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ビートルズ・ソロ・ワークス

元メンバーのソロ作にはじまり、プログレ・バンドによるトリビュート作品もピックアップしてまいりますよ~。

ポール・マッカートニー

PAUL McCARTNEY/RAM

71年作の2ndソロ。

プライヴェート感いっぱいの(それがまた魅力なのですが)1stソロが酷評され、「やってやるぜ」という本気のポールの才能がみなぎる佳曲がずらり揃ったポールの最高傑作とも評される人気の一枚。

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PAUL McCARTNEY & WINGS/RED ROSE SPEEDWAY

元グリース・バンドのヘンリー・マッカロックを加えた陣容で制作され、72年に制作したアルバム。

何と言ってもB面のメドレーが良い感じ!

アビーロードのB面に比べると、さすがに小粒なのは否めませんが、でもやはりポールらしいハートウォームなメロディがいっぱいでこれはこれで最高なのです。

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PAUL McCARTNEY & WINGS/BAND ON THE RUN

ソロ時代屈指の名曲と言えるタイトル・トラックを収録した73年作。

なんとナイジェリアはラゴスでの録音で、逆にその過酷な環境が良かったのか、開き直ったエネルギッシュな演奏がたっぷりつまったバンド「ウイングス」としての快作!

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PAUL McCARTNEY/CHAOS AND CREATION IN THE BACKYARD

63歳の作品とは思えない瑞々しさ!「ここにきてポールが最高傑作を作った!」という興奮とともに、発売当時、何度も何度も胸を熱くしながら聴きました。それにしてもポールのメロディ・メイカーぶり全開!

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ジョン・レノン

JOHN LENNON/IMAGINE

「イマジン」も良いけど、僕は「ハウ?」の方が好きだな。ジョージがこの曲に感動した、というエピソードとともに。

「ハウ・ドゥ・ユー・スリープ」との振幅もまたジョンの魅力ですね。

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JOHN LENNON/MIND GAMES(ヌートピア宣言)

色彩豊かでヌケの良いトーンに彩られたアンサンブル、そして、次々と溢れるリリカルなメロディは、まさにエヴァーグリーン。

メロディアスな楽曲の多さでは、ジョンのソロ随一と言えると思います。

アーティスティックなジャケットのイメージ通りの、音楽家ジョンのセンスがつまりまくった尖りまくりの大傑作。

JOHN LENNON/心の壁、愛の橋

ヨーコと別居した「失われた週末」の最中に制作された74年作。

「夢の夢」という邦題を持つ「#9 Dream」は、ジョンの中でもメロディのドリーミーさでは屈指の曲ですよね。

ア~バワカ~ワ~ポセ・ポセ!

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ジョージ・ハリソン

GEORGE HARRISON/ALL THINGS MUST PASS

後期BEATLESのジョージはすごかった!その勢いそのままに作り上げたロック史上に輝くソロですよね。

後にデレク&ザ・ドミノスとなる英米ルーツ・ロック人脈がこぞって参加していて、英米ロックの旨味がギュっと濃縮された大傑作!

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GEORGE HARRISON/慈愛の輝き

ジョージ・ファンから愛され続ける永遠の79年作。

木漏れ日に包まれたジョージのジャケ、『慈愛の輝き』という邦題からイメージできる通りのサウンドで、ジョージらしい誠実で歌心いっぱいのメロディ、アコギとスライド・ギターの柔らかなアンサンブルが光る佳曲ぞろい。

特にオープニングの「Love Comes To Everyone」と、出だしのスライド・ギターから号泣必至の「Blow Away」は名曲。

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GEORGE HARRISON/CLOUD NINE

ELOのジェフ・リンのプロデュースで制作された87年作。

ジョージのソロの中で、最もビートリッシュ度が高い一枚と言える?

ジェフ・リンも良い仕事してるし、クラプトンやリンゴはじめゲストもナイス!

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GEORGE HARRISON/BRAINWASHED

ジョージの遺作・・・。穏やかなウクレレとリリカルなスライド・ギター、そして優美さの中にいかにも英国っぽいシニカルさが滲むヴォーカル。もっともっと名曲を届けてほしかったなぁ。

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リンゴ・スター

RINGO STAR/RINGO

ジョン、ポール、ジョージの3人をはじめ、ニッキー・ホプキンスやビリー・プレストンのほか、ザ・バンドのメンバーも参加して制作された最高傑作と評される73年作。

ジョン作のオープニング・ナンバー「I’m The Greatest」から、まるでサージェント・ペパーズみたいなSEもたっぷりで興奮必至!

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RINGO STAR/RINGO RAMA

『RINGO』を凌ぐ名作!? このジョージへの追悼歌、良い曲ですよね?

クラプトンの繊細なタッチのギターもいいなぁ。

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関連作 / トリビュート作

BEATLES/LOVE

ビートルズ名義だけど、正確には、ビートルズの曲を素材にしたジョージ・マーティン親子の作品と言えるでしょう。

ジョージ・マーティン親子がビートルズの楽曲を断片に解体して、別々の曲の断片を組み合わせて再合成(マッシュアップ)して生まれた作品。

瑞々しいアイデアがつまったワクワク感たっぷりの逸品。あと、音が最高に良い!

