プログレッシヴ・ロックの中古CD豊富!プログレ、世界のニッチ&ディープな60s/70sロック専門ネットCDショップ!

プログレ、60s/70sロックCDのネット通販/買取

24時間以内発送(土・日・祝は翌営業日)、6,000円以上送料無料

「DEEP PURPLEからはじまる「弾きまくり」オルガン・ロック探求!」~『カケレコのロック探求日誌』一週間一気読み!~

こんにちは。今週は、「DEEP PURPLEからはじまる「弾きまくり」オルガン・ロック探求!」というテーマで、facebookに投稿してまいりました。

とにかく弾いて弾いて弾きまくるハモンドが好きだ!というオルガン・ロック・ファンのみなさまのために、DEEP PURPLEばりに強烈なハモンドが聴ける作品を選んでまいりますよ!

Facebook

DEEP PURPLE / MACHINE HEAD

第一日目は、DEEP PURPLEの72年作『MACHINE HEAD』です。

真冬のスイス、モントルーのホテルの廊下で録音された今作。ジョン・ロードのオルガンが堪能できる名盤ですよね。

早速「Highway Star」を聴いてまいりましょう!

イアン・ギランの美しく力強いボーカル、ロジャーとイアン・ペイスのドライヴ感満載のリズム隊、冴え渡ったリッチーブ・ラックモアのギター、そして高速なスピードで弾きまくるジョン・ロードの歪んだハモンド・オルガン・・・

一曲目から鳥肌が立つほどかっこいいです!(みなと)

試聴 Click!

BRAM STOKER / HEAVY ROCK SPECTACULAR

2つめにご紹介するのは謎に包まれた英国のオルガン・ロック・グループ、BRAM STOKERによる72年唯一作『HEAVY ROCK SPECTACULAR』です。

DEEP PURPLEにURIAH HEEPにCRESSIDAなどなど数多のオルガン・ロックを生んできた英国ですが、このグループは…とにかくテンションが高い!

パープルばりの豪快な疾走感、切れ味鋭く歪んだギター、そしてそのギターを凌駕するかの如き重厚な音圧で終始掻き鳴らされるハモンドっ!
ただハードなだけでなく、ジョン・ロードを彷彿させる荘厳な様式美的クラシカル・テイストもふんだんに取り入れているのが実にたまりませんよね!

いやはや、ついつい私までテンションが上がってしまいましたが、とにかくこれは未聴のパープル・ファンは是非チェックですよ!(増田)

試聴 Click!

SIXTY NINE / CIRCLE OF THE CRAYFISH

今回ご紹介するのはドイツより、72年に唯一作を残したオルガン・ハード・グループSIXTY NINEです。

聴いていただければお分かりですが、このグループもとにかく弾いて弾いて弾きまくり!

1曲目からゴリゴリに歪んだ強烈なトーンで「ジョン・ロード?キース・エマーソン?それがどうした」と言わんばかりにハイスピード&テクニカルなプレイを繰り広げていくハモンド。そしてもちろんその中にクラシカルなフレーズもバッチリ織り交ぜていく周到さ。

もうこの弾きっぷりには笑いしか出てきません。もしかしたらクスリでも決めてるのかもしれません。それくらいの凄まじさです。(増田)

試聴 Click!

OPUS / OPUS 1

ラストは例によって辺境よりご紹介いたしましょう。
旧ユーゴスラビア出身のグループOPUSの75年唯一作『OPUS 1』です!

何と言っても、このオープニングナンバーが素晴らしい。これでもかと荘厳に鳴らすクラシカルなタッチのオルガンが雰囲気抜群な導入部に、イタリアン・ロックに近い歌いぶりの熱いヴォーカルが入り、アンサンブルが力強く動き出します。

序盤こそテンポを抑えた展開でプログレ風の重厚感を醸し出していますが、スピードが上がり演奏がヒートアップしていく後半は、ジョン・ロードばりのオルガンさばきが炸裂。オルガン・ハード然とした疾走感あるソロに、思わず拳を握ってしまいます。

ずばり東欧を代表するオルガン・ハード名曲に認定!(佐藤)

試聴 Click!


