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イアン・マシューズから出発する「哀愁いっぱい英国SSW」探求ナビ

柔らかな歌声と英国らしいジェントルかつ干し草の香り漂うメロディがグッとくる愛すべきSSW、イアン・マシューズを出発点に、「哀愁いっぱい英国SSW」を紹介してまいりましょう。

では、探求スタート!

イアン・マシューズ/ヴァレー・ハイ and サム・デイズ・ユー・イート・ザ・ベア

元フェアポート・コンヴェンションの男性Voであり、サザン・コンフォートを率いた「イギリスのアメリカ」系を代表するSSWですね。

ペダル・スティールが泣けるし、歌声がハートウォーム過ぎて胸がいっぱい!

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いや~、やっぱりイアン・マシューズの歌声、良いですね~

PAUL KENT/PAUL KENT

英SSW、セプテンバー・プロダクション制作の71年作2nd。

なんとも憂いと翳りにつつまれた美しい歌声、ザ・バンドなど米ルーツへの憧憬を英国らしい艶やかな叙情性で包み込んだような芳醇なメロディにグッときます。

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枯れた叙情溢れるブリティッシュ・シンガーソングライター/フォーク・ロック特集

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秋枯れの季節にぴったりの、干し草香る牧歌性とともに、しっとりとした叙情にも富むブリティッシュSSW/フォーク・ロックをセレクト。

このSSWも英国ならではのメロディが気品いっぱい。

PHILLIP GOODHAND-TAIT/I THINK I’LL WRITE A SONG

英SSW、71年作2nd。

年輪が刻まれたようにしわがれていて、かつ英国的な淡さやメロウネスもあるヴォーカル、スワンピーだけど土臭さというより英国的な叙情美が香るメロディが印象的です。

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PETE DELLO & FRIENDS/INTO YOUR EARS

元ハニーバス、71年のソロ唯一作。

ロジャー・ディーンのジャケはもろにプログレしてますが、中身はメランコリックなメロディーと英国の片田舎を想わせる哀愁のアンサンブルがグッとくるフォーキー・ポップ。

コリン・ヘアとともにハニーバスで活躍した名メロディメイカーですね。

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次はちょっと変わり種ですよ。

SAVANNA/COLLECTED MADNESS

73年に自主制作された英アシッド・フォーク作。オリジナルはごく少数枚しかプレスされなかったという激レア盤。

イアン・マシューズが米ロックに憧れず、部屋に引きこもったら、こんな音になったでしょうか?

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さぁ、ラストはユーロを探求。哀愁いっぱいの英SSWが好きな方になんとドイツのSSWをご紹介っ!

ドイツ語の語感がまた和みますよね~。

ARNO CLAUSS/AN TANTE GERTIE IN ZONS AM RHEIN

ドイツのSSW、Ohrレーベルより73年にリリースされたデビュー作。

ドイツにこれほどの木漏れ日フォーク・ロックがあったとは!キンクス『ヴィレッジ・グリーン~』やニック・ロウあたりのファンは是非!思わずニンマリしちゃいますよね。

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いかがでしたか?

「哀愁いっぱい英国SSW」を定番からニッチ&ディープまでピックアップいたしました。

みなさまにとってピッタリの一枚が見つかれば幸いです。

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イアン・マシューズから出発する「哀愁いっぱい英国SSW」探求ナビ

  • PETE DELLO & FRIENDS / INTO YOUR EARS

    元ハニーバス、71年のソロ唯一作、牧歌的なメロディ&アンサンブルに和む英フォーク・ロックの名作、ジャケットはロジャー・ディーン

    コリン・ヘアと共にハニーバスのメンバーとして活躍したピート・デロが71年にリリースした唯一のソロ・アルバム。たった5枚のアルバムしか残さず、現在では全作品が高値を呼んでいるネペンサ・レコーズの記念すべき第1弾リリース作品。ジャケットはロジャー・ディーン。ジャケットはプログレしてますが、中身はメランコリックなメロディーとイギリスの片田舎を想わせる穏やかなアコースティック・サウンドが心地よい英国フォーク・ポップ。室内楽的な弦楽アレンジが絶品で、他の英国フォーク作品には無い品格が感じられます。IAN MATTHEWS他カヴァー・ヴァージョンも多い名曲「DO I STILL FIGURE IN YOUR LIFE」をはじめ、どの曲も美しいメロディーとピートの哀愁溢れる歌声が心に染みる名曲揃い。

  • SAVANNA / COLLECTED MADNESS

    73年に自主制作された作品、英アシッド・フォークのファンは必聴の秘宝盤!

