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「五月病対策アルバム」~『カケレコのロック探求日誌』一週間一気読み!~

こんにちは。超大型連休も明けてしばらく経ちますね。
今年は例年より長い休みだった為、五月病の症状がいつもより重いという噂…。皆様は大丈夫でしょうか?

そんなやる気が失われがちなこの季節は、シャキッと元気が出るような音楽が聴きたいですよね。

そこで、新元号一発目のfacebook投稿テーマは「五月病対策アルバム」!

憂鬱な気分を跳ね除けてくれそうな作品をピックアップいたしました。

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5月13日(月):FLASH / FLASH

最初にご紹介するのは元YESのピーター・バンクスが結成したプログレ・ハード・グループ、FLASHの72年作『FLASH』!

同じく元YESのkey奏者トニー・ケイも参加しておりかなりYESを彷彿とさせるサウンドではありますが、よりポップでキャッチーかつアグレッシヴに駆け抜けていく演奏は爽快感バツグン。

切れ味鋭いギターリフに明るいハイトーンのヴォーカル、そしてChris Squireに負けないぐらいゴリゴリと突き進む力強いベース!
ヒプノシスによるセクシー・ジャケも含めて、思わず目を見開いてしまいそうなアルバムですね。(増田)

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5月14日(火):KANSAS / POINT OF KNOW RETURN

聴いていて元気をもらえるようなパワフルなサウンド…と考えて思いついたのが、アメリカン・プログレの雄KANSASの77年作『POINT OF KNOW RETURN(暗黒への曳航)』。

スティーヴ・ウォルシュの声量豊かで抜けの良いヴォーカルも勿論大きなポイントですが、注目したいのはアルバムを通しての曲の流れです。

いつになくキャッチ―な表題曲で気分を高揚させると、ハードかつアグレッシヴに畳みかける「Paradox」~「Lightning’s Hand」の5曲で興奮は最高潮に。そしてリリカルで穏やかな「Dust In The Wind」や「Nobody’s Home」でジーンとして、最後は風格を帯びたドラマチックな大作「Hopelessly Human」のスケールに圧倒されて幕を下ろす。

見事に練り上げられた密度の高いアルバム構成によって、聴く人を確かな充実感で満たしてくれる作品だと思います。元気になりたい時にオススメの一枚です!(佐藤)

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5月15日(水):BOB DYLAN / FREEWHEELIN’

今日ご紹介するのはボブ・ディランの『FREEWHEELIN’』より、「くよくよするなよ」をピックアップいたします。

新緑のまぶしい季節なのに何故だか下を向いてしまう…そんな5月病の方にぴったりなのではないでしょうか。

歌詞には、

「座り込んで考えても仕方ないさ」

「意味なんて無いよ」

「くよくよするなよ、大丈夫だから」

などとあります。

恋人との別れを歌ったもののようですが、くよくよ考え過ぎてしまう時にこの曲を聴くと「大したことないよ」と言われているような気分になり、心が軽くなります。

話しかけるようなディランのボーカルと、流れるようなギターも素晴らしいです。(みなと)

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5月16日(木):BABE RUTH / FIRST BASE

本日はやる気の出ない日にピッタリの肝っ玉系姉御ヴォーカリスト擁するグループ、BABE RUTHの72年作『FIRST BASE』をピックアップ!

ギタリストのアラン・シャックロックとパワフルな歌唱力の持ち主ジェニー・ハーンを中心に英国で結成されたBABE RUTH。

彼らのデビュー作である本作は切れ味鋭いハード・ナンバーで幕を開けつつも、次の楽曲では管弦楽器を取り入れたクラシカルなサウンドを聴かせるなど、多彩でプログレッシヴな音楽性が現れた完成度の高い作品となっています。

しかし、やはり目玉は彼らの代表曲である「The Mexican」!ファンキーなグルーヴに乗せてソウルフルなジェニーのヴォーカルが炸裂し、クライマックスではあの「夕日のガンマン」のテーマが登場。この旋律を聴けば、力がみなぎらざるを得ませんね…。スタジオ盤以上にエネルギッシュなライヴ・バージョンでどうぞ!(増田)