世界のオルガン・ロック特集【2020.03.12改訂】

【関連記事】

世界のオルガン・ロック特集【2020.03.12改訂】

くすんだトーンのオルガンが描く幻想的なオルガン・プログレを世界中から選りすぐってご紹介いたしましょう。


秋に聴きたい、哀愁のオルガン・ロック特集。

【関連記事】

秋に聴きたい、哀愁のオルガン・ロック特集。

はらはらと枯れ葉舞うような、哀愁のハモンドを聴かせる作品を集めました。


『カケレコのロック探求日誌』一週間一気読み!~「ドアーズ『ハートに火をつけて』から出発するアングラ・オルガン・サイケ探求」~

【関連記事】

『カケレコのロック探求日誌』一週間一気読み!~「ドアーズ『ハートに火をつけて』から出発するアングラ・オルガン・サイケ探求」~

ドアーズ『ハートに火をつけて』を起点に、様々なアングラ・オルガン・サイケを聴いてまいります!

カケレコのSNSではワクワク探求情報を発信中!

Facebook
Twitter

Instagram

DEEP PURPLEの在庫

  • DEEP PURPLE / LIVE IN LONDON 1974

    第3期の74年ロンドン公演を収録

  • DEEP PURPLE / INFINITE

    17年作、ボブ・エズリンのプロデュース

  • DEEP PURPLE / IN ROCK

    第二期パープルの幕開けとなった70年作

  • DEEP PURPLE / FIREBALL

    71年発表、第ニ期パープルを代表する傑作

  • DEEP PURPLE / LIVE IN CONCERT 1972/73

    72年と73年のライヴ映像を収録、全12曲

  • DEEP PURPLE / MACHINE HEAD

    72年作7th

    DEEP PURPLEの1972年7th。ハード&ヘヴィの権化のようなIn Rock、ストレートなハード・ロックのFireballに続くハード・ロック路線第3弾。Jon Lord(Key)のクラシカルなオルガン・ソロがストレートなハード・ロックにPURPLE流のアイデンティティを注入した1曲目。トリッキーなリフに乗ったブルーズ・ロックな2曲目。右CHのオルガンによるコード・カッティングがカッコ良い3曲目。キャッチーなサビを持つ軽快なハード・ロック4曲目。リフとRitchie Blackmore(G)による官能のギター・ソロが超有名な5曲目。ブルーズのジャムから発展したような6曲目。基本ロックン・ロールだが、ボーカル・メロディのキャッチーさとヘヴィなリフによりPURPLEでしか創りえないハード・ロックに昇華した7曲目。ハード・ロック史上外せない超有名曲1、5曲目、ライブでの定番6、7曲目もあり代表作ではありますが、各楽曲の構成やボーカル・メロディはブルーズ・ベースだし、サウンドがスッキリ整理されたプロダクションの印象もあってか全体的にはソフィスティケイトされたブルーズ・ロックという印象が強いかも知れません。

  • DEEP PURPLE / BURN

    74年作

    • 20P22608

      定価1875

      盤質:全面に多数傷

      状態:並

      帯無

      帯無、カビあり、折れあり、帯は全面部分のみあります、ケーススレあり

    • 20P22608

      定価1875

      盤質:傷あり

      状態:

      帯無

      帯無

    • WPCR12019

      30TH ANNIVERSARY EDITION、ボーナス・トラック5曲、デジタル・リマスター、スリップケース付き仕様、画像はスリップケースのものです、定価2730

      盤質:無傷/小傷

      状態:良好

      帯無

      帯無、スリップケースなし、解説に若干黄ばみあり

    • WPCR12019

      30TH ANNIVERSARY EDITION、ボーナス・トラック5曲、デジタル・リマスター、スリップケース付き仕様、画像はスリップケースのものです、定価2730

      盤質:無傷/小傷

      状態:

