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永遠の序曲

カンサス

EICP20074() 【2011年発売CD】

廃盤希少、紙ジャケット仕様、Blu-spec CD、11年DSDリマスタリング、ボーナス・トラック3曲、インナースリーヴ封入、定価定価2381+税。

評価:45 2件のレビュー

スティーヴ・ウォルシュの声量豊かに歌い上げるエネルギッシュなヴォーカルは、間違いなく当時の英国勢にはなかった魅力ですよね。キャッチーでスリリングでスケール感溢れるサウンドは、これぞアメリカン・プログレ!

彼らの出世作と言える76年リリース4th、キャッチーでスリリングでスケール感溢れるサウンドはこれぞアメリカン・プログレ!

抜けの良いアメリカン・ロックのバンド・アンサンブルとクラシカルなヴァイオリンによるシンフォニックなアプローチでアメリカを代表するプログレッシヴ・ロック・グループとなり、後のアメリカン・プログレハードの基礎を築いたグループの76年4th。その内容は、ポップで普遍的なメロディーと抜けの良いバンド・アンサンブル、QUEENのような分厚いコーラスワーク、そしてシンフォニックなヴァイオリンや華やかなキーボードが一体となり、その後のメインストリームである産業ロックへの流れを感じさせる明快な作風を打ち出した傑作です。

曲目リスト

アーティスト名と曲名を元に、CDデータベースから曲目を自動取得しています。ボーナス・トラックなどが反映されず、実際のCDとは曲目が異なる場合がございます。ご了承ください。

1. 伝承
2. 壁
3. 深層心理
4. 奇跡
5. 挿入曲
6. 少年時代の謎
7. 黙示録
8. 超大作
9. 伝承 (ライヴ) <ボーナス・トラック>
10. 黙示録 (ライヴ) <ボーナス・トラック>
11. 伝承 (シングル・ヴァージョン) <ボーナス・トラック>

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アメリカン・プログレ名作選

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  • PAVLOV'S DOG 『PAMPERED MENIAL』

    ゲディ・リーを彷彿させるハイトーンVoと吹きすさぶメロトロンが印象的な米プログレ・バンド、75年デビュー作

  • ETHOS 『ARDOUR』

    アメリカン・シンフォ屈指の名盤、76年デビュー作!

  • HAPPY THE MAN 『CRAFTY HANDS』

    のちにキャメルに参加するkey奏者キット・ワトキンス在籍の米テクニカル・シンフォ・グループ、78年作2nd

  • YEZDA URFA 『BORIS』

    アメリカ出身、YESの構築美とGENTLE GIANTの偏屈精神を併せ持つ高水準なテクニカル・シンフォニック・ロック、75年の名作

  • CATHEDRAL 『STAINED GLASS STORIES』

    英プログレからの影響を見事に昇華した北米シンフォ・プログレの逸品、78年唯一作

  • BABYLON 『BABYLON』

    アメリカのグループ、78年作、初期GENESISやENGLANDのファンは必聴!

  • FIREBALLETT 『NIGHT ON BALD MOUNTAIN』

    元クリムゾンのイアン・マクドナルドによるプロデュース、メロディアスな米プログレ、75年作

プログレ界の名男性ヴォーカリスト選

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  • YES 『CLOSE TO THE EDGE』

    72年作5th、緊張感、幻想美、構築性、ダイナミズム、超絶技巧!これぞプログレと言うべき要素が詰まった超傑作!

  • GENESIS 『FOXTROT』

    72年発表4th、「Watchers Of The Skies」「Supper's Ready」などの代表曲を収録

  • VAN DER GRAAF GENERATOR(VAN DER GRAAF) 『LEAST WE CAN DO IS WAVE TO EACH OTHER』

    カリスマ・レーベル移籍第一弾、独自の暗黒プログレを確立した70年リリース2nd、冒頭3曲の流れは鳥肌もの!

  • JETHRO TULL 『AQUALUNG』

    次作「ジェラルドの汚れなき世界」とともにバンドの代表作として名高い71年作4th

  • KING CRIMSON 『RED』

    フリップ、ウェットン、ブルーフォードの三人が尋常ならざる緊張感の中で生み出したクリムゾンを代表する傑作、74年作7th

  • SOFT MACHINE 『THIRD』

    カンタベリー・ロックの最重要作であるだけでなく、英国ジャズ・ロックの代表作とも言える70年作3rd!