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5月17日(金):P.F.M / COOK

五月の憂鬱を吹き飛ばしてくれる音というなら、臨場感たっぷりのライヴ盤は上げておきたいところですね。

というわけで、最後はイタリアのP.F.Mによる75年ライヴ作『COOK』をピックアップ。

73年にELP主宰のマンティコア・レーベルより『幻の映像』で世界デビューを果たした彼らが、世界進出第2弾『甦る世界』リリース後に敢行したアメリカ・ツアーを収めたのが本作です。

全6曲のうち、『甦る世界』から3曲、『幻の映像』から1曲、デビュー作『幻想物語』から1曲が演奏されていますが、注目は最後に入っている「Alta Loma Nine Till Five」というナンバー。

スタジオ・アルバム未収録の曲で、これがP.F.Mというバンドの恐るべき演奏テクニックを凝縮した凄まじい一曲なんです。

メンバー全員が超絶的な演奏を披露していますが、特筆はマウロ・パガーニによる圧倒的にスリリングでいてヨーロピアンな気品も湛えたヴァイオリン。こりゃジャン・リュック・ポンティやエディ・ジョブソンすら超えてるかも…。

この地中海の青空へと突き抜けるように爽快で躍動感いっぱいのパフォーマンスを聴けば、五月病なんてどこへやら、なはず!(佐藤)

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FLASHの在庫

  • FLASH / FLASH FEAT RAY BENNETT & COLIN CARTER

    ピーター・バンクス亡き後、レイ・バネット(b)とコリン・カーター(v)が制作した13年再結成作

  • FLASH / OUT OF OUR HANDS

    73年作、元YESのギタリストPeter Banks率いるグループ、爽快な英プログレ・ハードの名作

    初代YESのギターPeter Banks率いる英ロック・グループ。73年の3作目にして最終作。ベーシストのRay Bennettが持つ英国的な陰影に富んだキャッチーなメロディ・センスと、Peter Banksの突き抜けるように爽快なギター・プレイが見事に合わさった佳曲揃い。バンドとしてのまとまりでは過去最高と言えるでしょう。初期YESに通ずる変拍子を交えた鮮やかなキメのパートも1stから一貫していて魅力的。派手さはないものの、印象的なジャケット通りにセンス溢れるプログレ・ハードの逸品。

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KANSASの在庫

  • KANSAS / ABSENCE OF PRESENCE

    新メンバーにYESのツアーサポートも務めたkey奏者Tom Brislinを迎えた2020年作!

  • KANSAS / KANSAS

    スケールの大きなキーボードと奔放に弾き倒すヴァイオリン、溌剌とした勢いに満ちた74年デビュー作!

    アメリカン・プログレの代表格、74年作1st。デビュー作ながら英プログレの影響をアメリカ流に表現しようという方向性は既に定まっており、初期ならではの溌剌とした勢いが全編から感じられる魅力的なアルバム。中でも8分の大作「Journey From Mariabronn」は本作のハイライト。テンションみなぎる硬質な変拍子の中、キーボードがスピーディーに畳みかけ、「動」から「静」への鮮やかなリズム・チェンジを合図に、ヴァイオリンが高らかにメロディを奏で、ピアノがリリカルに寄り添う。ジェネシスを倍速にしたような、圧倒的なスピード感とダイナミズムに痺れます。怒濤の展開の後、一瞬の「間」の後に若々しいハイトーン・ヴォーカルが伸びやかにメロディを歌い上げる瞬間には、バンドの魅力とエネルギーが凝縮。その後も、「歌心」あるパートと性急のインプロヴィゼーションとの間を緩急自在に行き交いながらドラマティックに登りつめていきます。英プログレのファンはもとより、これからプログレの世界へと足を踏み入れるハード・ロック・ファンにもおすすめしたい豪快な魅力を持ったアルバム。圧巻のデビュー作です。

