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Twitterフォロワーの皆さまと選んだ「色っぽい」女性ヴォーカリスト

「色っぽい」と感じるツボは、まったくもって十人十色。ここではTwitterを通じて皆さまからご紹介いただいた「色っぽい」女性ヴォーカリストをご紹介。年代、ジャンルを飛び越えた姫っぷり、とくとお愉しみください!

KATE BUSH

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まずはビッグ・ネームから。彼女、デビュー作のジャケの時点からすでに反則級の色っぽさでした。「センシュアル・ワールドあたりはかなり色っぽい。(@cloudtoufuさん)」

JANIS JOPLIN

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米ロッカー代表。「有名どころではジャニス・ジョプリンははずせませんね〜。「Pearl」収録のHalf Moonなんて絶品!(@crossrose5150さん)」そうです、魂の宿った声ほど色っぽいものはない!

SONJA KRISTINA (CURVED AIR)

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英プログレCURVED AIRの紅一点、ソーニャ。時にシアトリカルに、時に無邪気に。ああソーニャ、君はそんなに深遠な目をして、何を想っているの..

DONELLA DEL MONACO(OPUS AVANTRA)

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アヴァンギャルドなイタリアン・ロック・バンド、OPUS AVANTRAの歌姫。世界的なオペラ歌手でもあるDONELLAの、このうえのない大らかな包容力。(@Imatomoさんお薦め)

JULIANNE REGAN (ALL ABOUT EVE)

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英メロディアス/ゴシック・ロック・バンドの紅一点。憂いを帯びた上品な色っぽさ。フェアポートへの参加で英フォーク/トラッドリスナーからも人気ですね。(@kiyoshi5941さんお薦め)

CANDICE NIGHT(BLACKMORE'S NIGHT)

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きました、金髪です。ご存知、リッチー・ブラックモア夫人。元モデルというだけに「色っぽさ」を魅せるテクニックに抜きん出てますね。(@kiyoshi5941さんお薦め)

MANDY MORE

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カケレコスタッフKが個人的に悩殺されつづけている英ポップSSW。ピアノ弾き語りとオーケストレーションによる湿り気のある楽曲と、そしてあのロリ声、こりゃ堪りません。

PASCAL SON(COS)

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ベルギーのカンタベリー系バンドの紅一点。独特なフランス語で発せられる巻き舌スキャットがクセになる、おしゃれなエキセントリック・クイーン。

CATHERINE HOWE

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「姐さん」と呼ばせてほしい部門NO.1の、英フォークSSW。滑らかな声、湿った空気と煙草の香り...知り合いのスナック勤務の女性にそっくりです。

MARISKA VERES(SHOCKING BLUE)

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全米NO.1も獲得したダッチ・ロック・バンドの小悪魔。猫系ロック・ヴォーカリストの最高峰。色気と実力を兼備した、現代の日本のギャルにも知ってほしい存在。

池 玲子

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カケレコ・チャートでも急上昇中、日本初のポルノ女優。昭和の女性の艶と色気をムンムンと放射するような、こんな直球の色っぽさもたまにはどうでしょう?

RUSS MAYER'S PLAYGIRLS

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ラストを飾るは、ディープな映画ファンやモンドファンにはお馴染みの「巨乳映画の巨匠」ラス・メイヤー監督の作品に登場する女優たち。ヴォーカルというか台詞、または嬌声ですが...

BETH ORTON

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デジタル・ロック世代の彼岸に咲いた、瑞々しい感性とルックスで魅了する、英女性SSW。テリー・キャリアーやドクター・ジョン参加の99年作から軽快なリミックス・ヴァージョンを!テリーとデュエットした名曲「ドルフィン」もお薦めです!

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在庫一覧

  • ALL ABOUT EVE / SCARLET AND OTHER STORIES

    89年2nd

  • COS / BABEL

    カンタベリー・ロックに通じるサウンドを持つベルギーのジャズ・ロック・グループ、78年作3rd

    ベルギー出身、カンタベリー・タッチのジャズ・ロック・アンサンブルとスキャット風の女性ヴォーカルとの組み合わせが個性的なグループ。78年作3rd。後にAKSAK MABOULを結成するMarc Hollanderが在籍。ZAOのメンバーなどゲスト参加。カンタベリー・タッチのジャズ・ロックを基本に、いかにもベルギー的なアヴァンギャルド&ストレンジ・ポップ的なエッセンス、女性ヴォーカルによるスキャットなどが彩るセンス溢れるサウンドを聴かせています。名作。

