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イーグルスのファーストから爽快なカントリー・ロック作を探求!

こんにちは。スタッフ青山です。
寄居町を通る電車では、ハイキング帰りの人をよく見かけるようになりました。今は蝋梅、これから梅が見ごろになる良い季節です。

今日はイーグルスのファーストから出発して爽快なカントリー・ロック作をピックアップしてまいります。
爽やかなコーラスと温かみあるアコースティック・サウンドは、温かい陽気とまだ少し冷たい空気が気持ちいい今の時期のドライブにピッタリではないでしょうか。

EAGLES/EAGLES

新時代のウエスト・コースト・ロックの幕開けを告げた記念すべきファースト・アルバム、72年作。
郷愁入り混じる流麗なメロディーと美しいコーラスが光る「Take It Easy」は色褪せない名曲ですね。軽快なバンジョーにも心弾みます。

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DOOBIE BROTHERS/DOOBIE BROTHERS

ウエストコースト・ロックの代表的グループ、記念すべき71年デビュー作。次作からの快進撃により影の薄いアルバムですが、疾走感あるメロディー、爽やかなコーラスといったスタイルは確立しています。温かみあるアコースティック・サウンドも暖かくなり始めた今の時期にぴったり。

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MICHAEL DINNER/GREAT PRETENDER

Linda Ronstadt、Herb Pedersenといった面々が参加の爽快なカントリー・ロック74年作。流れるようなスティール・ギターも気持ち良い!Don Felderも1曲参加しています。

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BUCKACRE/BUCKACRE

イリノイ州のカントリー・ロック・バンド、78年作。軽快なギターリフと、晴れ渡った空のような若々しいボーカルが抜群に爽やか。

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FLYING CIRCUS/FLYING CIRCUS

68年にオーストラリアはシドニーで結成されたカントリー・ロック・バンド。何と言っても素晴らしいのが爽やかでヌケの良いコーラス・ワーク。オープニングから3声ハーモニーがとにかく気持ち良いこと!ポコや初期イーグルスなど、キャッチーなカントリー・ロックのファンには激レコメンド!

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BREWER & SHIPLEY/WELCOME TO RIDDLE BRIDGE

L.Aで結成、68年にデビューした米フォーク・ロック・デュオの7枚目となる75年作。相変わらず柔らかで温かいハーモニーが素晴らしい!ポップなカントリー・ロックや少し翳りあるフォーク・ロック、郷愁を誘うバラードなど、二人の手による親しみやすいメロディも◎

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JOHN REID/FACADE

テレビ俳優としても知られたアメリカのSSW/ギタリストが76年に残した唯一作。ちょっぴりハスキーなんだけど枯れた感じのない溌溂としたヴォーカルが最高だなぁ。名手たちが紡ぐアンサンブルに乗って伸び伸びと歌う、ずばりジャケットそのままのサウンド!

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    ウエスト・コースト/カントリー・ロック系SSW、74年デビュー作。Linda Ronstadt、Herb Pedersen、Don Felderらが参加!

    アメリカのカントリー・ロックSSW、74年作。70年代に2枚のアルバムをリリースし、その後はTVディレクター、プロデューサーとして活躍しています。Linda Ronstadt、Herb Pedersen、Russ Kunkelといったウェストコーストの面々が参加。軽快なカントリー・ロックに流れるようなスティール・ギター、爽やかなコーラスがのるウェストコースト・サウンドです。爽やかなグラム・パーソンズといった少し鼻にかかるヴォーカルも気持ちよい。T6「Tattooed Man From Chelsea」ではDon Felderが参加していて、疾走感あるギターを聴かせてくれます。初期イーグルスのファンにはぜひ聴いて欲しい好作です。

  • BUCKACRE / BUCKACRE

    イリノイ州のカントリー・ロック・バンド、78年作。

    イリノイ州のカントリー・ロック・バンド、78年作。正統派ウエストコースト・ロックで、軽快なギターリフと晴れ渡った空のような若々しいボーカルが非常に爽やか。リズミカルなピアノ、彩りを添えるストリングスのアレンジも見事で、思わず駆けだしたくなるようなサウンドです。EAGLESやPOCOなど、ウエストコースト・ロックが好きな方なら間違いなくお気に召すでしょう!

  • BREWER & SHIPLEY / WELCOME TO RIDDLE BRIDGE

    相変わらず美しいハーモニーが光る米フォーク・ロック・デュオ、75年作7th。

    L.Aで結成、68年にデビューした米フォーク・ロック・デュオの7枚目となる75年作。相変わらず2人の温かみあるハーモニーの美しさが光っています。2人のソングライティングも確かで、ポップなカントリー・ロックや少し翳りあるフォーク・ロック、郷愁を誘うバラードなど佳曲が揃い。程よく彩るホーンやストリングスも楽曲の良さを引き立てています。ウェストコースト・ロックの隠れた良作です。

  • JOHN REID / FACADE

    テレビ俳優としても知られたアメリカのSSW/ギタリスト、名手たちの芳醇な演奏に乗るハスキーながら溌溂としたヴォーカルが素晴らしい76年唯一作!

    テレビ俳優としても知られたアメリカのSSW/ギタリストが76年に残した唯一のアルバム。名セッション・ギタリストWaddy Wachtel、後にCHICAGOで活躍するドラマーTris Imboden、ケニー・ロギンスとの活動で著名なピアニストSteve Woodなど腕利きが多数参加しています。歯切れよく躍動するリズム・セクション、スライドも交えここぞで旨味たっぷりのフレーズを奏でるギター、終始気品ある叙情的なタッチのピアノらが紡ぐあまりに芳醇なアンサンブル。そこに、若干のハスキーさを持ちながらも溌溂とした若々しさが溢れるヴォーカルが抜群に映えます。リリカルなピアノがリードする初期EAGLESにありそうなバラードから、骨太なギターと不良っぽく歌うヴォーカルの絡みが痛快なロックンロール調ナンバーまで、1曲を除きすべての作曲を手掛けるコンポーザーとしての才能にも唸らされる一枚です。

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