僕が好きなのは、「Drive My Car」でスタートし、そのリフそのままに「What You’re Doing」、「Word」のメロディが合成されちゃう曲。これはカッコいいっす!

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SEAN LENNON/FRIENDLY FIRE

言わずとしれたジョンとヨーコの息子による06年作。

まさにジョン・レノンのDNAを継ぐメランコリックな歌声、そしてとめどない流麗なメロディ。

ジョンの息子、ということを抜きにSSWの名作でしょう。

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COLLAGE/NINE SONGS OF JOHN LENNON

東欧きってのシンフォ・グループといえるポーランドのコラージュによるジョン・レノン・カヴァー集。

天国のジョンへと届くかのようにシンセがどこまでも伸びやかに鳴らされます。

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BARCLAY JAMES HARVEST/神話の中の亡霊

プログレ・ファンにはお馴染みの英国のバンドがこんな愛すべきポップ・ソングを残していたとは・・・。

ビートルズの曲目をつないで歌詞にした曲で、その名もずばり「Titles」。

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McGOUGH & McGEAR/McGOUGH AND McGEAR

ポール・マッカートニーが『サージェント・ペパーズ』~『ホワイト・アルバム』で音楽的に上り詰める一方で、その実の弟は、こんな英アングラ・サイケを出していたとは・・・。

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関連カテゴリー

ビートルズ・ソロ・ワークス

  • GEORGE HARRISON / ALL THINGS MUST PASS

    70年リリース1stソロ、ジョージ・ハリスンの最高傑作というだけでなく、ロック史上に燦然と輝く金字塔!

    後期BEATLESのジョージはすごかった。メロディ・メイカーとしては、「SOMETHING」や「HERE COMES THE SUN」など、ジョンとポールにも引けを取らない名曲を書き、ギタリストとしても、シンプルながら楽曲の魅力を確実に引き出すいぶし銀のフレーズで影ながらサウンドを引っ張る。BEATLES解散後にリリースされた1stソロである本作は、そんなミュージシャンとして脂が乗り切った状態のまま、クラプトン、リンゴ、デイヴ・メイスンなど才能溢れる友人達とともに一気に作り上げたジョージ渾身の傑作。何度聴いても飽きず、むしろ輝きを増し続ける普遍的なメロディがとにかく絶品。奥行きのある演奏も聴けば聴くほどに味わいが増します。ロック史上に残る金字塔と言っても過言ではない大傑作。

  • BARCLAY JAMES HARVEST / TIME HONOURED GHOSTS

    ニール・ヤングやディランのプロデュースで知られるエリオット・メイザーを起用した中期の代表作、75年発表

    英国ロックのナイーブな叙情性とメロディアスで牧歌的なフォーク・ロック的メロディー・メイク、そして、オーケストラを加えた大掛かりな編成でダイナミズムとシンフォニック・ロック然とした音楽性を打ち出した、ブリティッシュ・プログレッシブ・ロック史に残る名グループの75年作7th。POLYDORへ移籍第3弾である本作は、POLYDOR移籍後の彼らのバンド・サウンドの成果が結実した名盤であり、ポップ・シンフォニック期の彼らの代表作と言えるでしょう。適度にアメリカン・ロック的な雰囲気も覗かせますが、淡い幻想性を持ったサウンドはやはり英国的な甘みを持っています。

  • JOHN LENNON / IMAGINE

    JOHN LENNONが20世紀に遺した、愛と平和の金字塔、71年作

    「想像してみてごらん?」と聞き手に語りかけるかのように歌われる「IMAGINE」は、生涯の伴侶であるオノ・ヨーコの詩集「グレープフルーツ」から借用したものと言われています。ありとあらゆる、政治、宗教、信条をも信じることなく、ただ本来の意味としての自由とはどのようなことか、愛するとはどういうことかをJOHN自らが自問自答しながら、表現していく姿が目に浮かんでくるかのようです。本作は71年に発表され、シングル・カットは全米第3位を記録しました。74年の英国では第6位、さらには81年に全英第1位!他「兵隊にはなりたくない」「真実が欲しい」な等々、あ赤裸々な一人の純粋無垢な表現者の足跡が刻まれた、20世紀アメリカが生んだ金字塔的作品です。

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  • PAUL MCCARTNEY & WINGS / RED ROSE SPEEDWAY

    「My Love」収録の73年作

  • PAUL MCCARTNEY / CHAOS AND CREATION IN THE BACKYARD

    05年リリースの会心作!

  • GEORGE HARRISON / BRAINWASHED

    02年発表、円熟に達したジョージ独自の世界観がただただ素晴らしい、最終作にしてキャリア屈指の名作

  • COLLAGE / NINE SONGS OF JOHN LENNON

    ポーランドのシンフォ・ロック・バンド、ジョン・レノンの楽曲を取り上げた93年作

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