浮遊感が興味を惹いた程度で余り印象は強くなかった。
それから数年後にこの「狂気」が発売されスペクトラムのデザインが気に入っての正にジャケ買いで内容はそう期待もしてなかった。
針を落としてBGM程度に聞き流してたらリズムの刻みがベーストーンに重なり得意の浮遊感が漂い始めた刹那!突然大音量で目覚まし時計のベル音や教会の鐘が打ち鳴らされるSEが炸裂し、さあ「TIME」の継ぎ目のない展開が始まりドラマチックな盛り上がりから真骨頂のギルモア奏でるディストの効いたギターソロがうねりを挙げる!キーボード派の小生も思わず伸びの良いギタープレイに引きずり込まれ硬直してしまった!
其処からはアルバムカバーのスペクトラムの如く音とスキャットの連続体が繋がって一気に聴かせてしまう。
久々の鳥肌物の感動で何度もギルモアのソロを聴き続け改めて虜に成って以来「ザ・ウオール」迄のアルバムは全て聞き及んだが小生に採っては「狂気」こそが前にも後にも比べるまでも無くベストオブベストで有りオンリーワンで有る。

ナイスレビューですね!

評価:5 なんも言えねえ・・・(1 拍手)

りょじろうさん レビューをすべて見る

ロック界の北島康介だ。なんも言えねえ。14年くらいずっとチャートインしてた、って売り過ぎだろうよ(笑)チャートナンバーワンにもなってるし。なんで売れたか?ここが問題だが、やっぱ聴きやすいからかな。結構場面の展開もあるし、冗長な部分も全然ないから、オイラも最初FMで聴いたとき、聴きやすかったな。曲も良い。10何年チャートイン、モンスターアルバム、と聞くと構えちゃうが、実はちょっと肩透かしを喰らうぐらいなんで、ちょうど良いんだろうね。何度も聴ける。ずっと聴ける。ギルモアの泣きのギターが華を添える。マネーのガチャン、ガチャンでひと休み。虚空のスキャットもオススメで、歌に入る直前の、ニックメイスンの「タタッ」が妙に印象に残るんだよね。

ナイスレビューですね!