    • EICP20071

      紙ジャケット仕様、Blu-spec CD、11年DSDリマスタリング、ボーナス・トラック2曲、定価2381+税

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

    • EICP20071

      紙ジャケット仕様、Blu-spec CD、11年DSDリマスタリング、ボーナス・トラック2曲、定価2381+税

      盤質:無傷/小傷

      状態:良好

      帯有

  • KANSAS / ORIGINAL ALBUM CLASSICS

    アメリカン・プログレの雄、全盛期1st〜5thを収録

  • KANSAS / MASQUE

    75年作3rd

    75年作の3rd。ハード・ロック的なものとプログレ的な二つの方法をとりいれ、従来のプログレ系にはない新しい試みをし独自の音楽世界を打ち出しています。この路線は次作の大ヒット・アルバム「永遠の序曲」につながるものとしてハードとプログレの融合をバンドとしてのアンサンブルのなかから導き出そうとする発想を貫いていました。本アルバムからカンサスは驚異的な成長を遂げていくことになります。全米ゴールド・ディスク獲得アルバム。

    • EICP20073

      紙ジャケット仕様、Blu-spec CD、11年DSDリマスタリング、ボーナス・トラック2曲、定価定価2381+税

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

    • EICP20073

      紙ジャケット仕様、Blu-spec CD、11年DSDリマスタリング、ボーナス・トラック2曲、定価定価2381+税

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

  • KANSAS / SONG FOR AMERICA

    シンフォニックな厚みを増した75年作2nd

    抜けの良いアメリカン・ロックのバンド・アンサンブルとクラシカルなヴァイオリンによるシンフォニックなアプローチでアメリカを代表するプログレッシヴ・ロック・グループとなり、後のアメリカン・プログレハードの基礎を築いたグループの75年2nd。その内容はアメリカン・ロックの明快さを崩さずにプログレ然としたアンサンブルを取り込むことに成功した傑作であり、ストレートなロックやブルース調に落ち着いた部分はまだ残しているものの、キャッチー且つポップなメロディーとシンフォニック・ロックの旨みを融合させた表題曲をはじめ、目の覚めるようなアメリカン・シンフォニック・サウンドが提示された記念碑的な作品と言えるでしょう。

    • EICP20072

      廃盤、紙ジャケット仕様、Blu-spec CD、11年DSDリマスタリング、ボーナス・トラック3曲、定価定価2381+税

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

  • KANSAS / TWO FOR THE SHOW

    78年リリース、カンサスの絶頂期を捉えた傑作ライヴアルバム!

    抜けの良いアメリカン・ロックのバンド・アンサンブルとクラシカルなヴァイオリンによるシンフォニックなアプローチでアメリカを代表するプログレッシヴ・ロック・グループとなり、後のアメリカン・プログレハードの基礎を築いたグループの78年ライブアルバム。77年から78年に行われた3つのツアーからの抜粋で収録された音源であり、この時点での彼らのベスト・ヒット的な選曲がなされたライブ作となっています。スタジオ作以上にアメリカン・ロックのダイナミズムとテクニカルなプログレッシブ・ロック・アンサンブルを感じられる、名作と言えるでしょう。

  • KANSAS / POWER

    86年作

  • KANSAS / LIVE AT THE WHISKY

    92年リリースのライヴ作、全14曲

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BOB DYLANの在庫

  • BOB DYLAN / LOVE AND THEFT

    生誕60周年&デビュー40周年記念となった01年作

  • BOB DYLAN / DYLAN THE BEST

    07年編集、全18曲

  • BOB DYLAN / BOOTLEG SERIES VOL.6 BOB DYLAN LIVE 1964 -CONCERT AT PHILHARMONIC HALL

    64年10月31日、ハロウィーン・コンサートの通称で知られる初期フォーク・シンガー期の名演、全19曲

  • BOB DYLAN / HIGHWAY 61 REVISITED

    ロック史上最高の楽曲と評される「ライク・ア・ローリング・ストーン」収録、65年作6th

    アメリカン・ロック史上に残る大名曲「Like A Rolling Stone」をはじめ、ディランのエネルギーが満ちあふれた佳曲がずらりと並んだ代表作。Al Kooper、Mike Bloomfieldなど、バックの演奏も冴え渡り、完璧なフォーク・ロックを聴かせる。アメリカン・ロック屈指の傑作。

  • BOB DYLAN / BLONDE ON BLONDE

    ロック史上初の2枚組アルバムとしても知られる66年作、アメリカン・フォーク・ロック永遠の名作!

