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麗しの美声女性ヴォーカルが堪能できるプログレ21年作を厳選ピックアップ!

スタッフ佐藤です。

2021年も残すところ1月半余りとなりました。

今年も麗しき女性ヴォーカルが活躍するプログレが世界各国からリリースされましたよね。

そんな女性ヴォーカル・プログレ21年作から、特に美声ヴォーカルの魅力が堪能できる7作品を各国からチョイスしました。

どうぞお楽しみください♪

【イタリア】REVERIE/ORPHEUS

THE WATCHで活動したギタリストValerio Vadoを中心とするシンフォニック・フォーク・プロジェクト。Mike Oldfield影響下の幻想的なギターサウンド+Annie Haslamに似る慈愛の伊語女性vo。この世とは思えない幽玄の世界が広がります。

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【フランス】TAI PHONG/DRAGONS OF THE 7TH SEAS

フレンチ・プログレのレジェンドによる待望の6thアルバム!オリジナル・ギタリストKhanh Maiとその息子Davy Kimの2本のギターが、激情と叙情を併せ持つTai Phongならではの音世界を保っていて素晴らしい…。清楚な新女性ヴォーカルにも注目で、特にKhanhの優美なギターと相性抜群なんです。

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【ドイツ】SYRINX CALL/MIRRORNEURON

リコーダーって身近な楽器だけど、こんな雄大なシンフォニック・ロックで主役を張ってて凄い!HOSTSONATENの四季シリーズにも匹敵するクラシカルでファンタジックな音世界がどこまでも広がる傑作がこちら。特に女性シンガーIsgaardのクリアな美声も印象的で、Volkerのリコーダーと美しく調和するパートの素晴らしさは至上の一言。

【ポーランド】STARLESS/MISSING YOU

生ピアノとヴォーカルを基本に、ヴァイオリンとチェロも参加する、完全アコースティック編成で劇的に紡がれるクラシカル・ロックは、息をのむほどに美麗かつ重厚。美声ながらどこか哀愁味を感じさせる女性ヴォーカルもドラマチックで素晴らしい!

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【ギリシャ】CICCADA/HARVEST

変わらぬ美声でクリアに歌うEvangeliaと、やや低めのトーンで艶のあるDimiが異なる旋律を同時に歌うパートは、MELLOW CANDLE彷彿の至上の美しさを誇っていて感動的。ギリシャ新鋭、待望の21年3rd!

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【アメリカ】LAURA MEADE / MOST DANGEROUS WOMAN IN AMERICA

エレクトロニックで洗練されたナンバー、クリアで気品に満ちたピアノが彩るナンバー、そしてIZZ彷彿の叙情派シンフォニック・ナンバーを、心地よく響く癖のない美声で歌い上げる彼女のヴォーカルがとにかく素晴らしい。IZZの女性ヴォーカルによる21年作!

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【ブラジル】FLEESH/ECLIPSED

シンセがしっとり気品高く湧き上がり、その上をA.ラティマーやS.ロザリー彷彿の優美でメロディアスなギターが駆ける幻想度100%の演奏。そこに息をのむように透明な美声で丹念に歌を乗せる女性ヴォーカル。その完成されきった世界観に最後まで惹き込まれっぱなしの21年作!

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いかがだったでしょうか。
よろしければ、こちらもどうぞお楽しみください!


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  • FLEESH / ECLIPSED

    美声女性ヴォーカルを擁するブラジル産シンフォ・プロジェクト、21年オリジナル・アルバム!

    2014年に始動した男性ギタリスト/マルチ奏者Celo Oliveiraと女性ヴォーカリストGabby Vessoniによるブラジル産シンフォ・プロジェクト、19年『ACROSS THE SEA』以来のオリジナル・アルバムとなる21年作。勿論本作でもヴォーカルをGabby、すべての演奏をCeloが担当。シンセサイザーがしっとり気品高く湧き上がり、その上をA.ラティマーやS.ロザリーを受け継ぐ優美でメロディアスな珠玉のギターが駆ける、幻想度100%の演奏。そこに息をのむように透明な美声で丹念に歌を乗せる女性ヴォーカル。もう完成されきった世界観に最後まで惹き込まれっぱなしです。ハードだったりヘヴィだったりせず、一貫してメロディアスで幻想的な佇まいを崩さない音楽性がとにかく素晴らしい。でもここぞではギターがドラマチックに飛翔し、ヴォーカルも力を込めてエモーショナルに歌い上げ、熱い叙情をほとばしらせます。これは現女性ヴォーカル・シンフォとして英国のMAGENTAにも匹敵する圧倒的な完成度。紛れもなく傑作です。

