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2月のカケレコ・ベストセラーを発表いたします!

カケハシ・レコードです。
2月のカケレコ・ベストセラーが出ましたので、TOP10をご紹介いたします!

今回は、リイシュー作品と新鋭による作品がバランスよくランクインしていますね。
耳の肥えたカケレコ・ユーザーの皆様が今どんな作品に注目しているのか、ぜひチェックしてみてください☆


1位:COBBLERS LAST / BOOT IN THE DOOR

BIG PINKレーベルから初CD化された本作が第1位を獲得!澄んだ女性ボーカルと、フィドルやブズーキーの細やかなアンサンブルがたまりません。陰影あるサウンドが魅力の英国フォーク・グループ、79年作。紛れもなく名作です。

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2位:CHUTE LIBRE / ALI BABA

続いても、初CD化タイトルがランクイン。1stでは7人でしたが、この2ndでは10人編成となりブラス・セクションを強化。ファンキーなノリの良さと地中海的な芳醇さを併せ持つ絶品サウンドを披露します。猛者ぞろいのフレンチ・ジャズ・ロックにおいて、「心地よさ」では最高峰と言える逸品!

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3位:MINIMUM VITAL / AIR CARAVAN’

フランス強し!中世音楽や舞曲をベースにした個性派フレンチ・シンフォを聴かせるグループ、待望の19年作10th。地中海エッセンスもたっぷりにリズミカルに畳みかけるスタイルは、ずばり「踊れるプログレ」の急先鋒!

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4位:SEGUE / HOLOGRAMS

あのORGANIC NOISESのギタリスト&キーボーディストによるバンドなだけあって、息をのむほどに技巧的で鮮やかな隙のないインストゥルメンタル・ジャズ・ロックを聴かせてくれます。「洗練の極致」と表現したいほどに完成された圧巻の傑作!

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5位:MARCO BERNARD & KIMMO PORSTI / GULLIVER

SAMURAI OF PROGのメンバー2人が、「ガリヴァ―旅行記」をテーマに描く20年作!オルガン、ギター、ヴァイオリンらを中心に紡がれる艶やかで気品に溢れたシンフォ・サウンドは、本家SOPと同等の感動をもたらしてくれます。オススメ!

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6位:IN SPE / IN SPE

淡い色彩を広げるシンセやハモンド、神秘的に囁き合うフルート&リコーダー、シャープなトーンでメロディアスに旋律を紡ぐギター…。異世界の情景を描写するかのような静謐で美しく仄かにスペイシーなサウンドの何と素晴らしい事。ずばりエストニア・プログレの至宝!

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7位:KOSMOS / AJAN PEILI

麗しくも少し厳かな表情の女性ヴォーカル、ゆったりと雄大に湧き上がるメロトロンらが描く、あまりに幻想的なサウンドに涙が出そうです。北欧フィンランドより届けられたイマジネーション豊かなプログレッシヴ・フォ―ク名作。

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8位:TORTILLA FLAT / FUR EIN 3/4 STUNDCHEN

ジャーマンというよりはカンタベリーやイタリアものに通ずる、テクニカルでいてたおやかなジャズ・ロック・サウンドが絶品。優美なフルートやエレピをフィーチャーした独ジャズ・ロック74年作!

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9位:ORGANIC NOISES / ORGANIC NOISES

アルメニアの伝統音楽とジャズ、ロック、メタルを融合させた「コーカサシアン・エスノ・ジャズ・ロック」!?力強くも粛々とした神秘性漂うサウンドが素晴らしすぎる、堂々の19年デビュー作!

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10位:SIR LORD BALTIMORE / KINGDOM COME

サバスを凌駕するヘヴィネスとガレージ・サイケ由来の初期衝動。なんという音圧・・・。ずばり元祖ヘヴィ・メタル!

