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ミュージシャンズ・マジシャン

アトール

K32Y2186

89年旧規格、定価3200。

評価:40 1件のレビュー

構築的な楽曲アレンジ、美しいコーラス・ワーク、そして華やかな音像 =「フランスのYES」

『フランスのYES』と言われる名グループ、74年デビュー作

構築的な楽曲アレンジ、美しいコーラス・ワーク、そして華やかな音像で「フランスのYES」などと評されている、フレンチ・シンフォニック・ロックを代表するグループの74年デビュー作。その内容は一聴してテクニカルさが分かる高度な演奏技術に裏打ちされたシンフォニック・ロックとなっており、デビュー作とは思えない完成度を誇る傑作です。フランス産グループに多く見られる輪郭のぼやけた雰囲気は一切無く、リズム隊を中心にした荒々しいサウンドとストリングス・シンセサイザーを中心とした叙情性で一気に畳み掛ける圧巻のサウンドです。

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レビュー一覧

評価:4 聴き直してみて評価が変わりました(0 拍手)

yes_90125さん レビューをすべて見る

日本のユーロ・ロック人気を決定づけたバンドのひとつフランスのATOLLが74年に発表したデビュー・アルバム。
次作「L'ARAIGNEE-MAL」や3rdアルバム「TERTIO」と比較すると若干分が悪く、私もこの2作の後に聴いたので、あまり良さを感じていなかった。
しかし、あらためて聴いてみるとこれが意外に良い。
確かに2ndほどの緻密な構成力は見せていないが、組曲形式の2曲目「Le Baladin Du Temps」や、3曲目のタイトル曲など印象的な曲が並んでいる。
「フランスのYES」と言われていて「全然違うじゃん」と思っていたけれど、本作は少しYESに近いかも・・・。

Andre Balzerのハイトーン・ヴォイスに、きれいなコーラスワークが重なり、シンフォニックなキーボードとしっかりしたリズム隊がそれを支え、ゲストでフルートやサックスも加わる。
これまでは「次作を予感させるものはあるが、シンプルなロック作品」というイメージだったが、そんなことはなかった。
つまり、2nd&3rdの出来が飛び抜けているので、後から聴いて比較評価をしてしまった結果で、この作品を最初に聴いていたら、印象もだいぶ変わったのだろうなと思う。
私が持っているCDは、ライヴ4曲のボーナス・トラックが入った輸入盤。
さすがに音質は良くないが、ファンの熱狂ぶりは感じることが出来る。

ナイスレビューですね!