      帯有

      若干タバコ臭あり、その他は状態良好です

  • DEEP PURPLE / COME TASTE THE BAND

    新ギタリストに天才トミー・ボーリンを迎えて制作された75年作

  • DEEP PURPLE / LIVE AT LONG BEACH 1976

    76年カリフォルニア州ロングビーチでのライヴ音源、全16曲

  • DEEP PURPLE / LIVE IN CALIFORNIA LONG BEACH ARENA 1976

    第四期パープルの傑作ライブ、全14曲

    • VICP64320/1

      紙ジャケット仕様、2枚組、デジタル・リマスター、定価3150

      盤質:無傷/小傷

      状態:良好

      帯有

      1枚は盤に傷あり、紙ジャケに小さい折れ・小さい圧痕あり

  • DEEP PURPLE / LAST CONCERT IN JAPAN

    77年作、トミー・ボーリン在籍の第4期パープルによる75年武道館公演を収録

  • DEEP PURPLE / DEEPEST PURPLE: VERY BEST OF

    80年編纂のベスト、全12曲

  • DEEP PURPLE / HOUSE OF BLUE LIGHT

    87年作

  • DEEP PURPLE / GEMINI SUITE LIVE

    70年9月ロンドン公演

  • DEEP PURPLE / BOMBAY CALLING : LIVE IN BOMBAY ’95

    95年のライヴ映像

  • DEEP PURPLE / 30: VERY BEST OF

    98年編集ベスト、全18曲

  • DEEP PURPLE / BEYOND THE PURPLE

    70-76年の10タイトルを収録したボックス

    • WPCR13924/33

      ボックス仕様、10枚組CD、10年デジタル・リマスター、帯・解説付仕様、フルカラー・ブックレット付き仕様、定価20000

      盤質:傷あり

      状態:

      帯有

      2枚は盤無傷/小傷程度、ボックス表面の加工に一部スレ破れあり

  • DEEP PURPLE / CALIFORNIA JAM 1974

    第3期メンバーによる74年カリフォルニアでのライヴを収録

  • DEEP PURPLE / FIREBALL ON TOUR 1971-1972

    72年2月19日の英ダグナム公演、71年英ロイヤル・アルバート・ホール公演から収録、全7曲。

    72年2月19日の英ダグナム公演、71年英ロイヤル・アルバート・ホール公演から収録、「Highway Star」「Child In Time」「Fireball」など全7曲。

  • DEEP PURPLE / LIVE IN PARIS 1975

    リッチー・ブラックモアの在籍最後のステージとなった75年パリ公演を収録

  • DEEP PURPLE / PERFECT STRANGERS LIVE

    84年シドニー公演を収録

    • VQBD10157

      DVD、日本盤限定ボーナス映像収録、NTSC方式、リージョン2、日本語字幕あり、帯・解説付仕様、定価3980

      盤質:無傷/小傷

      状態:良好

      帯有

  • DEEP PURPLE / SCANDINAVIAN NIGHTS

    70年、「イン・ロック」リリース直後ストックホルムでのライヴを収録

「DEEP PURPLEの在庫」をもっと見る

BRAM STOKERの在庫

  • BRAM STOKER / HEAVY ROCK SPECTACULAR

    72年作、英オルガン・ロック、これは文句なしの名作!

    72年作の唯一の作品。メンバークレジットが無いなどの匿名性や謎めいたジャケットから、どんなアンダーグラウンド・サウンドが飛び出すのか恐る恐る聴いてみると、端正なオルガン・ロックでびっくり。クレシダを想わせるクラシカルなハモンドが素晴らしいの一言で、全編に渡ってこの時代特有の淡いトーンが魅力的。テンション溢れるハード・エッジなパートから叙情性溢れるパートまで、バンド・アンサンブルも隙が無く、各メンバーの音楽的素養の高さを感じさせます。文句なしの名作70年代ブリティッシュ・ロック好きは必聴です。

  • BRAM STOKER / NO REFLECTION

    72年のオルガン・ロック名作『HEAVY ROCK SPECTACULAR』で知られる英国のバンド、14年復活作に続く19年作3rd!