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  • IN SPE / IN SPE

    エストニア、透明感溢れるサウンドが特徴的なシンフォニック・ロックの大傑作、83年発表

    RUJAと並んでエストニア・プログレの代表格と言えるバンド、83年の1stアルバム。息をのむほどにデリケートで透明感に満たされたサウンドによって紡がれる、民族色も織り込んだシンフォニック・ロックはもう絶品の一言。独特の間を感じさせる不思議な聴き心地のリズムに、淡い色彩を広げるシンセやハモンド、神秘的に囁き合うフルート&リコーダー、そしてシャープなトーンでメロディアスに旋律を描くギター。異世界の情景を描写するかのような静謐で美しく仄かにスペイシーな音像は、北欧プログレと東欧プログレ両方の味わいを備えていると言えます。そんなうっとりするようなパートから一転、フュージョン・タッチのシャープで音数の多い技巧派アンサンブルになだれ込む展開も見事すぎます。東欧シーンに留まらず、ユーロ・プログレという枠の中でも上位に位置するであろう大傑作です。[カケレコ国内盤リリース予定]

    • VV014VAIGUVIIUL

      19年リイシュー、79年〜83年の未発表音源およそ40分を収録した2枚組!デジパック仕様、デジタル・リマスター

    • VV014VAIGUVIIUL

      19年リイシュー、79年〜83年の未発表音源およそ40分を収録した2枚組!デジパック仕様、デジタル・リマスター

      デジパックトレーにツメ折れがあるため、値引きセール品になります。

      2690円

      2490円
      (税込2739円)

      220円お得!


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    • VV014VAIGUVIIUL

      19年リイシュー、79年〜83年の未発表音源およそ40分を収録した2枚組!デジパック仕様、デジタル・リマスター

      デジパック側面部に折れ線があるため、値引きセール品になります。

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      (税込2739円)

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  • ORGANIC NOISES / ORGANIC NOISES

    [カケレコ国内盤リリース中] アルメニア伝統音楽 meets ジャズ・ロック!?ポーランドを拠点とするエスノ・ジャズ・ロック新鋭、圧巻の19年デビュー作!

    アジアとヨーロッパの境目に位置する国、アルメニアの伝統音楽とジャズ・ロックの融合!?ポーランドの名門クラクフ音楽アカデミーにてクラシックを学ぶと同時に、アルメニアの伝統音楽に魅せられた女性管楽器奏者Zofia Trystulaを中心とするポーランドの5人組。結成以来数々のジャズ・コンペで入賞も果たす彼らの19年デビュー作は、エキゾチック且つどこか粛々とした神秘性を漂わせるアルメニアや東欧の伝統音楽をベースに、ロック、ジャズ、フュージョン、メタル等の要素を自在に組み合わせた圧巻のコーカサシアン・エスノ・ジャズ・ロック!しなやかに躍動するジャジーなピアノに気品溢れるヴァイオリン。ザクザクと重くメタリックなリフを刻むギター、ジャズの素養を感じるタイトでテクニカルなリズム隊、異国情緒漂う旋律を奏でるムーグ…。アコースティカルな要素とヘヴィ/エレクトリックな要素を対比させつつ、そこへZofiaが操るドゥドゥク、ズルナといった民族管楽器や民謡調の抑揚を付けた深遠な女性ヴォーカルが重なり合う、強靭さと神々しさ、優美さとドライヴ感を併せ持ったサウンドは驚くべき完成度!GONGからVESPEROといったスペーシーでエキゾチックなジャズ・ロックのファン、そしてLOST WORLD等ヴァイオリン・プログレのファンには特にレコメンドです!

  • SIR LORD BALTIMORE / KINGDOM COME

    ずばり元祖ヘヴィ・メタル!アメリカ産轟音ハード・ロックの大傑作、70年作1st

    ニューヨークはブルックリン出身の轟音ハード・ロック・トリオ。70年のデビュー作。爆音で手数多く叩きまくるドラム、図太すぎるベースによるまさに「鉄壁」という言葉がぴったりのリズム隊、バキっと歪んだリズムと鋭角に切れ込むリードどもにエッジが半端ないギター、そして、金切り声でシャウトしまくるヴォーカル。ドラマー兼ヴォーカルなのですが、こんだけ叩きまくりながら、こんだけエネルギッシュに歌いまくってるの!?とびっくり仰天。とにかくオープニング・ナンバーから重さと切れ味が尋常ではありません!サバスを凌駕するヘヴィネスとガレージ・サイケ由来の初期衝動。なんという音圧・・・。唐突な高速リズム・チェンジ、高速ツイン・ギター・リードなどアレンジのキレも相当です。なんという名作!ずばり元祖ヘヴィ・メタル!

