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カケレコスタッフの日々是ロック3/3:格調高い女性Voをフィーチャーした新旧作品を探求!

スタッフ増田です。

本日はひな祭りですね。この記事を読んでいる皆様のご家庭でも、娘さんのいらっしゃる所では今夜はちらし寿司を食べてお祝いするのでしょうか。

そんな女の子の日にちなんで、今日は美しく格調高い女性ヴォーカルをフィーチャーしたプログレやフォーク作品をセレクトいたしました。

RENAISSANCE/ASHES ARE BURNING

まずはこちらの名盤から。フォーク、ロック、クラシックを絶妙に配合した名曲群に命を吹き込む天使の歌声。何というか、もうこれがNO.1ですよね・・

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ANNIE HASLAM/ANNIE IN WONDERLAND

RENAISSANCEでその神秘的なソプラノ・ヴォーカルが不動の評価を得た彼女の記念すべきデビュー・アルバムもぜひ。公私共に良好な関係を築いていたロイ・ウッドが全面参加、ロイが手掛けたジャケット通りのファンタジックな歌ものシンフォの玉手箱!

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COBBLERS LAST/BOOT IN THE DOOR

こちらは英国のフォーク・グループですが、美麗な女性Voが好きなら是非!澄んだ歌声とフィドルやブズーキーの細やかなアンサンブルがたまりません。陰影あるサウンドが魅力の79年作。

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THERAPY/ALMANAC

こちらもおすすめです、ニック・ドレイクの2ndに、ペンタングルのジャッキー・マクシーが参加したような感じ!?オーボエやフルートなど管楽器、ストリングスがフィーチャーされた、上品なクラシカル・フォーク、71年作。

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CICCADA/A CHILD IN THE MIRROR

現代のプログレ作品もご紹介!ギリシャはアテネ出身のプログレ新鋭、その女性ヴォーカルの名はエヴァンゲリス。美しい響きの名前どおりの澄み切ったハイトーンに心奪われます。ゲスト参加した伊チェンバーの注目グループYUGENのメンバーもさすがの好演を披露。これは至高の一枚!

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LA CURVA DI LESMO/LA CURVA DI LESMO

HOSTSONATENのFabio Zuffantiらによるプロジェクトで、バロック建築や絵画が目に浮かぶような荘厳かつ壮麗な音世界はさすがのスケール。 複数の女性ヴォーカルの歌声が絡みあうヴォーカル・アンサンブルも特筆です。

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BRAM STOKER/NO REFLECTION

最後は英オルガン・ロックの名作『HEAVY ROCK SPECTACULAR』で知られるバンド、19年作!シンセ主体のサウンドながら、牧歌的なメロディやRENAISSANCEを彷彿とさせる気品漂う女性ヴォーカル・パートなどは「これぞ英国」な魅力たっぷり。

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英プログレ・バンドRENAISSANCEのヴォーカル、アニー・ハズラムから続く美声女性ヴォーカル・プログレを、世界中からピックアップしてまいりましょう。

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  • RENAISSANCE / ASHES ARE BURNING

    73年リリースの2nd、牧歌的な伸びやかさと英国的な麗しき叙情美、そしてロックの躍動感が一体となったシンフォニック・ロックの決定盤!

    YARD BIRDSのKeith Relf、Jim McCartyを中心に結成されるも、2枚のアルバムを残し解散したイギリスのグループ。72年にソプラノ・ボーカルAnnie Haslamを擁し新体制で活動を再開、ロック・フォーク・クラシックが交差する幻想的な楽曲は今なお色褪せることはありません。本作は73年にリリースされた2nd。クラシカルな中に多少のサイケデリック感覚を残したデビュー作から方向性が定まり、牧歌的なのどかさと英国叙情、オーケストラを従えたシンフォニック・ロックの世界を作り上げています。以降ライブでも取り上げられる機会の多い名曲となった「カーペット・オブ・ザ・サン」「燃ゆる灰」などを収録。

  • ANNIE HASLAM / ANNIE IN WONDERLAND

    77年1stソロ、ルネッサンスのメンバーの参加に加え、ロイ・ウッドが演奏・プロデュース・ジャケイラストを担当した77年1stソロ

    女性ボーカル入りシンフォニック・ロックバンドの代表格であるイギリスのグループRENAISSANCEで、そのソプラノボーカルを響かせていたAnnie Haslamの77年ソロデビューアルバム。公私共に良好な関係を築いていたロイ・ウッドが全面参加しており、RENAISSANCEのクラシカルなサウンドスケープはそのままに、よりポップな親しみやすさを加味。Annie Haslamのボーカルも、RENAISSANCEでの格調高いソプラノボーカルより肩の力が抜けており、リラックスした優しい歌声を響かせています。ファンタジックなシンフォニック・ロックとしてのみならず、ポップなボーカル作品としても一級品です。

  • CICCADA / A CHILD IN THE MIRROR

    ギリシアはアテネ出身のプログレ・グループ、現代伊プログレ注目のバンドYUGENのメンバーも参加し、圧倒的に幽玄なサウンドを聴かせる2010年デビュー・アルバム、これは傑作!