    73年に自主制作された英アシッド・フォーク作。オリジナルはごく少数枚しかプレスされなかったという激レア盤。ジャカジャカ鳴らされるアコギによるリズム・ギターに12弦ギターがシンプルなアルペジオを添えるバッキング。ちょっとイアン・マシューズを彷彿とさせる男性ヴォーカルには、リリシズムの中にもアシッド臭が感じられます。特筆すべきはメロディ。憂いのあるメロディは、どの曲もフックに富んでいます。英アシッド・フォークのファンは必聴の秘宝盤!

  • PAUL KENT / PAUL KENT

    憂いと翳りに満ちた英SSW、71年作2nd、セプテンバー・プロダクション制作

    英国のSSW。P.C.KENT名義での69年デビュー作『UPSTAIRS COMING DOWN』に続く71年作2ndで、サンディ・ロバートソン率いるセプテンバー・プロダクションによる制作され、B&Cレーベルからリリースされた作品。なんとも憂いと翳りにつつまれた美しい歌声、ザ・バンドなど米ルーツへの憧憬を英国らしい艶やかな叙情性で包み込んだような芳醇なメロディ、なんとも淡い色合いの湿り気を含んだフォーキー・ロックなアンサンブル。オープニングから英国臭プンプンのスワンピー&叙情性たっぷりのナンバーが感動的。牧歌的でポップなフォーキー・ポップな2作目は和みの佳曲だし、幻想的なアコギ爪弾きで幕を開けるアシッド臭あるフォークの3曲目も雰囲気たっぷりだし、これはジャケットから感じる期待通りのサウンドです。アル・スチュワート、キース・クリスマス、アンディ・ロバーツ&イアン・マシューズあたりのファンは必聴の名作。

  • PHILLIP GOODHAND-TAIT / I THINK I’LL WRITE A SONG

    英SSW、71年作2nd、バックを後にキャメルを結成するラティマー/ファーガソン/ウォードの3人が担当

    LOVE AFFAIRに曲を提供しヒットさせるなど、60年代からソングライターとして活躍していた英SSW。71年作の2nd。オーディションで採用したバック・ミュージシャンは、BREWとして活動していた後にキャメルを結成する3人、アンディ・ラティマー、アンディ・ウォード、ダグ・ファーガソン!年輪が刻まれたようにしわがれていて、かつ英国的な淡さやメロウネスもあるヴォーカル、スワンピーだけど土臭さというより英国的な叙情美が香るメロディが印象的で、ザ・バンドに影響を受けつつも英国ならではのメランコリーが溢れる英SSW作に仕上がっています。リリカルなピアノ、格調高いストリングス、静謐なタッチのアコギ・アルペジオなど、「気品」いっぱいでまぎれもなく英国的。バックの引き締まった演奏も特筆で、アンディ・ウォードの歌心あるドラム、時に伸びやかにソロを取るアンディ・ラティマーのギターが良いです。2曲で参加したB.J.Coleのスティール・ギターも素晴らしい。これは聴けば聴くほどに味わいが増す、ヴィンテージな香りに包まれた逸品。英SSWの名作です。

  • IAN MATTHEWS (IAIN MATTHEWS) / VALLEY HI and SOME DAYS YOU EAT THE BEAR AND SOME DAYS THE BEAR EATS YOU

    元FAIRPORT CONVENTION〜MATTHEW’S SOUTHERN COMFORT、いかにも英国的な叙情性が魅力の英SSW、73/74年作

  • ARNO CLAUSS / AN TANTE GERTIE IN ZONS AM RHEIN

    ドイツにこれほどの木漏れ日フォーク・ロックがあったとは!キンクス『ヴィレッジ・グリーン〜』のファンは必聴!

    ドイツのSSW、Ohrレーベルより73年にリリースされたデビュー作。いや〜、これは英パブ・ロックやニッチ・ポップのファンにとって驚きの一枚!ドイツにこれほど牧歌的で温かみがあってポップな木漏れ日フォーク・ロック作品があったとは!もったりとルーラルなリズム隊、ほんわかとしたブラスやリコーダーやフィドル、「いなたい」ハートウォームなヴォーカル&メロディ。キンクス『ヴィレッジ・グリーン〜』やギャラガー&ライルやニック・ロウやヘロンの2ndあたりのファンはたまらないだろうなぁ。愛すべき名品です!