  • SEGUE / HOLOGRAMS

    ポーランド、ORGANIC NOISESのギタリストとキーボーディストによるグループ19年作、目の覚めるようにテクニカルで鮮やかなジャズ・ロック傑作!

    ポーランド出身、アルメニアの伝統音楽を取り入れた注目グループORGANIC NOISESのギタリストRobert WierciochとキーボーディストKarolina Wieriochを中心とするプログレ・グループの19年デビュー作。切れ味の鋭さと哀感が同居するフレーズを次々と紡ぎ出すテクニカルなギター、ジャズを基軸にクラシカルな美麗さも織り交ぜて鮮やかに舞うピアノが交錯する、洗練の極致と言いたくなるほどに隙のないインストゥルメンタル・ジャズ・ロックを展開します。ORGANIC NOISESから民族エッセンスを抜き、よりタイトで硬質に再構築したようなアンサンブルのカッコよさと言ったらありません。あまりに技巧的で洗練された演奏に耳が行きますが、ポーランド・プログレの特徴とも言えるPINK FLOYD的なメランコリーと空間的な広がりを持つも随所に散りばめてあり、陰影に富んだ幻想美が立ち上がってくるナンバーも魅力的。ORGANIC NOISESを気に入られた方は勿論、テクニカルなジャズ・ロックのファンには是非聴いてほしい傑作です。

  • COBBLERS LAST / BOOT IN THE DOOR

    澄んだ女性ボーカルと陰影あるサウンドが魅力の英国フォーク・グループ、79年作。

    英国フォーク・グループ、MANDY MORTONの自主レーベルBanshee Recordsからリリースされた79年作。まだまだこんな名盤があったとは…一曲目から素晴らしすぎです!ブズーキーやフィドル、アコースティック・ギターが織り成す繊細で物悲しいアンサンブルの中に、澄んだ女性ボーカルが響き、至高の美しさです。途中フィドルが滑らかなソロを奏で、まるで想いが溢れるように他の楽器も盛り上がり、切なさで胸がいっぱいになります。アルバムには他に、フィドルやフルートが跳ねる牧歌的なナンバーや、ゆったりとしたフィドルにこれ以上なく切々とした女性ボーカルが乗るナンバーなどを収録。トラッドをベースとした素朴で切なく、しかしどこか温かみあるサウンドを聴かせてくれます。

  • CHUTE LIBRE / ALI BABA

    ゴング〜マイルス・デイヴィス・グループ参加ドラマーMino Cinelu在籍のフランスのジャズ・ロック・グループ、78年2nd

    ゴングのメンバーとして『Gazeuse!』に参加、その後マイルス・デイヴィス・グループの一員として82年作『We Want Miles』でパーカッションを叩いた名手Mino Cinelu在籍のフランスのジャズ・ロック・グループ、78年2nd。前作ではフルート奏者/サックス奏者を含む7人編成でしたが、本作ではさらにトロンボーン奏者/トランペット奏者/パーカッショニストを増員し、10人の大所帯となっています。その編成から連想される通り、ブラス・セクションを強化したファンキーなブラス・ジャズ・ロックをメインに展開。Mino Cineluの緻密さとノリの良さがバランスした抜群のリズムワークを土台にして、オルガン/エレピ/クラヴィネットを駆使して色彩溢れる音を添えるキーボード、艶のあるトーンでメロディアスに弾くフュージョン・タッチのギター、心地よく舞うフルート、そしてグルーヴィ―かつ流麗なブラス隊が絡み組み上がるジャズ・ロックは、素晴らしく洗練されています。前作同様に緻密でテクニカルながら緊張感は薄く、地中海の潮風が香る芳醇なアレンジを重視していて、猛者ぞろいのフレンチ・ジャズ・ロックにおいて、「心地よさ」では最高峰と言えるでしょう。1stが気に入ったなら間違いない快作です!