    初期ディランの傑作であり、米フォーク・ロックの傑作であり、アメリカン・ロックの金字塔。ナッシュビルの名うてのスタジオ・ミュージシャンがサポートした豊かなアンサンブルも見事。

  • BOB DYLAN / NASHVILLE SKYLINE

    カントリー・ミュージックへの傾倒を示す69年リリースの復活作

  • BOB DYLAN / GREATEST HITS VOL.II ( MORE BOB DYLAN GREATEST HITS )

    71年リリース、全21曲

  • BOB DYLAN / BLOOD ON THE TRACKS

    代表曲「ブルーにこんがらがって」収録、75年作

  • BOB DYLAN / KNOCKED OUT LOADED

    86年作

  • BOB DYLAN / OH MERCY

    89年作

  • BOB DYLAN / BOOTLEG SERIES VOL.1-3 1961-1991

    91年編集、未発表公式ブート・シリーズ、全58曲

    • SRCS5502〜4

      3枚組ボックス仕様、グラミー賞記念ポスター付き仕様、英文/日本語ブックレット付仕様、情報記載シール付仕様き、定価7500

      盤質:未開封

      状態:並

      帯-

      ディスクは未開封、ボックス内スポンジの劣化あり、劣化したスポンジが付着している所があります

  • BOB DYLAN / BIOGRAPH

    未発表音源を含むアンソロジー、全53曲

  • BOB DYLAN / GREATEST HITS

    67年リリースのヒット集。全10曲

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BABE RUTHの在庫

  • BABE RUTH / BABE RUTH

    パワフルな女性シンガー、ジェニー・ハーンを擁する英ハードの名グループ、75年リリースの3rd

    ストレートなハード・ロック・バンドへと見事に変身したサード・アルバム!演奏・楽曲ともに最も完成度が高く、ベーブ・ルースの最高作と称される超名盤。75年作。

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P.F.Mの在庫

  • P.F.M / PIECES FROM MANTICORE: THE BEST OF

    マンティコア期の5作品(『幻の映像』〜『ジェットラグ』)よりセレクトされた12曲収録ベスト

  • P.F.M / LIVE IN JAPAN 2002(CD)

    02年来日公演の音源を収録、全27曲

  • P.F.M / PIAZZA DEL CAMPO: LIVE IN SIENA

    03年、かつてのメンバーだったマウロ・パガーニとの奇跡の共演ライヴ、全12曲

    マウロ・パガーニをゲストに迎えた03年シエナでのライヴを収録したライヴ盤。

  • P.F.M / CANTA DE ANDRE

    イタリアン・ロック代表バンド、全編彼らが敬愛する故FABRIZIO DE ANDREのナンバーを取り上げた08年ライヴ作

  • P.F.M / EMOTIONAL TATTOOS

    70年の結成以来、名実ともにイタリアン・ロックの代表格として活動してきた名バンドによる17年作!