  • KEVIN AYERS JOHN CALE ENO NICO 『JUNE 1 1974』

    ケヴィン・エアーズの呼びかけに応え、英米ロック界指折りの曲者たちが集結した74年の歴史的コンサートを収録

  • EL&P(EMERSON LAKE & PALMER) 『BRAIN SALAD SURGERY』

    73年5th、70年代英国ロック屈指の名盤であり、それまでの彼らの集大成を最高の形で結実させた一枚!

  • CARAVAN 『IN THE LAND OF GRAY AND PINK』

    ソフト・マシーン『Third』と共にカンタベリー・ロックの代表作と言える一枚、71年発表の大傑作3rd!

  • GENTLE GIANT 『GENTLE GIANT』

    5大プログレをも凌駕する超高度な音楽性と演奏力を有するプログレ・グループ、70年デビュー作

  • FAMILY 『FEARLESS』

    愛すべきダミ声ヴォーカル、ロジャー・チャップマンを擁する英ロック・グループ、ジョン・ウェットンが新加入した71年作

  • GNIDROLOG 『LADY LAKE』

    72年作2nd、VDGGファンなら必聴と言えるダークかつドラマティックな英プログレ名盤

  • RUSH 『2112』

    複雑に構成されたプログレッシヴな楽曲展開とキレのあるハード・ロック・サウンドを融合させた初期の傑作、76年作

  • PAVLOV'S DOG 『PAMPERED MENIAL』

    ゲディ・リーを彷彿させるハイトーンVoと吹きすさぶメロトロンが印象的な米プログレ・バンド、75年デビュー作

  • FRANK ZAPPA 『APOSTROPHE (')』

    ザッパのヴォーカルを大きくフィーチャーした74年作の名作!ジャック・ブルース&ジム・ゴードンが表題曲に参加

  • BANCO 『DARWIN !』

    72年2nd、爆発的にエネルギッシュ!イタリアン・ロック必殺の傑作!

  • MUSEO ROSENBACH 『ZARATHUSTRA』

    イタリアン・ヘヴィ・シンフォの大傑作、73年作

  • ATOLL 『TERTIO』

    フレンチ・プログレを代表するグループ、前2作に比べキャッチーになった楽曲と緻密なバンド・アンサンブルで聴かせる77年作3rd、名盤!

  • MAGMA 『M.D.K(MEKANIK DESTRUKTIW KOMMANDOH)』

    唯一無二の「コバイア・サウンド」が確立された73年の大傑作、邦題「呪われし地球人たちへ」

  • CAN 『TAGO MAGO』

    ダモ鈴木のアナーキーなヴォーカルが炸裂する71年リリース3rd!

  • TRIANA 『EL PATIO』

    スペイン、アンダルシア・ロックの最高峰、とめどなく溢れだす哀愁、75年デビュー作!

  • FOCUS 『MOVING WAVES』

    バカテクギター&変てこヨーデル風スキャットが炸裂する怪曲「HOCUS POCUS」収録、71年2nd!

  • WIGWAM 『FAIRYPORT』

    北欧シーンを代表するフィンランドのプログレ・グループ、71年3rd、テクニカルなプログレ要素と人懐っこいポップセンスが融合した大傑作!

  • NIEMEN(NIEMEN CZESLAW) 『MOURNER'S RHAPSODY』

    Jan HammerやRick Lairdらマハヴィシュヌのメンバー参加の74年作、熱くスリリングな演奏が堪能できる傑作

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レビュー一覧

評価:4 「伝承」と「壁」(0 拍手)

akagiさん レビューをすべて見る

,離ぅ鵐肇蹐離ターでノックアウトされ、△任修糧しさにひれ伏す。。。このアルバムはこの2曲で充分お腹いっぱいだ。ブルースペックの紙ジャケになって、低音もズシズシ来るようになったように感じる。
「伝承」「壁」。この2曲の繋がりから連想すること。想いや考え方など引き継いでいくことは非常に難しい。伝えることの壁、受け入れることの壁。他人を動かすことの難しさ・・・これは、考え過ぎか?

ナイスレビューですね!

評価:5 カンサスの代表作(0 拍手)

まけろうさん レビューをすべて見る

アメリカン・ハードの雄、カンサスの1976年リリース、4th。前作の「マスク(1975)」がやや難解な作品という印象もあったが、一気に突き抜けるメジャーサウンドに生まれ変わった印象。まさに黄金期を迎えたカンサスの代表作と言える。アルバム1曲目の伝承は、シングルヒットした楽曲であり、彼らのライブでほぼ毎回披露される代表曲の1つである。さらに4曲目の「奇蹟」はイントロから惹きつけられる美しくも複雑な展開を見せる佳曲。ほかにも聴きどころ満載の好作品。

ナイスレビューですね!