  • MARCO BERNARD & KIMMO PORSTI / GULLIVER

    SAMURAI OF PROGのメンバー2人によるサイド・プロジェクト、「ガリヴァー旅行記」をテーマに描かれる傑作!

    多国籍シンフォ・プロジェクトSAMURAI OF PROGのサイド・プロジェクトによる2020年作。イタリア人ベーシストMarco Bernardとフィンランド人ドラマーKimmo Porstiのユニット体制となっており、SOPのもう一人Steve Unruhは一曲にゲスト参加、他にも多数のゲスト・プレイヤーをフィーチャーし制作されています。そんな本作がテーマとするのはあの「ガリヴァー旅行記」。SOPの19年作『Toki No Kaze』で獲得した繊細な「静」の表現力を生かした、オルガン、ギター、ヴァイオリンらで紡がれる艶やかで気品に溢れたサウンドを中心に聴かせます。クラシカルな深みある表現を織り交ぜた奥ゆかしいタッチで物語を描き出す演奏が見事です。ラストでは従来のSOPを想起させるシンセが高らかに響くファンタジックなシンフォニック・ロックが登場し一気に盛り上がるドラマチックなアルバム構成も特筆すべき点。サイド・プロジェクトという位置づけながら、SOPの進化の延長線上にある作品というべき完成度の高いサウンドを閉じ込めた傑作です!

  • MINIMUM VITAL / AIR CARAVAN’

    双子のPayssan兄弟を中心とするフレンチ・プログレ・バンド19年作、中世音楽をベースにした相変わらずのリズミカルなシンフォニック・ロックが魅力的!

    Thierry Payssan(Key)とJean-Luc Payssan(ギター)、双子のPayssan兄弟を中心に、80年代初頭より活動するフレンチ・シンフォニック・ロックの代表的バンド、19年作10th。同郷MALICORNEや英国のGRYPHONの流れを汲む、中世音楽、トラッド、舞曲をベースにした”踊れるプログレ”を本作でも追及しており、デビュー時より変わらぬアプローチをさらに推し進めたサウンドが魅力です。前のめり気味に畳みかける躍動感いっぱいのリズムに乗って、民族音楽のように賑々しく奏でられるシンセ&オルガンと、Mike Oldfieldばりにシャープで流麗にフレーズを弾くギター&緻密なアコギらが絡み合い、思わず体が動いてしまうようなリズミカルで華やかなシンフォニック・ロックを紡ぎます。アコギがジャカジャカとかき鳴らされシンセが高らかに舞う、地中海エッセンスも香る祝祭感に満ちた演奏は「CELEBRATION」のP.F.Mにも通じていてエキゾチズムたっぷり。一方、合間では技巧が炸裂するスリリングなテクニカル・シンフォも飛び出し、トラッド調ナンバーとの間に鮮やかなコントラストを作り上げていて素晴らしい。今回も期待を裏切らないサウンドを届けてくれる一枚!

  • TORTILLA FLAT / FUR EIN 3/4 STUNDCHEN

    優雅なフルートやエレピをフィーチャーしたカンタベリー・テイストのジャーマン・ジャズ・ロック、74年唯一作

    71年から74年にかけて活動したドイツのプログレ/ジャズ・ロック・バンド、自主制作でリリースされた74年作。いやはや、これは良いです!優雅で叙情的なフルート、カンタベリー・テイストも感じさせる甘く丸みを帯びたエレピ、粛々としつつほんの少しサイケデリックな浮遊感を醸し出すギター。テクニカルながらも全編を通して淡く穏やかな雰囲気に包まれた、軽やかなフュージョン・タッチのジャズ・ロック・サウンドが絶品。時折歪んだギターや激しいパーカッションも交えて複雑なインプロビゼーションを展開するパートもありつつ、優しげなフルートやエレピの音色のおかげで攻撃的ではなくどこまでも気品に富んだ仕上がりとなっています。カンタベリー・ファンやイタリア、イスラエルのたおやかなジャズ・ロック好きには是非オススメしたい一枚です。

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