IAN MATTHEWS (IAIN MATTHEWS)他、関連作在庫

  • IAN MATTHEWS (IAIN MATTHEWS) / IF YOU SAW THRO MY EYES LIVE

    70年名作1stソロの06年再現ツアー音源を収録

  • IAN MATTHEWS (IAIN MATTHEWS) / IF YOU SAW THRO MY EYES

    元FAIRPORT CONVENTION、いかにも英国的なリリシズムが魅力の英SSW、70年1stソロ

    FAIRPORT CONVENTION〜MATTHEWS SOUTHERN COMFORTを経て、Ian MatthewsがVertigoレーベルよりリリースした1stソロ。71年作。MATTHEWS SOUTHERN COMFORTや後のPLAINSONGに比べ、カントリー色を抑えめにした格調高く流麗なアンサンブルが印象的。いかにも英国的なリリカルなメロディーと湿り気を帯びたヴォーカルがより一層魅力的に響いています。フェアポートの「What We Did〜」あたりに近いタッチのサウンドです。Richard Thompson、Sandy Denny、Keith Tippett、Andy Robertsなどゲスト参加。Richard Thompsonの華麗なアコースティック・ギター、Keith Tippettの気品溢れるピアノ、Sandy Dennyの哀愁漂うハーモニーが絶妙に絡む「Never Ending」は、あまりの美しさに震えがきます。傑作。

  • MATTHEW’S SOUTHERN COMFORT / MATTHEWS SOUTHERN COMFORT and SECOND SPRING

    イアン・マシューズ率いるフォーク・ロック・グループ、70年1st&2nd

    アメリカン・フォークに心奪われた英国SSW、イアン・マシューズがフェアポート・コンヴェンション脱退後に結成したバンド。70年作1stと同じく70年作2ndとをカップリングした2in1CD。ペダル・スティールなどでアメリカっぽさを演出すればする程浮き上がる英国的な叙情性溢れるメロディー。とにかく美メロ満載。乾いたアレンジと田園を思わせる湿ったメロディーとの美し過ぎる調和が心に響く名作。

  • IAN MATTHEWS (IAIN MATTHEWS) / VALLEY HI and SOME DAYS YOU EAT THE BEAR AND SOME DAYS THE BEAR EATS YOU

    元FAIRPORT CONVENTION〜MATTHEW’S SOUTHERN COMFORT、いかにも英国的な叙情性が魅力の英SSW、73/74年作

  • IAN MATTHEWS (IAIN MATTHEWS) / JOURNEYS FROM GOSPEL OAK

    FAIRPORT CONVENTIONやPLAINSONGでの活動でも知られるシンガー・ソングライター、74年作の3rd

    FAIRPORT CONVENTIONやPLAINSONGでの活動でも知られるシンガー・ソングライター。74年作の3rd。カヴァー曲を中心に、アーシーで懐深いカントリー・タッチの楽曲が並ぶ。

  • IAN MATTHEWS (IAIN MATTHEWS) / SIAMESE FRIENDS

    FAIRPORT CONVENTION、MATTHEW’S SOUTHERN COMFORTなどで活躍した英SSW、79年作。

  • IAN MATTHEWS (IAIN MATTHEWS) / SKELETON KEYS

    92年作

  • MATTHEW’S SOUTHERN COMFORT / LATER THAT SAME YEAR

    Ian Matthews率いるグループ、70年作、木漏れ日フォーク・ロックの名作

    Ian Matthews率いる英フォーク・ロック・グループ。70年にリリースされたラスト・アルバムとなった3rd。米フォーク・ロックへの憧れが感じられる朗らかなアンサンブルとは対照的な、英国的陰影に富んだMatthewsのヴォーカル&メロディ。そのコントラストがこのグループの持ち味。カバー曲も相変わらずセンス良く、Neil Youngの「Tell Me Why」や、WILDWEEDSの「And When She Smiles」は絶品の出来映え。Heronなど、木漏れ日フォーク・ロックが好みの方は、間違いなく気に入る作品です。スリップ・ケース付。

    • BGOCD807BGO

      スリップケース付き仕様、デジタル・リマスター、ボーナス・トラック4曲

      レーベル管理上、スリップケースに圧痕がある場合がございます。ご了承ください。

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