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カケレコスタッフの日々是ロック3/23:知性と感性の融合、サイケ・プログレ・セレクション☆

こんにちは。スタッフ佐藤です。

カケレコスタッフの「日々是ロック」、今日3月23日の探求テーマは「サイケ・プログレ」です。

感性的なサイケ・サウンドと、しっかり構築された楽曲展開で聴かせる知性的なプログレ要素が見事に融合した、70年代初頭ならではのスタイルで聴かせる名盤の数々をピックアップしてまいりましょう☆

KHAN/SPACE SHANTY

ゴングとハットフィールドの源流。ヒレッジのスペーシーなギターとスチュワートのジャジーなファズ・オルガンとの邂逅。スペース・ロック/カンタベリー・ロック両側から見て重要な作品ですね。

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SATURNALIA/MAGICAL LOVE

英ギタリストRod RoachがHORSE解散後に結成したグループってマイナーもいいとこだけど、プロデュースはあのキース・レルフで、男女リードVoと重量感あるギターワークに痺れる73年の好盤!

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EDEN ROSE/ON THE WAY TO EDEN

叙情派フレンチ・プログレの名作を残したSANDROSEの前身なのですが、サイケ色も加味したスリリングなオルガン・ロックが炸裂していて実にカッコ良し!

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JASPER WRATH/JASPER WRATH

サイケ・ポップを土台に、MOODY BLUESやENGLAND『GARDEN SHED』に通ずる幻想性を加えたようなサウンド!?この米サイケ・プログレ、ブリティッシュ・ロック・ファンなら心ときめくこと必至ですよ~。

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A BOLHA/UM PASSO A FRENTE

「ブラジルということで歌物中心かと思っていましたが、キラキラした音色のオルガンと重厚なファズギターが活躍するオルガンハードロックでした。CARAVANのような暖かみのあるロックが好きな私にはとても気に入った作品。」by けんたろうさん

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GURANFOE/SUM OF ERDA

最後は注目の新鋭をピックアップ。初期YES風のファンタジーを紡いだかと思うと、次の瞬間にはOZRIC TENTACLESばりの酩酊感でサイケデリックに疾走を始める、色彩豊かで目まぐるしいサウンドに翻弄されます。でも英国らしい「気品」は終始溢れんばかりで、この新鋭はGOODですよ~!

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  • KHAN / SPACE SHANTY

    Steve Hillage&Dave Stewartを中心とするグループ、71年唯一作、英国らしい叙情性に富んだカンタベリー・ロック名作

    David Allenを中心に結成されたプログレッシブ・ロックを代表するバンドGONG。そのGONGを支えたギタリストであり、当時URIELを経たSteve Hillageが、THE CRAZY WORLD OF ARTHUR BROWNのメンバーと共に結成したグループの72年作。URIELやARZACHEL時代の盟友Dave Stewartをゲストに迎えたその内容は、後にHATFIELD AND THE NORTHで開花するDave Stewartの個性と言えるカンタベリー・ジャズ・ロック路線のアプローチに、Steve Hillageらしいスペース・サイケデリックな味付けが冴える作風であり、スペース・ロック、カンタベリーの両ジャンルから見ても重要作と言える、強烈な個性を放つ名盤となっています。

  • A BOLHA / UM PASSO A FRENTE

    ブラジルのサイケ/プログレ・グループ、南米らしい歌心が光る逸品、73年作

    60年代から活躍するブラジルのグループが73年にリリースした1stアルバム。ハモンド・オルガンにブルージーなギターが絡むブリティッシュナイズされたサイケ・ロックと、南米らしい叙情性溢れるメロディーが胸を打つアコースティカルな歌もので構成。特筆すべきは「歌もの」で、切々と歌い上げる誠実なヴォーカルにより歌われる哀愁漂うメロディーが感動的。彼らの歌心が爆発したセンチメンタルな楽曲に心酔します!

  • JASPER WRATH / JASPER WRATH

    ブリティッシュ・ロックからの影響が色濃いファンタスティックなプログレ・サイケ、おすすめ!

    アメリカのプログレ・サイケ・グループ。71年作。サイケ・ポップを土台に、MOODY BLUESに通ずる幻想性を加えたようなサウンドが印象的。ソフトな美声ヴォーカル、広がりのある豊かなハーモニー、中域が太くまろやかなメロディアスなギター、クラシックの素養を感じるリリカルなピアノ、ハイポジションでよく動くメロディアスなベース、歌心のあるふくよかなドラム、流麗なフルートなど、美しいメロディを柔らかく包むアンサンブルも絶品。プログレッシヴなパートでは、ENGLAND「GARDEN SHED」に通ずる雰囲気もブリティッシュ・ロックからの影響が色濃いファンタスティックな逸品。

  • EDEN ROSE / ON THE WAY TO EDEN

    フレンチ・プログレ、SANDROSEの前身グループ、69年唯一作

    Jean Pierre Alarcenなどが参加しており、SANDROSEの母体といわれているフレンチ・オルガン・ロック・バンドの69年作。SANDROSEが女性ボーカリストRose PodwojnyとJean Pierre Alarcenを中心に組み立てられたプロジェクトであったのに対し、EDEN ROSEはその方向性からキーボーディストHenri Garellaのサウンドが大きくフューチャーされており、ややサイケデリックな質感を感じさせるスリリングなオルガン・ロックを展開しています。非常にグルーヴ感溢れるサウンドであり、ドラマチックなSANDROSEとはまた違った魅力のある名盤です。

  • SATURNALIA / MAGICAL LOVE

    HORSEで活躍するギタリストRod Roach在籍の英サイケ/プログレ、73年作

    英国ハード・ロック・バンドHORSEのギタリストとして活躍したRod RoachとシンガーAdrian HawkinsがHORSE解散後に結成したグループ。73年作の唯一の作品。Rod Roachによる引きずるように重いギターを中心とした、いかにもブリティッシュ・ロック的な「けだるい」サウンド。野太い男性ヴォーカルと妖艶な女性ヴォーカル、2人のリード・ヴォーカルが在籍しており、ヘヴィな楽曲からアコースティックな楽曲まで、各曲の魅力を最大限に引き出しています。プロデュースはYARDBIRDS〜RENAISSANCEのキース・レルフ。マイナー作品ながら、これはブリティッシュ・ロック・ファンなら必聴と言える出来栄えです。

  • GURANFOE / SUM OF ERDA

    ギター主体のサイケデリックなプレイが持ち味の英テクニカル・インスト・プログレ、19年作

    2015年にデビュー、これまでに3作品をデジタル・リリースしている英国のプログレ・グループによる4thアルバム。サイケデリックなトーンでテクニカルに畳みかけるギターを特徴とするインスト・プログレを展開。ヴァイオリンも交えたふくよかでファンタジックなサウンドは初期YESを思わせますが、チェンバー風の緊張感あるパート、古楽をイメージさせるGENTLE GIANT風のパート、そしてOZRIC TENTACLESばりの疾走感でひた走るサイケデリックなパートなどが次々と現れる目まぐるしいアンサンブルに飲み込まれます。それほどの振れ幅を持ちつつ、終始英国らしい「気品」を失わない演奏がまた素晴らしい。GGファンにOZRICファン、そしてアメリカのDELUGE GRANDERなどがお好きな方にもきっと響くサウンドです!

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