  • CURVED AIR / PHANTASMAGORIA

    ヴァイオリン奏者ダリル・ウェイ率いるグループ、72年3rd

    RENAISSANCEと共に、女性ボーカルがフロントを務めるプログレッシブ・ロックバンドの代表格であり、紅一点Sonja Kristinaのパワフルな歌声とDarryl Wayのヴァイオリンをクラシカル且つソフトなサイケデリアで包んだイギリスのグループによる72年3rd。グループの名曲「マリー・アントワネット」や「オーバー・アンド・アバーブ」を収録した最高傑作と名高い本作は、これまでのCURVED AIRの集大成といえるバラエティーに富んだ作風となっており、Sonja Kristinaの魅力が詰まったメロディアスな楽曲からFrancis Monkmanの趣向を感じる実験色、Darryl Wayのクラシカルな彩りが渾然一体となって迫る名盤です。本作を最後にグループは事実上解散し、Darryl Way、Francis Monkman不在のまま後に再編されます。

    • PECLEC22638ESOTERIC

      デジパック仕様、18年デジタル・リマスター、ボーナストラック3曲、1972年ベルギー&オーストリアTV番組出演時の映像を収録したDVD付きの2枚組、DVDはNTSC方式/リージョンフリー

    • WPCR16301

      SHM-CD、定価1300+税

      盤質: | 無傷or小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

      状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

      帯無

      帯無

  • IKE REIKO / YOU BABY

    日本初のポルノ女優、71年に発表した幻の名カヴァー集

    日本初のポルノ女優こと、池玲子。本作は、彼女が71年に発表した幻の名カヴァー集!楽曲リストを見てその豪華さに驚かずにはいられない、往年の名曲群。「よこはまたそがれ」「夜明けのスキャット」そして必殺は「経験」!間奏で発せられる誘惑のキメ文句、耳にねっとりと絡みつく喘ぎ声。昭和の女の魅力にトリコになること必至です。

  • JANIS JOPLIN / PEARL

    JANISの絶唱を聴け!最後のスタジオ録音、全米No.1アルバム

    71年に発表されたJANISの遺作となるスタジオ・レコーディング。彼女の理想のプロデューサー、Paul Rothchildとのセッション通じて本当に自分の追求する音をみつけ、彼女の可能性は無限に広がっていきそうに見えた矢先、未完のままドラッグの過剰摂取により27才で亡くなりました…。『PEARL』はJANISが好んだニックネーム、人からこう呼ばれることを嬉しがったと言います。全米No.1アルバム。全米No.1シングル「Me and Bobby McGee」収録。新たなバック・バンドであるFull Tilt Boogie Bandを従えて制作されたが、本作が完成する前の1970年にジャニスは亡くなり、1971に遺作として発表された。ジャニスはこのアルバムの完成を待たずに死んでしまったわけですが、間違いなくロックの歴史に残る一枚。ジャニスの死によって、「生きながらブルースに葬られ」は、 歌なしのまま収録されました。全米9週連続1位。

    • MHCP416/7

      レガシー・エディション、デジパック仕様、2枚組、05年デジタル・リマスター、スリップケース付き、定価4410

      盤質: | 無傷or小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

      状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

      帯有

      スリップケースにスレ多めにあり

  • OPUS AVANTRA / INTROSPEZIONE

    イタリア、前衛クラシカル・シンフォニック・ロックの大名作、74年リリース

    Donella Del Monaco、Alfredo Tisocco、Giorgio Bisottoによって結成された「前衛」と「伝統」をグループ名に冠したイタリアン・プログレッシブ・ロック孤高のグループによる74年デビュー作。イタリアン・プログレッシブ・ロックの至宝と言われる本作は、アヴァンギャルド性を持った緊張感あるサウンドとDonella Del Monacoのクラシカルなソプラノ・ボーカルで聴かせる例の無い傑作であり、息を呑むほどに儚く壊れそうな繊細さの中に鋭い狂気を内包した名盤と言えるでしょう。クラシカルな美意識と前衛的デカダンスの融合は、全く新しいサウンドを響かせてります。FRANCO BATTIATO初期作品と比較されることの多い彼らですが、この存在感と格調高さ、張り詰めた質感は唯一無二のものです。