    72年の英オルガン・ロック名作『HEAVY ROCK SPECTACULAR』で知られるバンド、14年の復活作に続く19年の3rdアルバム。オリジナル・キーボーディストのTony Bronsdon以外はメンバーを一新しており、荘厳なシンセやメロディアスなギターが変拍子を交えつつ躍動するシンフォニック・ロック然とした内容に仕上がっています。とはいえファンタジックで牧歌的なメロディはENGLANDやGRYPHONを思わせるし、ちょっぴり癖はありつつも気品漂う女性ヴォーカルをフィーチャーしたパートはRENAISSANCEを彷彿させるしで、サウンドの隅々まで叙情豊かな「ブリティッシュらしさ」でいっぱい。暖かみ溢れるオルガンも随所で炸裂。往年の英シンフォ&プログレ・ファンなら必ずやグッと来る一枚です。

「BRAM STOKERの在庫」をもっと見る

SIXTY NINEの在庫

  • SIXTY NINE / CIRCLE OF THE CRAYFISH

    EL&Pも真っ青!破天荒なジャーマン・オルガン・ハード!72年発表のスタジオ唯一作

    72年の唯一作。超重低音の暴走ドラムをバックに、もの凄い音圧のファズ・オルガンがウネリを上げて暴れ回ります。EL&Pも真っ青な破天荒っぷり。荒々しさの中にも、クラシカルなフレーズを織り交ぜるなど、かなり得体が知れません。ぶっ飛びまくりなジャーマン・オルガン・ハードの逸品。

  • SIXTY NINE / LIVE

    72年リリース、EL&Pも真っ青!破天荒なジャーマン・オルガン・ハード!

    ドイツの暴走オルガン・ハード・グループ。74年録音のライヴ音源。72年の唯一作「CIRCLE OF THE CRAYFISH」で聴けた破天荒っぷりはここでも健在。これはただただ凄まじい…!!

「SIXTY NINEの在庫」をもっと見る

GRUPA OPUSの在庫

  • GRUPA OPUS / OPUS 1

    旧ユーゴ出身、クラシカルなオルガンがとにかく荘厳に鳴り響くオルガン・プログレ、75年作

    旧ユーゴはベオグラード出身、YU GRUPAの結成メンバーながらメンバー間の対立によりデビュー前に脱退したKey奏者とギタリストの2人を中心に73年に結成されたグループ。75年の唯一作。シンガーは初期KORNI GRUPAに在籍してシングルを残したことでも知られ、後にはセルビアを代表するシンガーとなるDusan Prelevic。オープニングから分厚く荘厳に鳴り響くクラシカルなオルガン。前のめりの性急かつシャープなドラムが入ると、テクニカルなピアノ、荒々しく熱情的なヴォーカルも入って、バンコなどイタリアン・ロックに通じる爆発的なシンフォニック・ロックを聴かせます。ブルージーな野蛮さとクラシックの荘厳さとがせめぎ合うアンサンブルは、まるで英国のパトゥにキース・エマーソンが入ったかのような強烈さ。プロコル・ハルム的クラシカル&ソウルフルなバラードもグッとくるし、これは素晴らしいグループです。名作。なお、本作リリース後、バンドは解散。ベーシストのDusan CucuzはTAKOを結成します。

「GRUPA OPUSの在庫」をもっと見る

60&70年代ロック/プログレCDの買取なら是非カケハシ・レコードへ!

ご紹介したようなオールタイムのプログレや60s/70sロックのCDで聴かなくなったものはございませんか? 査定の正確さ・高額買取で評価いただいているカケレコ「とことん査定」、是非一度お試しください!買取詳細&買取査定額の一例はコチラ↓
http://kakereco.com/about_assess.php

コメントをシェアしよう!

あわせて読みたい記事

中古CD買取案内

カケレコ洋楽ロック支店

新着記事

もっと見る

プロのライター&ミュージシャンによるコラム好評連載中!

文・市川哲史

文・深民淳

文・舩曳将仁

文・netherland dwarf

人気記事ランキング

* RSS FEED

ロック探求特集

図表や代表作品のジュークボックスなどを織り交ぜ、ジャンル毎の魅力に迫ります。