    70年の結成以来、名実ともにイタリアン・ロックを代表するグループとして君臨してきた名バンドによる17年作。オリジナル・アルバムとしては06年作『Stati di immaginazione』以来、実に11年ぶり!オリジナル・ギタリストのFranco Mussidaが2015年に脱退、Franz Di Cioccio(ドラム/ヴォーカル)、Patrick Djivas(ベース)、Lucio Fabbri(ヴァイオリン)の3人に、新ギタリスト、キーボーディスト2人、セカンドドラム/パーカッションの若手メンバー4人という7人編成となっています。97年の復活作『Ulisse』以降の、骨太でダイナミックな現代ロックの逞しさとイタリアン・ロック然とした伸びやかな叙情性が一体となったメロディアス・ロック路線を踏襲するサウンド。年齢を感じさせないパワフルでモダンなドラミングに、さすがのユニークなフレーズセンスが耳を引くベース、ここぞの場面で気品高く飛翔するヴァイオリン。そこにP.F.Mらしい色彩感溢れる艶やかなシンセとオルガンによる存在感あるダブル・キーボードやオーケストラが加わって、結成47年のバンドとは思えない力強いアンサンブルが紡がれます。そんな中でもやはりP.F.Mというバンドを最も強く印象づけるのが、チョッチョの情感をたっぷり込めたエモーショナルな歌声。時代が変わりサウンドの質感が変遷を重ねても、P.F.M以外でしかありえないと感じさせるサウンドを作り上げています。ムッシーダに替わる新加入のギタリストは、近年のテクニカル・ギタリストらしいヘヴィなタッチを織り交ぜたプレイを軸としますが、今作の張りのあるパワフルな作風にはかなりハマっている印象。地中海エッセンスをたっぷり含んだ叙情ナンバーでの爽やかなアコギ、バラードでのスケール大きく優美なソロプレイも見事に聴かせます。復活後のP.F.Mを変わらず愛する方ならきっとグッと来る、聴き応えたっぷりの力作に仕上げています!

  • P.F.M / CELEBRATION – LIVE IN NOTTINGHAM 1976

    76年英国ノッティンガムでの公演を収録した未発表音源含む2枚組ライヴ盤!

    イタリアン・ロックを代表するグループP.F.M、『CHOCOLATE KINGS』リリース後の76年5月に英国ノッティンガムにて行った公演を収録したライヴ・アルバム。このライヴ音源は『CHOCOLATE KINGS』2010年再発盤のDISC 2にも収録されていましたが、こちらは10年再発盤にてカットされていた未発表曲も収めた完全盤。瑞々しいトーンでテクニカルなフレーズを披露するキーボード、躍動するヴァイオリン、これでもかとエネルギッシュなフルート、超絶怒涛のドラムに凄まじい速弾きを披露するアコギ、そして伸び伸びと情感たっぷりに歌い上げるヴォーカル。時にしっとりと叙情的に、時にははち切れんばかりのテンションで各楽器が火花散らしあうアンサンブルがとにかく圧巻!人気絶頂期と言える彼らのエネルギーがぎっしりと詰まった一枚です!

  • P.F.M / STORIA DI UN MINUTO

    71年リリース、イタリア本国でのデビュー作、イタリアらしい芸術的な感性が発揮された傑作!

    QUELLIを母体に結成され、後にバンドの顔となるMauro Paganiを迎えて改名。英国とはまた違ったイタリアの素晴らしい叙情性を放ち、EL&PのMANTICOREからPete Sinfieldの戦略で世界デビューまで果たしたイタリアン・シンフォニック・ロック代表グループの71年デビュー作。イタリア盤としてリリースとなった本作はイタリアン・シンフォニック・ロックの職人気質の極地といった趣の傑作。当時のブリティッシュ・ロックフィールドのアーティストたちと比べてもその技巧は抜きん出ており、クラシカルに、丹念に編みこまれたアンサンブルの妙技に酔いしれるばかりの名盤です。

  • P.F.M / PER UN AMICO

    世界デビュー盤『幻の映像』のベースとなったイタリア本国での第2作、72年リリース

    QUELLIを母体に結成され、後にバンドの顔となるMauro Paganiを迎えて改名。英国とはまた違ったイタリアの素晴らしい叙情性を放ち、EL&PのMANTICOREからPete Sinfieldの戦略で世界デビューまで果たしたイタリアン・シンフォニック・ロック代表グループの72年2nd。イタリア盤としてデビュー作に続きリリースされた本作から全曲を抜き出し、世界への飛躍を成し遂げたのが次作「Photos Of Ghosts」ということになりますが、次作と比べると荒さがあるもののイタリア語で歌われる叙情と爆発的なバンドの勢いを閉じ込めた作品であり、甲乙の付けられない名盤となっています。