    ギリシャはアテネ出身、女性ヴォーカル、男性フルート/Key奏者、男声ギタリストによるトリオ、2010年デビュー作。グリフォンやジェントル・ジャイアントから影響を受けているようで、艶やかなヴァイオリン、ミスティックでいて気品に満ちたフルートやリコーダーが彩る、クラシカルかつトラディショナルな優雅さに、ゲスト参加した現代イタリアが誇るチェンバー・ロック・バンドYUGENのKey奏者やD.F.A.のドラマーによるチェンバー・ロック/プログレのエッセンスが加わったサウンドは、圧倒的に瑞々しく幽玄。紅一点エヴァンゲリアの澄み切ったハイ・トーンのヴォーカルも絶品です。これは至高の一枚!

  • COBBLERS LAST / BOOT IN THE DOOR

    澄んだ女性ボーカルと陰影あるサウンドが魅力の英国フォーク・グループ、79年作。

    英国フォーク・グループ、MANDY MORTONの自主レーベルBanshee Recordsからリリースされた79年作。まだまだこんな名盤があったとは…一曲目から素晴らしすぎです!ブズーキーやフィドル、アコースティック・ギターが織り成す繊細で物悲しいアンサンブルの中に、澄んだ女性ボーカルが響き、至高の美しさです。途中フィドルが滑らかなソロを奏で、まるで想いが溢れるように他の楽器も盛り上がり、切なさで胸がいっぱいになります。アルバムには他に、フィドルやフルートが跳ねる牧歌的なナンバーや、ゆったりとしたフィドルにこれ以上なく切々とした女性ボーカルが乗るナンバーなどを収録。トラッドをベースとした素朴で切なく、しかしどこか温かみあるサウンドを聴かせてくれます。

  • THERAPY / ALMANAC

    男女ヴォーカルを擁する英フォーク・ロック・トリオ、管弦楽器が彩るクラシカル・フォークとでも言えるような71年のデビュー作

    男女ヴォーカルを擁する英フォーク・ロック・トリオ、71年のデビュー作。全編で、ハープシコード、オーボエやフルートなど管楽器、ストリングスがフィーチャーされているのが特徴で、クラシカル・フォークとでも言えるような格調高くも心躍るアンサンブルが印象的。清涼感と気品が同居したサウンドをバックに、女性ヴォーカルの心洗われるような麗しのハイ・トーンが美しく映えています。フォーク・ロックな楽曲では、ペンタングルのダニー・トンプソンとテリー・コックスがゲスト参加しているのも特筆で、ジャジーなダブル・ベース、ふくよかなドラムがたまりません。光が溢れるようなニック・ドレイクの2ndに、ペンタングルのジャッキー・マクシーが参加したような感じ!?これは英フォークのファンは必聴の名作です。

  • LA CURVA DI LESMO / LA CURVA DI LESMO

    HOSTSONATENのFabio ZuffantiとLA COSCIENZA DI ZENOのStefano Agniniによるプロジェクト、70年代テイストたっぷりな2015年デビュー作

    FINISTERRE〜LA MASCHERA DI CERA〜HOSTSONATENを率いる90年代以降のイタリア・プログレを代表する才人Fabio Zuffantiと、2011年のデビュー以来、70年代ヘヴィ・シンフォ・テイストたっぷりな傑作を3作リリースしている00年代イタリアの注目バンドLA COSCIENZA DI ZENOを率いるKey奏者Stefano Agniniというイタリア北部はジェノヴァ出身の2人によるプロジェクト。2015年デビュー作。アルバム冒頭からいきなり溢れ出るメロトロンにまず興奮。柔らかで幻想的なハモンド、壮麗なトーンで糸をひくようにメロディを紡ぐムーグなど、キーボードはもろに70年代イタリアン・ロックの世界。複数の女性ヴォーカルの歌声が絡みあうヴォーカル・アンサンブルも特筆で、演劇的な妖艶さ、クラシカルな格調高さ、フォーキーな人懐っこさ等が見事にバランスして、イタリアらしい壮麗なサウンドを築いています。ジェノヴァ出身らしく、ナポリなど南部のバンドとは趣が異なり、地中海的な躍動感やたおやかさはなく、バロック建築や絵画が目に浮かぶような荘厳かつ壮麗な音世界が絶品。70年代キーボード・プログレのファンは必聴と言える名作です。

  • BRAM STOKER / NO REFLECTION

    72年のオルガン・ロック名作『HEAVY ROCK SPECTACULAR』で知られる英国のバンド、14年復活作に続く19年作3rd!

    72年の英オルガン・ロック名作『HEAVY ROCK SPECTACULAR』で知られるバンド、14年の復活作に続く19年の3rdアルバム。オリジナル・キーボーディストのTony Bronsdon以外はメンバーを一新しており、荘厳なシンセやメロディアスなギターが変拍子を交えつつ躍動するシンフォニック・ロック然とした内容に仕上がっています。とはいえファンタジックで牧歌的なメロディはENGLANDやGRYPHONを思わせるし、ちょっぴり癖はありつつも気品漂う女性ヴォーカルをフィーチャーしたパートはRENAISSANCEを彷彿させるしで、サウンドの隅々まで叙情豊かな「ブリティッシュらしさ」でいっぱい。暖かみ溢れるオルガンも随所で炸裂。往年の英シンフォ&プログレ・ファンなら必ずやグッと来る一枚です。


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