  • STARLESS / MISSING YOU

    ポーランド新鋭、アコースティック編成による女性ヴォーカル・クラシカル・ロック、21年デビュー作

    ポーランドのプログレ・メタル・バンドALHENAの女性ヴォーカルMarta BejmaとキーボーディストPiotr Prykaが結成したユニットの21年1st。生ピアノとヴォーカルを基本に、ヴァイオリンとチェロも参加する、完全アコースティック編成で劇的に紡がれるクラシカル・ロックは、息をのむほどに美麗かつ重厚。クラシックの高い素養を生かした力強くも表現力豊かなタッチで音を紡ぐピアノ、そこに乗る女性ヴォーカルは美声ながらどこか哀愁を感じさせる切ない声で歌い上げます。ここぞで悲哀を帯びた音色を響かせるヴァイオリンとチェロも素晴らしい。アコースティック・アンサンブルと聞いて想起される軽やかさや涼やかさはなく、このどこまでも重々しくドラマチックな聴きごたえはさすがポーランドです。メロディアスな歌ものチェンバー・ロックとしても秀逸な一枚!

    • LM195CDLYNX

      1曲目にノイズのような音が入りますが、アーティストが意図的に挿入したものになります

      レーベル管理上、盤面にキズがある場合やジャケにスレや背ジャケにヨレがある場合ございます。予めご了承ください。

  • TAI PHONG / DRAGONS OF THE 7TH SEAS

    フレンチ・プログレの人気グループ、21年6thアルバム!

    ご存じフレンチ・プログレを代表する人気グループ、前作『RETURN OF THE SAMURAI』から8年ぶりとなった21年6thスタジオ・アルバム!オリジナル・ギタリストKhanh Maiとその息子Davy Kimを含む前作メンバー3人、そして新女性ヴォーカルKetty Orzolaら新規メンバー3人の6人編成となっています。ハードな速弾きで畳みかけるアグレッシヴでパッション溢れるプレイのDavyと、切なく浮遊感に満ちたトーンで泣きの美旋律を描くKhanh、親子のギターが激情と叙情を併せ持つTAI PHONGならではの音世界を作り上げる、劇的なシンフォニック・ロックが詰まった快作。DavyのスピーディなHRギターが炸裂するかつてなくヘヴィな導入を経て、神秘的に揺らぐシンセやピアノをバックに清涼感のある美声がしっとり歌い上げる叙情派シンフォに着地する1曲目、緊張感あるピアノとカッティング・ギターに乗って歌う、かつてのJ.J.Goldmanばりのハイトーン男性voに血が沸く70’sタイ・フォン彷彿の2曲目(名曲!)、そして美声女性ヴォーカルとKhanh Maiの優美に揺らめくギターが天上の世界へと導く3曲目。冒頭の3曲で、70年代のスタイルを随所に生かしつつ力強く前進するTAI PHONGの姿に感動が湧きあがってきます。オリエンタルな風が吹くアコースティックなバラードの美しさもまた格別です。全体としては前13年作の延長線上と言える作風で、前作が気に入った方、そして美声ヴォーカル・シンフォ好きの方には是非とも聴いて欲しい一枚。オススメです!

  • LAURA MEADE / MOST DANGEROUS WOMAN IN AMERICA

    アメリカの実力派シンフォ・グループIZZの女性ヴォーカリスト、21年ソロ・アルバム

    00年代以降のアメリカを代表する実力派シンフォ・バンドIZZの女性ヴォーカリストによる21年2ndソロ作。エレクトロニクスを多用したデジタリーで洗練されたナンバー、クリアで気品に満ちたピアノを全面フィーチャーしたナンバー、そしてIZZを彷彿させる叙情的なシンフォニック・ナンバーなどを、持ち前の少し陰影がかった美声でスタイリッシュに歌い上げる彼女のヴォーカルが何と言っても素晴らしい。中でもIZZ調の叙情派ナンバーでの、しっとりとした歌声は溜息が出るような美しさです。クセのない透明感ある美声は、MAGENTAのクリスティーナと並び現プログレ・シーンでも最高峰でしょう!