  • P.F.M / L’ISOLA DI NIENTE

    名作『甦る世界』のイタリア語バージョン、74年発表

    QUELLIを母体に結成され、後にバンドの顔となるMauro Paganiを迎えて改名。英国とはまた違ったイタリアの素晴らしい叙情性を放ち、EL&PのMANTICOREからPete Sinfieldの戦略で世界デビューまで果たしたイタリアン・シンフォニック・ロック代表グループの74年4th。バロックを強く意識したクラシカルな前作から、プログレッシブな魅力はそのままに、よりポピュラリティーを持ったサウンドを提示した傑作であり、前作同様、イタリアのシンフォニック・ロックを代表する1枚となっています。本作は、イタリア語盤。シンフィールド作詞の「Is My Face On Straight」以外はイタリア語詞。英語版収録の「World Became The World」は収録されていません。

  • P.F.M / WORLD BECAME THE WORLD

    『幻の映像』に続く世界進出第2弾、74年作

    QUELLIを母体に結成され、後にバンドの顔となるMauro Paganiを迎えて改名。英国とはまた違ったイタリアの素晴らしい叙情性を放ち、EL&PのMANTICOREからPete Sinfieldの戦略で世界デビューまで果たしたイタリアン・シンフォニック・ロック代表グループの74年4th。AREAのPatrick Djivasを新ベーシストとして迎えた世界リリース2作目であり、イタリア盤も製作された名盤。前作が旧作からの再録音を中心にしていただけに、PFMの真価が問われることになった本作は、バロックを強く意識したクラシカルな前作から、プログレッシブな魅力はそのままに、よりポピュラリティーを持ったサウンドを提示した傑作であり、前作同様、イタリアのシンフォニック・ロックを代表する1枚となっています。

  • P.F.M / CHOCOLATE KINGS

    75年作、スリリングかつダイナミックなアンサンブルが楽しめる、プログレッシヴ・ロック然とした名作

    QUELLIを母体に結成され、後にバンドの顔となるMauro Paganiを迎えて改名。英国とはまた違ったイタリアの素晴らしい叙情性を放ち、EL&PのMANTICOREからPete Sinfieldの戦略で世界デビューまで果たしたイタリアン・シンフォニック・ロック代表グループの75年作。ACQUA FRAGILEからBernardo Lanzettiを迎えて製作されたその内容は、それまでの彼らの個性であったクラシカルな側面が落ち着きを見せ、よりロックのダイナミズムを押し出した作風へとシフトした良盤であり、星条旗に包まれたチョコレートが印象的な英語盤ジャケットからも分かるとおり、アメリカの音楽産業を意識した明快でパワフルなサウンドが素晴らしい傑作となっています。

  • P.F.M / COOK

    アレアやマハヴィシュヌすら凌駕しかねない圧倒的な演奏力を見せつける75年の傑作ライヴ・アルバム、これは凄まじいです…!

    QUELLIを母体に結成され、後にバンドの顔となるMauro Paganiを迎えて改名。英国とはまた違ったイタリアの素晴らしい叙情性を放ち、EL&PのMANTICOREからPete Sinfieldの戦略で世界デビューまで果たしたイタリアン・シンフォニック・ロック代表グループの75年ライブ作。「The World Became The World」をリリースしたツアーからアメリカ公演の模様を収録しており、スタジオ作の丹念な織物のようなアンサンブルから一転、凄まじいドライブ感とダイナミズムを持った名演を披露しています。非常にテクニカルにもかかわらず全くブレることなく、地中海ロックのダイナミズムとイタリア叙情をを聴かせながら突っ走る様子は、さすがの一言です。

  • P.F.M / MISS BAKER

    87年作

    1987年作。ゆっくりと制作が続けられて世に出たアルバム。80年台、試行錯誤を繰返していきついた音楽性が打ち出されている。ホーン、コーラスなども加え当時のポップスの中にもPFMの姿勢をはっきりと示した。しかしこのアルバムを最後に10年間活動を休止する。

  • P.F.M / ABSOLUTELY LIVE 1971-1978

    全盛期の71-78年における圧巻のライヴ音源集!

  • P.F.M / 10ANNI LIVE VOL.1

    71-72年のライヴ音源集、全9曲

  • P.F.M / 35…E UN MINUTO

    CD1&2はベスト、CD3はライブベスト

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