  • CICCADA / HARVEST

    女性ヴォーカルを擁するギリシャ出身新鋭シンフォニック・ロック・グループ、6年ぶりとなった2021年作3rdアルバム!

    2010年に1stアルバムをリリースした、ギリシャはアテネ出身の新鋭グループによる21年作3rdアルバム。澄み切った美声で前2作に神秘性を付与していたEvangelia Kozoniに加え、もう一人の女性ヴォーカルDimi Spelaが加入。2人の管楽器奏者も擁した7人編成となっています。最大の注目は勿論2人の女性ヴォーカル。変わらぬ透明な美声でクリアに歌うEvangeliaと、それよりやや低い声質で艶のあるDimiが異なる旋律を同時に歌うパートは、MELLOW CANDLEを想起させる至上の美しさを誇っていて感動的。そんなツイン・ヴォーカルを支える演奏陣もさすが。変拍子も交える緻密でタイトなリズムに乗って、ロングトーンで気品たっぷりにフレーズを紡ぐギターと、優美に湧き上がるオルガンやエレピがエレガントに調和し、その上をひらひらと軽やかなフルート、ジャジーな叙情を滲ませるサックス、柔らかく芳醇なクラリネットら管楽器群が舞い踊ります。どの楽器もカンタベリー系に通じるしなやかなタッチが魅力的で、重層的ながらもふわりとした聴き心地を持つアンサンブルがお見事です。そうかと思うと突如クリムゾンばりのヘヴィネスで畳みかけてきたりと、決して優美なだけではない緩急自在さも魅力的。HF&Nあたりのカンタベリー・ロックやMELLOW CANDLEのファンは是非聴いてみてください。

  • SYRINX CALL / MIRRORNEURON

    ドイツ出身のリコーダー奏者Volker Kuinkeを中心に結成されたシンフォ・グループ、2021年リリースの3rdアルバム!

    ジャーマン・プログレELOYの00年代作品にも参加しているドイツのリコーダー奏者Volker Kuinkeが率いるシンフォ・グループによる21年作3rd。ELOYのギタリストやキーボーディスト、元SYLVANのギタリスト、美声女性ヴォーカルIsgaardらをフィーチャーしています。クリアで繊細なタッチのピアノと悠久の調べを奏でるヴァイオリンが織りなす、どこまでも気高くクラシカルなサウンドに、泣きを帯びたギターがメロディアスに駆ける息をのむアンサンブルが冒頭から展開。これだけでも素晴らしい所に主役となるリコーダーが登場するのですが、これがまた見事!まるでゲルマンの深き森の奥から響くように神秘的なリコーダーが、クラシック由来のシリアスな演奏に柔らかな優美さを加えていて、幻想度100%のシンフォニック・サウンドを作り上げます。Isgaardのクリアな美声も印象的で、Volkerのリコーダーと美しく調和するパートの素晴らしさは至上の一言。イタリアのHOSTSONATENによる四季シリーズに匹敵するファンタジックな映像喚起力に溢れたシンフォニック・ロックに感動しっぱなしの傑作!リコーダーという楽器のポテンシャルを全編にわたって思い知らされる一枚です。

  • REVERIE / ORPHEUS

    イタリアの新鋭シンフォニック・フォーク・グループ、21年作

    イタリアの新鋭シンフォニック・フォーク・グループによる21年作。LETHE、THE WATCHで活動したギタリストValerio Vadoを中心とするプロジェクトで、オーストリアの詩人リルケの作品「オルフォイスへのソネット」を題材にしたコンセプト作です。ディレイやリヴァーブを深くかけたギターサウンドを繊細に折り重ねた夢想的かつ物悲しい音空間と、イタリア語による慈愛に満ちた女性ヴォーカルの調和が息をのむほど素晴らしいシンフォニック・フォークを奏でます。ギターはおそらくMike Oldfieldの影響下にありそうですが、Steve Hillageがプログレ・フォークをやったら…なんてフレーズも頭に浮かんできました。どこかAnnie Haslamの声質に似る女性ヴォーカルもスッと耳になじむ心地よさがあります。終始この世とは思えない幽玄の世界を描写するようなサウンドに圧倒される、ただならぬ一枚です。

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